蒼の英雄 Birds of Steel

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3.0 (1)
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蒼の英雄 Birds of Steel

製品情報

ジャンル
フライトシュミレーター
価格
6,980円
発売日
2012年3月8日
対象年齢
CERO:B 12才以上対象

 

ユーザーレビュー

1 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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ジャンルはフライトシミュレーター。
エースコンバットシリーズ位しかフライトゲーの経験が無く、シミュレーターは初体験。
難易度アーケードはエースコンバットと大差無いと聞いていてその通りだったのですが、難易度シミュレーターはふわっふわふらっふらして真っ直ぐ飛ぶことすら難しかったです。

トロフィーで難しかったのは難易度シミュレーター限定の「低空飛行」と、「極東から」を取る過程のヒストリカルキャンペーン東ソロモン諸島の戦いの二つ。
難易度リアル以上が求められる「防御者」「生還者のひとり」「射撃の名手」はwikiにあるカスタム設定にすれば、簡単にトロフィーが取れます。

「極東から」
東ソロモン諸島の戦いを何度やってもクリア出来ずに行き詰まり、ググって色々調べ下記の事に気を付けて何とかクリアしました。
難易度アーケードでも、このミッションだけやたらと難易度が高く感じました。

護衛対象の爆撃機の後ろに位置取り、爆撃機を狙う敵戦闘機を攻撃。
無理に倒そうとしなくとも、回避行動させるだけで十分。
護衛対象は黄色マーカーの18機のみなので、それ以外は無視して構わない。
途中で降下爆撃するので、マーカーを頼りに見失わないように気を付ける。

「低空飛行」
なにはともあれ、まずは発艦前に岩本徹三さんに機体変更を忘れずに。
wikiを参考にし、何度かやって操作に慣れるしかありません。


オンライン関連

現在フリープレイという事もあってか、それなりに人が居て談合無しでオンライントロフィーを全て取れました。
「好スタート」「新規スキン」「新規デカール」 などは自分で部屋を作り、オンライン状態にさえしておけば一人で取得出来ます。

「勇猛果敢」
何度か人が集まっている所に参加していれば自然と取れるはずです。

「リーダー」
これは運が絡むので取れない場合は談合で。

「新規スキン」
wikiの参考サイトにある蒼の英雄-BIRDSofSTEEL- wiki内のFAQを参考に取得。
対戦のホストとしてアーケードの燃料・弾薬制限なしで人数4人、AI有り、パブリックで制作。
そしてクバン戦線制圧で連合国側を選び、ソビエトのIL-2を使い地上目標殲滅を4回繰り返し黒海艦隊のスキンを取りました。
腕に自信があるか、談合相手が居る場合はLieさんの様に特定の機体で5機撃墜が手っ取り早いと思います。
オメガ11育成シミュレータ
(Updated: 2013年 9月 06日)
今作はいわゆるWW2を題材にしたフライトシミュレータで、エースコンバットなどのように誰でも気軽にエース気分とは行きません。
難易度アーケードならばそれこそエースコンバットですが、難易度シミュレータになるとトルクやブラックアウトまで再現された本格フライトシムに早変わり。
初めてだと、真っすぐ飛ばすどころか離陸すら苦労する羽目になります。
というかなりました。

ただ、幸いな事にトロフィー自体は非常に簡単な部類です。
ほとんどのトロフィーはアーケードで取得可能な上、それらもキャンペーンクリアしていけば大方の物は取れてしまいます。
一つだけ難易度シム限定のトロフィーがありますが、難易度シムでチュートリアルなどをきちんとこなした上に
アケなどでターゲット位置を事前偵察しておけば、決して無理なトロフィーではないと思います。

・生還者のひとり
瑞鶴へ着艦が上手く行かずなぜだと思ったら、船首側から行っていたという。
菊の御紋にキスをして気づきました。

・低空飛行
鬼門の難易度シミュレータのトロフィーです。
アドバイスとしてはトロフィーwikiに書いてある通りですが、他に注意点として
HUDが無いため、ターゲット位置の把握は重要。
対空砲に狙い撃ちされないように、一撃離脱を意識して。
対空砲に落とされたり海に落ちるくらいなら神風で。
危ないと感じたら割り切って神風を狙いましょう。

・将来のエース
累計4機ですので、地道にがんばればなんとかなるかと。

・勇猛果敢、リーダー
幸運にもあっさり取れましたが、やはり運に左右される面があります。
談合で取得するのも手かと。

・メダル、スキン、デカール
これらは全て、AI相手でも取得可能です。
パブリックで部屋を立てて、自分以外を全てAIにすれば自家談合が可能になります。
メダルはイギリスなどの勝利数、スキンは攻撃機の地上目標撃破が取りやすかったです。

全体的には非常に簡単なトロフィーばかりで☆1くらいかなと思ったんですが、やはり低空飛行は難しかったですね。
フライトシム経験者ならばサクッと取れてしまうでしょうが、俺のようなにわかでは何度もチャレンジするはめに。
時間としては短く済みましたが、いくらかのスキルを要求するため、☆は2.5くらいに感じました。
ゲームはとても良く出来ていますがジャンルとしては人を選ぶ種類かと思いますので、参考にされる場合はご注意下さい。
G
39-2
(Updated: 2019年 1月 24日)
コンプ難易度 
 
3.0
PS+で無料だったのでプレイ。私にとって、初のフライトシミュレーター。
あまり注目されていなかったことと、制作がX-BladesのGaijin Entertainmentということで、最初はまたクソゲーを作ったのか、と思ったが、評判を見る限りでは、よく作り込まれたゲームであるとのこと。
ぱっとしなかったのは、家庭機ではマイナーなジャンル故かもしれない。

それでは、トロフィーについて。
トロフィーは、おおまかに「ヒストリカルキャンペーン」、「ダイナミックキャンペーン」、「オンライン対戦」をやればとれるものばかり。
大体はトロフィーwikiや箱の実績wikiに書かれているので、補足程度の説明を。
・勇猛果敢(オンライントロフィー)
唯一3人以上必須のオンライントロフィー。野良ではほぼ不可能と思った方がいい。
その原因は、BOTの存在。それなりに人はいるものの、参加可能人数フルメンバーが揃うことはまずなく、大抵のルームはBOT参加がオンになっている。
BOT参加がオンになっていると、人数の偏りを均され、均等なチーム人数にされてしまう。
BOT参加オフのルームを根気よく探すか、素直に談合した方がいいだろう。

・シングルミッション系トロフィー
どうしても厳しい場合、「特定の場所に着陸せよ」というミッションを選ぶとクリアが簡単である。
どのくらい簡単かというと、プロペラ破損による不時着でもOKなほど。

・新規スキン(オンライントロフィー)
他のオンライントロフィーとは違い、説明が無く、かつ少々複雑だったので補足。
大抵は、対戦モードで○○の機体を使い、(○○の戦場にて、)○機撃墜or○回勝利せよ。といったもの。
他に簡単な条件があるかもしれませんが、私の見つけた中では、「アメリカのP-40E-1を使い、対戦で累計5回撃墜」というものが一番簡単だった。

トロフィーの難易度について、つい最近書き込まれた難易度リアル、及びシミュレーターの難易度低下方法の書き込みのおかげでプラチナに辿り着くことができ、それを参考にしなかった場合は、難易度を上げることで極端に操作性が悪くなる仕様故、敵機を1機も落とすことができず、積みゲーとなっていた。
あくまでフライトシム未経験者視点でだが、トロフィーwikiの難易度低下方法を利用して☆3、未使用で☆4が参考値となるだろう。
フライトシム経験者には、☆1or2位の超ブーストトロフィーとなりえるくらいプレイ感覚が大幅に異なるゲームなので、経験者、未経験者問わず意見が欲しいですね。

これをやって思ったことは、自分はフライトシムに向いていない、ということ。
低難易度のうちは「弾当たらねーな」位だったのが、難易度を上げることでストレスも急上昇。
フライトシムについて詳しく調べるまでジャンルを完全に勘違いしており、クソゲー連呼するレベルまでストレスがたまっていた。
自分はこのジャンルに限らず、リアルを追求した結果ゲームの操作性、快適性が大幅に失われるといった難易度の上げかたをしているものが嫌いであるので、終盤はかなり苦痛だった。
未経験者には非常に好みの分かれるゲームなので、下調べを入念に行ってからのプレイをおすすめします。

レビュー

コンプ時間
40h程度(内20h程が高難易度のリトライ)

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