レビュー詳細

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RPG・SRPG 2020年 8月 31日 2387
軌跡シリーズ前半戦集大成!
コンプ難易度 
 
3.0
トロフィー構成は以前の軌跡シリーズとあまり変わらないものの、過去作と違うのは全て1周で達成可能であるということ。
発売当初はストーリー上の進行不能バグや様々な不具合がありましたが、10/8現在の最新パッチでほぼ全て解消済みなので安心してプレイできます。
以下ちょっとした解説。

・創まりの探究者
マスターミッション全達成のトロフィーですが、一部ストーリーをクリアしてしまうと達成できなくなる項目あり。このトロフィーを入手する過程で釣り、書物、レシピ、戦闘手帳、人物ノート、VM、ポムっとなどのトロフィーが入手可能です。アプデで追加されたEXは達成する必要ありません。

・不屈の解放者
解放ランクS到達のトロフィーですが、ポイントはかなり余裕があるので、普通にプレイしていても問題なく達成できるかと思います。
前作の閃IVと同じで一部ボス戦での条件達成でポイントが貰えますが、全部逃しても達成可能です(自分は全部逃してしまいました)。

・地獄の栄冠
ファルコム恒例のナイトメアトロフィー。自分は1周目からナイトメアでやりましたが、今回は敵の攻撃が序盤から激しくて結構きつめな感じです。したがって難易度は閃シリーズのナイトメアより高いと思います。それでも夢幻回廊で稼いだ2周目なら余裕だと思うので、楽したいなら2周目に回すべし。

・バトルマスター
恒例の魔獣手帳。今回はクロスベル周辺ならラスダン突入前に再探索できるので、クロスベル周辺の雑魚なら取り逃しても大丈夫。したがって、固定戦闘とプロローグ、リィン編のチャプター1~3、C編のチャプター2を取り逃さなければ1周で埋まります。
前作と同じくEXは埋める必要ありません。
以下忘れやすい敵。
★黒の衛士
全編通して登場。剣は別扱いで2種類いるので注意。ちなみに何故かこの敵だけは1度解析すると別の場所で登場した時に解析済みになってる模様。
★黒月構成員(古戦場)
同じ名前で2種類いますが別扱い。
★残照の器、陰影の器(帝都地下)
見た目が似ているので注意。
★青年将校(帝都地下)
銃と剣がそれぞれ2種類ずつ別扱い。
★スニークガンナーG0、R0、M0(RF軍需工場)
見た目が似ているので注意。

・トレジャーハンター
恒例の宝箱。今回はクロスベル周辺に限り再探索できますが、以下のマップは再探索の機会が無いので注意。
★ユミル渓谷道、アイゼンガルド連邦(リィン編チャプター1)
★帝都地下(リィン編、C編チャプター2)
★RF軍需工場(ロイド編チャプター3)
★ノルド高原、監視塔(リィン編チャプター3)
この中で逃しやすいのを挙げるとすれば、ノルド高原全域と、帝都地下墓所の「孤剣」(博物館の地下、閃IIIで暗黒竜の寝所の入り口があったところ)あたり。
ラスダン突入前で175/203ならOKです。

・人物マスター
恒例の人物ノート。今回は項目が1つしかないキャラが多い上に、実際に会ってなければ登録もされないので注意。とは言え、ほとんどがストーリー進行で自動追加又はラストチャプターの会話で埋まりますが…
逃しやすいのを挙げるとしたらC編チャプター2のヴィンセントくらい。

・炎の料理人、ブックマニア
一部のレシピ、書物はエピソードの報酬、または夢幻回廊の宝箱から入手可能です。
10/1のアップデートで新たな書物が追加になりましたが、これがトロフィーに影響するかは不明。

・真・爆釣王
ジュエルキャンサーはこれ以外の釣り手帳を全部埋めた状態でないと釣れません。自分はプルマリーナ(攻略情報によると夢幻回廊の円庭でしか釣れないらしい)が全然釣れなくてこのトロフィー獲得に結構時間がかかりました。

・ポムっとマスター、VMチャンピオン
恒例のミニゲームトロフィー。ミニゲームの難易度自体は前作とさほど変わらない気がしますが、今回は対戦人数が多いので面倒です。

・至境の珠
Mクオーツをレベル15まで上げると獲得できるトロフィー。10/1の大型アプデ前は課金アイテムを購入した上で周回しないとほぼ不可能でしたが、現在はオプションで敵のレベルを引き上げられるので簡単です。

・歴戦の王者
恒例の戦闘勝利回数系トロフィー・・・ですが、1500という明らかに尋常じゃない数を要求されるので、必然的に稼ぎが必要になると思います。
自分の場合、初回クリアまでに800回ほど、メンバー全員分の専用アクセサリー作成が終わった段階で1100回ほどだったので、残りはアプデまで待った上で獲得しました。結果的にこれが最後まで残ったトロフィーになりました。

・楽しいバカンス
「ビーチDEバカンス」のミニゲーム3つをリストに表示されているキャラ全員分プレイすると獲得できます。遊ぶのに必要なMWLチケットは夢幻回廊探索中に大量入手できるので問題ないです。これも結構人数多いので時間はやたらとかかりますね…

周回が不要になり、収集系は前作以前より難易度が落ちましたが、戦闘回数やMクオーツのレベル上げ、ミニゲーム系などの作業量が増えたこと、ナイトメアの難易度が体感的に上がった感じがするので難易度は★3相当だと思います。
今回は軌跡シリーズ前半戦の集大成ということで、いろんなメンバーを組み合わせて戦闘するのが楽しかったですし、シナリオも零、碧のキャラを中心に、盛り上がってとても良かったと思います。
今回初登場のキャラもすごく個性的でしたし。
ただ、開発期間の関係なのかコロナの影響で調整不足だったのか不具合が多かったのは残念…
次回作は舞台とキャラ、戦闘システムが一新されるそうなので今から楽しみです!

レビュー

コンプ時間
178時間(夢幻回廊での稼ぎ込み)

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