レビュー詳細

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RPG・SRPG 2021年 10月 23日 3053
プラチナの軌跡
(Updated: 2021年 10月 31日)
コンプ難易度 
 
2.0


ファルコムが誇る名作RPG「軌跡シリーズ」の最新作です。
リベール(空)、クロスベル(零・碧)、エレボニア(閃)に続き、カルバードを舞台としたシリーズ第4作品目であり、「物語全体の後半の始まり」と位置付けられているのが本作になります。

トロフィーについては、作品自体のボリュームの都合上、コンプするには閃シリーズと同程度の時間を要するかと思いますが、シリーズお馴染みの宝箱全開けトロフィーの緩和など、難易度的には作品を重ねるにつれて優しくなって来ている印象があります。

個々のトロフィー解説前に一つ覚えておいていただきたいのは、本作のトロコンには2周が必須だということです。ただ、トロフィーに関わるほぼ全てのやりこみ要素が2周目に引き継がれるため、そこまで気負いすることもないかと思います。


↓以下個々のトロフィー解説↓


【グレートスプリガン】
EXを除く全てのアチーブメントを達成することで獲得することができます。
アチーブメントとは、本作のやり込みの記録みたいなものであり、トロフィーのコンプ=全アチーブメントの達成だと思っていただいて差し支えないと思います。
ポイントとして、トロフィー説明欄にも記載されているとおり、EXは達成しなくてもトロフィーの獲得影響はありませんので、基本的に無視して大丈夫です。
ただ、【孤高のスパマニア】の獲得条件である各章でサウナに入る行為もEX枠でアチーブメントに設けられており、EXだからと無視していては当然そちらのトロフィーが獲得できないので注意してください。


【AAA事務所】
アークライド解決事務所の評価ランクを最高のAAAにすることで獲得することができます。
過去作をプレイされて来た方はだいたい想像が付くかと思いますが、主にクエストクリア時に得られるポイントが一定数に達するたびに評価が上がっていくお馴染みのシステムです。
評価ランクをAAAにするには350ptが必要ですが、本編のクエスト等を加点要素含めて一切の漏れなく達成できた場合、377pt獲得できますので、実際は少し余裕があります。
ただし、ポイントに余裕があるからとクエスト自体を1つでもやらなかった(逃してしまった)場合は、後述の全クエスト達成トロフィーが獲得できなくなりますので、全て達成して当然やだねくらいの心構えでいた方が良いかと思います。


【クエストマスター】
全てのクエスト(4SPG)を達成することで獲得できます。
クエストは必須クエスト含めて全部で62個あり、当然サブクエストは時限ではありますが、基本的にお使いがほとんどで難しいものはなく、攻略サイトを見ながら進めていけば、逃すこともほぼ無いかと思います。


【ロウキーパー】・【トリックスター】・【デッドリーフェイス】・【LGCマスター】
本作では、一部のクエスト攻略中の選択(例えば、捕まえた犯人をギルドに引き渡すか、警察に引き渡すか…など)によって、LAW、GRAY、CHAOSのいずれかのゲージが上昇し、一定ラインに到達することでレベルが上がります。
この3つのアライメントのレベルが3に到達することで、それぞれのトロフィーを獲得することができ、全てのレベルがMAXの5に到達すれば、【LGCマスター】を獲得することができます。
アライメントは5章以外は特にストーリー分岐することもなく、エンディングにも全く影響ないので、好きに選択してもらって大丈夫です。
また、3つのアライメントを1周目で全てMAXにするのは不可能ですので、2周目に引き継いでMAXを目指しましょう。


【無二の繋がり】【コネクトマスター】
メインパーティー7名+エレイン、ユメのうち、いずれかのコネクトステージを最大まで上げることで【無二の繋がり】を獲得することができ、主人公を含めた22名全員のコネクトステージを最大まで上げることで【コネクトマスター】のトロフィーを獲得することができます。
コネクトとは、過去作でいうところの絆イベントと同じです。
コネクトを上げるには、「特定のタイミングでストックタイムを消費して共に過ごす(イベントを見る)」「ギフトアイテムを送る」「映画を一緒に観る」等がありますが、ストーリー通して使用できるストックタイムには上限があり、一周で全員のイベントを見ることはできません。
また、全てのギフトアイテムを対象の人物へ送ったとしても、一周目ではどうしても最大にならない人物が出てくるので、気にせず2周目にまわしましょう。

※私個人的な意見ですが、最後に仲間になるベルガルドは、1周目にストックタイムイベントを見ておいた方が良いかと思います。私自身、どうせ2周目で全員MAXになるだろうと思って、1周目はギフトアイテムを贈った後に映画に1回誘っただけで、イベントは見なかったのですが、いざ2周目になると、イベントを見てもギリギリ足りず、ヤバいと思って、最後の終章の映画2回分を費やすことでなんとかMAXに持っていきました汗
1周目で1回もベルガルドを映画に誘っていなければ危なかったかもしれません汗


【バトルマスター】
EXを除く戦闘ノートの全情報を埋めることで獲得することができます。
今作から、なんと解析アイテムの「バトルスコープ」が廃止され、ボスを含む全ての敵の弱点情報が初回の戦闘時から確認できるようになり、戦闘ノートも、ただ倒すだけでその魔物の情報が全て埋まるようになりました。
特定の状況下でのみ出現するようなレアモンスターも一切いないので、メインストーリーの道中で出会った敵を片付けて行くだけで、余裕で獲得することができます。
倒しそびれが無ければ、ラスボスを倒した時(体力を削り切った瞬間)に獲得することができます。
ノート情報は2周目に引き継ぐこともできますので、万が一倒しそびれがあったとしても、気にせず2周目にまわしましょう。


【ブックマスター】
書物ノートの全ての情報を埋めることで獲得することができます。
全てと言っても、今作の書物は「タイレル通信」と「映画パンフレット」のみです。
タイレル通信(全9冊)は各章ごとに首都イーディス旧市街のタバコ屋で購入することができ、映画パンフレットは(全12冊)は、特定のタイミングで映画を観た後に購入することができます。
どちらも最終的には終章で掘り出し物に並ぶので、万が一取りこぼしがあっても気にする必要はありません。
ただ、映画パンフレットに関しては、掘り出し物で最終的に買い揃えるにしても、一周目でどの映画を観ることができなかったのかを把握しておいた方が良いかと思います。
…というのも、このトロフィーとは別に、全ての映画を観ることで獲得できるトロフィーもあるため、パンフレットを全て買い揃えてからでは、どの映画を観ていなかったのか確認する手段が無くなるからです。


【グルメマニア】
グルメランクを最大(ランク10)まで上げることで獲得することができます。
本作では料理アイテムを使用すると、グルメポイントと呼ばれるポイントを獲得(※各アイテム初回使用時のみ)することができ、そのポイントが一定数に到達するたびに、グルメランクが上がっていきます。
過去作をプレイしてきた方は、料理と言えば、レシピを入手してキャラごとに作成させるイメージがあると思いますが、今作では料理の仕様も変わり、独自料理や絶品料理と言った概念はありません。
また、レシピから作成できる料理は18種類のみで、それらを全て使用したとしても、ランク10には到底届きません。その他の料理は首都や出張先の店で直接購入する必要があります。
ただ、料理アイテムはそれなりに値段が高いものもあり、金欠に陥りやすい1周目でレシピ、ギフトアイテム、各キャラの装備品、その他回復アイテムと併せて購入しようとするとかなり厳しいので、私個人的には、料理は割り切って2周目にまわしても良いかなと思います。(※どちらにせよ、当然出張先の料理アイテムは時限なので、買いそびれに注意してください。)


【トレジャーハンター】
宝箱を150個開けることで獲得することができます。
冒頭でも少し触れさせていただきましたが、過去作の全てに存在し、プレイヤーの神経をすり減らし続けて来た「宝箱全開けトロフィー」にもついにメスが入り、今作から全開けする必要がなくなりました。
宝箱は全部で218個(※ノート的には218個となっていますが、実際には更に5、6個多くあります。)ありますが、分かりづらい位置に配置されているようなものもなく、普通に流しプレイしていても逃すことの方が少ないくらいなので、特に気にする必要もないかと思います。
こだわりがある方は、オーブメントのEXTRAラインに幻属性2を付けるだけでトレジャーハンター(フィールドの宝箱をミニマップに表示)が発動するのでオススメです。


【ホロウコアチェンジャー】
ホロウコアを1回変更することで獲得することができます。
ホロウコアは過去作でいうところのマスタークォーツみたいなものです。
何度も変更する機会があると思いますので、特に気にする必要はありません。


【ホロウコアコレクター】
全てのホロウコア(18種)を入手することで獲得することができます。
ホロウコアは、仲間キャラが新規加入時に装備しているものを除いても、評価ランク報酬、メインストーリー進行やクエスト報酬等で入手するものしかなく、宝箱等には入っていないので、普通にプレイしていれば逃すことはほぼないかと思います。


【Aカスタマイザー】
アーツドライバにアーツプラグインをセットすることで獲得することができます。
過去作ではアーツもクォーツ扱いでオーブメントにセットしていましたが、今作から差別化され、クォーツではなく、アーツプラグインという名称に変わりました。
当然クォーツではなくなった分、カスタマイズ枠も別に設けられており、それがアーツドライバになります。
何度もセットする機会があると思いますので、特に気にする必要はありません。


【Aドライバコレクター】
全てのアーツドライバ(21種)を入手することで獲得することができます。
入手方法はホロウコア同様、評価ランク報酬、メインストーリー進行やクエスト報酬等がほとんどですので、普通にプレイしていれば逃すことはほぼないかと思います。一部店売りのものがありますが、全て首都のオーバルカフェで売っていますので、終章でも購入可能です。


【オーブメントマスター】
メインキャラ8名のオーブメントのスロットを全て開封することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
普通に雑魚敵も程よく倒しながらプレイしていれば、5章あたりには全てのキャラのスロットを開封できるくらいセピスも貯まっているかと思います。


【タイムマネージャー】
仲間とのイベントを見ることができるストックタイムを使えるタイミングで受注できるクエストを全てクリアすると、ストックタイムが1回分追加されることがあり、その際にこのトロフィーを獲得できます。
どのみち全クエスト達成トロフィーを目指す過程で獲得できると思いますので、このトロフィーに関しては特に気にする必要はありませんが、意外とストックタイムは意識していないと、使い忘れてストーリーを進めてしまいそうになるので、【コネクトマスター】のトロフィーのためにも忘れないよう注意しましょう。


【やり手の裏解決屋】
序章を除くいずれかの章で評価Sを取ることで獲得することができます。
Sを取るには、その章で受注できるクエストを全て達成し、かつ加点条件(クエストやストーリー中の選択肢を一切間違えないこと)も全て達成することで獲得することができます。
解決事務所の評価ランクAAAトロフィーや全クエスト達成トロフィーを目指す課程でおのずと1回は…というか、ほぼ全ての章がSになると思いますので、特にこのトロフィーのために気にすることはありません。


【ギフトの達人】
ギフトアイテムを20回以上贈ることで獲得することがでぎす。
ギフトアイテムは40個以上あり、【コネクトマスター】を狙う過程でおのずと達成できると思いますので、このトロフィーのために気にすることはありませんが、出張先などは当然購入時期が限られていますので、忘れないよう注意しましょう。
【グルメマニア】のところでも少し書かせていただきましたが、ギフトアイテムも結構値段が高いので、1周目で料理を妥協するなら、ギフトは全て購入しておきましょう。


【凄腕ネゴシエーター】
トピックを15回使用することで獲得することができます。
今作の特定のクエストでは、町の人々に聞き込みをする際に、□ボタンでトピックを使用して、調査する話題を振る必要があります。
トピックは大した数もなく、そのクエストをクリアするためには必ずトピックを使うことになるので、使い忘れることもないかと思います。特に気にする必要はありません。


【究極の武器】
本作の最強武器である黒玉鋼製の武器を1種類作成することで獲得することができます。
黒玉鋼は、終章でリバーサイドにいるクウカイ老師に映画パンフレット12種を全て手渡すことで1つ貰うことができ、受け取った黒玉鋼をオーベル地区の大聖堂にいるジスカール親方に見せることで、任意のキャラの最強武器を作成してもらえます。
このトロフィー自体はこれで完了ですが、アチーブメントに「最強武器を3種類作成しよう」という項目があるため、最終的には黒玉鋼が3つが必要です。
上記以外の入手手段は、アライメントのLAW、GRAY、CHAOSのレベルのいずれかが、5に達していれば、ラストダンジョン内に追加でボスが最大3体出現し、撃破するとそれぞれ黒玉鋼を落とします。(ラストダンジョン内で入手したものについては、ダンジョン内のセーブポイントから最強武器の作成ができます。)


【至高のAI】
いずれかのホロウコアのレベルを最大(Lv.5)まで上げることで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。普通にプレイしているだけで、1周目の終盤にはほぼ全てLv.5になります。
(当然装着していないコアには経験値が入らないので、最大まで上げたコアは一旦付け替えましょう。)


【孤高のスパマニア】
2章〜終章の毎章でサウナ(風呂)に入ることで獲得することができます。(その章で1回でも入ればOKです)
時限トロフィーの中でもかなり忘れやすい(もしくは済ませた気になってしまう)可能性が高いため、要注意です。
このトロフィーの注意点として、メインストーリー上のイベント(つまりキャラ同士の会話が発生する)で入ったものはカウントされないので、不安に思う場合は、必ず入り直して、アチーブメントの「EX:サウナに入ろう(○章)」が達成されているかを確認して下さい。
要するに、このサウナ関係のEXアチーブメントを全て達成する=トロフィー獲得となります。(もちろんアチーブメントは2周目に引き継ぎも可能ですので、万が一いずれかの章で入り忘れたとしても、2周目に一から入り直す必要はありません。忘れていた章だけ入ればオッケーです。)

なお、以下が実際に入る必要がある回数ですが、3章と間章は、出張先でも入る必要があるので忘れないよう注意してください。
2章:首都旧市街のサウナのみ
3章:首都旧市街のサウナ+サルバッドのハアム
4章:首都旧市街のサウナのみ
間章:首都旧市街のサウナ+龍來の温泉
5章:首都旧市街のサウナのみ
6章:首都旧市街のサウナのみ


【無類のシネマ通】
全ての映画(12種)を鑑賞することで獲得することができます。
【ブックマスター】のところで少し書も触れさせていただきましたが、終章で映画パンフレットを掘り出し物で全て買い揃えても、映画を全て鑑賞した扱いには当然ならないので、実際に全て鑑賞する必要があります。
ただ、映画の鑑賞状況も2周目に引き継がれるため、1周目に鑑賞し忘れても、気にせず2周目にまわしましょう。


【仮装戦闘テスター】【幻像の征伐者】
仮想戦闘シミュレーターβ版に出現する敵をいずれか1体撃破することで【仮装戦闘テスター】、全て撃破することで【幻像の征伐者】を獲得することができます。
仮想戦闘シミュレーターは、第4章の冒頭から利用できるシステムで、過去にグレンデル化して戦って来たボス達と、グレンデル化無しで仮想戦闘を行うことができます。
リゼットの部屋か事務所のデスクを調べることでいつでも利用することができますが、全ての敵(全6体)と戦えるようになるのは、終章に入ってからになります。
特に経験値が入るワケでもなく、パーティが育っていない状態で挑戦しても時間がかかるだけなので、終章に入ってからまとめて挑戦した方が良いかと思います。


【スクラムマスター】
「S.C.L.Mチェイン」と「S.C.L.Mサポート」を合わせて200回以上使用することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
普通にプレイしていれば、1周目の序盤で容易に達する程度の回数です。


【Sブーストマスター】
Sブースト状態で100回以上行動することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
Sブーストを発動した回数ではなく、Sブースト状態で行動した回数なので、普通にプレイしていれば、【スクラムマスター】と同じく、1周目の序盤で容易に達する程度の回数です。


【百花連撃】
チェインヒットを100回以上発生させることで獲得することができます。
敵に1回行動がまわってくる前に、連続で攻撃をヒットさせると、チェインヒット数が増えていきます。
当然ヒット数が多いクラフト、アーツほどチェインヒット数も増え、一度の攻撃で複数の敵を巻き込めば、さらにチェイン数を伸ばせます。
特に意識しなくても、普通にプレイしていれば知らぬ間に獲得できているかと思いますが、意図的に獲得したい場合は、フィールドバトルで相手をスタンさせたうえで先制シャードアタックを行い、複数の敵を巻き込んでエアリアルダストを連発すれば容易に100ヒットを超えます。


【超絶秘技】
Sクラフトを50回使用することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。普通にプレイしていれば1周目の中盤までには余裕で達する程度の回数です。


【絢爛攻守】
タクティカルボーナスを×4.0以上にすることで獲得することができます。
過去作にもこのトロフィーがありましたが、何も意識していなくても知らぬ間に獲得できる程度のものでした。しかし、本作では意識してボーナスを狙っていかないと、運任せで×4.0以上になることはありません。
また、こちらが強過ぎて、敵を早く倒し過ぎてもボーナスが獲得できないので、武器を持ち替えるなど、パワーバランスを調整してから挑戦しましょう。

以下に他のサイト等を参考にさせていただいたうえで、簡単な手順をまとめましたので、参考にしてください。
ちなみに私が実際に行ったのは、ラストダンジョン内で、「ゲネシスタワー中核・中間」へファストトラベルした際に、セーブポイント前にいる「アマデラ・マシーナ」×7体です。

1、事前にパーティメンバーのHPを赤色になるまで減らしておく。(勝利時×0.6)
2、フィールドバトルでチャージアタックを行い(×0.1)、スタンさせたら、先制シャードアタック(×0.2)する。
3、スクラムサポートを発生させつつ(3回発生で×0.3)エアリアルダストを連発し、50チェイン以上達成しつつ(×0.5)、3回(体)スタンさせる。(×0.4)
4、戦闘メンバーとサポートメンバーと1回チェンジし(×0.1)、アイテムを3回使用する。(×0.4)
5、敵の弱点属性アーツを1回使用する。(×0.2)
6、背面特攻or側面特攻クラフトを、背面or側面からヒットさせる(×0.2)
7、Sクラで4体以上まとめて撃破する。(×0.4)
〜ここまでで味方が7回以上連続で行動しているはずなので、セブンラッシュ(×0.7)獲得〜
上記合計×4.1
×1.0(通常)に×4.1が加算され、×5.1獲得となります。
(ジャストスルー×0.1やノーダメージ×0.2が合わさればさらに伸ばせます。)

もちろん実際にやってみると、全部が全部うまくいくワケではないと思いますが、少し失敗しても簡単に×4.0は超えるので、オススメです。


【雷光一閃】
先制シャードアタックを150回以上発生させることで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
フィールドバトルからコマンドバトルに移行する際、こちらがピンチの場合を除いて、先制を行わないメリットはほぼなく、ほとんどの方は優先的に実行しているかと思いますので、中盤までには獲得できているかと思います。
ただし、1周目から高難易度でプレイされている方は、フィールドの敵がスタンしにくくなっているので注意してください。


【無双の一撃】
トータルダメージ10000以上達成することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
複数の敵をクラフト、アーツでまとめて攻撃すれば、個々の敵のダメージ合計がトータルダメージとなるので、ストーリー序盤でもSクラフトで複数体まとめて攻撃すれば、簡単に10000は超えます。


【フィールドバトラー】
フィールドバトルで300体以上の敵を倒すことで獲得することができます。
こだわりがあって、コマンドバトルしかやっていないという方でなければ、自然と終盤までには獲得できているかと思います。
ただし、1周目から高難易度でプレイされている方は、敵が非常に固くなっており、フィールドアタックでは倒しづらくなっているので注意してください。


【力戦の勇士】【歴戦の王者】
コマンドバトルまたはフィールドバトルで、500体以上の敵を倒すことで【力戦の勇士】、1000体以上の敵を倒すことで【歴戦の王者】のトロフィーを獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
程よく雑魚敵を倒しながらストーリーを進めていれば、中盤でも獲得できる程度の数です。


【地獄の栄冠】
シリーズお馴染み、最高難易度のナイトメアでストーリーをクリアすることで獲得することができます。
冒頭でも書かせていただいたとおり、トロフィーコンプにはどのみち2周が必須ですので、こだわりがある方、刺激を楽しみたい方以外は、わざわざ1周目からナイトメアに挑戦する必要はありません。
レベル、装備品等を引き継いだうえで、2周目でクリアを狙うと良いかと思います。
ただ、2周目と言えど、終盤のボス達は1周目とほぼ変わらないステータスで戦うことになるので、少なからず対策は必要です。
そこで、以下に攻略ポイントをまとめます。

本作の高難易度攻略のポイントは、ズバリ「遅延」です。
遅延は状態異常ではないので、ボス含めて遅延の通りやすさに差はあれど、無効化する敵はいません。

アーツ要員に「妨害」のクォーツ(通常攻撃・クラフト時、確率で遅延…と説明に書かれているが、なぜかアーツにも適用されている)を装備させ、シャードスキルの「アークフェザー改」(アーツ攻撃時、確率50%で遅延効果の追加ダメージ・中)を発動させて、時属性アーツの「オブシディアレイ」(確率で遅延)を連発していれば、高確率で敵が遅延し、ラスボスですら行動回数が激減します。
実は本作がヌルゲーと評される原因となっている戦法でもあります。

その他の有力な戦法として、物理に特化させたアーロンに鷹爪連脚を連発させるやり方もあります。
アーロンに、最大レベルまで上げたホロウコアの「カラビア」(DEF、ADFが下がる代わりに、物理ダメージ+40%、STR+50%)を装備させ、クォーツの「ヘイズルーン」(クリティカルダメージ+100%)をセットし、ヴィクトリーダイス(必殺率+40%)等で必殺率を可能な限り上げたうえで、ブーストして背面から鷹爪連脚を叩き込めば、どえらいダメージになります。
もちろん、攻撃性能が上がるクォーツを装着すればするほど、火力が上がります。

もし攻略に詰まった場合は、上記の戦法を是非参考にしてみてください。


【ギルドとの共闘】【黒月との共闘】【斑鳩との共闘】【結社との共闘】
メインストーリー第5章において、各勢力へ協力を要請し、クリアすることでそれぞれのトロフィーを獲得することができます。
協力を打診できる勢力は、各アライメントのレベルに応じて変化します。 
なお、選択条件は以下のとおりです。

遊撃手協会:LAWが3以上
黒月:GLAYが3以上
結社:CHAOSが3以上
斑鳩:LAWとCHAOSの合計が5以上

どの勢力を選んでも、5章のストーリーが少し変化するだけで、他のストーリーやエンディングには全く影響ありません。
ただ、勢力は一度選択すると、5章をクリアするまで一切変更することができないため、トロフィーを獲得するためには、5章を4回クリアする必要があります。
時間を短縮したい方は、勢力選択直前でセーブしておき、難易度をVERY EASYに変更してから、宝箱やサブクエストを無視して最短距離で駆け抜けると良いかと思います。


【裏解決屋、始動】〜【いつか還る貴方のために】
全てメインストーリー進行で獲得することができます。


トロフィーレビューは以上になります。

プレイ時間の内訳は、以下のようになりました。(放置無し)
1周目:80時間(難易度ノーマル、イベントスキップ無し、可能な限りアチーブメント達成)
2周目:30時間(難易度ナイトメア、イベントオールスキップ、残りのアチーブメント達成)
合計:110時間

難易度的には、冒頭でも少し書かせていただいたとおり、コンプに必要な時間こそ過去作とあまり変わりはありませんが、宝箱全開けトロフィーの緩和や、バトルスコープ廃止に伴う戦闘ノートの仕様変更など、気持ち的に楽になったと感じた部分が多かったので、☆2〜2.5程度が妥当かと思いました。
(魚釣りやカードゲームなどのミニゲーム類も一切無くなったので、より一層簡単に感じる人も多いかもしれません。)

作品としては、舞台が新たな国へと移ったことで、基本的な部分は過去作を踏襲しつつも、システム面では意欲的な試みがちらほら見受けられ、特にバトルシステムはフィールドバトルからコマンドバトルへシームレスに移行するなど快適さが増しており、私自身楽しくプレイすることができました。
ただ、その反面、マップ移動時のロードが遅い、Sクラフト、アーツのスキップが不可(現在はアップデートで実装済)、コマンドバトルの行動順が分かりづらい、UIの不親切設計やストーリー終盤の処理落ち、その他小さなバグが散見されるなど、作りの荒さが目立ちました。
実際ver1.10のアップデートでは、まさかの主人公のSクラフトの演出が変更されたり、いくつかのイベントシーンが変更されたりと、「なぜ最初からそれをしなかったのか?」と問いただしたくなるような修正がなされていました。
逆を言えば、そういう細かいところまでユーザーの意見を反映してくださっているという証でもありますが。

なんにせよ、新たな舞台となって第1作目となる作品なので、多少の荒さは仕方ないのかなと思ってますし、次回作では大きく改善されると信じていますので、シリーズのファンとして、必ず物語の結末を見届けるまではプレイし続けようと思っています。
 

レビュー

コンプ時間
110時間

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