レビュー詳細

NG
アドベンチャー 2018年 9月 16日 686
死因より面倒なだけ
前作「死因」にグロ要素を大量に足しただけの本作。
音楽もほぼ使い回しなので少し物足りなさは否めません。
フルスキップなら時間短縮は可能ですが、イキナリはオススメしません。
プレイの仕方により最低2周で済みますが、悪いと3周する羽目になります。
本作は死因とは異なりエンディングがグッド・ノーマル・バッドの3種類があり
グッドの場合は全て救済で犠牲者を出さないようにしなければなりません。
ノーマルの場合は一度でも破壊をする必要があり犠牲者が出るルートです。

本作には好感度という裏パラメーターがありますがトロフィーには影響しません。

グッドとノーマルを1周で回収するには殺人桃のバトル突入前にセーブデータを
分けておき一方で救済、別データで破壊する形にしておくといけると思います。
ただ筆者は、プレイしている時点でエンド分岐についての詳細が不明だったので
3周する羽目になりました。

バッドエンドは葉月と天生目の両方が死亡しているのが条件ですが皆殺しにしても構いません。
心配なら皆殺しすると確実かな?と思います。

怪異とのバトルは時間こそ流れませんが、手法を間違えたり救済や破壊に必要なアイテムがなかったりすると
詰んでしまいますので、その辺だけは注意しておく必要があります。
デッドリーチョイスは前作にもありましたが間違った選択をすると即ゲームオーバーです。

・ツクヨミ鬼の消滅
必ずゲームオーバーになりますが避けては通れません。詳しくは攻略Wikiを参照してください。

・未知なる世界の探究者
本作唯一の収集要素です。攻略Wikiでは即座に取得とありますが一部においては日数の経過や
特殊なシーンが途中で挟まれる事がない限りは回収が可能なものもあります。
Dメール03や08等はついでのような感じでも取得できる事を確認しています。
Dメール01は強制取得なので取り逃す事はありません。09まで全て回収していれば
ツクヨミ鬼救済後に強制的にイベントが発生しデッドリーチョイスで2を選択するとトロフィー獲得となります。

少し面倒な所はありますが、攻略見ながらなら誰でもプラチナは取れると思いますので
★1とさせて頂きます。

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