レビュー詳細

20190315-sekiro-01
アクション 2019年 3月 17日 5100
なんと情けないことか…
(Updated: 2019年 5月 05日)
コンプ難易度 
 
2.0
中弛みする事なく充実した気持ちでプラチナトロフィーを獲得出来ました。
死にゲーと呼ばれるだけあって最初の内は心が折れるかと思いましたが、とにかく死を恐れずにボスの行動パターンを少しずつ覚えていけば、誰にでもクリア出来るように絶妙な調整がされている素晴らしいゲームです。
なのでコンプ難易度は2と3の中間くらい、やや2寄りと感じたので2で評価させて頂きます。


周回をする事が前提の作りな為、攻略サイト等を参考にして1周目の内に「瓢箪の種」と「数珠玉」をコンプリートしておくと後々の周回プレイが楽になります。
「数珠玉」をコンプリートするには人返りENDのルートを通過しなければなりません。なので初めに人返りENDを迎える事をお勧めします。

逆に最後に回した方が良いのが修羅ENDです。
理由は、修羅ENDに限り物語の中盤でエンディングを迎えてしまうので、終盤のボスを何体かスルーしてしまう事になるので損失が大きいです。
もう一つの理由は、修羅ENDで戦う事になる「柔剣エマ&葦名一心」は、本来のラスボスである「巴流葦名弦一郎&剣聖葦名一心」よりも比較的弱く、戦闘時間も短めで済むので気が楽です。周回を重ねていても特に苦にならずに戦える相手だと思います。


個人的に最も大変(時間がかかる)と感じたトロフィーは、全スキルを習得する事で解禁される「技の極み」でした。
本作は周回を重ねる毎に敵から得られる経験値と銭が増えていく仕組みです。
トロフィーまとめwkiにはセーブデータのバックアップを使い回す事で、最短2周でプラチナトロフィー獲得を促すような書き方をされていますが、個人的な感覚としてこれはお勧め出来ません。

1周目や2周目で獲得可能な経験値は雀の涙程度でしかなく、ここで必要最低数である125スキルポイントを稼ぐのはかなりの苦行となってしまいます。なのでトロフィーまとめwikiに記されている手法は使わずに、普通に周回を重ねて各エンディングを迎える事をお勧めします。


以下、細かいアドバイスです。

「七面武者&首無し」は道中ではスルーし、ラスボス撃破まで走り切って下さい。ラスボス撃破後に2周目に行かない選択をし、1周目の最大まで強化された状態でまとめて倒しに行くと楽で良いです。

「数珠玉」等の重要アイテムを落とす一部の中ボスは時限制で消滅します。賽銭箱という保険はあるものの完璧ではないようなので、重要アイテムを落とす中ボスはスルーせずにその場で倒してしまいましょう。

レビュー

コンプ時間
70時間

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