レビュー詳細

Hollow Knight 人気
PSN配信タイトル(英数字) 2018年 10月 01日 5426
無敵の恐れ知らずの官能的なる不可思議なる魅惑の(以下省略)
(Updated: 2020年 12月 25日)
コンプ難易度 
 
4.0
虫の世界がモチーフになっていますが、デフォルメ化されており、
某フロムゲーのようにグロテスクな敵は存在しないため、自分のように苦手な人間でも全く問題なく楽しめました。

ストーリーのクリアのみで言えば、せいぜい10~15時間程度で終わるため、
☆2相当ですが、トロコンを狙うとなると一気に難易度が跳ね上がります。
まとめwikiには、アクションのスキルは必要ないと寝ぼけた文言が表記されておりますが、
並の実力ではトロコンは確実に不可能です。☆5相当でも良いかと考えましたが、オフラインゲーなので☆4としました。
詳しくは後述。

まず、すべての収集要素のコンプリートが必要。
仮面の破片、器の破片、幼虫、チャーム、エッセンス、狩猟者の書とその数はかなり膨大。

早いうちに集めておくに越したことはないですが、
初訪時には進めない場所、取れないものなどが多いため、
二段ジャンプや、ダッシュ、壁キックなど一通りのスキルがそろってから、
集めに掛かればOK。

特に、幼虫は金策にもなるため出来るだけ早く涙の都にいるボス、収集者を倒してマップを手に入れておくと後々楽です。
また、エッセンス900で先見者からもらえる夢の門も、任意でワープポイントの作成が可能と、非常に移動が便利になるため、優先して集めておきたいところ。

地図は各マップでコーニファーから購入できますが、
買い忘れても拠点で売ってもらえるので問題なしです。

以下、収集要素以外の個別トロフィーに関して。

・癒し
安息の地の東端から、西端の女王の庭までノーダメでたどり着かなければならない嫌~なトロフィー。もちろんファストラベルなどは不可・ダメージを受けるとやり直し。

難しい場合は、ベンチに座らなければ敵は再配置されないことを利用して、
敵を殲滅の上でスタートするか、あるいはベンチにたどり着くごとにデータアップロードによるバックアップを繰り替えすことでも取得は可能です。

・愚者
王国のはずれのてっぺんにある闘技場をすべてクリア。
戦士・征服者の試練はそこまでではないですが、愚者になった途端難易度が跳ね上がります。
戦術は人によるかと思いますが、やはり高速切り・誇りの証・繊細な力(壊れぬ力)でサンドバックにする戦法が安定するように感じました。

・グランドパフォーマンス、悪夢の終わり
風鳴りの崖の隠し通路(コーニファーから少し左下の辺り)にいる、
赤ずきんの虫の死骸に夢見の釘を使うと発生。
このトロフィー獲得ならば、巡業団の長グリムは必ず戦うことになるため追放ED、儀式EDどちらでも問題ないのですが、トロコンを目指すのならば壊れぬシリーズのチャーム作成が必要&悪夢と戦う儀式EDがおすすめ。

・完全制覇
ラスボス前のエリアで達成度の確認可能。
ただ、上記の収集要素を網羅してから訪れれば意識せずとも112%になります。

・時代の流れ
Mrマッシュルームのイベントを完了していずれかのEDを迎えると取得。
全くのノーヒントかつ、脈絡のないイベントであるため攻略情報を確認することを推奨。

・ソウルと影、虚無との抱擁
このゲームのプラチナ率を大きく引き下げている要因である、最強の鬼門トロフィー。
早い話ボスラッシュで、ボスの順番などは完全に固定。
ソウルと影は10×4セットクリアで取得可能ですが、それでも第四の神殿の純粋なる器はかなりの強敵。

虚無との抱擁は驚異の全ボス42連戦の制覇となります。
最初の20体くらいまでは労せず勝利でき、5体ごとに温泉の休憩が入るとはいえ、
リアルに1時間程度連続でのプレイが必要であり、35体目からのラインナップにはかなり殺意に満ち溢れています。

単体での勝負では勝てる相手だとしても、前の相手での消耗が残っていたり、
長時間のプレイで集中が落ちてくると敗北を喫することが多々あると思うので、
なるべく休憩を挟みながらのプレイを推奨。

自分が制覇した際のチャームは以下。
壊れぬ力・健脚の脚・高速斬り・誇りの印・釘師の栄光・幼虫の歌(苦痛のトゲ)

マーコスなど近づくだけでも厄介な相手は、魔法タイプに特化させるのも手かと思いました。

この手のゲームは折れない心が重要といつも書いてる気がしますが、
今回は才能が必要であるレベルといっても過言ではないです。
100%クリアオンリーを目指すようなプレイヤーは十分にご注意を。

レビュー

コンプ時間
45時間

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