レビュー詳細

71Mhmb12m8L._AC_SL1256_ (1)
RPG・SRPG 2020年 11月 08日 1969
シャーロットのおっ〇い
コンプ難易度 
 
3.0
メアリスケルターシリーズの最新作にして完結作。
今作は15人のパーティキャラが3チームに分かれており、(初期は6チーム)
それぞれが同じダンジョンを攻略していく形になります。
前作までは一度もパーティに入れないメンバーが多々存在したので、この点は嬉しかった。

ただその仕様上、ダンジョンの数は減ったものの従来通りマップは広く、
後述の敵の強さも相まって、難易度はシリーズの中でも高め。
完全な続き物なので訓練された人間しか買わないと思いますが。。。

本作、アプデで弱体化された救済の監獄塔のナイトメア以外、
それほど凶悪なボスは少なく、道中の大型雑魚が非常に強いです。
HPが高く、イージーでもパーティ全員で全力攻撃してギリギリ倒せるかどうかといったレベルで、毎ターン2回行動かつ、全体通常攻撃を放ってきます。

2と同じで全体魔法の発動に詠唱が必要になっていますが、
一部の敵は詠唱後の間隔なしで即魔法を放ってきたり、前衛後衛の概念があるにもかかわらず、敵の攻撃にはマイナス補正がなく常に一定と、露骨な敵サイドの優遇措置が目立ちます。

かと言って大型相手に逃げてばかりいると、ジェイルの機嫌が悪くなり、
他の小型敵まで強化されていくため、ある程度は消耗覚悟で相手しなければならないのがつらかったです。

トライジェイルにてセーブ禁止を常時発動し、経験値UP+27%の恩恵を受けて進んだところ、
ラスボス戦では全員のレベルが50となっていました。
結果ラスボスでは全く苦戦しなかったため、恐らく35~40程度が適正値と思われます。

ラスダンの中盤にて、推理イベントをミスるトロフィーがあり、
こちらが唯一な時限イベントであるため、必ずセーブを分けて取得しておくこと。

「守る」は適当に回数を稼げますが、「抱きとめる」はブラッドスケルター化させなければならないため、装備をすべて剥ぎ取り、MPを枯渇させた魔法タイプキャラを延々抱きとめるのが楽かと思います。

レベル80まで上げるのは完全に作業でしたが、摩訶不思議ピースのジェイルマネージで発生する、「不明な効果」の発動で1レベルアップすることが可能です。

ルーアの魔法でエンカウントを上げ、実際にレベルを上げるジャックチーム、ブラッドファームで延々摩訶不思議ピースを採取するくららチーム、アイテムボックスを通じてピースを受け取り、ジェイルマネージにセットするジュウチームのサイクルで稼ぎました。

1リメイク、2、公式の小説まですべて網羅しなければストーリーが意味不明になりますが、
ハマる人はとことんハマるゲームであると感じます。

レビュー

コンプ時間
75時間

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