レビュー詳細

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アクション 2019年 9月 09日 8089
新大陸の星になる覚悟が試されている
コンプ難易度 
 
4.0
※この投稿内容はワールドのプラチナ取得済みから開始しています※
6月のセールで購入 約一ヵ月プレイしてようやく終わりました。
実装されたアルバトリオンも一通り終わったので書くにはちょうどいいと思ったので書いていきます。
MHW:IBは、人気作品であり攻略本や解析情報が出ていますので調べもので困る事はありません。
問題はそれらを知っていても運や確率に振り回されることがプラチナ獲得までの道のりを遠くしています。
なので100時間や200時間では収まらない長時間の戦いになる事を始めに書かせていただきます。

全体の30%くらいのトロフィーはストーリーをクリアまでやれば自然に埋まっています。
既に多くの事は他の方が書かれているように説明不要な部分が多いですが、
取得率の低い物だけ解説したいと思います。


【蒐集家の極み】超レア 2.2% 全てのオタカラを入手した
オトモダチレベルを6以上にすると各部族とぶつぶつ交換が可能となり、オタカラ情報を得る事ができるようになります。
・古代樹の森   10個
・大蟻塚の荒地  10個
・陸珊瑚の台地  10個
・瘴気の谷    10個
・龍結晶の地   10個
・渡りの凍て地  10個
計60個あるので、自力でやってもいいですが…攻略を見ながらやるといいと思います。
効率のいい方法は特にないですが
回復薬、生命の粉塵、こんがり肉、アステラジャーキーや交換で稀に貰える部族アイテムなどで好感度を上げやすくするといいです。
1回のクエストでは3回までしか交換できないのですが、オタカラ情報が出たら即片づけ、
残りの回数が残っていればすぐに発生することもあるので効率を狙う場合はやってみてください。
好感度なのか確率なのか…まぁこれも運絡みです。
希少生物や観察記録などと並行してやればそこそこ効率も上がるでしょう。


【一流の観察記録師】超レア 2.6% 獣人族学者からの観察依頼を数多くこなした
各地でいろいろ条件付きで写真を収める内容なのですが…
天候が合わなかったり、目的の部族が居なかったり、そもそも会えなかったり…など
狙っていると噛み合わない事が多い内容ばかりでこれも”本人の引き”が成功するかどうかの分かれ目でしょうか。アクションゲームなのにこんなんばっかりです。
特になかなか揃わなかったのが
・雨降って、恋固まる?(古代樹の森・夜 パターン複数)
・一糸乱れず(渡りの凍て地・獣纏族の大モリウチ中に撮影)
こんなん作ったから見てwwwと言わんばかりの開発の努力(自己陶酔)を存分に堪能してください。


{希少生物関係}
【美しき旋律を奏でる】、【水面下に潜む神秘】
【空泳ぐ幻】、【各地に馴染み掘り暮らす】
は軒並みトロフィー取得率約6%台で、普通にプレイしてる人にはおそらく一生出会う事もないキャラクターです。
トロファーが普通のプレイヤーなのかどうかはさておき、基本的に食事スキル「ネコの生物博士」を発動させて各地をリセットマラソンすることになると思います。
一部は金冠よりも出現率が手ごわい場合があるので注意してください。
1~2時間程度粘った所ではどうにもなりません、1週間や2週間、長い期間戦う覚悟を決めてください。
何の実りも無い虚無感に耐えられるかどうかが試されています。
その他、内容の分かりにくいものあった場合は”喋り慣れないような実況者(笑)の攻略動画”のお世話になる事になるので精神をすり減らしながら攻略をしましょう。



【真のミニチュアクラウンコレクター】超レア 1.2%
【真のビッグクラウンコレクター】超レア 1.1%
狩猟記録に記録されるほぼ全てのモンスターに最小冠/最大冠をつけた

本作の一番の鬼門です。膨大な数のモンスターを狩る事になります。
ラージャン、激昂ラージャン、猛り爆ぜるブラキ、ジンオウガ亜種は含まれません。
金冠に関しては多くの情報とレビューサイト内にも書かれているので、
それ以外の情報を書きたいと思います。

まず調査クエストに関してですが確率が解析によって判明しています。※海外サイトを参照※
・最大を狙う場合:金枠4~5枠、紫4枠以上(最小6%/最大6%)
・最小を狙う場合:金枠1~3枠、紫3枠(最小6%/最大3%)
※ちなみに救済クエは最小最大12%です※
というように最小トロフィー取得率が若干高いのは確率通りだからです。
これ以外のクエは何の実りも無いので捨てて構いません。
フリーでも一応出ると報告されていますが解析によると0%らしいので、
ガセとは言いませんが「0.何%」とかという確率なんでしょうか。
とりあえず期待値が低いので時間の無駄です。

導きに関してはデータが不明ですが報酬枠などを見るとおそらく枠数がランダムで選ばれているような気がします。
調査クエが枯渇した時の手段として使う形。むしろ私の場合、調査クエはあまり使わなかったです…
装備の強化に必要な素材がほぼ導きに集中しているので、集めながらやると効率が良かったです。
特に古龍系は大霊脈玉を持っているのでオススメで、
各種20匹ほど導きで狩って救済の無いモンスターの金冠を揃えました。
もちろん測定して怪しいヤツだけ狩ってます。

20/7/10 現在では錬金で自由にモンスターを呼び出せるようになったので、
あえて調査クエで出す必要もなくなりました。
特にクエストの失敗しやすい歴戦古龍など苦手な相手は何乙しても大丈夫な導きで狙うといいでしょう。
地帯レベルが一定以上になると歴戦個体が確定で出せるようになるので、体感出やすいような気がします。
あと最初の一回目は導きで会う必要がある一部モンスターを紹介します。
捕獲することで調査クエストが発生するようになります。
・ジンオウガ(森林Lv4)
・イャンガルルガ(森林Lv5)
・傷ついたイャンガルルガ(森林Lv6)
・金レイア(荒地Lv6、溶岩Lv6)
・銀レウス(陸珊瑚Lv6、溶岩Lv6)溶岩地帯を上げれば金銀と会えますが歴戦はありません
・ティガレックス亜種(瘴気Lv6)
などが居るので頑張って地帯Lvを上げましょう…

クシャルダオラ、ナナテスカトリだけは上位で取るのがオススメです、本当にオススメです。
MRの武器で力でねじ伏せれば1匹2~3分で終わるので!
こいつらだけ救難クエストの失敗率が異様に高いのでほんとに上位ソロか、
失敗の無い導きでやった方が早いです。
導きで金を出すテクニックというか、大きさは動画や画像などを確認して目的のサイズでなければ退散玉を投げてリリースするという方法があります。これでクエストリセットやロードの時間を取られずに何十体を測定することが可能です。そして怪しければ狩る、違っても導き素材が溜まるのでとてもいい方法だと自分では思っています。


以上になります。

アクションゲームでありながら腕前を強く要求されない事が不思議で、
収拾系は多少あっても他アクションゲーではあまり見ない傾向です。
とにかくウキウキで作ったフィールドやギミックを見てくれ!といった内容が続き、
SSD必須なレベルでロード時間が長いのもゲーム内の時間経過に大きく影響してくるのが難点で、わりとプレイ時間の1割くらいはロード待機なんじゃないかと思いました。

情報量も豊富でイベント救済クエストも配信されていますが初期の頃より少しだけ楽になった…
ような印象を持たれるかもしれませんが結局は”本人の引き”の部分に強く依存していますので、
これらすべてのトロフィーが運絡みでそれぞれの個体で確率と戦うと考えると数匹で揃ってコンプ難度☆2と思う人もいれば、百匹狩っても一生揃う気がしない☆5という評価をする人も当然いらっしゃる訳で、何より確実な腕前でのトロフィーがほぼありませんので振れ幅が大きいタイトルとなってしまっていると考えます。
私の場合はナナでドハマリして、討伐数50匹を超えたあたりから測定や自マキを駆使して140匹ほど何もせずに見送ってようやく揃えました。これでもまだ軽いほうで本当に出ない人は出ないです。
ワールドではヴァルハザク290匹狩ってますからね…

割とサラっとコンプみたいな感じで書いてますが、モンスターの隙の無い挙動や傷つけ前提の肉質、プレイヤーの取れる選択肢にあまり幅が無くアイスボーンに入ってからは何から手を付けていいのか迷うはずです。
とりあえず多く使った武器はガンランスと徹甲ライト、今作主流の爆破武器など肉質に影響されにくく安定して戦える武器を選択して行きましたが、好きな武器で戦うという遊び方までは否定しませんが明らかに武器による差が大きい気がします。
詳しく知りたい方は少しここら辺を調べてみると分かりますがアイスボーンの評価がいまいちな理由が至る所で調べられ書かれていますので参考にしてみてはいかがでしょうか。
私は今年一番の失敗した買い物だったと思っています。

レビュー

コンプ時間
400時間

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