シャドウ・オブ・ウォー

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シャドウ・オブ・ウォー

製品情報

ジャンル
オープンワールドアクションRPG
発売日
2017年10月12日
対象年齢
CERO:Z 18才以上のみ対象
価格等
ディスク:7,800円+税
ダウンロード:7,850円

ユーザーレビュー

3 reviews

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レビュー
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ルートボックス死すべし慈悲はない
(Updated: 2018年 7月 24日)
PS3/PS4で発売されたシャドウオブモルドールの続編になります。
ストーリーは前作終了直後からになりますので、そこら辺を気にされる方はご注意下さい。
ゲーム的にはオークを洗脳して軍団を作り、サウロン軍と戦っていくという基本は変わりません。

トロフィーは3章以前でないと取れない時限トロフィーが多いので注意が必要です。
ただ個々のトロフィーの難易度としては高くない為、それほど時間もかからないと思います。
チャレンジ系ミッションも最低限のクリアで済む為、スキル的には非常に簡単な部類です。
収集物もマップ表示があるので容易に集められますが、騎乗スキルをアプグレしてからの方が集めやすいでしょう。

そして問題なのが第4章クリアのトロフィー
国内版では課金ガチャ要素が初めから非搭載でしたが、海外版では課金ガチャ前提の第4章のせいで大炎上を起こしました。
確かに、4章はあからさまな水増しの攻城ミッションを10回くらいやらせるわ、オーク補充をガチャに誘導させる為か主人公より高レベルのオークや鉄の意志持ちオークばかり配置されるわ
やる気をゴリゴリ削る要素てんこ盛りで一度投げようかとも思いました。
ただメーカー側も流石に炎上がまずいと気付いたのか、アプデでルートボックス削除。内容も大きく変更が加わり4章のミッション数が大幅に減った上に難易度も低下
新しいスキルも追加され、クリアするだけならあっという間に終わるようになります。
水増しクソバランスの4章が改善された事で、トロフィー的にも大分楽になったと思います。

各トロフィーとしては

・死の先にあるもの
ミナス・モルグルの闘技場クリアでスキルが解除されます。
あとは軍団画面から死亡した小隊長を選択するだけで取得。

・伝説の装備
シナリオで確定入手なのでわざわざ集める必要なし。

・大いなる高み
レベルを上げたオークで軍団を作るか、レベル上げが面倒くさいならオンラインコンクエをこなす。

・奥の手
自分を倒すとレベルが上がり支配出来なくなるので、死に勝る恥など利用すると簡単です。

・第二紀の戦士
いわゆるチャレンジミッションですが、いずれかのエリアのミッションだけコンプすれば良いので簡単です。
また副次目標をクリアする必要もない為、ある程度スキルを集めてから挑戦すれば一度でクリア出来るはずです。

・ラフ・ライダー
こちらは動画があると思いますので、それを参考に
ファストトラベルポイントで時間を送ればリポップすると思います。

・トローリング
オルグ持ちの隊長のレベルを下げ、戦闘である程度削った後にオルグに乗って倒すのが簡単かと

・餌やり
ドレイクの餌が見つかりにくいので、拠点などでこまめにチェックを

前作は割と楽しめましたが、今作は上記の4章のせいでだいぶん印象が悪いです。
ただアプデによりだいぶん改善された感もあるので、前作が好きだった方は楽しめるかもしれません。
一つ気になるとしたら、ゲーム内ストア閉鎖に伴い後ろ盾のトロフィーの為の訓練命令が入手し辛くなるかな?と言ったところです。
以前ならストアのチェストで簡単に手に入りましたが、今後はオンライン報復やコンクエでチェストを入手する必要があるかもしれません。

時間的にも比較的短く、スキルも余り要求されませんので
☆的には2つが妥当かなと思います。
簡単だけど時間はかかる
(Updated: 2017年 10月 24日)
下の人が細かく書いてくれているので詳しいことは割愛

PowerPyxさんの動画をみればわかりづらいトロフィーは簡単に取れます。

面倒くさかったのは、ひたすら砦の防衛線をやらされる作業ゲーの第四章(そのおかげで大隊長のトロフィーは労せず取れたが)、全種類の獣に乗る。獣はレアも含めてなので、火のクラウグとかぜんぜんでなかった。あとは、トローリングはトロールが逃げるか死ぬかしてしまうので面倒だった。ちなみに、トロールに乗るには一回ヘッドショットして気絶してからR1です。

餌のトロフィーで、ドラゴンの餌はフェラル族のオークを首領にすると拠点に現れます。


ゲームシステムが面白くてものすごく面白かったですが、第四章がただの作業ゲーになってしまったのが惜しい。
オーク好き必見
(Updated: 2017年 10月 20日)
みなご存知ロードオブザリングの外伝。
オークを支配し軍を編成、闇の軍勢に戦争を挑むという、ストラテジー要素が少しあるアクションゲーム。
ちなみにシャドウオブモルドールというゲームの完全なる続編である。
前作とのつながりが強く主人公も同じなのでモルドールからプレイしたほうがよりいっそう楽しめるだろう。

前作は技術が必要なトロフィーが多かったが、今回は誰でもコンプできる内容。
少々トロフィー取得条件がわかりづらいが、そこは動画なりを参照にすれば大丈夫だろう。
また時限要素があって、3章に入る前に「ゴンドールクエスト」「エリタリエルクエスト」「カルナンクエスト」「ブルーズクエスト」を
かならずクリアする必要がある。ゲーム中でも3章に突入する前に注意を促されるので気をつけること。
以下わかりづらいトロフィーを解説。

●死の平穏
四章に入ると影の戦争とう攻城ミッションが始まる。全10ステージ。
全てクリアすると取得。

●死の先にあるもの
支持者を蘇生させるスキルを身につけるにはミナス・モルグルの闘技場(チャンピョン)をクリアする必要がある。
急ぐ必要はないので、タリオンのレベルが上がり強い支持者を従属できるようになってから挑めばよい。

●戦いの産物
全てのプレイヤースキルとあるが、アップデートスキルは対象外。
のちにスキルが増える(3章クリア)ので、そのタイミングで取得可能となる。

●大いなる高み
大隊長のランクはレート2500が必要。
自分の場合、一度もオンラインプレイをしなかったが勝手に2500以上になっていた。
なので気にする必要はなく、もし足りなかったらオンラインプレイをすればよい。

●オーク大脱出
支持者がオークを護衛にしてる時に倒されるとその支持者が人質にとられる。そしたらミッションで助ければよい。
また攻城ミッションの防衛側で負けると支持者が人質にとられるので、それでもOK。

●全ては許される
アサシンとついたオークにたいし恥をかかせると、低確率で混乱状態にすることができる。
アップグレードの「死に勝る恥」を使用するとさらに混乱確率が上がる。
自分の場合は五回くらい恥をかかせたら混乱した。

●ラフ・ライダー
カラゴル・ダイアカラゴル・グラウグ・ドレイク この4つはスキルで呼び出せる。
のこりは毒のグラウグ、炎のグラウグ、氷のグラウグ。出現場所は動画なりを参照。

●トローリング
一番わかりづらいトロフィーかも。
ようは護衛のオログを気絶させ背中に飛び乗り、操りながら攻撃して小隊長を倒すというもの。
これは動画を見たほうがわかりやすいかも。

●血のつながり
オークのステータスに「兄弟」と記されている場合がある。
その特定のオーク同士を闘技場で戦わせる。

●餌やり
カラゴル・グラウグ・クモ・グール・ドレイクの五種。
ドレイクを呼び出す肉だけ見つからない場合があるだろう。その時は砦の城主を「野生」の異名がついたオークに設定しよう。
すると砦にドレイクの肉が出現するはず(出なかったらたらごめんなさい)

残りのトロフィーは影の戦争が終わる頃には自然と取得できるはず。
収集物は全てマップに表示されるので攻略サイトを見る必要はない。
「過去の影」のゴールドトロフィーは狙わなくても大丈夫。
また各所にある拠点も奪わなくて大丈夫である。

●難易度について
全てのトロフィーは難易度イージーで挑めるので簡単。自分はノーマルでプレイしたが、そこまで難しいとは感じなかった。
収拾物は面倒だが、ゲームを進めていく中で集めながらやれば作業感もないだろう。
そもそもゲームが面白いのでストレスは皆無だった。
ここまでなら★1にするレベルだが、ゲーム自体の内容が濃く、全クリまでに時間がかかってしまう。
以上をふまえ★2とする。

●総評
オーク好きにはたまらないゲームだった。個性豊かなオークが次々と現れ退屈することがなかった。
またアクション面もスタイリッシュかつ爽快で最後まで楽しみながらプレイできた。
トロフィーもゲームをプレイする中で自然と取れるように調整してあり、全てをとおして素晴らしいの一言。
残念ながら続編は無さそうだが、同じようなゲームをもう一度作ってほしい。今年No.1のゲーム。

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