レビュー詳細

レース 2016年 6月 10日 303
リアルレースシミュレーション
(Updated: 2016年 10月 15日)
 未コンプとなっていますが、後は待つだけのトロフィーですので、レビューさせて頂くことにしました。
 難易度は星2ぐらいです。パッド使用です。

 現在、日本語の攻略サイトが皆無で、プラチナには、海外サイトを参考にする必要があると思われます。

 ドライビングテクニックはほとんど要求されません。しかし、レース好きじゃなければ、作業感が少し強くなります。

・オフライン
 敵AIの強さを0~100段階に調整できて、0にすれば簡単に独走が可能です。リトライも効きます。タイムアタック系のトロフィーはほぼありません。
―キャリアモード
 時限的な要素(ゼロ・トゥ・ヒーロー)があったり、ゲームの仕様がよくわからない所もありますが、次のことさえ気を付ければよいです。
 ゼロ・トゥ・ヒーローのために、キャラ作成時の好きなTier(シリーズ?)を選ぶときに、Tier8のカートから選択することです。(そして、新たなキャラを作成しないこと。)
 詳しい仕様は、ここで長々と説明するよりも、実際にプレイして、1~3シーズンしたら流れがわかってくると思います。(時限要素については10シーズン以内にLMP1で優勝することが条件ですが、自分は5か6シーズン目でいけました)
 その後は、ゼロ・トゥ・ヒーロー以外のトロフィーのために、単純なレースを、結構な数をこなす事になります。(時間短縮のポイント:セッションの長さは1%,ゴールド栄誉以外のイベント招待に参加する必要はほぼなし、基本的にチャンピオンシップで優勝さえすればいいので、ポイントランキングを確認して、捨てられるレースはピットに戻る→スキップでOK)

・オンライン
 表彰台50回、三連続勝利(1位)など、難しそうに見えますが、そうでもないです。
 「ペンタポディア」(表彰台50回)は、部屋の人数を3人以下してレースすれば、自動的に表彰台です。
 「キレイにしよう」(三連続勝利)は、人数を2人にして、カートなどの車種、単調なコースを選べば、上のを目指すうちに取れる思います。一応、このゲームのなかで最もテクニックを要するトロフィーになると思われますが、難しくはないです。
 他のトロフィーも、最大人数を2人にしたりしたら、一気に難易度が下がりますし、それで無理であっても、談合で取得可能です。
 「コミュニティの親善大使」は、定期的に開催されるオンラインのレースイベントに20回参加しなければなりません。およそ3か月かかるそうです。することは走ってタイムを記録するのみ(1回およそ10分)で、プラチナが長引くだけのトロフィーです。

・その他
 「忠誠とその先へ」簡単に言うと各車種で勝率50%より大きくしろというトロフィーです。ですので、負けを積まないうちに出来るだけ早くにクイックレースウィークエンドで取得してしまうといいでしょう。
 他は、狙えば取れる雑多なブロンズトロフィーです。
 一部、難しいようにみえるトロフィー(3週連続ラップタイムの誤差が0.1秒以下やタイムトライアルランキングのゴーストに勝つ)もありますが、攻略サイトに格段に楽に取れる方法が書いてありますので、それを見れば問題ないと思います。


・総評
―現在、トロフィー情報収集のために海外サイトを参考する必要あり。(情報なしだと少し難しいかも)
―テクニック的、技術的な難易度は低い方。
―単調なレースをこなしていくため、人によっては作業感がある。
―オンラインのトロフィーも簡単な部類。
―購入から3か月先までプラチナはお預け。

・誤訳?
「悪魔のレーサー」:333km/hで→333km/h以上で
「忠誠とその先へ」:50%以上→50%より大きい

コンプ時間は曖昧。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。