英雄伝説 碧の軌跡 Evolution

人気
Updated
 
3.0 (3)
1684   1   0
英雄伝説 碧の軌跡 Evolution

製品情報

ジャンル
ストーリーRPG
発売日
2014年6月12日
対象年齢
CERO:C 15才以上対象
価格等
PS Vitaカード:5,800円 (税抜) / 6,264円 (税込)
限定版:7,800円 (税抜) / 8,424円 (税込)
ダウンロード:4,800円 (税抜) / 5,184円 (税込)

ユーザーレビュー

3 reviews

コンプ難易度 
 
3.0  (3)
評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
You will be able to upload media right after you submit your review.
英雄伝説 クリムゾン零の軌跡
(Updated: 2018年 1月 04日)
空三作、零、閃I、閃IIプレイ済み。
零、閃I、閃IIトロコン済み。

閃III発売後に軌跡シリーズを遊び始めたので今更ながらレビュー。
一周目ノーマル→二周目ナイトメア→三周目イージーを途中まで遊んでコンプ。
途中で陽だまりのアニエス6巻を取り逃したせいで三周してますが、取りこぼしがなければ二周でOKです。

前作零の軌跡に比べ、トロフィー面では色々な部分が楽になったと感じました。
戦闘面では前作よりレベル上限が高いこと、強力なアーツやアクセサリが追加されたこともそうですが、
何より大きいのは二周目限定ながらオート戦闘という名の戦闘速度倍速モードが追加されたこと。
解除するのが遅いと通常攻撃してしまうので注意が必要ですが、
これのおかげで二周目以降の消化作業的な戦闘がかなり楽になります。周回の際は戦闘手帳と合わせて最優先で引き継ぎましょう。

今回もトロフィーwikiにリンクのある攻略wikiがとても充実していて親切なので、そちらを随時チェックしながら進めましょう。
軌跡シリーズらしく時限要素が大量にあるため、こまめに確認しつつやっていくといいです。
今回も次週への引継できる項目がトロフィー獲得数と連動しているため、取れる物は一周目のうちから取っておくと楽になります。

以下各トロフィーの補足など。

【天眼の識者】
軌跡シリーズ恒例時限要素の塊その1。
ザコ敵以外は全て一回きりしか戦えない……どころかザコ敵にも時限のものがいるので注意。
wikiに戦闘手帳の記載があるのでそちらを参考に。取り逃したら周回確定なのでセーブデータは小分けにしておくこと。

【市民のヒーロー】
今回は前作のように抜け道がないため、一個取り逃したらアウトです。
隠し支援要請を逃しやすいので緊急クエストに取りかかる前に必ずチェックする癖を。捜査官1stと一緒に取得するといいです。

【ノベルラバー】
時限要素その2。取り逃さないように注意するだけなのですが、
6巻(ミシュラムにて取得)を取り逃したうえで上書きセーブしてしまったため三周目を遊ぶ羽目に。
トロコンまでは上書きセーブしないぐらいの勢いの方が何かとフォローがきくと思います。

【トレジャーハンター】
時限要素その3。一部の宝箱は時期限定なため要注意。
今回はレコードから獲得率を見られるようになったため、精神的にかなり楽になりました。
wikiを片手に進めればOKですが、強敵魔獣入りの宝箱もカウント対象なため、二周目以降にやるとwikiと数字がズレずに済みます。

【継続の粋人】
前作と違って周回でプレイ時間を引き継がないため、引継ポイントをもらえる関係上一周目からこまめに放置しておきましょう。
私はPSVitaTVでプレイしていたのですが、VitaTVだとつけっぱなしで放置できるのでとても楽でした。

【ホラーパスター】
ポムっと!と合わせて数少ないプレイヤースキルが要求されるトロフィー。とはいえ大して難しくはないです。
何回か通してプレイして、ボタンが出る場所を覚えるのがコツだと思います。4,5回やったら取得できました。

【歴戦の勝者】
恒例の1000回勝利トロフィー。今回もこれが最後でした。毎回これ言ってますがやっぱり1000回は多すぎます。
三週目の途中まで遊んで私の場合勝利回数707回。残りは東クロスベル街道でマラソンしました。
今回で一番しんどいトロフィーでした。オートモードがあるので前作より精神的に楽なのが救い。
周回の際は必ず戦闘手帳を引き継ぎましょう。戦闘回数も戦闘手帳にひも付けなため、引継がないと悲惨なことになります。

【百花迎撃】
ラスダン戒の領域で稼ぐと早いですが、
二週目の追加魔獣で複数体出現・アーツ駆動多用・超回復持ちというおあつらえ向きの敵が出てくるので、
そこで稼ぐのが一番いいと思います。と言うかいやがおうにも駆動解除しまくることになるので、
それまでは攻略中に敵が駆動したら解除しておくぐらいでいいと思います。
レコードで残り回数も見られるようになり、前作よりかなり楽になりました。

【絢爛攻守】
上記の追加魔獣戦で一緒に取得してしまうといいです。
普通に戦うだけでもトリプルキャンセラーが大量に出るので、アイテムラヴァー等を少し取るだけですぐ×4.0に届きます。
念のため出た回数を数えておくといいかも。

【爆裂果敢】
二週目から稼ぎ始めても十分間に合います。敵を倒す直前に発動したり、発動したら即退却等でゲージを維持したまま回数を稼げます。

【七耀の賢士】
クオーツの組み換えが面倒なので、セーブ→全員のクオーツを外す→セットして実績取得→新しいセーブデータを作成→ロードで取得するといいです。

【無双の烈士】
隠し魔獣を倒していればすぐ到達できます。こちらも前作より楽に。

【伝説の捜査官】
いつものナイトメアクリア。レベルさえ引き継げばラスボスと隠し魔獣以外は基本困らないと思います。
今回もメインウェポンはクリムゾンレイ。抜群のコストパフォーマンスと威力で最後までお世話になります。
PTはロイド・エリィ・ティオ・ワジがおすすめ。ロイドは囮兼補助、ワジかエリィをフォルトゥナ・回復係に回し、ティオは主砲として運用。
隠し魔獣は龍型が飛びぬけて強いです。挑戦を最後に回してレベルを上げておきましょう。
回避率を100%にしたロイドを囮に突っ込ませ、ワジで駆動解除、エリィで回復と補助、ティオは時属性アーツで削ります。
ナイトメアだとEP切れになる関係でアイテム無しだと倒せないんじゃないかってぐらい手強いです。
クリムゾンレイが通じないのも厄介。ゼラムパウダー以外のアイテムはここで吐いていいと思います。
ラスボスが第一・第二形態共に強い上に面倒。第一形態は取り巻きをクリムゾンレイでワンパンしないとすぐ吸収されて鬱陶しいので注意。
第二形態はキーパーを付けたロイドがいるとザコを処理しなくていいのでかなり楽になります。
バニハでVANISHを回避しようとしてもバフ解除で切れるので、VANISH上等で取り巻きを無視してクリムゾンレイをぶつけましょう。
取り巻きが硬いせいで吸収の妨害は間に合わないため、ティオにゼラムパウダーを使ってゼロフィールドで強化解除を誘って敵のSTRUPを消すといいです。
HPが減ったらバーストと刹那のルーンでクリムゾンレイを連発してゴリ押せばOK。
今作のナイトメアは終盤に限って言えば零より難しいと思います。クリア出来ないほどではないですが。

【紅の討伐者】
まともにやると本体も強敵ですが取り巻きが強いです。
特にデーモンを引くとナイトメアではかなり厳しいので、セーブロードを駆使してグレンデルあたりを引くと楽になります。
本体はwikiの攻略通り、風のマスターアーツで相手のアーツを反射すれば瀕死にできるので、後は好きなように調理しましょう。
こいつより小細工が通用しない龍型の隠し魔獣の方が苦戦しました。

【鋼に届きし者】
回避率を100パーセントにしたロイドでマップ端に引き寄せて囮にするのが基本戦法。
後衛は開幕にまずマップの最下段まで下がること。こうすると敵の突進技を防止できます。
後はロイドにアダマスガードやフォルトゥナを張らせつつ、ひたすらクリムゾンレイを浴びせるだけ。
アダマスガードが剥がれた時のために、ティオのCPを常に100以上に保っておくと盤石です。
二周目ならそこまで苦労せずに倒せるかと。

前作より全体的に簡単になりました。時限要素と作業量とマップでの移動の遅さは相変わらずですが。
難易度もちょうど星3ぐらいといったところでしょうか。シリーズ内では易しい方だと思います。
全てを零へ
(Updated: 2016年 2月 15日)
2周必須です。零の軌跡evolutionに比べると時限要素が薄いですが、ゲームの難易度は高くなったという印象。トロフィー内容および構成はほぼ前作と変わらず、トロフィー難易度も前作と同様のレベルだと感じました。以下、特筆すべきトロフィーについて。

「天眼の識者」・・・お馴染み戦闘手帳埋め。2周目限定の隠し魔獣がいるため、1周目で取得することは不可能です。零evo同様、サブクエストでしか戦えない敵、出現率の低い敵などがいるので、見落としのないように注意。今作ではアーツに「アナライズ」が存在するため、零evoよりはティオの負担が軽減されるはず。

「ノベルラバー」・・・「陽溜りのアニエス」を全巻集めることで取得。零evoの「闇医者グレン」同様、特定タイミングでの会話で入手することがほとんどなので、取り逃しに注意。全巻揃えると最終章で最強武器の素材と交換できます。

「クオーツコレクター」・・・全クオーツ入手で取得。宝箱からしか得られないものが存在しますが、「トレジャーハンター」が取得できれば自動的に達成できると思います。

「爆釣王」・・・全ての魚を釣ることで取得。このためにはサブクエストで古戦場に行く必要があり(グラトンバスを釣るため)、爆釣勝負に全て勝たなければいけないのでそこだけ注意が必要。シナリオ後半の早い段階で勝負が出来なくなってしまうため、出来る時にやっておきましょう。

「継続の粋人」・・・プレイ時間100時間で取得...ですが、今作はプレイ時間は2周目に引き継がれないのが厄介。1周で100時間に到達する必要があります。のんびりやるもよし、適度に放置しながらやるもよし、とにかく1周で取りきることを意識しましょう。

「ホラーバスター」・・・ミニゲーム「ホラーコースター」で4000点以上獲得すると取得。とにかくミスしないことだけ心がけましょう。チェインボーナスが大事なので、序盤の1ミスくらいなら大丈夫です。一瞬しか出てこない場所だけは覚えておくと楽になるはず。

「百花迎撃」・・・お馴染み駆動阻止100回。ワジのクラフト「トリニティカード」が大活躍します。2章の手配魔獣ビッグドローメを相手にするのが効率的。逃走しても駆動阻止回数はカウントされてるので、敵が全滅しそうになったら逃走→またエンカウントを繰り返せばあっさり100回いきます。

「絢爛攻守」・・・タクティカルボーナス×4.00以上で取得。私は1周目のアリアンロード戦で取得しました。「トリプルカウンター」や「アイテムラヴァー」など、重複しやすいボーナスを狙うといいでしょう。

「絶滅淘汰」・・・一回の戦闘で16体の敵を撃破すれば取得。つまり、お供を召喚する敵に延々と召喚させつづけることになります。1章のメゾン・イメルダで戦う「スペリオルヤ・カー」などが楽。

「鋼に届きし者」・・・兜が割れた後のアリアンロードを撃破することで取得。1周目だと苦戦しますが、実はアリアンロードのステータスは難易度ノーマルのもので固定されているらしく、引き継ぎありの2周目以降なら随分楽に倒せます。それでも強敵なので、全滅必至のSクラフトだけは必ず防ぐようにしましょう。

その他の収集系トロフィー、絆系トロフィーは攻略wikiにあるチャートを見ながらやれば全く問題ないかと。難易度ナイトメアのクリアが引き継ぎありでもかなり苦戦しますが、やりごたえ抜群なRPGで個人的には大満足でした。(最悪「刹那のルーン」とエリィの「ストライクベル」でどうにでも...)
零evoをやった方には是が非でもプレイして欲しい1作です。
トロコンあきらめかけた
軌跡シリーズは全てトロコン。

唯一、反射神経の求められる「ホラーバスター」にめちゃくちゃ苦しめられました。
トロフィーWikiの裏技は自分にはあてはまらず、ゲームをいくつかのセクションに分けて、リズムを意識するようにしてトライアンドエラーの末にようやく取れました。
途中で失敗しても次のセクションはパーフェクトにしよう、そう気持ちを切り替えたりも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。