レビュー詳細

2018-12-29_20h36_35
PSN配信タイトル(英数字) 2018年 12月 29日 8589
7つの大罪
(Updated: 2021年 9月 02日)
コンプ難易度 
 
3.0
PSNOWでダウンロード。
海外では結構知名度の高い、ダークサイダースシリーズの3作目。

本作はストア画面ではハクスラ要素ありと書かれていますが、
一切そういった要素はなく、純粋にソウルライクのゲームとほぼ同じです。

本家ソウルシリーズと比べると、難易度は高く感じました。
というのも、

・主人公の初期装備が鞭で範囲攻撃に優れるため、一対多数を強いられる場所が多め
・飛び道具が手に入るのは作中中盤で、序盤は敵の釣り出しは不可能。
・ガードは一切存在せず、回避オンリー
・ジャスト回避からのカウンターも敵の位置などによっては、たまに外れる
・ダウン中に無敵時間がなく、吹っ飛ぶ攻撃 → 追撃で即死させられる
・エスト瓶に相当する回復アイテムは初期で1個だけ。最大までグレードを上げても6個。
(ほかに汎用回復アイテムはありますが低性能)

とシステム的に厳しいポイントなどが目立ちます。
回避のみとなるとやはり敵のモーションを見切らなければ対応ができないため、
回復アイテムの少なさも相まって、かなり何度も死にました。

時限イベントが絡むトロフィーが3つあり、ネフィリム、人間、アーティファクトなど収集要素も比較的豊富です。
収集要素には時限イベントは絡まないため、クリア後でも問題ないですが、
何れの収集要素も強化に直結するため、可能な限り集めておくと後々楽になります。

難易度は初見でアポカリプスにすれば、1週でコンプ可能。

また、日本版ではDLCが未配信につき、100%コンプができません。
気にする方はご注意を。

以下、個別にトロフィー解説

・バランスがものを言う
1つのレリックをバランス型にするには、エンジェリック・デモンズのアーティファクトが12個必要。
そして5種類のレリック相当につき、各60個集める必要あり。

2つのアーティファクトは全部で69個ずつ存在し、そのうち店売りは各18個。
店売りを全部買い占めて余ったものを探索するのが最も効率的でしょうか。
自分は、ストーリーの最中何も見ないで集めたところ各5個くらい足りませんでした。

なお、あまりない例かと思いますが、中途半端に強化したレリックを量産してしまうと、
バランス型へのアップグレートの素材が足りなくなり、周回確定の恐れがあるため注意。
強化を決めたレリック以外は、一切使わないのが無難。

・野獣モード
ハヴォックフォームは強力な反面、効果時間が短く、発動までの間隔も非常に長め。
ストーリー中、定期的に使ってもおおよそ100~200体程度しか倒せないと思います。

ヘイヴンの西端エリアで雑魚敵を集めれば20体を超えるため、
一網打尽にするのを繰り返すのが効率的な稼ぎになります。

・誰が為に鐘は鳴る
骨の大地のボス。ウシエルの乱入はラストのHPを半分削ると発生するため、
そのままラストを倒してしまえば問題なし。

・悪魔の世話人、別れの品
「岩山」で巨大竜巻に初めて遭遇する少し前のエリアで、上昇気流に乗って高いところにある洞窟に入ってエレベーターに乗ると「悪魔の世話人」を取得。
そのままアブラクシスを殺す洗濯をして、倒した後に空洞の閣下に会いに行く。
そして今度は見逃す選択をすれば「別れの品」が取得可能です。

心配な人は「岩山」でラスを倒す前にバックアップを取っておけば安心。

レビュー

コンプ時間
25時間

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