英雄伝説 黎の軌跡

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製品情報

ジャンル
RPG
価格
8,580円
発売日
2021年9月30日
対象年齢
CERO:C 15才以上対象

ユーザーレビュー

4 reviews

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2.5  (4)
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コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
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プラチナの軌跡
(Updated: 2021年 10月 31日)
コンプ難易度 
 
2.0


ファルコムが誇る名作RPG「軌跡シリーズ」の最新作です。
リベール(空)、クロスベル(零・碧)、エレボニア(閃)に続き、カルバードを舞台としたシリーズ第4作品目であり、「物語全体の後半の始まり」と位置付けられているのが本作になります。

トロフィーについては、作品自体のボリュームの都合上、コンプするには閃シリーズと同程度の時間を要するかと思いますが、シリーズお馴染みの宝箱全開けトロフィーの緩和など、難易度的には作品を重ねるにつれて優しくなって来ている印象があります。

個々のトロフィー解説前に一つ覚えておいていただきたいのは、本作のトロコンには2周が必須だということです。ただ、トロフィーに関わるほぼ全てのやりこみ要素が2周目に引き継がれるため、そこまで気負いすることもないかと思います。


↓以下個々のトロフィー解説↓


【グレートスプリガン】
EXを除く全てのアチーブメントを達成することで獲得することができます。
アチーブメントとは、本作のやり込みの記録みたいなものであり、トロフィーのコンプ=全アチーブメントの達成だと思っていただいて差し支えないと思います。
ポイントとして、トロフィー説明欄にも記載されているとおり、EXは達成しなくてもトロフィーの獲得影響はありませんので、基本的に無視して大丈夫です。
ただ、【孤高のスパマニア】の獲得条件である各章でサウナに入る行為もEX枠でアチーブメントに設けられており、EXだからと無視していては当然そちらのトロフィーが獲得できないので注意してください。


【AAA事務所】
アークライド解決事務所の評価ランクを最高のAAAにすることで獲得することができます。
過去作をプレイされて来た方はだいたい想像が付くかと思いますが、主にクエストクリア時に得られるポイントが一定数に達するたびに評価が上がっていくお馴染みのシステムです。
評価ランクをAAAにするには350ptが必要ですが、本編のクエスト等を加点要素含めて一切の漏れなく達成できた場合、377pt獲得できますので、実際は少し余裕があります。
ただし、ポイントに余裕があるからとクエスト自体を1つでもやらなかった(逃してしまった)場合は、後述の全クエスト達成トロフィーが獲得できなくなりますので、全て達成して当然やだねくらいの心構えでいた方が良いかと思います。


【クエストマスター】
全てのクエスト(4SPG)を達成することで獲得できます。
クエストは必須クエスト含めて全部で62個あり、当然サブクエストは時限ではありますが、基本的にお使いがほとんどで難しいものはなく、攻略サイトを見ながら進めていけば、逃すこともほぼ無いかと思います。


【ロウキーパー】・【トリックスター】・【デッドリーフェイス】・【LGCマスター】
本作では、一部のクエスト攻略中の選択(例えば、捕まえた犯人をギルドに引き渡すか、警察に引き渡すか…など)によって、LAW、GRAY、CHAOSのいずれかのゲージが上昇し、一定ラインに到達することでレベルが上がります。
この3つのアライメントのレベルが3に到達することで、それぞれのトロフィーを獲得することができ、全てのレベルがMAXの5に到達すれば、【LGCマスター】を獲得することができます。
アライメントは5章以外は特にストーリー分岐することもなく、エンディングにも全く影響ないので、好きに選択してもらって大丈夫です。
また、3つのアライメントを1周目で全てMAXにするのは不可能ですので、2周目に引き継いでMAXを目指しましょう。


【無二の繋がり】【コネクトマスター】
メインパーティー7名+エレイン、ユメのうち、いずれかのコネクトステージを最大まで上げることで【無二の繋がり】を獲得することができ、主人公を含めた22名全員のコネクトステージを最大まで上げることで【コネクトマスター】のトロフィーを獲得することができます。
コネクトとは、過去作でいうところの絆イベントと同じです。
コネクトを上げるには、「特定のタイミングでストックタイムを消費して共に過ごす(イベントを見る)」「ギフトアイテムを送る」「映画を一緒に観る」等がありますが、ストーリー通して使用できるストックタイムには上限があり、一周で全員のイベントを見ることはできません。
また、全てのギフトアイテムを対象の人物へ送ったとしても、一周目ではどうしても最大にならない人物が出てくるので、気にせず2周目にまわしましょう。

※私個人的な意見ですが、最後に仲間になるベルガルドは、1周目にストックタイムイベントを見ておいた方が良いかと思います。私自身、どうせ2周目で全員MAXになるだろうと思って、1周目はギフトアイテムを贈った後に映画に1回誘っただけで、イベントは見なかったのですが、いざ2周目になると、イベントを見てもギリギリ足りず、ヤバいと思って、最後の終章の映画2回分を費やすことでなんとかMAXに持っていきました汗
1周目で1回もベルガルドを映画に誘っていなければ危なかったかもしれません汗


【バトルマスター】
EXを除く戦闘ノートの全情報を埋めることで獲得することができます。
今作から、なんと解析アイテムの「バトルスコープ」が廃止され、ボスを含む全ての敵の弱点情報が初回の戦闘時から確認できるようになり、戦闘ノートも、ただ倒すだけでその魔物の情報が全て埋まるようになりました。
特定の状況下でのみ出現するようなレアモンスターも一切いないので、メインストーリーの道中で出会った敵を片付けて行くだけで、余裕で獲得することができます。
倒しそびれが無ければ、ラスボスを倒した時(体力を削り切った瞬間)に獲得することができます。
ノート情報は2周目に引き継ぐこともできますので、万が一倒しそびれがあったとしても、気にせず2周目にまわしましょう。


【ブックマスター】
書物ノートの全ての情報を埋めることで獲得することができます。
全てと言っても、今作の書物は「タイレル通信」と「映画パンフレット」のみです。
タイレル通信(全9冊)は各章ごとに首都イーディス旧市街のタバコ屋で購入することができ、映画パンフレットは(全12冊)は、特定のタイミングで映画を観た後に購入することができます。
どちらも最終的には終章で掘り出し物に並ぶので、万が一取りこぼしがあっても気にする必要はありません。
ただ、映画パンフレットに関しては、掘り出し物で最終的に買い揃えるにしても、一周目でどの映画を観ることができなかったのかを把握しておいた方が良いかと思います。
…というのも、このトロフィーとは別に、全ての映画を観ることで獲得できるトロフィーもあるため、パンフレットを全て買い揃えてからでは、どの映画を観ていなかったのか確認する手段が無くなるからです。


【グルメマニア】
グルメランクを最大(ランク10)まで上げることで獲得することができます。
本作では料理アイテムを使用すると、グルメポイントと呼ばれるポイントを獲得(※各アイテム初回使用時のみ)することができ、そのポイントが一定数に到達するたびに、グルメランクが上がっていきます。
過去作をプレイしてきた方は、料理と言えば、レシピを入手してキャラごとに作成させるイメージがあると思いますが、今作では料理の仕様も変わり、独自料理や絶品料理と言った概念はありません。
また、レシピから作成できる料理は18種類のみで、それらを全て使用したとしても、ランク10には到底届きません。その他の料理は首都や出張先の店で直接購入する必要があります。
ただ、料理アイテムはそれなりに値段が高いものもあり、金欠に陥りやすい1周目でレシピ、ギフトアイテム、各キャラの装備品、その他回復アイテムと併せて購入しようとするとかなり厳しいので、私個人的には、料理は割り切って2周目にまわしても良いかなと思います。(※どちらにせよ、当然出張先の料理アイテムは時限なので、買いそびれに注意してください。)


【トレジャーハンター】
宝箱を150個開けることで獲得することができます。
冒頭でも少し触れさせていただきましたが、過去作の全てに存在し、プレイヤーの神経をすり減らし続けて来た「宝箱全開けトロフィー」にもついにメスが入り、今作から全開けする必要がなくなりました。
宝箱は全部で218個(※ノート的には218個となっていますが、実際には更に5、6個多くあります。)ありますが、分かりづらい位置に配置されているようなものもなく、普通に流しプレイしていても逃すことの方が少ないくらいなので、特に気にする必要もないかと思います。
こだわりがある方は、オーブメントのEXTRAラインに幻属性2を付けるだけでトレジャーハンター(フィールドの宝箱をミニマップに表示)が発動するのでオススメです。


【ホロウコアチェンジャー】
ホロウコアを1回変更することで獲得することができます。
ホロウコアは過去作でいうところのマスタークォーツみたいなものです。
何度も変更する機会があると思いますので、特に気にする必要はありません。


【ホロウコアコレクター】
全てのホロウコア(18種)を入手することで獲得することができます。
ホロウコアは、仲間キャラが新規加入時に装備しているものを除いても、評価ランク報酬、メインストーリー進行やクエスト報酬等で入手するものしかなく、宝箱等には入っていないので、普通にプレイしていれば逃すことはほぼないかと思います。


【Aカスタマイザー】
アーツドライバにアーツプラグインをセットすることで獲得することができます。
過去作ではアーツもクォーツ扱いでオーブメントにセットしていましたが、今作から差別化され、クォーツではなく、アーツプラグインという名称に変わりました。
当然クォーツではなくなった分、カスタマイズ枠も別に設けられており、それがアーツドライバになります。
何度もセットする機会があると思いますので、特に気にする必要はありません。


【Aドライバコレクター】
全てのアーツドライバ(21種)を入手することで獲得することができます。
入手方法はホロウコア同様、評価ランク報酬、メインストーリー進行やクエスト報酬等がほとんどですので、普通にプレイしていれば逃すことはほぼないかと思います。一部店売りのものがありますが、全て首都のオーバルカフェで売っていますので、終章でも購入可能です。


【オーブメントマスター】
メインキャラ8名のオーブメントのスロットを全て開封することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
普通に雑魚敵も程よく倒しながらプレイしていれば、5章あたりには全てのキャラのスロットを開封できるくらいセピスも貯まっているかと思います。


【タイムマネージャー】
仲間とのイベントを見ることができるストックタイムを使えるタイミングで受注できるクエストを全てクリアすると、ストックタイムが1回分追加されることがあり、その際にこのトロフィーを獲得できます。
どのみち全クエスト達成トロフィーを目指す過程で獲得できると思いますので、このトロフィーに関しては特に気にする必要はありませんが、意外とストックタイムは意識していないと、使い忘れてストーリーを進めてしまいそうになるので、【コネクトマスター】のトロフィーのためにも忘れないよう注意しましょう。


【やり手の裏解決屋】
序章を除くいずれかの章で評価Sを取ることで獲得することができます。
Sを取るには、その章で受注できるクエストを全て達成し、かつ加点条件(クエストやストーリー中の選択肢を一切間違えないこと)も全て達成することで獲得することができます。
解決事務所の評価ランクAAAトロフィーや全クエスト達成トロフィーを目指す課程でおのずと1回は…というか、ほぼ全ての章がSになると思いますので、特にこのトロフィーのために気にすることはありません。


【ギフトの達人】
ギフトアイテムを20回以上贈ることで獲得することがでぎす。
ギフトアイテムは40個以上あり、【コネクトマスター】を狙う過程でおのずと達成できると思いますので、このトロフィーのために気にすることはありませんが、出張先などは当然購入時期が限られていますので、忘れないよう注意しましょう。
【グルメマニア】のところでも少し書かせていただきましたが、ギフトアイテムも結構値段が高いので、1周目で料理を妥協するなら、ギフトは全て購入しておきましょう。


【凄腕ネゴシエーター】
トピックを15回使用することで獲得することができます。
今作の特定のクエストでは、町の人々に聞き込みをする際に、□ボタンでトピックを使用して、調査する話題を振る必要があります。
トピックは大した数もなく、そのクエストをクリアするためには必ずトピックを使うことになるので、使い忘れることもないかと思います。特に気にする必要はありません。


【究極の武器】
本作の最強武器である黒玉鋼製の武器を1種類作成することで獲得することができます。
黒玉鋼は、終章でリバーサイドにいるクウカイ老師に映画パンフレット12種を全て手渡すことで1つ貰うことができ、受け取った黒玉鋼をオーベル地区の大聖堂にいるジスカール親方に見せることで、任意のキャラの最強武器を作成してもらえます。
このトロフィー自体はこれで完了ですが、アチーブメントに「最強武器を3種類作成しよう」という項目があるため、最終的には黒玉鋼が3つが必要です。
上記以外の入手手段は、アライメントのLAW、GRAY、CHAOSのレベルのいずれかが、5に達していれば、ラストダンジョン内に追加でボスが最大3体出現し、撃破するとそれぞれ黒玉鋼を落とします。(ラストダンジョン内で入手したものについては、ダンジョン内のセーブポイントから最強武器の作成ができます。)


【至高のAI】
いずれかのホロウコアのレベルを最大(Lv.5)まで上げることで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。普通にプレイしているだけで、1周目の終盤にはほぼ全てLv.5になります。
(当然装着していないコアには経験値が入らないので、最大まで上げたコアは一旦付け替えましょう。)


【孤高のスパマニア】
2章〜終章の毎章でサウナ(風呂)に入ることで獲得することができます。(その章で1回でも入ればOKです)
時限トロフィーの中でもかなり忘れやすい(もしくは済ませた気になってしまう)可能性が高いため、要注意です。
このトロフィーの注意点として、メインストーリー上のイベント(つまりキャラ同士の会話が発生する)で入ったものはカウントされないので、不安に思う場合は、必ず入り直して、アチーブメントの「EX:サウナに入ろう(○章)」が達成されているかを確認して下さい。
要するに、このサウナ関係のEXアチーブメントを全て達成する=トロフィー獲得となります。(もちろんアチーブメントは2周目に引き継ぎも可能ですので、万が一いずれかの章で入り忘れたとしても、2周目に一から入り直す必要はありません。忘れていた章だけ入ればオッケーです。)

なお、以下が実際に入る必要がある回数ですが、3章と間章は、出張先でも入る必要があるので忘れないよう注意してください。
2章:首都旧市街のサウナのみ
3章:首都旧市街のサウナ+サルバッドのハアム
4章:首都旧市街のサウナのみ
間章:首都旧市街のサウナ+龍來の温泉
5章:首都旧市街のサウナのみ
6章:首都旧市街のサウナのみ


【無類のシネマ通】
全ての映画(12種)を鑑賞することで獲得することができます。
【ブックマスター】のところで少し書も触れさせていただきましたが、終章で映画パンフレットを掘り出し物で全て買い揃えても、映画を全て鑑賞した扱いには当然ならないので、実際に全て鑑賞する必要があります。
ただ、映画の鑑賞状況も2周目に引き継がれるため、1周目に鑑賞し忘れても、気にせず2周目にまわしましょう。


【仮装戦闘テスター】【幻像の征伐者】
仮想戦闘シミュレーターβ版に出現する敵をいずれか1体撃破することで【仮装戦闘テスター】、全て撃破することで【幻像の征伐者】を獲得することができます。
仮想戦闘シミュレーターは、第4章の冒頭から利用できるシステムで、過去にグレンデル化して戦って来たボス達と、グレンデル化無しで仮想戦闘を行うことができます。
リゼットの部屋か事務所のデスクを調べることでいつでも利用することができますが、全ての敵(全6体)と戦えるようになるのは、終章に入ってからになります。
特に経験値が入るワケでもなく、パーティが育っていない状態で挑戦しても時間がかかるだけなので、終章に入ってからまとめて挑戦した方が良いかと思います。


【スクラムマスター】
「S.C.L.Mチェイン」と「S.C.L.Mサポート」を合わせて200回以上使用することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
普通にプレイしていれば、1周目の序盤で容易に達する程度の回数です。


【Sブーストマスター】
Sブースト状態で100回以上行動することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
Sブーストを発動した回数ではなく、Sブースト状態で行動した回数なので、普通にプレイしていれば、【スクラムマスター】と同じく、1周目の序盤で容易に達する程度の回数です。


【百花連撃】
チェインヒットを100回以上発生させることで獲得することができます。
敵に1回行動がまわってくる前に、連続で攻撃をヒットさせると、チェインヒット数が増えていきます。
当然ヒット数が多いクラフト、アーツほどチェインヒット数も増え、一度の攻撃で複数の敵を巻き込めば、さらにチェイン数を伸ばせます。
特に意識しなくても、普通にプレイしていれば知らぬ間に獲得できているかと思いますが、意図的に獲得したい場合は、フィールドバトルで相手をスタンさせたうえで先制シャードアタックを行い、複数の敵を巻き込んでエアリアルダストを連発すれば容易に100ヒットを超えます。


【超絶秘技】
Sクラフトを50回使用することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。普通にプレイしていれば1周目の中盤までには余裕で達する程度の回数です。


【絢爛攻守】
タクティカルボーナスを×4.0以上にすることで獲得することができます。
過去作にもこのトロフィーがありましたが、何も意識していなくても知らぬ間に獲得できる程度のものでした。しかし、本作では意識してボーナスを狙っていかないと、運任せで×4.0以上になることはありません。
また、こちらが強過ぎて、敵を早く倒し過ぎてもボーナスが獲得できないので、武器を持ち替えるなど、パワーバランスを調整してから挑戦しましょう。

以下に他のサイト等を参考にさせていただいたうえで、簡単な手順をまとめましたので、参考にしてください。
ちなみに私が実際に行ったのは、ラストダンジョン内で、「ゲネシスタワー中核・中間」へファストトラベルした際に、セーブポイント前にいる「アマデラ・マシーナ」×7体です。

1、事前にパーティメンバーのHPを赤色になるまで減らしておく。(勝利時×0.6)
2、フィールドバトルでチャージアタックを行い(×0.1)、スタンさせたら、先制シャードアタック(×0.2)する。
3、スクラムサポートを発生させつつ(3回発生で×0.3)エアリアルダストを連発し、50チェイン以上達成しつつ(×0.5)、3回(体)スタンさせる。(×0.4)
4、戦闘メンバーとサポートメンバーと1回チェンジし(×0.1)、アイテムを3回使用する。(×0.4)
5、敵の弱点属性アーツを1回使用する。(×0.2)
6、背面特攻or側面特攻クラフトを、背面or側面からヒットさせる(×0.2)
7、Sクラで4体以上まとめて撃破する。(×0.4)
〜ここまでで味方が7回以上連続で行動しているはずなので、セブンラッシュ(×0.7)獲得〜
上記合計×4.1
×1.0(通常)に×4.1が加算され、×5.1獲得となります。
(ジャストスルー×0.1やノーダメージ×0.2が合わさればさらに伸ばせます。)

もちろん実際にやってみると、全部が全部うまくいくワケではないと思いますが、少し失敗しても簡単に×4.0は超えるので、オススメです。


【雷光一閃】
先制シャードアタックを150回以上発生させることで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
フィールドバトルからコマンドバトルに移行する際、こちらがピンチの場合を除いて、先制を行わないメリットはほぼなく、ほとんどの方は優先的に実行しているかと思いますので、中盤までには獲得できているかと思います。
ただし、1周目から高難易度でプレイされている方は、フィールドの敵がスタンしにくくなっているので注意してください。


【無双の一撃】
トータルダメージ10000以上達成することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
複数の敵をクラフト、アーツでまとめて攻撃すれば、個々の敵のダメージ合計がトータルダメージとなるので、ストーリー序盤でもSクラフトで複数体まとめて攻撃すれば、簡単に10000は超えます。


【フィールドバトラー】
フィールドバトルで300体以上の敵を倒すことで獲得することができます。
こだわりがあって、コマンドバトルしかやっていないという方でなければ、自然と終盤までには獲得できているかと思います。
ただし、1周目から高難易度でプレイされている方は、敵が非常に固くなっており、フィールドアタックでは倒しづらくなっているので注意してください。


【力戦の勇士】【歴戦の王者】
コマンドバトルまたはフィールドバトルで、500体以上の敵を倒すことで【力戦の勇士】、1000体以上の敵を倒すことで【歴戦の王者】のトロフィーを獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
程よく雑魚敵を倒しながらストーリーを進めていれば、中盤でも獲得できる程度の数です。


【地獄の栄冠】
シリーズお馴染み、最高難易度のナイトメアでストーリーをクリアすることで獲得することができます。
冒頭でも書かせていただいたとおり、トロフィーコンプにはどのみち2周が必須ですので、こだわりがある方、刺激を楽しみたい方以外は、わざわざ1周目からナイトメアに挑戦する必要はありません。
レベル、装備品等を引き継いだうえで、2周目でクリアを狙うと良いかと思います。
ただ、2周目と言えど、終盤のボス達は1周目とほぼ変わらないステータスで戦うことになるので、少なからず対策は必要です。
そこで、以下に攻略ポイントをまとめます。

本作の高難易度攻略のポイントは、ズバリ「遅延」です。
遅延は状態異常ではないので、ボス含めて遅延の通りやすさに差はあれど、無効化する敵はいません。

アーツ要員に「妨害」のクォーツ(通常攻撃・クラフト時、確率で遅延…と説明に書かれているが、なぜかアーツにも適用されている)を装備させ、シャードスキルの「アークフェザー改」(アーツ攻撃時、確率50%で遅延効果の追加ダメージ・中)を発動させて、時属性アーツの「オブシディアレイ」(確率で遅延)を連発していれば、高確率で敵が遅延し、ラスボスですら行動回数が激減します。
実は本作がヌルゲーと評される原因となっている戦法でもあります。

その他の有力な戦法として、物理に特化させたアーロンに鷹爪連脚を連発させるやり方もあります。
アーロンに、最大レベルまで上げたホロウコアの「カラビア」(DEF、ADFが下がる代わりに、物理ダメージ+40%、STR+50%)を装備させ、クォーツの「ヘイズルーン」(クリティカルダメージ+100%)をセットし、ヴィクトリーダイス(必殺率+40%)等で必殺率を可能な限り上げたうえで、ブーストして背面から鷹爪連脚を叩き込めば、どえらいダメージになります。
もちろん、攻撃性能が上がるクォーツを装着すればするほど、火力が上がります。

もし攻略に詰まった場合は、上記の戦法を是非参考にしてみてください。


【ギルドとの共闘】【黒月との共闘】【斑鳩との共闘】【結社との共闘】
メインストーリー第5章において、各勢力へ協力を要請し、クリアすることでそれぞれのトロフィーを獲得することができます。
協力を打診できる勢力は、各アライメントのレベルに応じて変化します。 
なお、選択条件は以下のとおりです。

遊撃手協会:LAWが3以上
黒月:GLAYが3以上
結社:CHAOSが3以上
斑鳩:LAWとCHAOSの合計が5以上

どの勢力を選んでも、5章のストーリーが少し変化するだけで、他のストーリーやエンディングには全く影響ありません。
ただ、勢力は一度選択すると、5章をクリアするまで一切変更することができないため、トロフィーを獲得するためには、5章を4回クリアする必要があります。
時間を短縮したい方は、勢力選択直前でセーブしておき、難易度をVERY EASYに変更してから、宝箱やサブクエストを無視して最短距離で駆け抜けると良いかと思います。


【裏解決屋、始動】〜【いつか還る貴方のために】
全てメインストーリー進行で獲得することができます。


トロフィーレビューは以上になります。

プレイ時間の内訳は、以下のようになりました。(放置無し)
1周目:80時間(難易度ノーマル、イベントスキップ無し、可能な限りアチーブメント達成)
2周目:30時間(難易度ナイトメア、イベントオールスキップ、残りのアチーブメント達成)
合計:110時間

難易度的には、冒頭でも少し書かせていただいたとおり、コンプに必要な時間こそ過去作とあまり変わりはありませんが、宝箱全開けトロフィーの緩和や、バトルスコープ廃止に伴う戦闘ノートの仕様変更など、気持ち的に楽になったと感じた部分が多かったので、☆2〜2.5程度が妥当かと思いました。
(魚釣りやカードゲームなどのミニゲーム類も一切無くなったので、より一層簡単に感じる人も多いかもしれません。)

作品としては、舞台が新たな国へと移ったことで、基本的な部分は過去作を踏襲しつつも、システム面では意欲的な試みがちらほら見受けられ、特にバトルシステムはフィールドバトルからコマンドバトルへシームレスに移行するなど快適さが増しており、私自身楽しくプレイすることができました。
ただ、その反面、マップ移動時のロードが遅い、Sクラフト、アーツのスキップが不可(現在はアップデートで実装済)、コマンドバトルの行動順が分かりづらい、UIの不親切設計やストーリー終盤の処理落ち、その他小さなバグが散見されるなど、作りの荒さが目立ちました。
実際ver1.10のアップデートでは、まさかの主人公のSクラフトの演出が変更されたり、いくつかのイベントシーンが変更されたりと、「なぜ最初からそれをしなかったのか?」と問いただしたくなるような修正がなされていました。
逆を言えば、そういう細かいところまでユーザーの意見を反映してくださっているという証でもありますが。

なんにせよ、新たな舞台となって第1作目となる作品なので、多少の荒さは仕方ないのかなと思ってますし、次回作では大きく改善されると信じていますので、シリーズのファンとして、必ず物語の結末を見届けるまではプレイし続けようと思っています。
 

レビュー

コンプ時間
110時間
《A》と《C》
コンプ難易度 
 
3.0
軌跡シリーズの最新作。今回は舞台を移してカルバード共和国編。
これまでは悪い意味でクリフハンガーによる投げっぱなしが多かったですが、別の意味でぶん投げることになるとは思いませんでした。

基本的なトロフィーはこれまでと同様ですが、大半のトロフィーが下記「グレートスプリガン」の取得過程で取れるようになっております。
●グレートスプリガン
一部除き、難所どころはEXカテゴリ(トロフィー対象外のチャレンジ項目)となっており、無理して取る必要はありませんが、獲得を意識することでゲームの攻略が楽になるようになっています。
以下、他のトロフィーと併記となりますが、難所となりうるものについて。

・全てのアライメントのLVをMAXにしよう(トロフィー「LGCマスター」)
全てMAXにするには2周目の中盤まで進める必要がありますので、クリア後の「アイテム・アチーブメント・ノート」の引き継ぎは必須です。

・全員のコネクトステージをMAXにしよう(トロフィー「コネクトマスター」)
今作の難関の1つ。
閃の軌跡III、IVにおける贈り物と異なり、今作のギフトアイテムは周回で重複して送ることができません。
ベルガルドは要注意キャラの1人で、加入タイミングの都合から終章でしか好感度調整ができないため、上記仕様と重なり、1周目での好感度を125(☆1、Next25)以上にしないと3周目が確定します。
他は先のレビューに注力すれば問題ありません。

・最強の武器を3種類作成しよう(トロフィー「究極の武器」)
黒玉鋼はパンフレット全種の交換か、アライメントLV MAX時に出現するボスの討伐報酬(最大3つ)のいずれか。
1周で取れなくはないですが、フラグ管理が非常にシビアなことと、上述の理由から最低でも1周半は攻略が必要なため、無理せず2周目で取ったほうがいいです。
8人分全て作成する場合は実質3周のプレイが必要ですが、こちらはEX枠のため、トロフィーとは無関係です。

・全ての映画パンフレットを入手しよう、全ての映画を観よう(トロフィー「無類のシネマ通」)
パンフレットは終章で取りこぼしを購入可能(初回限定?)ですが、映画の視聴と別フラグになっているため、一度は網羅する必要があります。
一部タイムテーブルの都合ダブリが発生する可能性がありますが、基本的には2章以降の首都探索タイミングで一通り視聴すれば1周で獲得できるようになっています。

・EX:サウナに入ろう、EX:ハマムに入ろう、EX:温泉に入ろう(トロフィー「孤高のスパマニア」)
EX枠ですが、トロフィーの条件に含まれています。
「EX:ハマムに入ろう」は、バージョン1.06以前だと10/5(1日目)のイベントでの入浴が含まれてしまっているためか、進捗の数字がおかしくなることがあります。
10/6(2日目)以降の入浴であれば、フラグ完了として可視化することができます。
「EX:温泉に入ろう」も同様で、イベントの入浴はこれに含みません。1度目の入浴直後、カトルが出ていった後入り直してください。

・チェインHITを100回発生させよう(トロフィー「百花連撃」)
敵を1箇所にまとめて、エアリアルダストなどのHIT数の多い攻撃をうまく使うことで、簡単に達成できます。
的に行動を回さなければチェインHITは途切れませんので、先制攻撃は入れておきましょう。

・タクティカルボーナスを×4.0以上にしよう(トロフィー「絢爛攻守」)
今作の難関の1つ。
これまでのシリーズと異なり、評価の基準が厳しくなっており、無策では取れないようになっています。
ヘルプの基準を元に、取れそうなものを一通り網羅していく形式となります。
ノーダメージとスイッチャーは重複不可、スーパーチェインはハイパーチェインと両立不可である点は注意してください。
アクション面の実力に合わせて、ジャストスルーとトリプルスタンを取捨選択で。
また、バージョン1.06以前だと、セブンラッシュは敵にターンを回すとフラグ折れします。(バージョン1.10での動作は不明)
このため、キャンセラーは現実的ではありません。

●○○との共闘
今作のセーブデータ、または周回による分岐トロフィー。全ルートを1つのセーブデータで網羅したい場合は全アライメントLV3が基準となります。
但し、これのためにアライメントLVを均した場合、上記「最強の武器を3種類作成しよう」と相反します。
2周目を途中までで終わらせたい場合は、こちらを後回しにしたほうがいいです。


時限要素に関しては「シリーズ比で」難度が落ちていますが、トータルで見た場合は同じくらい時間を要すること、また、過去作と異なり、クエストやシナリオのスキップで短縮可能とはいえ、5章は丸4周の攻略が必要となります。
そのため、従来作と同程度の難易度とします。

レビュー

コンプ時間
130h弱
新章開幕!
(Updated: 2021年 11月 04日)
コンプ難易度 
 
3.0
空から続く流れは前作で終了ということで、過去作では詳細があまり語られることがなかったカルバード共和国に舞台を移し、メインキャラも一新、戦闘システムも大幅に変更されました。
トロフィーに関しては軌跡シリーズ経験者ならほぼお馴染みの項目ばかりですが、システム変更の影響で取得条件が大幅に変更されているものも多いです。


・グレートスプリガン
アチーブメントは前作の創の軌跡にあったミッションとほぼ同様の物。
これを達成する過程で今作のやり込み系トロフィーは全て取得できます。
EX項目は無理にやる必要はないですが、レアクオーツが手に入ったりするので可能ならチャレンジしておきたいところ。

・AAA事務所
今作のランク系トロフィー。今作は350/377でAAAクラス達成となるため、27ポイントまで落として大丈夫。
追加SPもボス戦等での条件達成系はなくなり、ほぼ全て選択肢になりました。
それによってAAAランクどころかSPフルコンプも狙うのはかなり楽になった印象。
ただしメインサブ問わず結構分かりにくい選択肢が序盤から頻繁に出てくるので、ミスりまくるとだんだん余裕がなくなってくるので注意が必要です。

・LGCマスター
LAW、GRAY、CHAOSの3つの属性を全て5(最大)まで上げる必要がありますが、ポイントが足りないので1周目では取得不可。
均等に上げてれば2周目の3章あたりに全部最大になると思うので、それ以降はサブクエなど全部無視でも構わないと思います。

・無二の繋がり
・コネクトマスター
閃シリーズの絆イベントみたいなもの。
トロフィーを取るだけなら★を最大にすればいいので、必ずしも全てのコネクトイベントを見る必要はありません。
ちなみに閃シリーズの絆イベントと同様に一周で見られるイベント数に限りがある関係上、全員分のコネクトを最大にするには2周必須。
メインキャラはベルガルドのみ加入時期の関係上2周目以降じゃないと最大にならないはず。
サブキャラは人数が多いので取捨選択の必要はありますが、どれも1周目でいけると思います。(勘違いなら申し訳ないm(_ _)m)
(2021.11.4追記 1.10のアプデでコネクト経験値の割り振りが変わったようで、ベルガルドも1周でカンストするようになった模様。ただ全員最大にするには2周必須なのは変わってないっぽい。)

・バトルマスター
今作はアナライズが無くなったので、初見の敵にバトルスコープを使うという煩わしい作業がなくなったのは嬉しいところ。
その影響なのか戦闘手帳の説明文が省略されてしまったのがちょっと寂しいですが・・・
選択肢によって戦闘を回避できる敵や、5章のルートによって相手が変わる部分は全部EX扱いで埋める必要がなくなったので、サブクエを含めて道中の敵を全て倒してればラスボス戦で必ず達成できます。
忘れやすいものをあえて挙げるならメルキオルの分身(4章2戦目と終章。5章はEX扱い)あたり。

・グルメマニア
料理はレシピを入手して自分で調理する形式ではなく、各地で売っているものを食べることでノートに登録されるようになりました。(一部はレシピから自分で作る必要あり)
トロフィーを取るだけならノートを全部埋めなくてもランクは最大になりますが、埋める場合は時限のものがたくさんあるので注意が必要。特に自販機は忘れやすいので要チェック!

・ブックマスター
今作は小説が無くなったので、集めるものはタイレル通信と映画パンフレットの2種類。
タイレル通信は全9冊(各章1冊ずつで終章のみ2冊)、映画のパンフレットは全12冊。
各章の開始時に事務所前の売店をチェックすることと、自由行動時に映画を見るのを忘れずに。

・トレジャーハンター
お馴染みの宝箱開封トロフィー。今作では全開封から150個開封に変わったのでかなり緩和されました。
宝箱は200個以上あるので取り漏らしがあったとしても大丈夫。

・オーブメントマスター
過去作と同じようにメインキャラ8人分のスロット枠を全開封するだけですが、今作はセピスの効率的な稼ぎ方法なども特になさそうなので、1周で全部開封するのは結構ギリギリだと思います。
開封状況は2周目に引継ぎできるので、無理せず2周に分けるのが一番いいのではないかと。

・ギフトの達人
ギフトアイテムは全40種で、うち20種プレゼントすればトロフィー取得。
首都で買えるものは終章までに買えば心配いらないですが(ただしスタインローゼ’98だけは渡す相手がいなくなる関係上、間章の限定品)、地方で売っているものについてはその時に買わないと後で買えなくなるので注意。

・究極の武器
素材の黒玉鋼は終章で映画のパンフレット全種と交換できる他に、LGCアライメントの数値がそれぞれ最大になっている場合にラスダン内に出現する敵を倒すと入手できます。
トロフィーを取るだけなら1個作ればOKなのでさほど難しくはないですが、アチーブメント達成のために最低3個作る必要があります。

・至高のスパマニア
時限トロフィー。首都はともかくサルバッドと龍來は要注意。
特に龍來はカトルが出た後に入り直す必要があるので結構忘れやすいです。

・無類のシネマ通
時限トロフィー。昼夜1作品ずつ鑑賞できるので、各章の自由行動時に映画館を覗くのを忘れずに。
映画鑑賞が解禁されてから毎章必ず見ていれば終章でちょうどコンプできますが、周を跨いでも特に問題はない模様。
注意すべきは『ゴールデンブラッド』と『ゴールデンブラッド(完全版)』は別作品であるという点と、5章で公開されている3本は既存の物なのでそれ以前に全て見てるとダブってしまう=その周ではコンプ不可になるという点。
あとは見た後にパンフを買うのを忘れずに。

・百花連撃
敵にターンを回さずに攻撃を100回ヒットさせればOK。
HPの高い雑魚をフィールドバトルでスタンさせてからコマンドバトルに入り、多段ヒットアーツのカタラクトウェイヴやエアリアルダストを使えばすぐ達成できます。
敵を倒してしまうという心配があるなら難易度を上げるか、属性耐性を持っている敵を狙うのがベスト。
それでも足りなければヒット数多めのヴァンやフェリのSクラも併用すれば間違いないです。

・絢爛攻守
お馴染みタクティカルボーナスのトロフィー。今作は仕様変更の関係上、ある程度狙っていかないと取れないと思います。
自分の場合、3章サルバッド地下水路のカニ相手に、ノーダメージ/チャージアタッカー/ファストアタック/スリースクラム/アイテムラヴァー/セブンラッシュ/リベンジャー/ハイパーチェイン/ウィークメーカー/エクセルクラフトで×4.4でした。

・地獄の栄冠
恒例のナイトメアクリア。雑魚戦に関しては高難易度であろうとフィールドでスタンさせてから戦えば何の問題もないです。
ボス戦もレベルを引き継いでる場合は、前半はレベル差でゴリ押しできるので問題なし。
5章あたりからボスのSクラは即死級の威力かつ頻繁に使ってくるので、アースガードやリゼットのコバルトカーテンなどのバリア系が重要。また、アニエスのSクラでの立て直しはいつでも出来るようにしておくこと。
とはいえ、今作はアーツのオブシディアレイ+シャードスキルのアークフェザーによる遅延攻撃が非常に強い(ボスにすら有効)ので、どの難易度でも基本的にこれ中心の戦法でいけます。
ただこれ一辺倒では対処しきれない箇所もそれなりにあり、フルメンバーで戦えなかったりゲストを使わざるを得ない戦闘(特に終章)、遅延の通りが悪い敵(ジェラールやラスボス)、コインで囮戦法の使えないグレンデルへの強制変身の戦闘なんかはそれなりにキツかったです。
バトルシステムが違うので単純比較は難しいですが、体感的に創のナイトメアよりちょっと難しい程度でしかないと感じたので、慣れてる人なら1周目ナイトメアでもそこまで苦労せずにクリアできそう。

・ギルドとの共闘~結社との共闘
LGCアライメントの数値が3以上になっていれば、5章のストーリーにて共闘する勢力として選択することができます。
2周必須なので1つ2周目に回したとしても、あと2回は別口でこの章をクリアする必要があるのでちょっと面倒。
こだわりがなければ1周目は普通にクリア、2周目(ナイトメア)も普通にクリアし、2周目の選択前のデータからスタートした後、難易度をベリーイージーまで落として2回駆け抜けるのが一番いいのでないかと思います。
ちなみに選んだ勢力でゲストキャラと戦う相手が一部変わるくらいで、ストーリーの大筋は同じ。
ルートごとの難易度も大きくは変わらない印象ですが、2周目ナイトメアで雑魚戦を回避したいならフィールドアタックが強力なシズナが使える斑鳩ルートを最後に残すといいかも。



システムの違いから前作以前と単純比較はできないものの、周回必須に戻ったのと相変わらずボリュームが非常に多い上に5章だけ4回もクリアする必要があることを考えると、トロコン難度は前作より高いと思います。
ただ零碧や閃1みたいな不親切仕様ではないため、★3くらい。

空の軌跡から続くストーリーは前作で一区切りついたので今作は新規でもプレイしやすくしたと公式のインタビューでも言ってましたが、実際は過去作の話題が頻繁に出てくる割に用語集なんかも特にないので、新規の方はおそらく混乱すること間違いなし。
ただ閃シリーズのような続編前提の尻切れトンボではないですし、1つの物語としてきちんと完結したという点は良かったのではないかと。
戦闘はアクションとコマンドの組み合わせでこれ自体は悪くないと思いましたが、バランスがあまりよくない上に戦闘中のステータスやATバーが見にくいなど過去作から劣化している点も多々あるので、次回作はこの辺も改善されればいいなと思います。

レビュー

コンプ時間
159時間
ジュディスをメインアタッカーにした変態です♪
コンプ難易度 
 
2.0
https://kamikouryaku.net/kuronokiseki/
参照サイト

アチーブメントをEX以外埋める、ストーリークリアでトロフィーが埋まる。

コネクト 1周めからベルガルドのイベント、映画に誘う、ギフトを送るといったことを行うこと。でないと3周めの終盤までやることになってしまう。

2章め以降は、必ずサウナそして温泉に入ること。イベントのものは対象外

LGCアライメントはバランスよく上げていくとよい。達成は2周目のクエストをこなすことでできる。

https://www.youtube.com/watch?v=x1N-gx_FpiM&t=313s
100ヒットチェインとタクティカルボーナス4.0はここの通りにやって達成

5章の各勢力でのクリアは、セーブデータを残しておき1周目で3勢力はクリアしておくとよい。斑鳩が楽なので、2周目ナイトメアのさい、斑鳩を推奨。

初週は上記のサイトをなぞっていき、クエストコネクトといったものをこなしていく。難易度は拘りなければ低難度で良い。
2周目にナイトメア開始。そこから残りのトロフィー解除をしつつクリアを目指していく。私はこのようなスタイルでトロコンした。
ナイトメアは、終章は敵のSクラ火力が高いことと頻度も多めなので
アニエスのSクラで立て直していく。ゼラムカプセルゼラムパウダーも集まっているはずなのでここぞという時に使っていこう。
パーティー構成は好みで良いが、敵のヘイトを集めるためにヴァンのコインバレットを使っていくと幾分か戦いやすくなる。ラスボスもこれで楽であった。

人物ノート等面倒なものはなくなっており、攻略サイトはみるものの
にらめっこしながらプレイということはしなくて済み過去作で最も楽に感じた、だが、☆1にするほどのブーストタイトルではないので☆2といったところか。

レビュー

コンプ時間
110時間

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