レビュー詳細

RPG・SRPG 2018年 10月 14日 2364
買うな。俺は買うが。
(Updated: 2021年 3月 22日)
コンプ難易度 
 
2.0
コンパちゃんが送るガラパゴスRPG第5弾。
ガラパゴスRPGの名が示すとおり極一部のファン層(冥界住人?)向けなので特にシステム面にとっつきにくさがあるかと思います。
近年のコンパちゃんゲーの中ではかなり重い雰囲気のストーリーとなっているので注意。
私はガラパゴスRPGの中ではまだオメガクインテットしかプレイしておらずほかは積んでますが。

トロフィーで気をつけたいのはエンディングの分岐と妹達の状況。
以下、ネタバレを含むので気をつけてください。

エンディング分岐について
・トゥルーエンド
 条件は妹3人全員生存、狂気度が10章終了後の間章ボス撃破時点で75%未満。
・ノーマルエンド
 妹1人以上別離、狂気度が上記タイミングで75%未満。
・狂気エンド
 狂気度が上記タイミングで75%以上。
狂気度は15%ごとに章終わりにイベント挿入。
1周+αで終わらせたい場合は、10章クリア時点で狂気度30%イベントまたは45%イベントを見れるようにするといいでしょう。
とはいえ、2周目にほぼ全ての要素が引き継がれるうえ、スキップは優秀なのでそこまで時間はかからないはず。

【比類なき魔女】
クリア後ダンジョンはトゥルーエンドのみなので、実質トゥルーエンドトロフィー。

【○○-エンド】
トゥルーエンドのラスボス撃破後、好感度MAXのキャラとの個別シーンがスタッフロール後挿入。
好感度MAXが複数人いる場合、魔女の部屋の並び順で優先。
ジゴクキノコを渡せば好感度を下げられるので全員上げてしまって問題なし。
9章突入後、ショップにて各人の好物が並びます。
高価ですが1個でほぼ1レベル上がるので後からまとめて上げるのも可。

【高難易度クリア】
難易度はいつでも変更可能で、本トロフィーはラスボス戦だけHARDでもOK。
狂気エンドのラスボスでやるのが楽でしょう。
それまでの因子状況にもよると思いますが、私はレベル60未満でもHARDで撃破できました。

【秘薬の竜を狩りし魔女】
幸い秘薬戦の際には捕食が可能なので作業的ではありますがそこまで大変ではありません。

【至高の調合師】
秘薬調合時にプラチナ○○を触媒にすることで稀に+10を超えます。
100個錬成のトロフィーがあるので、この時にプラチナ系触媒で作成しまくれば1個くらいはできるはず。

【世話焼きの姉】
妹達は食べさせすぎてもだめ、放置しすぎてもだめ。
なるべくダンジョンクリア毎に一度拠点に戻り、お肉をあげておきましょう。
普通にプレイしていると10章クリア時点くらいで紫ゲージの余裕は残り1割を切るくらいなはずなのでそんなに余裕があるわけではありません。

【最強への道】
無料DLCで難易度INFERNOが追加できます。
これは一度クリア後に解放されますが、システムデータ依存なのでクリアデータを一度保存すれば別データでも使用可能。
敵の能力値やEXP等が50倍というヤケクソな調整ですが、本作は捕食に成功すると敵の残りHPに関わらず倒せるというシステムなのであまり関係ない。
ホーリードラゴンの因子にパーフェクトガルプ、捕食の奥義があり、これらに捕食成功率UP系を組み合わせると初期値が70%になります。
非アクティブ敵の背後から先制し、戦神の魔道石を使用して捕食すればクリア後ダンジョンなら1戦400万とかの経験値が入るのでLv99もすぐです。

ストーリーが近年のコンパゲーで1-2を争うほど重いもののキャラ、舞台は魅力的。
というよりも重いストーリーだからこそ好感度イベントなどが映える面も。
システムが相変わらず複雑でわかりにくく、UI面でも捕食しているかどうかをチェックできるマークがフォーメーションに被って見づらいなど問題点は多いです。
最近の作品の中で最も「買うな。俺は買うが。」なゲームでした。
ちなみにシステム(スキルとか因子とか)を理解しないとEASYでも中盤以降は死にまくることになると思うので注意。
おすすめはできないという意味で難易度は1に近い2にしておきます。

狂気エンドはネプmk2の某エンドに匹敵するキツさなので先に消化しておくことを強くおすすめします。
ノーマルエンドの方が個人的にはトゥルーっぽいというか綺麗にまとまっている気がして好きです。
拠点のBGMがケルティックな感じで好みだったので予約特典のサントラを見てみたら桜庭氏が音楽担当の一人でびっくり。
まぁ拠点のBGM担当は氏ではないのですが。
メインキャラだとファルが成長していく様が好き、妹sではモネちゃんを竜にはさせられないよね・・・。

レビュー

コンプ時間
29時間

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