大江戸BlackSmith

Updated
 
2.0 (1)
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大江戸BlackSmith

製品情報

ジャンル
女と金のシミュレーション
発売日
2014年11月17日
対象年齢
CERO:D 17才以上対象
価格等
PS Vitaカード:5,980円(税抜) / 6,458円(税込)
ダウンロード:5,143円(税込)

ユーザーレビュー

1 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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メンドイ。
RPGなんだけど、戦闘は基本武器や防具の強さで決まり、レベルという概念はなし。
武器を強化し、回復アイテムを食いまくって殴る。レベルを上げて物理で殴る、に雰囲気が近い。

【~の結末】
 通常ルート。玉蜀晶を入手しないで最終試練達成。
【~の幸せな結末】
 主人公生存ルート。街のイベントを見た後、玉蜀晶を採集ダンジョンで入手。仁重に渡した後、最終試練達成。(マップ右下辺り)
【~の不幸】
 余命尽きる。大体100日以上残してクリア条件は達成してしまうから、日数経過させるのが面倒くさい。

 何も知らずにやってしまいそうな玉蜀晶の入手。これを入手し仁重に渡した時点で幸せな結末が確定になってしまう。
 その後取り消しなんかもできるわけなく、渡した後にセーブしてしまうと、通常結末を見る為に再度やり直しになってしまうので注意。
 自分がそうでした、もう一周はちょっとメンドかった。

【蘭丸/郁名/仁重/桐/梨沙/ませの結末】
 嬢郭の約束を3回破った後に展開する結末。CGが超やる気ない。
 好感度を上げつつ、街のイベントを消化。大体5~6つ目のイベントが結末の鍵になってるっぽい。全部は見なくてもいい。
 郁奈なら「あいつにかんざしを作ろう」 仁重なら「恋患いの一種なのかも」という、ちょっぴり意味深な内容。

 一周目はこんな結末知らなかったし取れなかった。(そもそもよほどのヘマでもしない限りは約束を破るような事はない。)
 二週目に蘭丸 郁名 仁重、三周目に桐 梨沙 ませのエンディングを見れたけど、
 最初の好感度上げは3人ダンジョンに連れて上げていき、しばらく上げた後に街のイベントを消化。
 先に街イベントを見てしまうとちょっと調整が面倒になると思う。
 桐 梨沙 ませの加入は中盤くらいだけど、最後のませ加入後から残り二人の好感度を上げ始めても、普通に間に合うくらい緩い。

【最強の鍛冶師】
 普通にやってるとクリアまでには達成できないので、ちょっと意識するといい。
 なんとなくいらないもんでも作ってればいいです。

【最強の博徒】
 賭け札一枚購入→帰宅。いちいちプレイしなくていい。

【採掘場の支配者】
 清花ルートでは、ラスボスを倒した時点でエンディング。
 その先にある一歩が踏めないので達成不可。
 地味にメンドイマップ埋めなので、清花を最初に選んで狙っちゃった人はドンマイですね。

【媛嬢たちとの思い出】
 イチャチャ差分は鑑賞からでも再度イチャイチャ出来て差分も取れます。周回の必要はなし。

後は大体自然とやってれば取れますね。作業的メンドくささがあるので☆2。
でもみんなかわいいよ!
媛嬢は全員成人なんだそうです。(20歳以上とは言ってない)
(Updated: 2019年 4月 01日)
コンプ難易度 
 
2.0
絵に釣られる形で興味を持ち、ノベルゲーなら見送ろうとゲームについて調べてみたところ、RPG等の要素も含んだ経営シミュレーションとしての趣が見られ、それならやってみるかと購入することに。
自分がやったゲームの中ではPSPにも移植された携帯のゲーム、「不思議の国の冒険酒場」がシステム的には一番近かったです。

それでは、トロフィーについて。クリアデータを引き継げない関係で3周は必須です。序章にあたる最初の1ヶ月分のデータを残しておけば、その分だけ短縮は可能です。
細かいものについては下記。
・最強の鍛冶師、最強の博徒、最強の採掘師、街を知り尽くした男
回数は表記の通り。厄介な点として、同一周回内で規定数を満たさないと取れないようです。その中で意識しないと難しいのが「最強の鍛冶師」、「最強の博徒」の2つ。
賭場は5日ごと(余命○○日の下1桁が0か5の時)に開きます、「最強の博徒」含め、この系統のトロフィーの解除タイミングは賭場を出て日数が切り替わるタイミングなので注意。
鍛冶は体調によって3~11回に変動しますので、完全(10or11回)か良好(8~10回)の時に1日の可能回数をフルで使い、数を稼ぎましょう。ゲーム終盤になってくると体調の回復が遅くなるので序盤から狙わないと厳しいです。
採取に100回行く「最強の採掘師」は100日分の日数を確保しておけば問題はないでしょうし、後半は日数が余るので「街を知り尽くした男」はいつの間にか取れているはずです。

・○○との△△(メインキャラエンディング系トロフィー)
ハッピーエンドの条件は全キャラ共通で宿木通の「?」マークから【噂の素材『玉蜀晶』を探そう】の予定をつけ☆5のダンジョン南東部から「玉蜀晶」を掘り出し、イベントを消化した状態でノーマルエンドの条件を満たせばOK。
清花ルートは余命の期日までに神の在り処(☆5ダンジョン)のボスを倒す、朝香ルートは余命の期日までに1,000,000文貯め嬢郭へ赴く、夕霧ルートは余命の期日までに刀「英雄魂」の作成し嬢郭へ赴く、といったイベントを消化し、かつ上記の「玉蜀晶」のイベントが未消化ならノーマルエンド。
期日までに条件を満たせなければバッドエンドとなります。
トロフィー「媛嬢たちとの思い出」は、メインキャラのハッピーエンドとノーマルエンドクリア、それまでの全ミニゲームの完全クリア、後述のサブキャラエンドコンプで獲得できます。

・○○との結末(サブキャラエンド)
分岐条件はトロフィーwikiにある通り。電プレによると、キャラエンドの発生条件は、親密度20以上かつ街でのサブキャラとのイベントを5回消化とのこと。
優先度は一部変わる要素があるそうだが、基本的にはキャラとのイベント消化数で優劣が決定するそうです。
親密度が完全なマスクデータになっており程度の確認が不可能ですので、理論上は1周で全消化も可能ですが、1周毎2人の3周で消化か、1周毎3人の2周で消化かに絞ったほうがいいでしょう。

ゲームそのものの難易度は低く、RPG部分も金策が安定すれば回復アイテム大量所持からのアタッカー&アイテム係×2で全ボス攻略出来ましたので、ゲームクリアは難しくないですし、時間もかかりません。
ただし、引き継ぎの出来ない仕様と、バッドエンドの関係で3回は日数カウントを0にしないといけない点、及び、サブキャラエンドのフラグ管理が少々面倒であることから☆2。
メインキャラのイベント以外は全共通ですので、既読スキップだけでもイベントはかなり短縮できますし、金策が簡単であることから急にお金が必要になった時とユニット補強以外で鍛錬をする必要が少ないですので2周目以降の鍛冶もそこまで時間はかからないはずです。

面白かったんですが、密な前半に対してスカスカの後半部分のペース配分が少々気になり、また、結末についても少々あっさりしすぎてたかな、といったところ。
また、余命一年の男が金で買う愛というテーマ故か、ストーリーは全体的に重めで、ギクシャクした展開もそこそこ続きますので注意。純愛要素もないわけではないんですがね。

レビュー

コンプ時間
不明。50h弱?

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