FINAL FANTASY X HD Remaster

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3.7 (3)
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FINAL FANTASY X HD Remaster

製品情報

ジャンル
RPG
価格
7,140円
発売日
2013年12月26日
対象年齢
CERO:C 15才以上対象
価格等
ダウンロード版 6,400円

ユーザーレビュー

3 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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永遠のナギ節
コンプ難易度 
 
4.0
PS2版は未プレイです。
本作に周回要素はありません。時限要素はアルベド語辞書のみです。
通常スフィア盤だと、キャラごとに序盤のルートが固定されているため未プレイの場合はこちらがおすすめです。

以下、トロフィーの簡単な解説です。

「避雷針って何?」
エンカウントなしが付いた装備が必須です。
以下の理由から、雷平原北側の避雷針⇔クレーターの間を行ったり来たりする方法がおすすめです。
 ・クレーターの縁で立ち止まった直後に落雷するため、立ち止まったらすぐに○ボタンを押せばよい。
 ・上記のため、画面が光ったかどうか見なくてよい。つまり、反射神経を要求されない。
ただし、クレーターの縁で毎回同じ場所で立ち止まらないとタイミングが少しずれます。
感覚をつかむまでひたすら繰り返しましょう。感覚さえつかんでしまえば、一番楽な方法だと思います。

「チョコボライダー」
風船の場所が毎回ランダムなので、運が絡みます。
結局のところ序盤の風船が右側にたくさんないと目標は達成できないので
毎回、序盤中盤は右寄りを意識して後はひたすら回数をこなしましょう。
カモメ1回、風船14個で達成できました。

「チョコボマスター」
ポールに当たってもトロフィーは獲得可能です。
開始直後から、最初の宝箱まではなるべく左に寄ってインコースを狙いましょう。

「ブリッツボールマスター」
水星の聖印まで入手しておきましょう。
リーグ戦の優勝賞品はデータリセットで変えると早いです。

「言語マスター」
19巻~22巻が時限です。
このアイテム自体、分かりにくい場所に唐突に落ちていたりするので攻略サイトの利用は必須です。

「パーフェクトスフィアマスター」
最終的なステータスは、HP:37000、MP: 999、運以外:255、運:120でした。
運は255まで上げると作業量が大幅に増えるので、運スフィア+4を26個設置し最低ラインの120にしました。
回避や命中は255にする必要はありませんが、スフィア盤を埋めるついでに255にしています。
簡単な手順としては以下の通りです。
 ・ナギ平原の訓練所でリュックの捕獲武器を買い、即死攻撃改を付ける。
  以降、リュックで捕獲して撃破数を稼いでおく。
 ・ドライブをAPに、ダブルドライブ、AP2倍、オートフェニックス、オートヘイストの付いた装備を3~4人分用意
  スフィア盤を1周して攻撃力が150以上になるまでH・イクシオンでAPを稼ぐ。
 ・一つ目を倒して、残りのメンバーのドライブをAPに、トリプルドライブ、AP3倍の武器を作る
 ・撃破数の多いリュック等でドントンベリを攻撃してスフィア盤が全て埋まるまでAP稼ぎ

発動スフィアは闘鬼を倒して稼ぐのが効率がよいですが、闘鬼を倒すのに苦戦する場合は
サヌビア砂漠に出現する小型モンスター×3体をオーバーキルで倒せば、1回につき12個手に入ります。

ラッキースフィアは、ティーダ単独でチャージ&アサルトを連発する方法で稼ぐのが効率が良いです。
ティーダの運が120以上あれば必中でクリティカルが出るので、チャージ&アサルトを4回使えば倒せます。

「忍耐」
防具はリボン、HP限界突破、オートヘイスト、オートプロテスがおすすめです。
リボン、HP限界突破のついた空き4の防具は、H・ヨウジンボウがドロップします。
詳しい攻略方法は割愛しますが、倒すのに40分以上かかりました。

雷避け、とれとれチョコボには思ったよりも苦労はしませんでしたが
他のRPGにおけるミニゲームの中では断トツの難しさでした。
加えて、スフィア盤埋め作業やデア・リヒター撃破の準備なども考慮し、難易度は★4とします。

レビュー

コンプ時間
105~110時間程度
雷平原のBGMは忘れない
(Updated: 2018年 11月 30日)
コンプ難易度 
 
3.0
 PS2版でクリア済み。ただし、当時は雷除けを数回チャレンジしたものの無理っぽそうだったので挫折。
 トロフィーシステムはいい面もあれば悪い面もあるけど、こういう時にやる気を出させてくれる部分はいい面ではないかと。
 PS2にもトロフィーがあればきっと取れるまで頑張っただろうなぁ…。

 攻略は色々とサイトを参照にして、結局テレビの上半分をタオルで隠して余計な視覚情報を遮断する作戦でどうにか200回越え達成できました。現時点でのトロフィー獲得率が6.1%と、決して低すぎる数字では無いので諦めなければどうにかなるかなという感じ。
 とれとれチョコボも面倒ではあるけど雷避けに比べたらマシなもんです。

 他は基本的に攻略サイト見ながらやれば詰まったりするような事もなく、結局ミニゲームの成否次第でトロコン出来るかどうかって感じですね。
 スフィア盤の完成などで作業モードがあったりして時間もそれなりにかかるので面倒だし、やっぱり雷避けはそれでもだいぶ苦戦したので★3はつけてもいいかなと思います。

レビュー

コンプ時間
120時間
ミニゲームは過度に恐れなくてよい
(Updated: 2017年 2月 01日)
言わずと知れた名作RPG

やる前にこのサイトを見ていて、雷除けととれとれチョコボがあまりにも難しそうだったので、挑戦する前から諦めていたが、実際やってみると想像よりはましなので(簡単とは言っていない)とりあえず挑戦してみることをお勧めします。

以下気になった点を挙げていきます。

【自慢】
ストーリー上でルカ・ゴワーズを倒しても取れません。最初バグかと思いました。

【憎しみの行きつく先】
本作裏鬼門。
シーモア:最終異体を撃破するだけなのだが、倒してもトロフィーが貰えないバグが発生することがあります。
私は気付かずにトロフィーを取得しないままセーブしてしまい冷や汗をかきましたが、幸いセーブデータを2つもち、交互にセーブしていたので助かりました。
ここまできて、最初からやり直しではあまりにも精神的ショックが大きいので注意すべし。
ちなみにメ―ガス3姉妹のオーバードライブで止めを刺した際にバグが2回連続で発生しました。

【避雷針って何?】
本作鬼門1。
やっているうちに果てしなく人生の時間を無駄にしているような気にさせられる程つまらない糞ゲ~。
やる前に1点確認してほしいのはテレビの出力遅延が生じていないかである。
私の場合何回やっても50回程までしかよけられなかったのだが、テレビをゲームモードに変えてみるといきなり180回程達成できた(その際は緊張からミス)その後すぐに200回達成できた。

このミニゲームは普通の反射神経の持ち主であれば、ミスる時は明らかに自分でミスが認識できる程度の受付時間があるので、私のようにちゃんとボタンを押しているのになぜか雷が直撃してしまう人は、テレビの出力遅延を疑ってみた方がよい。私はこれに気付かずに2時間近くは人生の時間を無駄にしたと思います。
後は画面の上半分を布か何かで覆うと集中しやすいです。

【チョコボライダー】
本作鬼門2と言われているが、それほど恐れることはないと思います。
ただ7割運なので、イラついてきたら別の日に回した方がよいです。
私は運よく10回くらいの挑戦で取れました。

【チョコボマスター】
実はそこそこ難しいミニゲーム。これも取得するのに10回くらい挑戦しました。
インコースにキーを入れすぎると壁に擦れてスピードが遅くなっている気がするので注意。

【ブリッツボールマスター】
オススメの選手は「ティーダ、スパンダ、タツ、アニキ、ロップ、キョウ、ジュマル」
アニキで敵を引き付けて、ティーダにパスして必殺シュートするだけのゲーム。
レベルを気にしないのであれば、「アタックリール」「オーラカリール」を取得した後にデータリセットして、メンバーを再度集めた方が早いです。

【ラーニング】
角なし角なしと苛めてくるお兄さん達が、実はいっぱい技を伝授してくれる優しい人たちなのでそこで一気に覚えましょう。
オメガウェポンからのサンシャイン取得だけは注意。

【言語マスター】
これだけは本当に注意して攻略サイト等を見ながら進めた方がいいです。
他のセーブデータから辞書データを引っ張ってこれますが、どっちにしても最初からストーリーを進めることになるので。
特にアルベド族のホームと聖べベル宮は要注意。

【パーフェクトスフィアマスター】
本作最大の難関。延々と作業を強いられる。
効率的にやるなら最初は3人に絞ってスフィア版を完成させて、その後に他のメンバーに手を付けていった方が、同じ人でスフィア版を何周もしなくてよいので効率がよい。

最初は敵を倒した数が少ないので、トンべり先生よりイクシオン先生の方がよいと思います。
まずは、ドライブをAPにAP2倍、ダブルドライブで進め、一つ目を倒せるようになってきたあたりからドライブをAPにAP3倍、トリプルドライブに切り替えるのが良いです。

最初のメンバーは個人的にはオーバードライブが強いティーダとワッカ、七曜の武器にさきがけのついたアーロンがお勧め。
ちなみに私のステータス最終ステータスはHP:33000、MP: 999、攻撃力:255、物理防御:255、魔力:255、魔法防御: 255、素早さ:255、運:120です。

【すべてを超えし者を超える者】
ようじんぼう先生に100,000ギル程でスライスしていただいたので、アドバイスも何もないのですが、強いていうならようじんぼう先生と仲良くなって相性値を255にしておいてくださいということですね。

あと注意点とすれば、PS4版でトロフィーを取った際にスクリーンショットが自動で撮影される設定にしている人は、ようじんぼう先生にお任せしたことがしっかり撮影されてしまうので、一生ものの傷跡として残ります(笑)
スクショは消せるらしいですが、そこだけ消しても不自然ですし、どうでもいいという人がほとんどだと思いますが、気にする人はご注意を。

【忍耐】
すべてを超えし者でのスクリーンショットの傷跡のリベンジの為にようじんぼう先生に頼らずに自力で倒しました(笑)
子供が大きくなった時にようじんぼう先生に頼ったのかよーと思われるのが嫌なので(笑)

FF10では先の行動が見えるので、歴代FFの裏ボスの中でも簡単な部類だと思います。
攻略サイトを見て、操作ミスさえしなければ、誰も死なずに撃破できます。
ステータスは上記の【パーフェクトスフィアマスター】の欄を見てもらえれば、そのステータスで十分倒せます。
要は両腕を揃えさせない&操作ミスをしないだけです。ただ倒すのに30分はかかりましたね。

【総評】
前評判でミニゲームが異様に難しいと聞いていたので、めっちゃビビっていましたがやってみるとそこまでの難易度ではありませんでした。
ジャンルがアクションとRPGで全然違い比較にならないかもしれませんが、龍が如くの中でも簡単といわれる極みの方が、作業感及び技術的な難易度が上でしたね。
龍が如くシリーズでトロコンできる人なら問題なく取れると思います。

時間さえかければ誰でもトロコンできますし、時間も100時間ちょっとで取れるので難易度は☆3としました。
私は全メンバーにHP限界突破、リボン、オートヘイスト、オートプロテス付の装備を揃えたので110hくらいかかりましたが、ようじんぼう先生に頼って装備も揃えないなら100hもかからないと思います。
BGMはオリジナルが良かった
とにかくミニゲームに尽きます。
コンプの為には多くのミニゲームをクリアする必要がありますが
それらがスキルだけでなく運も要求する為、とにかく根気よくこなすしかありません。

コントローラ投げ防止のためにクッションのご用意を
(Updated: 2016年 11月 15日)
PS2版未プレイ
ミニゲームで厄介なのはとれとれチョコボと雷避けだと思うが身構えるほど難しくはなかった。
他はパーフェクトスフィアマスター等時間がかかるものがほとんどだった。
(Updated: 2016年 9月 12日)
大量の作業量をこなす忍耐力を必要とします。プレイ時間は★ 3 相当だったので、★ 4 寄りの★ 3 ・・・★ 3.4 にしておきます。
私はストーリー終盤の『盗まれた祈り子の洞窟』までプレイした所で、色々あってそのまま 2 年間放置してました・・・やり込み要素の時に辞めて無くて本当に良かったと思います。プラチナを目指す方は、シンの体内突入のタイミングでやり込み要素に入るので、そこまで行ったなら一気にプラチナまで行く気持ちでプレイすると良いです。

本作は大きく分けて 3 つの作業地獄が待ち受けています。
詳細に関しては、今では十分充実している攻略サイトを参照しましょう。

・苦行 1『とれとれチョコボ』
2 年前に取ったのであまり記憶に残ってませんが、数時間かかってやっと取れたトロフィーだったかと記憶しています。運が絡むミニゲームだったと思いますので、回数を重ねる必要が有り、取得は困難な作業。

・苦行 2『ブリッツボール』
ワッカの『七曜の武器』入手の為に、あんまり面白くないミニゲームを最低 26 試合もしないといけない第 2 の作業。
味方ゴール前で待機していると高確率で放置可能なのが唯一の救い。
マニュアル操作必須なので、試合中に『移動モード』をマニュアルにしておきましょう。
後、事前にメニューから『コンフィグ』→『カーソル』→『記憶』の設定も忘れず。
ちなみに私は『LF:スパンダ、RF:ティーダ、MF:アニキ、LD:ロップ、RD:キョウ、KP:ジュマル』で挑戦しました。

・苦行 3『AP(経験値)稼ぎ+ GIL(お金)稼ぎ』
今作において最大の苦行。
実際に私が行った流れを簡単に記載しときます(ミニゲーム『とれとれチョコボ』と『ブリッツボール』をクリアし、ワッカとティーダの『七曜の武器』を取得 & 限界強化している事が前提です)
戦闘キャラはワッカ・リュック・ティーダで行いました(ワッカの OVER DRIVE、アタックリールが超優秀なので基本的にコレを多用する事になります)
『トリプルドライブ』を『ダブルドライブ』に妥協すればもっと短時間で達成出来ます。


ストーリーを『シン』の体内突入のタイミングまで進め、かつ『リュック』に『わいろ』を覚えさせる。
→ 『ビサイド島』の地域制覇で貰える『体力の秘薬』を使い、『ポルト・キーリカ』で『テトラシールド』を買い、改造し、売りまくる。
→ 『わいろ』を使い『ゴースト』から『メガフェニックス』を貰いまくり、『オートフェニックス』を 3 人の防具に付ける。
→ モンスター訓練所の地域制覇 6 箇所を達成し、貰った『明日への扉』で 3 人の武器に『ドライブをAPに』を付ける。
→  AP 稼ぎ。ワッカとティーダの通常攻撃 2 回で『一つ目』を倒せる様に、二人の攻撃力を 150 前後になるまで『H.イクシオン』で育成。同時に3人に『たくす』を覚えさせる。
→ 各種スフィア稼ぎ。『ミヘン街道』の地域制覇でモンスター訓練所に出現する『闘鬼』で各種スフィアを集める。今後スフィアが切れたら毎回稼ぐ。
→ 目玉モンスター種族制覇でモンスター訓練所に出現する『一つ目』を相手に、全員分の空きスロ 2 +『AP3 倍』の武器収集。取得したら『ドライブをAPに』を付ける。
→ 収集作業。全地域の全モンスターを 10 匹集める。同時に、ワッカの捕獲武器だけに『さきがけ』を付け、ワッカ自身の撃破数を稼ぐ。
→ お金稼ぎ。『ネムリダケ』をオーバーキルした際にドロップする『テレポスフィア』を使い防具を売りまくり 720 万前後を目指す。
→ モンスター訓練所で『勝利の方程式』を 99 個貰い改造し、残りは『わいろ』を使い『サンドウォーム』から貰いまくり、『トリプルドライブ』を、『一つ目』から得た武器(全員分)に付ける。
→ モンスター訓練所で『ドン・トンベリ』と戦い、撃破数最大値のワッカの通常攻撃を繰り返し全員を育成。
→ 各種スフィアを集めてスフィア盤を埋める。
→ 終了。お疲れ様でした。

悪名高い雷避けは 30 分で出来たのでリストには入れてませんが、人によっては苦行になる可能性が高いミニゲームかと思われます。ちなみに下のマップのセーブスフィアすぐ下の二つのクレーターのとこでやりました。

PS2 版はプレイ済み(やり込みはしてません)でしたが、最後はやっぱり泣けました・・・やっぱり良い作品。4 番目に好きな FF です。運が必要なトロフィーもあるので、作業ゲーという訳でも無く、RPG にしてはプラチナ取得難度はそこそこ高かったです。FF 好き!とか、JRPG 好き!とか、レベル上げ大好き!といった方にとっては、特に苦も無くプラチナを目指せるタイトルだと思います。
とれとれ
トロフィー「チョコボライダー」
とれとれチョコボを0:0:0のタイムで勝利する。


このトロフィーが最大のネック。とにかく根気。何時間、何日これに挑んだことか・・・・
音楽は未だにムカついてて覚えてる。
これからはお前たちの時代だ
(Updated: 2019年 5月 02日)
コンプ難易度 
 
4.0
他の方が有用なレビューを書いていますので簡単に。

ゲーム内の最強の敵の撃破、全キャラのレベルをマックスにする、全キャラ最強武器のためにミニゲームを強いられる

この三つが今作の恐ろしいところです。

キャラのレベルマックスは完全な作業で、最強の敵は多額の金を使った救済措置がありますが
ミニゲームのむずかしさは本当に難しい。
3割の実力と7割の運が必要なとれとれチョコボ、異常な集中力と反射神経を要求される雷避け連続200回、
1ミスでもするとタイムアップな蝶避けと鬼門満載。
RPGだし、アクションが出来なくても大丈夫だろうと思って買うと死にます。

名作に分類される通り、ストーリー性などは最高の作品。
特にラスボス戦の盛り上がりはRPGの中では随一。
買って損はないですがプラチナ取りに行くには相応の覚悟が必要です。

レビュー

コンプ時間
95時間
へたれゲーマーの皆様へ
(Updated: 2014年 4月 18日)
アクションが苦手の超へたれゲーマーだからこそRPGをやっているのに
まさかまさかのアクション要素が必須のトロフィーが2つも・・・
トロフィー以前にこれをクリアしないと主人公の武器が最強にならないってどうよ?
仕方ない・・・
せめて2つ以外のトロフィー以外は全て取って終わりにしようと思いながらプレイしました。

「チョコボマスター」
とりかかること3時間くらいで取得できました。
攻略サイトのコースを暗記し、カメラワークに注意しながらいかにスムーズにアナログスティックでチョコボを動かすかです。
相手のチョコボとの差は1、2秒くらいでギリギリクリアしました。

「スフィアマスター」
とりあえずさっさとトロフィーを取得するためにティーダのスフィア盤を適当に埋め尽くして難なく取得しました。

「ブリッツボールマスター」
ルールをしっかり理解せずスタート
攻略サイトで推奨されているメンバーを集め、とにかくアニキにボールを回し、アニキからティーダに回すように努めると勝てます。初戦、2回戦目までは自分なりにいろいろ考えて戦いましたが、3戦目くらいからアニキとティーダがいれば楽に勝てるようになります。さっさと点数を入れて、残り時間はパスで他のメンバーのレベル上げをしていました。

「パーフェクトスフィアマスター」
 スフィアマスターを取得する為に適当に埋めていたのを後悔・・・
 「全てを超えしもの」「忍耐」を取得する為にはきちんと考えて発動させておけば良かったです。
 ラッキースフィア、運スフィアは、最後まで取っておいた方が良かったです。
 「AP3倍」「ドライブゲージをAPに」もきちんと考えて武器を作成しておけばここまで手間がかからなかったはずなのに後の祭りでした。二度手間してたので、思いのほかダークマターが集まったのは意外でしたが・・・
 結局、二度手間で、闘技場にこもりっ放しでした。一番時間がかかったトロフィーです。

 「チョコボライダー」
 無印版で裏ワザを使用していても取得できなかったティーダの最強武器作成の為の聖印・・・
 裏ワザも修正されているのに取れるわけないじゃん!と思いながらとりかかること3日間(15時間くらい)
 あらゆる攻略サイト、攻略動画を見ながら研究し、挫折し、vitaの電源を切ること数回
 自分なりに考えたのは、もしかして私は、十字キーを押すのが長いのではないか?ということ
 スタート地点から一番最初の曲がるまでのコースにある風船は、右側にたくさんあることが前提ではあるのですが、一番最初の風船が取れたら、たぶんチョコボ屋よりも先に進んでいると思うので、やや左にある風船をとるには、「ちょ」(今までは「ちょっと~」くらいの入力)くらいの十字キー入力で取れることに気が付きました。
 角を大きく曲がったら右側にコースをとり、右側から真ん中にある風船だけ「ちょ」「ちょ」くらいな感じで十字キーを入力して取りにいく。
 最後の直線に行く手前のカーブは、大きく回る。最後の直線からゴールまでオーバーにSの字を描くようにカモメを避ける。
 たまに最後の直線は、カモメがなぜかチョコボ屋だけめがけて飛んでいく回(タイミングがそうなるのかな?)が必ず何回かあるので
 「最初の直線で風船4,5個とれる回」+「最後の直線でカモメがなぜかチョコボ屋を狙う回」が揃う回が必ずあるので、その回が出るまで根気よくねばってみてください。10秒切れることなんて10回に1回、5秒切れるなんて30回に1回の腕前でしたが、結局、風船14個、カモメ0羽でトロフィーが取得できました。

 「避雷針って何?」
 これも無印版からやり続けて最高が20回くらいでした。
 「エンカウントなし」を取得してから挑戦すること幾多あまた・・・
 これも攻略サイトを見ながらの挑戦です。
 
 ① グアドサラムから入って最初のクボミでの挑戦・・・最高185回で挫折、その後100回すら到達できず。だいたい3秒くらいの間隔で落ちてくるのですが、たまに4秒の時があり、早く押しすぎたり、逆に早く押しすぎても成功したりと自分ではタイミングが取り辛くて挫折

 ② 北部の最初の避雷針でクボミ往復での挑戦・・・①より安定したタイミングで避けられると攻略サイトに書いてあったものの50回が最高で挫折

 ③ 宝箱がある袋小路での挑戦・・・ティーダの呼吸に合わせて・・って!?vitaなので画面が小さすぎてティーダの呼吸が分からず挫折 その後、メトロノームで計っても挫折

 ④ グアドサラムから入って最初のクボミとセーブスフィア往復・・・これは雷が一番最初の位置にずっと落ち続けるので、タイミングが取りやすかったです。なにせ初めての挑戦でいきなり150回をクリアしたくらいですから。場所(セーブスフィアから見て地面にヒビっぽい柄が出ている先を目印にしました)。自分でリズムを設定できるのし(私の場合、往復で5秒くらい。セーブスフィアから走って2秒くらいの間隔)、避雷針下(セーブスフィア付近)なので、いつでもいくらで  も休憩が出来るのが良かったです。ここが自分に合っていることに気が付くまでに時間がかかりましたが、分かってからは1時間くらいで取得できました。

 「とれとれチョコボ」「避雷針」は、デアリヒターですら撃破した後だったので(それくらい私では取得は難しいだろうと諦めていました)、最強武器の為というよりはプラチナトロフィーの為に頑張りました。
 
 各トロフィー設定の条件は仕方ないですけれど、ティーダの武器を最強にする為の聖印は、もう少し(せめて5秒以内くらいに)簡単にするか、ストーリー上で取得できるようにして欲しかったなぁと思います。

 ともあれ私のような超へたれなちょび髭配管工のおじさんゲームを一度もクリアしたことがないような腕前でも頑張れば奇跡がおきるので、頑張ってみてください!!
本気でハゲるかと思いました
他のレビュワー様が書いている様に、難易度が極端に高いトロフィーが存在します。
個人的に苦労したのが「避雷針って何?」です。
FPSや音ゲープレイヤーなので反射神経には多少自信があったのですが、このトロフィーには本当に苦労しました。
PS3/vitaバージョン共に若干の遅延が生じており、かなりタイミングがシビアになっています。
それでもこまめに休憩しながら190回避けてあと10回となったところで失敗した時はトロコンを本気で諦めかけました。
雷除けは光ってから避けても何故か失敗することがあり、また光っていないのにも関わらず避けても成功するときがあるなど、かなりタイミングが曖昧でリズムを掴まないとクリア不可です。

自分はそういったリズム感が無いようで非常に苦労しました。
色々試行錯誤した結果、雷平原南部の中腹、石碑と宝箱がある小部屋でチャレンジするのが良いと思いました。このポイントでは約6.5秒に1回落雷し、その後約11.5秒後に落雷します。その後は6.5秒と11.5秒のサイクルが交互に来ます。これをストップウォッチなどで確認しながら避け、ようやくクリアしました。どうしてもクリアーできない方は試してみてください。

その他のトロフィーはやっていれば何れ取れるものばかりで既にたくさんの解説があるので割愛します。とにかく雷除けが鬼門過ぎます。ハゲます。
RPGの王道
ズルしました。

強敵は全て用心棒の斬魔刀で撃破。
HPスフィア、運スフィア稼ぎは面倒なのでやりませんでした。
上記手順で進行すると最大の強敵がヘレティック・ヨウジンボウになります。
こちらは五連続(セーブ&ロード不可)での撃破が必須になるので
リレイズで敵の攻撃に耐えながらゲージを貯めてアタックリールで攻撃(攻撃力255-4回で撃破)
すればなんとかなります。
基本的に目押し力や反射神経(アタックリールと雷避け)があればなんとかなると思いますが
とれとれチョコボだけはホントキツかったので★4でお願いします。
R
泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ
(Updated: 2014年 2月 21日)
PS2オリジナル版のみプレイ、PS2インター版は未プレイ。
オリジナル版はステMAXや縛りプレイ等10周以上するほど好きでしたが、インター版は音声英語がどうしても気に入らず手を付けていませんでした。
今回はインター版準拠の日本語音声ということで事実上の完全版がプレイでき本当に嬉しい限りです。

さて、各トロフィーについてですが、訓練場やダーク召喚獣関連は攻略情報が充実しているので時間をかければ誰でも取得できるものと思います。
プレイヤースキルが求められるのは他の方々も仰られる通りやはりミニゲーム関連ですね。


〇チョコボライダー
とれとれチョコボで0:0:0のタイムを出す。

これは覚えゲーな部分と運の要素が強いです。
ポイントとしては
・最初の坂で4~5個の風船が取れる配置の時のみ狙う、それ以外は練習。
・坂下りて曲がってすぐのエリアは大きく動き、風船よりも鳥回避を優先させる。
・最後の直線は道が狭く操作が狂いやすいので細かく動く。
こんな感じです。
特に坂を下りたあとの広いエリアは鳥の追尾が効きやすいので風船より回避を優先させるべきです。
私は欲張ってしまう性格なので最初は風船狙いでことごとく失敗しましたが、このポイントを意識することで風船の配置にもよりますが2、3回に1回くらいは0秒を出せるようになりました。
風船よりも鳥回避が重要なのは間違いないです、欲張りな方はご用心。


〇チョコボマスター
チョコボレースで宝箱を5個取って勝利する。

舐めてましたが改めてやってみると意外にシビアでした。
ルートは決まっているので、あとはこのクソ操作性に慣れるしかありません。
あまりにも斜めに動くと引っ掛かりタイムロスになる、曲がる時は多少大回りでもいいので大きくグルっとスティックを動かせばロスなくスムーズに曲がれる、の2点を意識してひたすら練習しましょう。


〇避雷針って何?
200回連続で雷を避けて報酬を貰う。

これはPS2版当時、情報なしで2時間ひたすら集中し続けて達成した私にとっては『屁』でした。
今では何通りもの方法があがっていて、そのどれもがよく研究されていてかなり難易度が下がったなー、という印象でした。
私は2連クレーターの方法でさせてもらいましたが、失敗することなく1回15分程度で難なく終了。
ただしこの方法での注意点が一つ、タイミングに微妙なバラつきがあるのです。
「どうせなら失敗するまでやるか」と続けていたのですが、300回を越えて注意力が散漫になったあたりで速いヤツがきて敢えなく撃沈しました。
この微妙なバラつきが苦手な方は、より安定すると言われている避雷針往復のほうが良いかもしれません。
これらの方法でも鬼畜というそこの貴方は1回普通にウロウロしながら200回避け目指しなさい。
あれこそ真の地獄ぞ…


こんなもんですかねー。
あとは作業系のトロフィーばかりです。


訓練所攻略し始めの頃は多くの人が【ダブルドライブ/AP2倍/ドライブをAPに】の武器を自作してドン・トンベリorヘレシオンでAPを稼ぐと思います。
メイン3人はこれで上げて一通り訓練所を制覇し、残り4人は【トリプルドライブ/AP3倍/ドライブをAPに】を入手することをオススメします。
ダブル武器ならドンベリ3回ほどでLv99ですが、トリプル武器ならドンベリ1回でLv99になります。
スフィア盤作業においてこのLv上げが意外と煩わしかったりするんですよね。
この武器の収集ですが、一つ目からAP3倍の武器を手に入れて残りのアビリティを改造するのもいいですが、アルテマバスターがまさに最終形そのものの武器を落とすのでヨウジンボウの斬魔刀を使って集めました。
ヨウジンボウ入手時の選択肢で「真に強い敵を…」を選び、相性値を最大にして、ODゲージも最大にすれば少額の心づけでも1/2くらいの確率で斬魔刀を出してくれます。
私は17000ギルの心づけで出さなかったらリセット、を繰り返しました。
まあアルテマバスター程度ならクイックトリック連発でもいいんですけど…1撃で葬るのは気分が違いますw
ちなみに、すべてを越えし者にも斬魔刀は有効なので、ダメージ限界突破武器やHP限界突破防具が欲しい時にも活用できます。


今回インター版初挑戦となりましたが、ヘレ3姉妹にはびっくりしましたよ。
ステMAXにしてから挑んだのでまず負けないだろうと思ったらまさかの初見殺し先制ODとはw
次さきがけつけてやったら先制しなかったんですけど、あの先制ってランダムのほうだったんですかね?
デア・リヒターも噂に違わずかなりの強敵でした。
ステMAXでも戦略が確立していないと勝てないとか…
すべてを越えし者とは何だったのか…とステを比較してみるとなるほど、HPのみすべてを越えし者でしたw

コンプ時間はヘレジンボウ1000体マラソンや全員運255、スフィア盤を+4含むすべて消して1から綺麗に並べたりなんかの超絶無駄な作業もやっての時間なんで、トロコンのみ狙いの方は100時間ちょっとでコンプできると思います。
RPGにしては難易度が高めなので客観的に見るとやはり☆3以上が妥当かな、と。



話は変わりますが、主に訓練所でお世話になるワッカの『アタックリール』について。
強力なOD技ですが、このスロットをいまだに毎回目押ししている方もいるんじゃないでしょうか。
そんな方へのコツを以下で伝授、「そんなん最速で止めてるわ」って方は以降スルーしてください。

コツはズバリ、"テンポを覚える"です。
添付画像を見てもらえば分かりますが、2Hitが3列並ぶポイントがあります。
このスロットという技はどの列も毎回同じ周期で回っています、つまり何周回ろうとこの2Hit×3列がズレることはありません。
ということは、1周回る感覚さえ覚えればリズムよくボタンを押すことで揃えられるようになるんです。

具体的には、リールが回り始めて1列目1つめの2Hitが過ぎる瞬間(画像のタイミング)にボタンを押し始め、立て続けにテンポよくポン、ポン、ポンとボタンを押すだけです。
さすがにタイミングだけは言葉で説明できませんが、何回か試せば分かると思います。
ポンポンポンと連打するのではなく、一拍ずつおいてポン、ポン、ポンです。

このコツを覚えれば感覚的に揃えられるようになるので目押しして集中力を切らすこともありませんし、毎回17,4秒くらいで止めれるので常に最大威力のアタックリールを出すことができ、使い勝手が非常に良くなります。
また、早めに押した場合1列目が止まらないことが稀にありますが、2Hit×3列は常に一定なので1列目さえ止めなければ何周回ろうともこのテンポで揃えることができます。


〇最大アタックリールを使って効率よくアースイーター狩り

※この方法は『FF10HD 攻略の部屋』様のチャージ&アサルト×4をワッカに応用させていただきました。

・準備
あらかじめワッカの運以外のステを上げておく(HPできるだけ、攻・防・魔防255、すばやさ170以上)
ワッカ装備 武器・七曜の武器  防具・【HP限界突破/完全即死防御/オートシェル/オートリジェネ】
手榴弾×99を購入、オプションでカーソルを記憶に設定。
コマンド『使う』が使えるワッカ以外の一人にさきがけ装備。
ワッカのODタイプを『孤高』に、ワッカ以外の2人を戦闘不能にしてHP1の状態にしておく。

・実践
開幕、さきがけキャラで使う→手榴弾を味方に投げる(2人戦闘不能&孤高発動)
ワッカで通常攻撃(カウンターパンチ)
ワッカでもう一度通常攻撃(転倒)
ワッカで最大アタックリール(カウンターフレア)
防御2回(ODため)
ワッカで最大アタックリールで終了

以上、この方法なら間にODを貯める作業を挟むことなく連続でアースイーターと戦え、1回あたり1分25秒程度なので時間的効率はおそらく最も良いかと思います(チャージ&アサルト×4の場合1分45秒ほど)
チャージ&アサルト×4と違いカウンターパンチを1回多くもらうので、その分HPに対する準備がひと手間増えています。
たかが20秒と思うかもしれませんが、もし全キャラ運255にする場合は200体以上と戦うことになり、最終的な差は1時間以上にもなります。
なにより私はHD版の剣技のタイミングが地味に苦手なので、剣技×4よりスロット×2のほうが圧倒的に楽でした。
私と同じように感じる方はぜひお試しください。

『FF10HD 攻略の部屋』様は他にもさまざまな稼ぎ方法を掲載されており非常に助かりました。
皆さんもご覧になられてはいかがでしょうか?

長文駄文失礼しました。
雷避けが間違いなく一番難しい
PS2の無印プレイ済み。
PS2の頃はプレイ時間100hで全てを超えしものを出す前辺りで辞めてます。

今回、鬼門となるトロフィーはやはりミニゲームでしょう。
雷避けが断トツで辛かったです。
自分は南部の2連クレーターのところでやりましたが、動画を参考にしても辛かった…
2時間以上かかり心折れかけ…
最終的には照明と音を消しながらやりました。

とれとれチョコボもイライラしますが堪えましょう。いつか出来ます。

スフィア盤埋めですが、これは必然的に訓練所でマラソンすることになります。
HP、魔力、運、ラッキースフィア辺りが手間がかかります。

・HP→アイアンクラッド
体力が多く、一々カウンター技を使ってくるのでめんどうです。
HP上げは一番最後に回しましょう。
丸ボタン連打で終わります。

・魔力→ジャンボプリン
魔法でしか倒せないので最初は時間がかかります。アニマにヘイスト、デスペル、シェル、リジェネを覚えさせてペイン連発。
魔力が200超えた辺りからはリフレク連続魔法フレアの方が速いです。

・運→ヒュージスフィア
たくすを覚えさせてワッカのアタックリール二発で終わります。

・ラッキースフィア→アースイーター
一番時間がかかります。
バトルメンバーはアーロン、ワッカ、ティーダで防具は完全即死防御、オートヘイスト、オートリジェネ、オートシェル(余裕があれば)が付いたものを

最初に2回攻撃したあとにワッカのアタックリール→たくす→アタックリールで終わります。

目標が正攻法でダーク召喚獣、デアリヒターを倒すまでなら運100
ラッキースフィア一人20個×7人なのでアースイーターをオーバーキルで70体ですね。

パワー、マジック、スピード、アビリティの各種は闘鬼より○○アタックオーバーキルで
ファニヴァルはHPが多いので闘鬼より時間がかかります。

個人的にデアリヒターよりヘレティックメーガス三姉妹の方が強かったです。今作最凶最悪の敵でした。
キノコ岩段壁のミニゲームで分断させてから戦うのも一つの手です。

難易度は悩みましたが、とにかくミニゲームがしんどいのと時間がかかるので☆3.5くらい。
四捨五入して☆4。
雷200回を除くと、やり続けていればその内取れるもの、
要はプレー時間次第でどうにかなるトロフィーだらけで難しさはほとんど無いので☆2。

○チョコボライダー
風船の配置が大きく関わるので何度もやることになるが、慣れれば3回に1回くらいは一桁秒を出せるようになる。
鳥を避ける位置と風船の位置がガッツリはまる時があるのでとにかくそれまでやり続ける。

○チョコボマスター
スタートから最初の宝箱までは通路左側を思いっきり擦りながら進むと安定して6.4秒で最初の宝箱にいける気がした。
あとはフツーにやればあっさり勝てる。

○避雷針って何?
今作唯一難しいトロフィー。場所によって落雷の時間間隔が決まっているので各自に合う場所を探すといい。
とにかく集中力+集中が切れた瞬間の反射神経が物を言うのでそれを意識してプレーする。

○ブリッツボールマスター
自チームが負けている状態だとその試合はリタイアできるので、
不要な試合は開始直後に相手にわざと点を取らせてスパっと終わらせると効率がいい。
試合前にマーク設定してDFをマークモードにすれば相手はドフリーでシュートを撃ってくれる。

あとは作業系だが、デアリヒターを用心棒で切る気マンマンの人はステータス上げ作業は
半減させられるので好きなほうを選ぶと良い。
いつか終わる夢
(Updated: 2015年 10月 12日)
オリジナル・インター版ともに未プレイで、完全初回という非常に少数なプレイヤーだと思います。
作品としてはとても面白く、トロフィー収集を意識せず純粋に楽しんだ方が、絶対におすすめな作品です。
それほど、設定されたトロフィーが厄介で、本気で途中でやめそうになりました。
コンプできたのは執念としか言いようがありません。

本題に移りますが、プラチナ到達には強い根気が必要です。
収集物系は、それらを意識すれば順調に取れるものが大半ですが、ステータス強化とミニゲーム達成に関してはとにかく忍耐との勝負となります。
特に、雷避けやとれとれチョコボは、あれらに対してトロフィーを設定した人間を本気で恨みました。
両方とも、もう二度とやりたくないです。

以下、特に厄介なトロフィーをご紹介します。

【チョコボライダー】
鬼畜トロフィーその1。
攻略サイトなどでやり方は書いてあるものの、これは運と慣れが大きく左右します。
まず、チョコボの動きと風船との接触の感覚を、何度もプレイして掴んでください。
そこからは運ゲーの領域です。
最初の直線で4個、カーブしてカモメを全て避けて最終ラインで可能な限り風船を取って、当たるのは一度…
という状況になるまで、ひたすら粘るしかないと思います。
私は、『風船12個、無被弾』という状態でクリアできましたが、その時は本当にあっさり『運よく』としかいいようがありませんでした。
ただ、テクニックとして最初のカーブを曲がった後、右側に限界まで寄り回避しつつ風船を取る、ということを強く意識していました。
また、操作は十字キーが推奨されていますが、私はどうも馴染まなかったのでアナログスティックで行いました。
トータルプレイ時間は、約2時間くらいです。

【チョコボマスター】
【チョコボライダー】を達成した後だったので、あちらよりもスパッと決まるかと思っていましたが、こちらもなかなかに苦戦させられました。
ポイントは、コースを覚えることよりも、アングルと操作の方向とのギャップを把握することです。
内側を走っているはずが、実はひっかかってタイムロスしている、というようなことが、ごく自然に起きてしまう点が厭らしいです。
ただ、その劣悪な操作性に慣れれば、とれとれチョコボとは違い運の要素が皆無なので、すぐに勝利できると思います。
チョコボ関連の、このトロフィーとあちらのトロフィーのランクは、正直言って逆にすべきです。

【避雷針って何?】
鬼畜トロフィーその2。
事前情報で、これがトロフィーに含まれていることを知り、トロコンを断念するといった声が聞かれたの理由が、いざやってみて分かりました。
尋常ではないほど必要な集中力、無駄にかかる時間、失敗したときの精神的疲労感など、本当に桁違いに辛いトロフィーでした。
上で『その2』と書きましたが、個人的にこれの難易度は、他と比べて突出した高さだと思います。

雷避けを行うにあたり、比較的パターン化しやすく失敗しにくいポイントがいくつか挙げられていますが、
①南部の、グアドサラム側から来て一つ目の避雷針の前の、二連結となっているクレーター
②南部の、北東部分にある宝箱と、その付近の壁の間
③北部の、旅行公司側から入って一つ目の避雷針と、その左のクレーターとの間
あたりが特に有名ではないかと思います。
それぞれの解説ですが、
①→右側のクレーターに入った瞬間落雷し、その間隔が短いので15分もあれば200回に到達する。
ただし、ひっきりなしに動くので、リズム感と集中力が他の場所よりも必要。
②→落雷を避けてもティーダの位置がずれず、ティーダが7呼吸→落雷→3呼吸→落雷…とほぼ一定の間隔でパターン化できる。
一方で、30分以上時間がかかり単調になりがちなで、体感時間的に大きな負担となりがち。
③→避雷針から出てクレーターで立ち止まった瞬間に落雷するが、避けると再び避雷針下に戻るまで全く被弾しないため、安全圏を確実に作れる。
・ループさせやすいが、行き来する時間のため30分以上確実にかかり、立ち止まってから避ける感覚が鈍りやすい。
といった感じです。
私は、①や②で試してもいまいちしっくり来なかったので、③で休憩を挟みながら1時間以上かけて200回をクリアしました。
このトロフィーこそ正に【忍耐】の名が相応しいですが、もうあんなに心臓に負担をかけたくないです。

【ブリッツボールマスター】
アニキとティーダさえ育てていけば、あとは単なる作業となります。
ですので、ストーリーの試合からアニキをスカウトできるようになるまでは、一切プレイしない方がやりやすいです。
他のメンバーでは、スパンダ・ザリッツ・ロップ・キョウといった、これまた有名どころをスカウトできれば十分です。
特に、ロップとキョウは優秀なDFですので、コマンドをつけたパス回しで育てていきましょう。

【パーフェクトスフィアマスター】
今作最大の作業系トロフィーで、ひたすら時間を消費することになる元凶です。
とはいえ、その目標が、①デア・リヒター撃破なのか、②全員全ステータス最強なのかで、かかる時間が大きく変化します。

まずどちらにせよ、力・物理防御・魔法防御は、255のMAXが前提となります。
魔力は、最終的に回復量の多寡に関わるだけなので、ネスラグを倒すため200あれば十分です。
すばやさも、170あれば十分で、かつ、上げる素早さスフィアも簡単に手に入るので、すぐに条件をクリアできます。
問題は、HPと運をどこまで上げるかという二点です。
①ならば、HPは3~5万、運は100以上あれば、ダーク召喚獣はじめデア・リヒターも倒し切ることができると思います。
運が必要なのは、この数値がある程度まで高くないと、回避どころか敵に全く攻撃が当たらないからです。
そして②の最強を目指す場合、HPスフィア・ラッキースフィア・運スフィアの3つを、膨大な数集めなければなりません。
恐らくですが、①ならばプラチナまで100~110時間ほどで済みますが、②だと160時間以上かかってしまうと思います。

育成の流れとしては、
①飛空艇入手まで進め、「ドライブをAPに」・「ダブルドライブ」を改造で付けた武器を主要3人分作り、スフィア盤を一周させる。
主要3人は、最強を目指すならティーダ・ワッカ・リュック、そうでないなら、ティーダorワッカ・リュック・ユウナorアーロンあたりだと思います。
3人に絞るのは、後のクリアスフィアによる置き換え作業の効率を上げるためです。
飛空艇入手の段階では、訓練所のモンスターにも歯が立ちませんが、モンスター捕獲で各地を回っている内に太刀打ちできるようになります。

②ヘレティック・イクシオン道場で、APを上げる
やり方は、既にほかの方がご紹介されているのでここでは割愛します。
また、オートフェニックス付防具を2人分ほど揃えれたなら、モンスター捕獲の途中でこれを行っても大丈夫です。

③各種成長スフィアをドロップする敵を倒し、クリアスフィアと併せて、既存のスフィア盤を塗り替えていく。
一周するくらいになると、アースイーターやヒュージスフィアといった難敵を除き、比較的楽に、スフィアを落とす敵を倒せるようになります。
またこの際、七曜の武器ならば99999ダメージを出せるようになるので、七曜の武器強化の難易度でも主要メンバーを選ぶといいかもしれません。
この点で、先ほどの候補の中では、ワッカが一番面倒だと思います(ティーダはトロコン前提なので強化されている前提)。
基本的には、成長スフィアとクリアスフィアでステータスを上げますが、ここで完全強化を行うかどうかで、そのやり方が異なってきます。
デア・リヒターを倒す程度の強さであれば、空いているマスに力などの基本的なスフィアを入れ、HPと運の強化はほどほどでいいです。
一方で完全強化の場合、既存のマスをクリアスフィアで消していき、そこに新しいスフィアを入れる、というのが基本となります。
あわせて、HPを99999、運を255まで上げるとなると、HPスフィアが334個、運スフィア・ラッキースフィアともに60個必要です。
よって、成長スフィアをドロップ→新しく埋めていく→LVが足りなくなるのでAP稼ぎ→進めて埋める→…という膨大な作業となります。
また、この時「一つ目」を倒してAP三倍の武器をドロップさせ、より効率の良いAP用武器を作っていきます。

④ドン・トンペリでAPを稼ぐ
APに関しては、最初に決めた主要3人については、殆どのバトルに参加しているのでAPに困ることはそんなにありません。
問題は、魔法防御を上げてイクシオン道場を使えなくなった、普段バトルに参加させてないキャラをどう成長させるかという点です。
この場合は、主要メンバーの一人にドン・トンペリを攻撃させ、「みんなのうらみ」で99999ダメージを受けさせるようにします。
他の2名はODを憤怒に設定すれば、ドン・トンペリを倒すことで、一回あたり20ほどスフィアレベルが上がります。
その際、HPにおけるダメージの割合が大事ですので、攻撃を受ける役は、必ずHP限界突破のついた防具を外してください。

以上のような作業を繰り返して、最終的には7人全員をデア・リヒターを倒せる以上の強さまで育てます。
また、ここでは正攻法を紹介してきましたが、ヨウジンボウを使えばデア・リヒターを一撃で倒せるので、そちらを利用するならもっと弱くていいです。
目安としては、ヘレティック・ヨウジンボウの5連戦と、ヘレティック・バハムートを倒せる程度の強さがあれば【忍耐】を取れると思います。

総合的には、とれとれチョコボと雷避けといった技術面や、スフィア埋めという作業面のトロフィーのどちらも、相当の忍耐を要するものだらけです。
特に、前者に関しては、もう絶対にやりたくないと思うほど理不尽な内容で、これだけで確実に☆1以上は難しくなります。
また、【パーフェクトスフィアマスター】も途中から、完全な退屈な作業となるので、精神的に結構な負担でした。
私は、初プレイということもあり完全強化を行いましたが、正直やめてもよかったかなぁと感じますw
よって難易度は、☆5に限りなく近い☆4とします。
改めて、雷避け連続200回は、もう二度と、絶対に、何があっても、やりたくないです。
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地道にやればいつか出来る
PS2版を発売当初にやって以来やっていたなかったので昔を思い出しながらプレイしていました。
HD版はトロフィー要素があるとのことだったのでどうせならコンプしようと思った次第です。

・避雷針って何?
全ての時間を集中してまともにやろうとするとちょっとした気の緩みでミスをしてしまいとてもストレスが溜まると思います。
自分は北部に入ってすぐの避雷塔から付近のクレーターまでを往復するというやり方で取りました。
これだと好きなタイミングで休憩できるのでオススメです。このやり方の他にもたくさん動画が上がっているので自分が楽そうだと思ったのを選んで挑戦してみるといいと思います。200回+20回ぐらいまではもしものときの為にやっておいたほうがいいです。

・チョコボライダー
近作唯一の運要素。
最初の坂で風船が4つ以上取れなかったら諦めたほうがいいです。その時はどこでカモメが飛んでくるかを把握したりどうすれば完璧に避けられるかをシュミレーションすると割り切ったほうがいいです。
コツとしてはオーバーすぎるくらいにカモメを避けることです。小手先だけでは追尾してきてかわしきれません。
ただしチョコボは行動範囲外に行くと強制的に方向を変えるのでそこだけは注意しなければいけません。
運ゲーといっても3時間ぐらいやっていれば取れるはずです。

・チョコボマスター
最速ルートを頭に叩きこんで挑戦あるのみ。相手よりもはやくゴールすればいいのでポールに当たっても大丈夫です。
内側を意識して移動しましょう

・ブリッツボールマスター
ブリッツは最初の十戦ぐらいは楽しかったのですが途中から飽きてきてしまい最終的にはコスい手をつかってしまいました。
方法としてアニキがボールを持ち相手選手を全員自陣ゴール付近まで誘導する。そこからフリーのティーダにパス。ジェクトシュート
こちらに点が入ったら自陣ゴール前でボールを持って放置。これで終わりです。念のためCAT値の高い選手を(ルムニク等)入れておきましょう。
注意すべき点としてトーナメントカップはリセットを繰り返せば景品が変わりますがリーグ戦は1回始まってしますと10回戦終わるまで景品が変わらないという点です。
その為リーグ戦が終わったら「このままブリッツボールを続ける」を選ばずに一旦終わってセーブをしましょう。そこから目当ての景品がでるまでリセット

・言語マスター
19巻~22巻が時限なので注意を払いつつ不安ならセーブを分けましょう。

・パーフェクトスフィアマスター
ひたすら作業をするトロフィーです。
最初に育てるメンバーでオススメはティーダ、ワッカ、アーロン。
理由としてはワッカ、ティーダのODが複数ヒット。アーロンの七曜武器にさきがけが付いている。
例に漏れずトンベリでのAP稼ぎが一番効率が良いです。
空いているマスにはステが運、すばやさ、魔力以外が255になるように○○スフィアを使います。運は100は必須。それ以外のマスは全てHPで埋めましょう。
運が100必要な理由はデア・リヒターに攻撃が当たらないからです。
スフィアが全て埋まったかの確認にはパラメータスフィアかマスタースフィアを使いましょう。
パラメータスフィアかマスタースフィアが使用できなければ全て埋まっているということです。
運を埋めるにはラッキースフィアが必要ですが集めるのは結構手間です。
そこで提唱したいのがパラメータスフィアをわいろで入手するというものです。
お金こそ必要ですが確実です。
自分は半分ぐらいのマスをパラメータスフィアかマスタースフィアで埋めました。
ちなみにデア・リヒターの腕はレアでマスタースフィアを落とすので主力メンバー以外の運のマスはデア・リヒター討伐後に集めると余計な手間がなくて良いです。
そんなに時間がないというかたは莫大なギルを用意してようじんぼうに倒してもらうことも可能です。

運要素が少ししかなく他は全て時間さえかければ誰でも可能です
最高の作品
(Updated: 2014年 1月 23日)
PS2のオリジナル版、インター版共にプレイしています。
インター版の方はダーク召喚獣が絡むイベントの攻略はしていなかったので今回攻略できて嬉しかったですね。

さて本題に移ります。
コンプ難易度は13シリーズとは違い、根気が必要です。
なぜなら本作にはインター版で追加されたダーク召喚獣関係のイベントも収録されているためこいつらも撃破する必要があるからです。
ダーク召喚獣は強敵ばかりで、PS2のインター版やってる時は断念しました。
13のロングイやウェルキン、13-2のアッティラやヨミ、LRのエレキシュガル、アイロネートなどとは比較にならないほどの強敵達です。
更に数多くのミニゲームを制覇しなければならず、それが敷居を大きく上げています。
以下 印象に残ったトロフィー、説明不足かと思ったトロフィーをあげておきます。

【みんな一緒】
グアドサラムへと続く道でリュックを仲間にすれば獲得できます。

【避雷針って何?】
本作における難関トロフィーの1つです。
雷平原の雷を200回連続で避ける必要があり、これが結構しんどいです。
現在はWikiや動画サイトにやりやすい方法が載っているため、詳細はこちらをご覧になってください。
部屋を暗くして、テレビを消音状態にするとオススメです。

【チョコボライダー】
数あるミニゲームの中でもこれが一番難しく感じました。
オリジナル版では某バグのおかげで楽勝ですが修正されており正攻法でクリアするしかありません。
とれとれチョコボで0:0:0以下のタイムを出せばいいのですが、チョコボの操作性が悪いうえ、カモメがこちらを狙ってくると一気に不利になってしまうので若干運も絡んできます。。
最初の風船が並んでいるコースで右側に風船が集中している配置に当たった時がチャンス。
後は慣れあるのみです。

【チョコボマスター】
チョコボライダーよりかは幾分楽ですが、それでもギリギリだった気がします。
推奨ルートなどは既に攻略サイト等であげられていますので、その画像を印刷し、繰り返しトライしましょう。

【スフィアマスター】【パーフェクトスフィアマスター】
空いているスフィアマスも変化させて発動させなければならず、これがまたしんどいです。
獲得だけならウィーザルシャを狩りまくってMPを乱獲し、これで埋めていけばいいですがMPを増やすメリットはあまりないため戦力的には大して+になりません。
それどころかヘレティック用心棒の5連戦がかなり厳しくなると思われるので最後に残った時以外はオススメできません。

【言語マスター】
中盤のアルベドホームに配置されてある辞書は忘れずに取っておきましょう、イベント後は入れなくなります。

【忍耐】
ダーク召喚獣を全員倒し、その後に現れる超強敵「デア・リヒター」を倒せば獲得です。
ヨウジンボウの斬魔刀に頼ってもいいですが、大金を支払う必要があります。
ヘレティックヨウジンボウは5回連続で勝利しないとダメで5回連続で斬魔刀を出すのは至難の業ともいえるので、ここだけは実力で突破するのが無難でしょう。ヘレティックヨウジンボウ戦が難所と言われている理由がこれです。
まずHPを最低でも20000程、攻撃と防御を255まで、素早さも170近く、運も100以上まで上げておきます。
ヘレティックヨウジンボウの脇差は防御255+プロテスの状態でもかなり食らうため、防具はオートプロテス&HP限界突破が付いているものがオススメです。
こちらの攻撃は最大まで強化した七曜の武器を装備させたクイックトリックの連発が効果的です。これで楽に5連戦突破しました。
私はデア・リヒター含む全員、斬魔刀に頼らず正攻法で撃破してしまいましたが、取るだけならば斬魔刀のが楽なのでこちらをオススメします。
攻略するにあたって武器は七曜の武器、防具は「HP限界突破」「リボン」「オートヘイスト」「オートプロテス」の4つが付加されたものがオススメです。

【すべてを超えし者を超える者】
全モンスターを10体捕獲してその後に現れるすべてを超えし者を倒せば獲得です。
大型モンスターなど出現率の低いモンスターも多いので根気強く当たりましょう。
すべてを超えし者もダーク召喚獣のアニマや三姉妹には劣りますが中々の強敵なので油断しないように。

総合的な難易度ですがやっぱりミニゲームが辛いかな?ということで☆4をつけさせて頂きます。チョコボ関連のミニゲームは操作性の悪さに苦労させられました。
スフィアマスターもかなりの時間と手間がかかりボスキャラも強力なのばかりなのでそれらを乗り越えた後の達成感はかなりのものです。
とれとれチョコボ次第
PS2版プレイ済み。インタ版未プレイ。

10年前のゲームだけあって攻略情報は揃っているため、攻略情報に困ることは皆無だが、
RPGながらアクションゲームのスキルを求められるので注意。(後述)

時限要素は「言語マスター」のアルベド図鑑コンプのみ。
残りは遅かれ早かれいつでも全て取得可能なので、アルベド図鑑だけは攻略情報を見ながら確実にGETしていきたい。

気になったトロフィーを3つほど。

①チョコボライダー (とれとれチョコボを0:0:0のタイムで勝利する)
「ゲームは得意じゃないけど、PRGだし大丈夫だよな~!」
なんて安易に考えたプレイヤーを奈落に突き落とす、本作最難関と言ってもよいトロフィー。
前提としてそこそこアクションゲームスキルが必要なのは言うまでもないが、
操作性の悪さ、並走する相手選手の挙動や鳥の出現等、運にも左右されるため非常にストレスが溜まる。
3時間程度で突破できれば上出来。半日~1日を潰しても無理な場合もあるので、
プレイを考えている方は動画等参照し検討していただきたい。

②避雷針って何? (200回連続で雷を避けて報酬を受け取る)
雷避けはHD版のお手軽ポイント等が動画でupされているので参照。
ポイントは幾つかあるようだが、自分は、落雷タイミングの計りやすさから旅行公司から進み、
一つ目の避雷針とその左のクレータの往復を選択し達成。

③パーフェクトスフィアマスター 全員のスフィア盤を全て埋めて発動させる
とにかく作業。作業につぐ作業。作業としか言えない。
1日8時間プレイしたとしても、2~3日はこの作業に没頭しなければならない。
ドラマやアニメを見ながら片手間でやったほうが精神衛生上好ましい。

■総括
無駄に面倒なミニゲーム群に邪魔され、かつ、作業に満ち満ちたトロフィー設定だが、
FF10を骨の髄までしゃぶりつくすという意味では及第点か。
ちなみにFF10を発売当初に楽しんだ世代は既に社会人となっているはず。
もし懐かしさで手を出すというのなら、貴重な休日を1~2ヶ月は丸々潰すくらいの気概を
持って臨まなければ、中途半端なトロフィー履歴を晒してしまうことだろう。
やりこみ勢です
(Updated: 2014年 1月 14日)
PS2版を無印・インター双方でやり込み済みなので、やり込み3回目。ある意味のっけから作業プレイ。
とは言っても約10年前の話、発売が決まってからは思い出すように少しやった程度。
そんな訳で忘れている部分も多かったです。
ちなみに自分はセーブデータが10個ほど分割されました。

予想のついてたトロフィー条件ですが、概ね言語マスター・武器マスター・各種聖印・パーフェクトスフィアマスター・忍耐が最終的なトロフィー条件。
インターナショナル版の攻略サイトを流用出来るので、基本的なゲーム攻略や時限要素はそちらを参照。
戦闘に関わるトロフィーは「永遠のナギ節」→「パーフェクトスフィアマスター」→「すべてを超えし者を超える者」→「忍耐」の順が楽。

序盤から心がけたい事は、とんずらを極力使わないようにしましょう。
運スフィアとラッキースフィアも使わない事。
これらを使うとトロコンにおいての障害になりやすい。

・言語マスター
心配ならば、砂漠でセーブデータを分割すれば万が一の事態にも対応できます。

・すべてを超えし者を超える者
斬魔刀で死にます。普通に戦うにしてもマイティGグレートが有れば楽勝。
材料も回復の泉+勝負師の魂と入手しやすいです。
問題は捕獲作業。
特にシームルグ・ヴァルナ・バルバトゥースは難捕獲モンスター。
準難としてガルダ・トンベリ・ブラックエレメント・ミヘン街道全般辺りか。
とにかくエンカウントし続けるしか無いので、捕獲失敗には注意。
捕獲武器のオススメ改造は
ティーダ…即死攻撃改
ワッカ…石化攻撃改
アーロン…貫通
キマリ…貫通
ルールー…見破る
ユウナ…見破る
リュック…ドライブをAPに(勝利)

・パーフェクトスフィアマスター
まず、すべてを超えし者を出しましょう。
攻略サイトの情報を見て初めからスフィア盤を整理しようと色々考える前に、運マスとキースフィアを全て消去して攻撃・防御・魔力・魔法防御・命中・回避を255にし、空きを魔法防御スフィアで埋めれば、まずスフィアマスターを獲得出来る。
Lv4キースフィアはすべ超からぶんどる、それ以外のキースフィアはとんずらしないまま捕獲作業をすれば自然と必要数が集まる。消費スフィア4種はファヴニルに○○アタック。
AP稼ぎは捕獲作業が終わり、一つ目狩りでAP3倍の装備を集めた後にドントンベリを利用。99999ダメージを与え合う状態ならば、憤怒で約7LvUPします。AP3倍等をつければ、もっと増えます。AP3倍/トリプルドライブ付きなら2分ほどで63UP。
トリプルドライブに必要な勝利の方程式もアルテマバスター狩りですぐに集まる。
前提のスフィアマスターを取ったら「マスタースフィアが使用可能かどうか」を目印にスフィア盤を埋めれば、すぐに取れるはず。
スフィア盤整理はトロコンだけならば「不要」です。運とすばやさ以外が255であればトロコン可能。

・チョコボライダー
サブイベントなので、まずはラスボスを倒してドントンベリで稼ごうかなと考える辺りからがオススメ。
最初から全力で取りに行く必要は無いです。取っても飛空挺入手後までは無意味ですし。
レースゲームとして見た時の難易度は高くない(むしろ低い)が、RPGというジャンルを好んでプレイする層は苦手な人も多いはず。
そういう意味では難しいと言われますが、「どうしても取れない」になる技術的詰みはコレだけなので、独特の操作性に慣れればすぐに取れます。

・避雷針って何?
シンプルだけど回数が200回連続で、その回数が実質確認出来ない(連続回数がリセットされる)点がツラい。
幸いポーズ可能な上に落ちが早いので、こちらも慣れればすぐに取れます。特に音ゲー・格ゲープレイヤーなら何も難しくありません。
ただ、延々と流れる曲と雷を連続回避するというシュールさからスリップダメージの如くSAN値が削られかねませんので、疲れたかなとか少しでも感じたらポーズして休憩を入れましょう。
タマネギを持ったルールーは魔力220辺りからリフレク反射フレアでジャンボプリンをオーバーキル可能になるので、魔力スフィア稼ぎが楽になります。

・ブリッツボールマスター
すべ超解禁後ならば戦闘回数で引っかかる事はないと思うので、その時で良い。
詳細は攻略サイトを見れば問題無し。
荒削りですが、ひとつのゲームとして完成してるので、普通に楽しんでも良いです。

・忍耐
斬魔刀で死にます。真面目に戦うならば運を含めたキャラ育成する覚悟が必要。
それ以外では制限プレイの領域なので、あまりオススメしません。
トロコンだけで良い人はマスター召喚で全額心づけし、斬魔刀が出なかったらリセットを繰り返した方が良いです。
前哨戦となるダーク召喚獣戦も、適当に戦っては勝てない難易度。
とは言え、デアリヒター以外はHP限界突破無しで倒せます。必要な装備は全員に七曜武器、オートヘイスト・オートフェニックス、リュックに完全石化防御orリボンでアニマ以外には安定して勝てます。
問題のようじんぼうも
ルールー→連続魔法アルテマアルテマ
ユウナ連続魔法アルテマアルテマ→相手ODMAXならマスター召喚三姉妹
リュックOD調合(マイティGグレート)→鉄壁
全員リレイズ状態を維持。落ちたら掛けなおしを忘れずに。
恐らく斬魔刀が来る前にデルタアタックで倒すはず。多少時間はかかりますが。
倒せなくてもオーバーキル出来ないだけで繰り返せば問題無し。
各戦闘終了時にMPの回復を忘れずに。しなくてもじんそくエリクサーで大丈夫ですが。

それ以外もパズル要素が強いが、倒せない事も無い。
アニマだけはリュックに加えてティーダかワッカのどちらかにリボンが無いと長期戦+かなりの運ゲーになります。
ただ、ようじんぼう狩りで出た「完全カーズ防御/リボン/空き/空き」でも大丈夫なので、そこまでつらく考えるほどでもないと思います。カーズ防御も使えますし。
倒し方は斬魔刀で倒せるのでトロコンには無関係な要素と判断してここには書きません。

レベリングがほとんど不要で、ゲームシステム上技術的な難所がほとんど無い。とても簡単です。
攻略サイトを見て、その通りに進めばやり込み含めて全部出来ます。
作業プレイは種類こそ少し多いが時間がかからないため、逆に飽きが来ないとも考えられ、全く苦痛と感じないまま楽しみながらトロコンが可能。
「楽出来る部分は楽をする」ならば、序盤からとんずら不使用を心がけるだけで結果として相当楽になります。
とは言え、普通にプレイしてもちょっと余分に時間がかかるだけで鳥と雷で誰でもトロコンできます。
今再び、夢の終わりへ
(Updated: 2017年 8月 27日)
コンプ難易度は、時限1つあり・少々のスキルが必要・運ゲーに負けない心が必要・強い集中力が必要・多大な作業あり・ヨウジンボウという救済あり、以上6点を総合・考慮し☆4。
悪名高き雷よけ
コンプするにあたって障害となるのはPS2時代から難しいと言われていた雷よけ200回。
これは一定の間隔で雷が落ちてくる所を調べて根気よくやるしかないです。やるならTVの音を消した方が楽になるかと。
また、インタ版でバグが使えなくなり極度に難しくなったとれとれチョコボ0秒。
かなり運が絡みますが、右側通行で鳥をやりすごす、プレイヤーを狙う鳥とチョコボ屋を狙う鳥を見極めるなど攻略法はあります。こちらも要根気。
あとはアルベド語辞典以外時限要素もないので時間をかければ…という部類。
訓練場やダーク召喚獣などの強力な敵もほぼヨウジンボウの斬魔刀で一掃できます。
スフィアマスターは面倒ですが、ラッキースフィアの入手のしにくさから運スフィア以外で埋めれば多少時間節約になります。
ただ、ヘレティックヨウジンボウ5連戦では運が100近くないとまともに攻撃が当たらず、5連戦なので斬魔刀に頼ることもできません。
そのため、ヘレティックヨウジンボウを倒すまではバトルメンバー用の運スフィアを使い、その後クリアスフィアで消して他のスフィアに置き換えるといいでしょう。
ゲームとしてはもちろん面白いのですが、いかんせん古い作品なので細かいところが不便なのが辛いです。

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