レビュー詳細

レース 2011年 12月 19日 128
コンプに必要なのは、たゆまぬ努力と忍耐力
(Updated: 2013年 3月 21日)
「完ぺきなタイミング」と「最高の瞬間」。
この二つが、本作品の最大の壁となります。前者は技術的な意味で、後者は作業的な意味でです。

まずは前者について。
このゲーム、コースによって難易度が滅茶苦茶で、初見プレイでゴールドタイムを突破出来る事もあれば、SILVERSTONEのように、何十周も走り込んでようやく達成出来るものもあります。
幾度となくリトライをすることになるので、それに耐えつつ如何に効率的なライン取りを意識して走れるかが鍵となります。
簡単ですがポイントを挙げると、
・操作タイプはBタイプがおすすめ。アシストはレコードライン以外全オフを推奨。
・直線のみならず、緩い高速コーナーでもDRSを常に使用すること。キツいコーナーの後はKERSを使って立ち上がりの速度を意識。
・市街地コースは壁走りが早い。
・ゴーストは必ずオンにすること。ゴーストを追い抜かすようにしていけばゴールドタイムに確実に近づきます。

次は後者について。といっても難しいことはなく、単純に456周走る作業に耐えられるか。それだけです。
難易度イージーならほぼ圧勝できます。

以下気になったトロフィー。
・補助なし、アンプラグド
レコードライン等を切るだけでなく、ギアボックスもマニュアルにする必要があります。
・スターリングパフォーマンス
天気を雨にして全車両周回遅れにすればokですが、ウェット時の水しぶきでコースが見えずらくなるので人によっては少々面倒なトロフィーかもしれないです。
・チャンピオン
ショートカットを使えば余裕。むしろその一個前のタイマンバトルのほうが苦労しました。

難易度はスキルは必要ですが、以前レビューしたモタストRCと同じくらいだと思うので★3とします。

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