レビュー詳細

アクション 2016年 10月 28日 3688
因果は決して円環ではない 螺旋なのです
(Updated: 2022年 2月 21日)
コンプ難易度 
 
2.0
◆オススメの攻略リンク
総合「ベルセルク無双 攻略データベース」
http://gamesp.net/berserk-musou/

◆オススメのトロコンロードマップ
Step1.任意の難易度でストーリーモードをクリア
(ガッツのみ使用/ベヘリットは全て収集)
Step2.全キャラでECLIPSモードを100層までクリア
(全渇望埋め・全ベヘリット収集・全装備品コンプ)
Step3.難易度HELLでフリーモードの全大型使途を撃破
Step4.ベッチーキャッチをプレイ
(ギャラリー内コンプリションで名シーンを選択することでプレイ可能)

◆要注目トロフィーと注意点◆

ストーリーモードとECLIPS(無限触)モードコンプの過程でほとんどのトロフィーが取得できます。
先に記載されているレビュワーさんの解説が有用です。
攻略サイトも合わせて補足を少々。

【装飾を極めし者:アクセサリを全種類収集する】
取得済みアクセはギャラリーで確認可能。
無限蝕全キャラ100F踏破の過程でアクセは余るほど入手できるので、ストーリーモード攻略時に購入や合成等は意識する必要はありません(※)。
アクセの強化値を+9まで上げてから特別素材強化で入手する品も多いので注意。
┗http://gamesp.net/berserk-musou/data/acs.html
特別素材の多くは無限蝕の深い階層で入手できます。

※序盤では有用なスキルを入手できないことも理由です。

【従者:セルピコで苦戦するファルネーゼを1回救援した】
フリーモード「期待」で悪霊・強をファルネーゼの近くまでおびき寄せて放置すれば取得は容易です(難易度はどれでもOK)。

【不器用者:ジュドーで苦戦するキャスカを1回救援した】
上記攻略サイトのページ(不器用者)を参照。
┗http://gamesp.net/berserk-musou/etc/trophy.html

【使徒の主:グリフィスで大型使徒をすべて撃破した】
【狂戦士:難易度「HELL」ですべての大型使徒を撃破した】
無限蝕コンプ後「闇の翼」を着たグリフィス(フェムト)で(※)該当のフリーモードをプレイしましょう。
上記攻略サイトのページ(狂戦士(HELL)&使徒の主)を参照。
┗http://gamesp.net/berserk-musou/etc/trophy.html

※1キャラで全ての使徒を倒す必要があるようです。

◇ECLIPS(無限蝕)モードについて

無限蝕では各種ボス/はぐれ戦魔兵の体力と防御力が高く討伐に手間がかかる反面、騎乗攻撃の与ダメージが高く、使いこなせばかなりの時短に繋がります。
特に「振りが早く一方向に攻撃を連発する」キャラクターはその傾向が強く、最終リスタート地点である80Fまでは「人馬一体」や「騎乗狂乱回復」持ちの高性能軍馬とスキル「軍馬強化」があれば楽にクリア可能です。
最終盤では被弾で即落馬してしまうため、80F到達までを目安にキャラ性能や使い勝手を判断し、以降の階層を騎乗/地上のどちら主体で戦うか決めて装備を組みましょう。

◇Tips
・各キャラクターの使用順はALiceさんのレビューが効率的です。
・キャスカの地上戦は「チャージ1→キャンセルステップ」ループが有用です。
・お金でレベルを60まで上げてからスタートすると、100F踏破時にほぼレベルがカンストします(弱キャラは最初にレベルをカンストさせれば進行が楽になります)。
・レベル上げの金策には強キャラで携帯アイテムの各種ダイス使用がおすすめ。
・携帯アイテムの使用回数回復バグを利用すればクリアや金策は容易です。
┗http://gamesp.net/berserk-musou/etc/item-kaifuku-bag.html

無限蝕の戦闘では被ダメージ無効の狂乱モードと必殺技が主体になります。
一部有用なスキル効果が重複するため要チェック。
┗http://gamesp.net/berserk-musou/data/skill.html
┗http://gamesp.net/berserk-musou/etc/kyouran-kaifuku.html
 
【因果を極めし者:すべてのイベントを収集した】
ギャラリーを100%にした直後には取得できませんが、あわてず騒がず何かのステージを1つクリアしましょう。
おすすめロードマップの流れでいけば、Step3【狂戦士】の過程で取得できるはず。

◆総評
プレイ時間と内容のほとんどは無限蝕に集約されます。
特別なスキルは必要としないものの、手間と時間がかかるので難易度は☆2.4
執筆時のプラチナ取得率5.0%

◇感想
ヤングアニマル2021.9/24号付属の追悼本に掲載された、40年来の親友である森恒二氏(「ホーリランド」「自殺島」作者)の回顧録を読了。
「携帯に着信が無い」云々発言による孤高なパブリックイメージとは裏腹に、実際には社交的で気さくな方だったそうです。
ファンタジー漫画の求道者としてカリスマ的な存在であった氏の急逝は、業界の大きな損失であることは言うまでもありません。
失ったものは取り戻せませんが、作品の残り香に触れ、魅惑の幻造世界に浸ってみては如何でしょうか。

レビュー

コンプ時間
~50h
01
02

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

© 2022 プラチナトロフィー