レビュー詳細

PSN配信タイトル(英数字) 2017年 4月 29日 1049
儚くもそれぞれ生きた道があった。
(Updated: 2017年 8月 06日)
一族が短命なフィンチ家の人々の人生を辿るゲーム。短くもそれぞれが生きた人生を追体験し、人生の意味を見つめなおしたいい作品でした。では、さっそくレビューに。

「すべての道のり」
フィンチ家の屋敷に至る2つの道を辿ると取得。太い道が途中で道路左端から下の方に分岐しているので、それを目印にしてください。

「巨大フクロウ」「終わらせてやるサー」
モリーの物語の中で、フクロウに変身した時と怪物に変身した時に取得できるトロフィー。
フクロウに変身してウサギを捕まえる時は、ウサギが画面中央に来た時に降下するのが捕まえやすいと感じます。
酔いつぶれている船員は怪物に変身した際に操舵室の後ろの船室にいるので、歌を歌い終えるまで待ちましょう。そしたら、取得です。

「テーブルをクリア」
バーバラの物語の中で、地下室のビリヤード台の上に玉があるのでそれらを全て落とすと取得します。

「グ・レ・ゴ・リ・ー」
グレゴリーの物語の中で、カエルをジャンプさせ、バスタブ右壁のG・R・E・G・O・R・Yのアルファベットの文字を全て落とすと取得。

「より近くで見る」
フィンチ家の全ての人々のそれぞれの部屋の外側の覗き穴から覗くと獲得。
自分はミルトンの部屋を覗き見た時に取得しました。トロフィー説明文には、「エディスの説明を聞けるだけの時間」とも書かれているので、覗き穴から覗いた後、エディスの解説が終わるまで見る必要がある可能性が高いと思いますので、そこに注意。

「すべての終わり」「ありがとう▼ヨハン!」
物語をきちんと最後まで追って、クレジットを飛ばさなければ恐らく取得。
ここで注意したいのが、物語を観る前に隠し通路に行ってしまうと遡ることが出来ないことがある場合があること。
心配な場合は、部屋に入った最初にフィンチ家の人々の物語を探し、それから部屋を探索すると良いです。
ヨハンの名前は、物語クリア後のクレジットの中にスタッフの一人として出てくるので飛ばさずにトロフィー取得まで待ちましょう。

「クル・クル・クル・リン」
ゲームクリア後にカルビンの物語をもう一度プレイすると取得。
ゲームクリア後は特定のストーリーをリプレイすることが出来るので、一からやり直す必要はありません。

短いゲームであまりリプレイ性は低いですが、人生や命の意味について考え直すことができた良い作品だと思います。
簡単にトロコン出来ますし、ブーストゲーとまでは行きませんが、フリープレイやセールなどで多くの人に遊んでもらえる日がくることを期待します。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。