The Unfinished Swan

Updated
 
2.0 (1)
280   1   0
The Unfinished Swan

製品情報

ジャンル
アクション
価格
1,200円
発売日
2012年12月13日
対象年齢
CERO:A 全年齢対象
価格等
(風ノ旅ビト or DATURAを日本国内ストアで購入済みのアカウントでは1,000円)

 

ユーザーレビュー

1 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
You will be able to upload media right after you submit your review.
意識高い系
(Updated: 2017年 7月 24日)
インディー系によくあるアクションパズル的な1stパーソンアドベンチャーになります。
クセのあるスキル系トロフィーに収集物と、トロフィー的にはごく一般的なタイトルです。
非常に酔いやすいと聞いていましたが、そこまで気持ち悪くはならなかったです。
ただ酔いやすい方はご注意を。

・気球士
気球レーダーもあるので自力で取れるかもしれませんが、楽をしたいのならば動画をトレースするのが一番かと

・面白すぎる物語
ほぼ道なりにありますが、一部気付き辛い物もあります。
こちらは風船と違いチャプター選択画面で取り逃しがわかりませんので、攻略や動画などをよく見て進んでください。

・宇宙飛行士
スナイパーライフルを打つ方法だけでなく、小さい設計図の下に大きめの設計図を作る方法でも取得可能です。
もっとも手間的にはどちらも大して変わらないかと。

・ミニマリスト
本作の鬼門。
真っ白なステージを足音や足跡などだけを頼りに進む必要があります。
事前に地図をつくったりルートを予習することをおすすめします。
動画も幾つか上がっているようなので、そちらも参考に。

トロフィーの効率を求めるのであれば、おもちゃのチャプター開放をアンロックし最終面をクリア。
風船レーダーをアンロックして開始するのが手っ取り早いです。
そこまでしなくてもクリアはさほど時間はかからないとは思いますが。

ミニマリストがスキルというよりは根気を求めるトロフィーになります。
攻略情報を参考に進めれば、誰でも取れるのでがんばってください。
ちなみに攻略は下記サイトと動画を参考にさせていただきました。

http://ikokunobannin.hatenablog.jp/entry/2017/04/05/145857
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19771280
雰囲気は悪くないが…
真っ白なステージを音と一部の目印だけを頼りに進むミニマリストが一番の難関。
プレイ動画を参考にしつつ、一度普通に絵の具を使ってマップを覚え、自分がミスしやすい箇所で絵の具を使うと良いです。
以降はプレイ動画を参考にすれば特に難しい場面もなく、サクサク進めることができました。

ゲーム自体は簡単で雰囲気も悪くないのですが、コントラストの強いマップで道を探すように画面を凝視させられるせいか、非常に酔います。
購入当時は少しだけ触ってあまりの酔いにプレイするのも苦痛でしたが、後に画面の明るさを調整して、なんとかコンプまでプレイすることができました。
白紙
検証の為に時間を要していますが最初のステージの真っ白な所は
ゴールドトロフィーになるんですが、全くわからない。だから何度も検証をして
アナログ式に雑多なマッピングをして把握していく作業で1時間要しています。
シンプルかつ斬新ではあるものの最初の真っ白空間が2の元凶です。
新感覚の面白さ
風の旅人の制作会社のゲームということでプレイしてみました。
最初にプレイ方法等のレクチャーorチュートリアルがあると思いきや、何もなしにスタートしたことに笑えました。自分はすぐにボタンを色々押して状況把握できましたが、これぐらいは説明がほしかった所です。

全体的にゲーム難易度は低めですが、発想が必要だったり、時間以内に到達しなければいけないところ、ちょっとしたアクション要素があることに注意です。自分はチャプター2の階段で詰まりました。

トロフィーの方は、各チャプタークリアや面白すぎる物語はすぐ取れると思います。
風船のほうは動画を見ればすぐ終わります。
設計図を高く飛ばすやつは、トロフィーwikiのコメントにあった、設計図を造り、またその1周り大きい設計図を作るほうでとりました。スナイパーライフルのほうは自分は理解できなかったですし、こちらのほうは非常に楽でした。
さて、開発人の一人はペイントボール発射0でできるらしいミニマリストですが、これは動画なしだと、非常に難易度が高いです。動画を見ても5回リトライした自分もいるので、失敗しても頑張ってリトライしましょう

以上、動画を見て難易度が非常に下がりますが、ミニマリストで苦戦すると思うので☆2とします。
The Finishing Touches
(Updated: 2019年 4月 30日)
コンプ難易度 
 
2.0
以前風ノ旅ビトを購入していたため、1,000円で購入。
DATURAを購入済みでも値段が下がるらしいが、むしろDATURAの値段を下げた方がいいと思うのは自分だけだろうか?
このゲーム、風ノ旅ビトや、DATURAから連想できるように雰囲気ゲーの一つなのだが、プレイスタイルがまさかのファーストパーソン。
さらに、前情報なしだと何もない真っ白な世界に放りだされる(+ファーストパーソンとこの時点では理解していないであろう)為、それが見事すぎる程の初見殺しとなっている。
このままでは何もできないので、とりあえず、LRボタンのいずれかを押しましょう。

それでは、トロフィーについて。
最難関である「ミニマリスト」以外は、動画で収集物を確認しながらクリアするだけで埋まる。
動画に頼りたくない人は、メニュー画面の「おもちゃ」で風船レーダーをアンロック(要風船3個)すると多少は楽になる。
・ミニマリスト
スタート地点から監視塔(チャプター1-2)までをペイント弾3発まででクリアするのだが、一番難しいのが、スタート地点から最初に白鳥の足跡が見つかるまで。
スタート時の目的方向が左後ろで、さらにL字、U字カーブのうれしくないおまけ付き。
私は、左後ろにペイント弾を1発発射し、それを目印に部屋から脱出したので、感覚で覚えていなければ、ここで1発は使うだろう。
他は、城の手前の階段でひっかかってしまう以外は難所らしい部分もない。
城内部もかなり迷いやすい構造をしているが、目印が多い分、スタート地点より簡単だろう。

最後に難易度。
「ミニマリスト」以外は他の雰囲気ゲー同様、コンプ難易度=クリア難易度のため、☆1であるが、個人的には真っ白のみの空間を十数分凝視し続けていたため発狂寸前になっていた。
コツさえつかめば難しくないし、ペイント乱射でルートを示してくれている動画等参考にできるものはたくさんあるので☆2とするが、厄介さは相当のものであるため、☆3位の意気込みでプレイすべし。

最後に、「ミニマリスト」獲得後、別の意味で驚きがあると思います。
私の率直な感想は、「こんなのアリ!?」でしたw

レビュー

コンプ時間
5h程

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。