FINAL FANTASY X-2 HD Remaster

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2.5 (2)
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FINAL FANTASY X-2 HD Remaster

製品情報

ジャンル
RPG
価格
7,140円
発売日
2013年12月26日
対象年齢
CERO:C 15才以上対象
価格等
ダウンロード版 6,400円

ユーザーレビュー

2 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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スフィアハンター「カモメ団」
コンプ難易度 
 
3.0
PS2版は未プレイです。

前作と同様、1周でコンプできます。
時限要素が多数ありますが、コンプ率100%をする過程で全て回収できます。

雷避けのような難しいミニゲームはなく、
戦闘もクリーチャーを使えば楽勝なので前作よりは簡単になっています。

以下、トロフィーの簡単な解説です。

【本編】
戦闘はマキナ3体(レンジャー、ハンター、コマンダー)に任せ、
ユリパは以下の場面でしかバトルで使用 & レベル上げをしませんでした。
 ・ヨウジンボウ戦・・・斬魔刀後の全体回復要員
 ・チョコボ捕獲・・・平均Lv.30までレベル上げ
 ・オーバーソウル集め・・・平均Lv.60までレベル上げ

また3体が揃うまでは、チョコボ、ショットパイソン、ヘビマシンガンにし
ストーリーを進めるごとにマキナ系と入替えました。

マキナ3体はそこまで育成を極めなくてもかなり強い部類ですが、
コマンドアビリティにキラースパイク、元気、アレイズ、デスペルと
オートヘイストは最低限覚えさせておきましょう。
魔界コロシアムもチョコボ杯くらいまででOKです。

「スフィアブレイカー」
ストーリーレベル3と5でプレイできます。
エントリーコイン3枚とベースコイン1枚で、4枚コンボを作る方法が楽です。
攻略サイトに組合せ表があるので、それを見ながらやりました。

「学ぶ者」
ラーニング出来る技に一部、時限のものがありますが
トロフィー的には5つだけでよく、雑魚敵から習得できるもので十分足ります。

「チームワーク」
前作と違い、選手の操作が出来なくなり見るだけのゲームになっています。
初期レベルで勝ちたい場合は、エキシビションでキーリカ・ビーストと戦いましょう。

「アビリティコンプリート」
グロウエッグ(AP3倍)を付け、成長の約束でゲートを1つくぐり(AP2倍)
バトルシミュレーターのシヴァを倒すと1戦で90P貰えます。

最初勘違いしていましたが、召喚獣杯を出現させなくても
ホワイトプリンを解放すればシヴァがバトルシミュレーターに登録されます。

連射コントローラーがあれば、ゲートはくぐらずに○ボタン放置がおすすめです。
ユリパのきぐるみ士をコンプしておくと、オーバーソウル集めの際に楽になります。

「ザ・ガンナー」
動画で安全地帯の場所を確かめておきましょう。
コツを掴めばそんなに難しくはないと思います。

「フルチェイン」
バトルシミュレーターのアダマントータス相手に
ガンナーのクイックトリガーLv.3で達成しました。
倍速の腕輪は3人全員に装備させておきましょう。

「オーバーキル」
古のガーディアンで達成しました。
比類なきものがなくても最大ダメージに届きました。

「チョコボの噂話をする人」
潜在レベルLv.5のチョコボ4匹捕獲が面倒でした。
雷平原だと比較的Lv.5が捕まりやすいです。

クリーチャーだと捕獲できないのでユリパで行いましょう。
だいたいLv.30程度あればスムーズかと思います。

「モンスターマスター」
オーバーソウルを確認したら逃げる必要があるので、
こちらもクリーチャーではなくユリパで戦いましょう。
ベベルの隠しダンジョンで収集する際は
Lv.60程度とアビリティコンプしたきぐるみ士があればスムーズです。

「創始者」
マキナ3体で挑んだところ余裕で勝てました。
ステータスはLV.99、HP18,000、魔法・物理防御170程度でした。
ただ、運を上げないと攻撃が全く当たらないので
おまもり(運+100)の装備は必須です。

「完全制覇」
攻略サイトの通りにひたすらフラグを回収します。
コンプ率は最大105%のため、5%分は取り逃しても問題無いようです。

【ラストミッション】
ユウナの調教師で穴掘りを行い、隠し部屋発見法とザ・コピー術を狙います。
毎フロアで3~4つ堀るとよいでしょう。副産物でレベルアップの薬も手に入ります。

ベースドレスは、全体攻撃のできる黒魔導師とダークナイト、
遠距離攻撃のできる魔銃士あたりがおススメです。
だんだんMP回復、ダメージ1/2を常時発動させて
混乱防御と死の宣告防御はアクセサセリで装備しました。
罠が結構面倒だったので、ワナよけのアクセサセリも作っておくとよいと思います。

「トンベリの宝」
運が絡みますが、隠し部屋発見法は結局余るほど出ました。
メガトンベリ戦の前にザ・コピー術が手に入るので、
Lv.99のドレスがない場合はここで作っておきます。
メガトンベリが意外と硬く、アルテマで350ダメージ程度でしたが、
こちらは2~3ダメージ程度しか受けないので問題なく勝てると思います。

「巨大な塔」
穴掘りでザ・コピー術が結構出たので
無駄にドレスを3つもLv.99にしましたが、1つだけで十分です。

Lv.99ならラスボスの攻撃も1~2ダメージ程度です。
アルテマは500ダメージくらいしか出ないので、
トリプルティアラを装備して通常攻撃で殴りましょう。

クリア時は、ユウナLv.68、黒魔導士Lv.99、魔銃士Lv.99、ダークナイトLv.99、
白魔導士Lv.1、きぐるみ士Lv.2でした。

取得が難しいトロフィーはありませんが、
コンプ率100%、オーバーソウル集め、チョコボ捕獲等
時間のかかる要素が多いため難易度は★3とします。

レビュー

コンプ時間
75~80時間程度
ユ・リ・パ!
(Updated: 2018年 11月 30日)
コンプ難易度 
 
2.0
 PS2版クリア済み。
 攻略サイトを見つつやればストーリーコンプ率100%も容易。本編も初っ端からクリーチャーに任せっきりでOK。ヴェグナガンもトレマも最強シンラ君もクリーチャーに倒してもらいました。本編攻略にユリパは要らないです。異界の深淵で指笛聞くのだけ忘れないで!

 あとはプレイヤーが頑張るところと言ったらガンシューティングくらいでしょうか。これも10のミニゲームに比べたら難易度は遥かに落ちます。
 ノーミス前提というわけでもなく、実際は1回くらい被弾してチェーンが途切れでも大丈夫だったりします。自分は終盤手前あたりで被弾してしまい「これは失敗かな?」と思ったけどそれでも2900ポイント取れたので。

 ヤドノキの塔も難しくはなく、時間制限があるわけでもないのでじっくりやれば問題ないです。

 とりあえずクリーチャーのおかげで戦闘で苦労するような事もないので★2程度です。

レビュー

コンプ時間
100時間
ヤドノキの塔が面倒だった
PS2時代にプレイ済みなので基本はわかってのプレイです
まったりストーリーやらトロ関係ないこともやってたのでプレイ時間はかさばってます
個人的にはヤドノキの塔が大変でしたが途中でセーブができ危なくなったりしたらロードもできるので時間さえかければ行けると思います
自分は戦士レベル99にしてごり押ししました 死の宣告 と 混乱 この二つだけはかなり危険なので防御できるようにすると安定します
トリプルティアラをトレマから盗めるのでこれがあると攻撃が3回連続になりかなり有利に進めます
シンラ君が可愛い FF X 完結作。前作と比較して、プラチナ取得難度は非常~に簡単になってます。
基本的に、本編は純粋な RPG なので、ただ時間かかるだけで★ 2.5 程度の難易度に感じたのでこの評価にします。
トロフィーWIKI記載の『参考サイト/攻略サイト』の『FF10-2 HD 攻略の部屋』の内容が素晴らしく、チャートに沿ってプレイして行くだけで簡単に COMPLETED を 100 %にする事が可能です。管理人さん丁寧な記載どうもありがとうございました・・・非常に助かりました。

基本的には上記攻略サイトを参考に進めて行けば取りこぼしも無くトロコン出来るのですが、【モンスターマスター】が非常に時間かかります。オーバーソウルさせた際は倒さずに逃げれば、大幅に時間短縮になるかもしれません(私は不安だったのでいちいち倒してました)

『FINAL FANTASY X-2 LAST MISSION』は、不思議のダンジョンシリーズの様な、所謂ローグライク系のゲームです。いきなり雰囲気変わるので最初は戸惑うかもしれませんが、レスポンスが悪い不思議のダンジョンと思って貰って構いません。難易度は非常に低い(特に被ダメが驚く程低い)ので、深く考える事無く、オートアビリティ『だんだんMP回復』と『ダメージ1/2』をジョブで発動し、アクセで『死の宣告防御』と『混乱防御』を発動させる構成を揃えれば、そのまま最後まで(【トンベリの宝】も回収しつつ)一気にクリア可能です。道中の敵やメガトンベリからの攻撃は1桁、ラスボスからは15前後の被ダメになり、完全に作業ゲーになります。

もしクリクリ(クリーチャークリエイト)がトロフィーに絡んで来ていたら確実にプラチナ取得難度は高かったハズ・・・大丈夫です、クリクリは一切関係ありません!・・・ COMPLETED を 100 %にするまで気付きませんでしたが、知った時には安心しました。
ティーダ復活 ED → LAST MISSION クリアで無事に完結していますし、前作よりも格段に簡単なので、続けてサクッとプラチナ取っちゃいましょう。
1000の作業
(Updated: 2015年 4月 29日)
FF10から引き続いてのプレイとなります。
ソフトの内容としては、前作と雰囲気が違いすぎるため、最後までコレジャナイ感が付き纏っていました。
特に、演出は寒いものが多く、メインのストーリーもティーダ復活のため我慢しながら流し見していたように思います。
逆に、前作との関連が強いサイドストーリーは、なかなか良い話が多かったです。
また、バトルとやりこみ要素は前作よりも進化しており、こちらは素直に面白いと感じました。
中でもクリーチャークリエイトは、しばらくトロフィーを忘れるくらい没頭していました。

さて、具体的なトロフィーについてですが、コンプ率100%の【完全制覇】を目指す過程で、その殆どを獲得していく形になります。
基本的には、ひたすら作業を繰り返していくだけで、前作の雷避けやとれとれチョコボのような極悪トロフィーはありません。
ただし、コンプ率100%もそうですが、何かと注意を払いながら作業しなければならないものも多く、前作よりも複雑になっていると思います。
よって、解説が長文になってしまっていることをご理解ください。

【スフィアブレイカー】
ストーリーレベル(以下、SLV)3の、ルカでのスフィアブレイク大会で配られるコインを使えば、容易に勝ち数を稼げます。
「スフィアブレイク、必勝法」などと検索をかければやり方が出てきますが、2・3・5・6の四枚を使い枚数コンボを繋げれば、意外とあっさり勝てるはずです。
また余談ですが、魔物スフィアブレイカーといった強敵を倒すには、倍数コンボが必須となりますので、そこまで極めるとなると砂漠で本格的にコインを発掘しないといけなくなります。

【チームワーク】
エキシビジョンでビースト・キーリカと対戦すれば、初期の強さでもなんとか勝てます。
トロフィーだけならここで終了ですが、巷で取り上げられる『グロウエッグ』の獲得についても少し取り上げます。
グロウエッグは獲得APが二倍になるアクセサリで、攻略サイトなどではこれを用いた育成がよく推奨されています。
しかし、ストーリー中ではチョコ牧場に関連する「遺跡の奥の洞窟」の一個しか入手できないため、一周で人数分揃えるにはブリッツで景品として獲得するしかありません。
そこで、トーナメント優勝が目標となるのですが、前作とは比較にならないほど相手チームが強く、はっきり言って少し強化した程度ではまるで歯が立ちません。
育成方法はここでは詳しく紹介しませんが、アルベド・サイクスといった強敵とまともに勝負するためには、10時間以上軽く費やしてしまう恐れがあります。
私はヘタに限界まで強化していったので、終えるまでに15時間以上かかってしまいました。
また、クリーチャーを育てているなら、魔界の扉系のカップで優勝すると、景品としてもらえる可能性があります。
肝心のグロウエッグの必要性ですが、リザルトプレートの『成長の約束』である程度代用できます。
あった方が便利なことは確かなので、手間や時間と折り合いを付けてご判断ください。

【親の気持ち】
これ自体は非常に楽なので、クリーチャークリエイトそのものについて解説します。
内容自体は、前作の召喚獣育成のようなものですが、あちらよりも遥かにやり応えや自由度が増しています。
育て上げればユリパとは比較にならないほど強くなり、最終的にはトレマでさえ瞬殺できるようになります。
しかし、そこまで強化するには周回プレイも必要となるため、一周目は魔物辞典のコンプや、ユリパのレベル&AP上昇として利用するのがおススメです。
魔物コロシアムでは倒されてもゲームオーバーにならず、戦闘終了のたびに全回復されるので非常に稼ぎに適しています。
そのために、特定のクリーチャーの捕獲やトーナメントでの対戦が必要になりますが、これはそこまで難しくありません。
ただ、クリーチャーはオート戦闘で勝手に敵を倒してくれるので、育てていくとかなり進行が楽になるのも事実です。
仮に育成するなら、よく推奨されているように片腕マキナ3体が強力かつ手っ取り早いと思います。
また具体的な稼ぎには、経験値は『ヘルブリーダーズ』、AP稼ぎには『シヴァ』がおススメです。
後者はホワイトプリンを捕まえて、3LV上げて解放しましょう。

【フルチェイン】
今作のトロフィーの中では少数の、技術を要するものとなります。
前提として、99チェインに及ぶほどのダメージに耐えられるモンスターが必要となります。
よって、高いHPでかつアーマー持ちでない、べベル廊80層でボスとして登場するチャクを対象とします。
チャクは81層以降でも出てきますが、なるべく戦いたくない作中屈指の強敵なので、80層一回きりで達成してしまった方がいいです。
具体的な方法としては、
①シーフ3人で、チャクが常にひるむタイミングで攻撃を仕掛け繋ぐ。
②ガンナー3人で、クイックトリガーを一人が打ち終わるタイミングで繋ぐ。
といった方法が一般的です。
まず①に関しては、攻撃動作の短さを活かすため、『倍速の腕輪』を装備しヘイスト状態で攻撃を繋げます。
ガンナーよりも少しコツが要りますが、慣れれば完全に封殺してそのまま倒せます。
一方の②は、ヘイスト状態だと攻撃動作が速すぎて次のキャラに回る前に攻撃が途切れるので、通常状態で行ってください。
こちらは、①よりもさらにタイミングが取りやすく簡単ですので、個人的にはこちらをお勧めします。
②では一発の威力が低く倒しきれない可能性が高いので、面倒ならトロフィーを獲得した時点で倒されましょう。
また、こちらは少し不安定になりますが、ヘイスト状態のきぐるみ士三人の通常攻撃でも一応コンボを作れます。

【オーバーキル】
平然と出しまくれていた前作と異なり、今作では99999ダメージは容易には叩き出せません。
最も確実な手段は、リザルトプレート『天地の破壊者』を使って「銀河天震」を発動させることです。
しかし、これを満たすにはハードルが高く、複数の点から一周目でこれを無理にやる必要はありません。
まず、天地の破壊者の獲得条件である魔物辞典のコンプをするにあたっては、ベベル廊での逃走を繰り返した方が絶対に効率がいいです。
特に、弱い同種族のモンスターでオーバーソウル(以下OS)状態にし、そこから逃げた後強い本命をOS状態で倒す、という方法が使えなくなります。
これは、マウントマイマイやチャクといった厄介な敵相手では非常に面倒くさいです。
またそれ以前に、ヒュージゲルやクアールといった初見殺しモンスターを、SLV1の時点で一々相手にしていられません。
そのため、銀河天震は二周目に持ち越して、存分に逃げを活用した方が効率的にも精神衛生的にもいいです。
二周目なら、ガガゼト遺跡でのルブラン一味戦ですぐに発動できます。
それ以外の方法として、ダメージ限界突破状態の着ぐるみ士パインの「サボテンマシンガン」でも叩き出すことは可能です。
私は、LV99でインビンシブルとチャンピオンベルトを装備し、奥義の「無双」で攻撃力を強化して撃ったら、トレマに99999が出ました。
このように、意外とあっさり出ることもあるので、あまりこだわらず逃げまくりましょう。

【スフィアハンター】
コンプ率100%を目指す過程で、その殆どを取得できます。
きぐるみ士は、全地域エピソードコンプに失敗しても、魔物コロシアムの「青年同盟武闘会」で優勝すれば獲得できます。
その際はかなり激しい戦いとなりますので心して挑んでください。
私見ですが、『ラージカップハード』以降では、鍛え上げたクリーチャーの方が楽だと思います。

【モンスターマスター】
前作での、モンスター訓練所のためのモンスター狩りと似たような感じです。
ただ、今作ではベベル廊の特定の階層で特定の敵が出てくるので、前作よりも大分楽だと思います。
また、ある程度の範囲のモンスターは、魔物コロシアムでも対戦できます。
ここで前述のOS逃走法を絡めれば、かなり効率よく回収していくことができます。
例外的に、ジオパラウドと護法のガーディアンはベベル廊には出現しないので、アンダーベベルで戦ってください。
それぞれ、4体と6体を倒せばOSします。
また、アジ・ダハーカは異界の核で予め倒しておかなければ、ベベル廊70-74層に出現しないのでご注意ください。

【創始者】
純粋に最も難易度が高いトロフィーだと思いますが、しっかり対策を練れば間違いなく倒せます。
トレマの特徴ですが、高い素早さと手数の多さから、攻撃面ではかなり強烈です。
一方で防御面はさほどでもなく、攻撃力を上げればちゃんと99999に近いダメージを与えられます。
また、チャクのような、状態異常→全体攻撃といった厭らしい攻撃もしてきません。
よって防御面を優先的に強化し、一撃一撃をしっかりと叩き込めば、意外とあっさり倒せる敵といえます。

まず下準備ですが、
・コンフィングでATBスピードを「おそい」に、アクティブを「ウェイト」にする。
→相手のターンを出来る限り減らすことができます。
・すべてを捨てし者をわいろで倒し、ノーダメージで終わらせる。
→わいろは、通常状態なら1250000ギル、OS状態なら13512500ギル必要です。
『オメデトウ!』でもいいですが、OS状態でないと発動前に攻撃される可能性が高いです。
・ツインスターズまたはスリーズターズを手に入れ、MP0を維持する。
→トレマ戦では、「モグビィーム」と「サボテンマシンガン」が主力となり一々回復できず、トレマもMPを削ってきます。
ツインはメガトンベリが落とし、スリーはオメガウェポンにわいろで大量に手に入ります。

次に具体的な攻略法ですが、
・メインドレスは全員着ぐるみ士
→もっとも防御性能に優れているものを選びます。
オートプロテスは、それぞれ事前に戦士で「ピンチにプロテス」を覚えさせ取得してください。
・ユウナとパインが攻撃役、リュックは回復係。
→リュックは他の二人に比べ攻撃性能で劣るので、ケアルガで延々と回復役に徹します。
アイテムシューターで、ポーション+ダークマターによる全体無敵という手もありますが、トレマのスピードに瞬殺される可能性が高いです。
・装備・リザルトプレートは防御面重視
→とにかくトレマから受けるダメージの低下を考えます。
装備ではアダマンタイトが最も硬く、これを装備すれば、リザルトプレートのゲート通過による防御強化は必要なくなります。
とはいえ、一周でアダマンタイトは複数手に入れ難いので、一人以外はリザルトプレートの「守り抜く勇気の光」を一周して最大限強化します。
よって、
①アダマンタイト+チャンピオンベルト+君臨する者(ゲート通過でダメージ限界突破)
②クリスタルの小手+チャンピオンベルト+守り抜く勇気の光(防御&魔法防御+60)
③インビンシブル+チャンピオンベルト+守り抜く勇気の光 
をセットします。
私はこれを上から順にユリパに充てました。

これらを準備した上で、実戦ではまずリュックとパインの二人のゲートを一周させ強化します。
序盤で二人以上倒されたら、立て直すのが難しいのでリセットしてください。
この間ユウナはツインスターズ等でMP0状態にし、二人が強化し終わるまで回復と補助役を務めます。
これが終わったら、パインは奥義「無双」で攻撃面を5回強化し、リュックがケアルガで回復役に回ります。
あとは、パインのサボテンマシンガンとユウナのモグビィームで最後まで攻撃していきます。
恐らく、サボテンマシンガンで9万近いダメージを与えられるので、パターンに入れば楽に倒せるでしょう。
またレベル上げについては、ギャンブラーで経験値2倍を覚えて、異界でシヴァが出てくる周辺や、魔物コロシアムの「ヘルブリーダーズ」で稼ぎましょう。

【完全制覇】
このソフトを作業ゲーにしている最大の要因であり、結果として他の多くのトロフィーがこれに引っ付いた感じです。
攻略本や攻略サイトで進め方はしっかり載っているのですが、とにかくやるべきことだらけでストレスを感じました。
特に、フラグ立て&回収が全編に渡り常に付き纏ってくるので、気楽に楽しめなくなります。
このトロフィーを一周で獲得するには、一つのミスも許されないので、二周に分けて取るのも十分アリです。
また、1%あるいは2%以内のミスならば、二周目のSLV2で「すんごいスフィア」をどちらの陣営に渡したかの分岐で十分取り戻せます。
私は、一周目終わりの時点で99,8%となってしまいましたが、そこから1時間ほどでスフィア返却まで進み、無事獲得できました。
見逃した0.2%(=1フレーズ)は、多分SLV3のミヘン街道のミッション新道北部で飛び降りるところだと思います。
急いでいて見逃しやすいので、ぜひともご注意ください。

◆ラストミッション関連
ドレスフィアやストーリーは本編と連動しているので、まず一周終わらしてから取り掛かるといいと思います。
基本的な流れは、ドレスフィアを複数装備してアビリティやステータスを強化し、その状態で敵を倒し塔を上っていきます。
その過程で、【トンベリの宝】のトロフィーの獲得を念頭に、80階まで進んでいきます。

まず選ぶキャラですが、「調教師」で「穴掘り」のアビリティを使えるユウナで始めます。
これは後述しますが、【トンベリの宝】で必要なアイテムや、強化アイテムを手に入れるのに有用なためです。
次に、各階ですべての部屋を回ってアイテムを回収しながら、ユウナのレベルを上げていきます。
目安としては、420ターン後に創始者が出てくるまで、とにかく敵を倒しましょう。
その過程で、黒魔導士、ダークナイト、白魔導士、魔銃士、着ぐるみ士、シーフ、サイキッカー、歌姫をとりあえず集めていきます。
それぞれの役割としては、
・黒魔導士→主力。リーチの長いファイガと全体攻撃のアルテマで一方的に攻撃しやすい。
・ダークナイト→「暗黒の空」で全体攻撃して敵を一掃する。HPは白魔導士で回復。
・白魔導士→回復役として必須。ケアルガやエスナでサポートする。
・魔銃士→黒魔導士・ダークナイトと同時に装備することで「だんだんHP回復」、白魔導士・きぐるみ士との装備で「ダメージ半減」のオートアビリティを付ける。
・きぐるみ士→ダメージ半減を発動する役目
・シーフ、サイキッカー、歌姫→三つを装備して敵を75体倒し、罠無効のアクセサリ「ステルスケープ」を手に入れる。手に入ったら三つとも不要。
・ガンナー→ダークナイトと併せて装備し55体敵を倒し、ラスボス戦で必要な混乱防御のアクセサリ「正気のおふだ」を生成し、終わったら捨てる。
このような感じです。
これ以外には、前述の「調教師」と、アイテムの呪い解除役として「アイテムシューター」を用意しておくといいでしょう。
また、なるべく早くこれらのドレスを手に入れておきたいので、20階あたりにはすべて揃えてください。
特に、黒魔導士、ダークナイト、白魔導士、魔銃士は、できるだけ10階程度で手に入れる方が得策です。(きぐるみ士は序盤は余り必要ない)

さて、主力のドレスが揃ったら、「暗黒の空」で敵を倒していきます。
その際、HPが減っていくので、ケアルガで回復します。
MPは黒魔・ダーク・魔銃の三つ同時装備による「だんだんMP回復」で、ターンをスキップしていけば回復します。
よって、「暗黒の空」→安全地帯でケアルガで回復→同時にMPも自動回復→「暗黒の空」というループが完成します。
この状態になれば、終盤になるまでサクサク進めることができ、後はレベルアップやアイテム回収に専念できます。
その過程で各ドレスを強化していくのですが、万遍なくではなくどれか一つを集中的に強化していった方が、効率的に進められます。
ここでは、黒魔導士を優先的に強化することをお勧めします。
また15LV以上ドレスが育ったら、先ほどの調教師による「穴掘り」を使い、「ザ・コピー術」というアイテムを手に入れます。
これを使えば、ドレスを倍々で強化できるため、最終的にLV99近くまで強化できるでしょう。

また、アイテムはドレスも含めて20個しか持てないので、必要最低限の備えしかできません。
ドレス以外だと、「希望の一代記」、「ノートブック」、「ドレス合成秘伝」、「セーブノート」、「隠し部屋発見法の本」を持ち歩くぐらいです。
特に、「隠し部屋発見法」は【トンベリの宝】を獲得するために必須ですので、誤って捨てないよう注意してください。
それと、5階ごとにエレベーター使用解除の条件が定められていますが、これは各種攻略媒体で確認しましょう。

【トンベリの宝】
事前に知識がなければ、絶対に取れず、かつ運が絡む面倒くさいトロフィーです。
まず第一に「隠し部屋発見法の本」が最低3冊必要です(1冊あればノートブックでコピー可能)。
入手手段は、落ちているものを拾ったりユウナの「穴掘り」で見つけたりといった感じですが、手に入るかどうかは運頼みとなります。
よって、最低一冊手に入れるまで根気が必要となることを覚悟しておいた方がいいでしょう。
この本を使うと岩しかないアタリの部屋と、敵がいるハズレの部屋に飛びます。
もちろん前者でないと意味がないので、可能な限り上の階に昇る際にセーブ可能な、5の倍数の階に発動し、アタリの部屋にいけるまでリセットを繰り返しましょう。
そしてアタリの部屋は円の部屋、十字の部屋、三角の部屋の三つがあり、それぞれ1~19階、21~39階、41~59階といける階が限られています。
ただし、61階以上ではこのどのタイプの部屋にも行けるので、「隠し部屋発見法の本」を終盤に探しても大丈夫です。(優先順位は円>十>三角)
そしてアタリの隠し部屋に飛んだら真ん中の岩一つだけを破壊し(それ以外は破壊しない)、
エレベータで戻ります。
これを三種類の部屋で繰り返すと、隠し部屋の中で新たな道が現れ、その先の金色の岩を壊すと同時にトンベリの部屋へワープします。
そこにいるメガトンベリを4匹全て倒すと「スナイパーカフス」が拾えるようになり、拾ったと同時に【トンベリの宝】の獲得となります。
その際、終盤までユウナを育て上げているなら、暗黒の空やアルテマ連発で圧勝できるでしょう。
ちなみに、私の場合ユウナが70LVで黒魔導士、ダークナイト、白魔導士、魔銃士、着ぐるみ士が順番に88、14、11、6、3でした。
ただし、個人的には強化しすぎた感が強かったので、レベル50程度まで育てたら、各階をしらみつぶしに回る必要はないと思います。
また、ラスボスも「正気のおふだ」で混乱状態を防げば、その程度の強さで瞬殺できると思います。
HPが4000近くと多いので、「重力魔法大全」を用意し、第三形態までの間でHPを半減させると戦いやすいです。


全体としては、コンプ率といった気を遣う作業だらけで、とにかく疲れたというのが率直な感想です。
とはいえ、技術的な難関はトレマと99チェインくらいで、残りは要領をつかみ時間をかけさえすれば確実に取れるものばかりです。
ラストミッションに関しても、序盤にパターンを組んでしまえさえすれば、後はアイテム管理に終始するだけです。
よって、総合的な難易度は、膨大な作業量から☆3が妥当だと思います。
ただ、とにかく面倒くさい内容が多いので、作業が嫌いな方にとっては☆4にもなり得るともいえます。
所要時間については、ブリッツやクリクリに余り手を出さなければ、長くても70~90時間程度で全て終わるかと思います。
また、ソフト自体はやりこみ要素も多く、余裕がある方はクリーチャークリエイトを極めるの十分面白いでしょう。
トレマを10秒ほどで瞬殺し、真の裏ボスを数十秒で倒すのは、なかなかに爽快感がありますのでw
最後に、長文にお付き合いいただきありがとうございました。
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