モンスターハンター:ワールド

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3.6 (7)
1042   2   0
モンスターハンター:ワールド
Dau6eOxU8AE7yYv.jpg

製品情報

ジャンル
ハンティングアクション
発売日
2018年1月26日
対象年齢
CERO:C 15才以上対象
価格等
通常版(パッケージ):8,980円(税抜)/9,698円(税込)
通常版(ダウンロード):8,315円(税抜)/8,980円(税込)
デジタルデラックス(ダウンロード版):9,241円(税抜)/9,980円(税込)
コレクターズ・エディション:15,980円(税抜)/17,258円(税込)

ユーザーレビュー

7 reviews

5 stars
 
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2 stars
 
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1 star
 
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評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
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1年越しにトロコン
コンプ難易度 
 
4.0
プラチナ81個目。
ディア亜種とキリンのクラウンが取れずいつの間にか積んでましたが、FFとウィッチャーのコラボイベントに惹かれて再開。
自前の調査クエで全然良いのが出なかったので、自分は珠稼ぎも兼ねて歴戦個体の救援をメインに行ってました。ほぼ目視でサイズ確認してましたがハズレだからといって途中抜けはギルティなので、上記2体はクラウンが揃うまで結果として100体ほど倒してます。歴戦キリン・ディア亜種のクエストが貼られるとすかさず救援に来るおじさんと化していました。

下記は救援でトロコン目指す方へ、救援おじさんからの書き置きと致します。
アプデで追加された転身の装衣を使えるようにしておくと、どんなクエストでも難易度がぐっと下がります。入手までには一連のクエストがあります。なる早でクリアしましょう。
死ねる回数が少ない難しい調査クエの救援に行くなら、無理のない程度で広域化スキルを付けて行くとよいでしょう。味方の事故死が減らせます。一部のエンプレスやマムガイラ装備には標準で付いています。
歴戦キリンを相手にするなら最低限、耐麻痺と耐気絶のスキルを付けて行きましょう。高火力な歴戦個体を相手にして行動不能状態に陥った場合、どんなに防御力が高くても大体死にます。味方が粉塵でカバーしきれないこともあるので、スキルで自衛しましょう。
相手の弱点属性が分からないor弱点属性の武器を持っていないなどで装備に迷ったら、とりあえず無属性武器を作って無撃珠を付けていけばオールマイティに使えます。天上天下無双刀とかボルボブレイカーとかなんか黒くてかっこいい大剣が無属性で火力が高くなるのでおすすめです。防具はゼノジーヴァが防御力が高く、スキルも使えるものが多いので一式あると重宝します。

このゲーム、プラチナ目的では全然オススメできないですが、PS4を持ってるならまず間違いなく遊んでおくべきタイトルだと思いました。一人でやっていて素材やクラウン集めがルーティンになってくるとちょっとダルいですが、気分転換に救援に行くと自動チャットが面白い人とか、鬼のような火力で歴戦個体をちょっぱやで狩っている人がいて思わず笑ってしまうのでおすすめです。

今度の雪山アプデも楽しみにしてます。いい塩梅の追加トロフィーもオナシャス_(:3 」∠)_

レビュー

コンプ時間
200h↑
やりましたね相棒!
コンプ難易度 
 
3.0
シリーズ初プレイです。
思っていた以上にシステム面とアクション性が洗練されており、満足のいく作品でした。
また、武器の種類も多く最後まで飽きずにプレイできました。

金冠・最小冠のトロフィーは運要素が絡むため最も時間がかかりますが、
自マキ等の情報がある程度出揃い、救済クエストもあるため発売当初よりは取得し易くなっています。

以下、各トロフィーの簡単な解説です。

「高みを目指して」
闘技大会02のクルルヤックが簡単です。
閃光弾と罠を所持している、双剣かチャージアックスで挑みましょう。
慣れれば2分前後で討伐できます。

「生きた化石と遭遇」
瘴気の谷15にはモスもいるため、ゴワゴワクイナと一緒に狙うと時間短縮になります。

「フワフワな抱きごこち」「ゴワゴワな手触り 」
マラソンする際は、出現するまでフィールド移動を繰返す必要があります。
調査拠点には帰還しなくてもよいので、フィールドからフィールドへ直接移動しましょう。

「クラウン系」
体感ですが、やはり金金銀や金金銀銅のような金枠と、!マークの多い調査クエストで最小と最大が出やすかったです。
・古龍、ディア亜以外
 イベントクエストの利用有無で大幅に取得時間が変わります。
 現状、期間限定のため取逃しに注意です。
・キリン以外の古龍
 HR上げのため、救難の歴戦クエストをプレイしていたら運よく揃いました。
 報酬が4枠以上なら、大抵!マークがあるので積極的に狙いましょう。
・キリン
 歴戦クエが他の古龍よりも出にくくマルチだと失敗する確率が跳ね上がるため、通常の調査クエかつソロ推奨です。
 調査クエストはツィツィヤックの痕跡をひたすら集めて出現させました。
 最小、最大共に目視可能なので動画等で確認しましょう。
 武器は属性会心を付けた火属性弓がおススメです。
・ディア亜
 目視で判断するのが難しいため、自マキがおススメです。

「広がる絆」
序盤から、人の多い集会所で積極的に配るようにしましょう。
気の良い方がたまに送り返してくれます。

トロフィー難易度ですが、金冠取得に運が絡み
時間がかかるため★3とします。

金冠救済クエストを一切使わない場合は、間違いなく★4以上です。
もし、古龍とディア亜の救済クエストが来て、
なおかつ常設になった場合でも100時間は超えるので★3になるかと思います。

コンプ時間ですが、全ての救済クエストを利用しており
古龍、ディア亜の金冠取得にそこまで苦労しなかったため200時間を切ることができました。

レビュー

コンプ時間
185~190時間程度
超作業
ゲームの難易度はそこまで高くないですが、とにかく作業量が必要になるトロフィーセットでした。

・高みを目指して
毎回ロードを挟みながらクルルヤックをひたすら狩り続けることになるので、
一日数回づつこなしていくのが精神衛生上よさそうです。

・生きた化石と遭遇
・フワフワな抱きごこち
・ゴワゴワな手触り
あらかじめ動画や画像等でどんな姿をしているのか確認しておくと、
いなかった場合に即リトライできて効率が良くなります。

・ミニチュアマスタークラウン
・ビッグマスタークラウン
古龍種、黒ディア以外はイベクエを利用した方が圧倒的に楽です。
古龍種と黒ディアは調査クエで狙うことになるのですが、
個人的に報酬枠が3枠以上のクエストが出やすいと感じました。
それに加え、制限時間が短い、参加できる人数が少ない、
失敗条件が厳しい、歴戦個体、といった条件が多いほど金冠の確率が高かった気がします。

ネルギガンテ、クシャルダオラ、テオテスカトル、ヴァルハザクは
歴戦個体の救援依頼が割と貼られているイメージなので(特に夜)、
それを回していればいつの間にか金冠が取れていると思います。

また、ヴァルハザクに関しては出現パターンが毎回一緒で向こうから襲ってこないため
ソロで目視や自マキ法を使ってリセマラを行うと金冠取得時間が短縮できると思います。
キリンも同様に襲ってこないので目視で測定してリセマラしていました。

黒ディアは救援があまり貼られないので、
自前で大量の調査クエストを用意しないといけないため個人的に一番大変でした。


難易度ですが、★3.5くらいだと思ったので切り上げて★4にしました。

マムガチャ クエガチャ 金冠ガチャ
(Updated: 2019年 3月 22日)
コンプ難易度 
 
3.0
【ミニチュアマスタークラウン:狩猟記録に記録されるほぼ全てのモンスターに最小冠をつけた】
【ビッグマスタークラウン:狩猟記録に記録されるほぼ全てのモンスターに金冠をつけた】

他レビュアーさん達の攻略情報が充実しているので
トロコン最後の障壁になるであろう上記トロフィーについてのみ記載。
目新しさはありませんが、結果論としての私の選択内容や環境を書いてみたいと思います。
※オンスト・自マキ法未使用。救済クエ使用。

◇調査クエストの選別
フレ用に使うには抵抗がある、厳しめの条件のクエを利用しました。

・通常種クエストの場合
制限枠:「1回(または2回)力尽きる」「2人まで」「制限時間15分」のどれか2つ以上
報酬枠:3枠以上で銅無し金あり

・歴戦クエストの場合
制限枠:「1回(または2回)力尽きる」「2人まで」「制限時間15分」のどれか1つ以上
報酬枠:3枠以上

◇使用武器(共にヘビィボウガン)
・アンフィニグラ(火力盛り拡散運用)
装具:癒しの煙筒&転身or不動

・ガイラアサルト・賊(タンクor火力盛り散弾運用)
装具:達人の煙筒&強打

これらの装備で全てのモンスターに対応できました。
慣れれば思考停止で歴戦古龍でも4分程度で回せます。

◇討伐(捕獲)数
平均50匹前後。
ディア亜種が59匹。
キリンが39匹。
最大が76匹のクシャルダオラでした。

レビュー

コンプ時間
560h(金冠集めで50h程度)
【ぜ報】発見したマム・タロトが立ち去りそうです
(Updated: 2019年 1月 24日)
コンプ難易度 
 
4.0
シリーズの経験については、Pシリーズ3作(勲章ほぼコンプ)、4G(集会所ラスボスまで)、X(ディノバルド撃破まで)、F(トロコン&エンドコンテンツ以外の大体)。
4Gにて、自分のプレイスタイルに合わなくなっていたこと、1ヶ月出遅れたこともあり、最初のモチベは低かったですが、結果として、そこそこ以上のレベルでやりこんでいました。

トロフィーについては、従来作の勲章がほぼそのままトロフィーとなったようなものなので、難所もシリーズ既プレイならば粗方想像がつくはず。
難所は以下の通り。

<闘技大会系>
・腕試し!
・高みを目指して
本作、救難信号により、人集め「だけは」簡単な仕様と、集会所に立ち寄る意義が(ver3.0アップデートまで)皆無に等しかったため、協力者がいない場合、一人でこなす必要があります。
簡単なものは、ソロ5分切りも可能な「闘技大会02(クルルヤック)」、アステラ祭にて配信される、「ランゴスタ大発生!!(ランゴスタ30匹)」等の小型モンスター討伐系あたり。
50回クリアは多すぎる、という話もありますが、一応フォローすると、闘技大会01~09まで全武器1回ずつクリアで、計45回。
最低100回クリアが勲章コンプに必須だった2ndGの訓練所と比べれば、規定回数自体は別段おかしい設定ではないです。
おかしいのは、同じ集会所内でなければ募集、参加の出来ないロビーのマッチング仕様なわけで・・・

<環境生物採取系>
・生きた化石と遭遇
・フワフワな抱きごこち
・ゴワゴワな手触り
・虹色の輝き
トロフィーに指定された、レア指定の環境生物を取ってこい、というトロフィー。
出現場所が決まっている以外は、単に出現率が低いだけですので、周回するうちに取れるはずです。
・・・一番の問題は、虹色ドスヘラクレス以外の環境生物の出現率が、おっそろしい程低いことですが。

<モンスター系>
・モンスター博士
アップデートで不定期配信のマム・タロトを始めとした追加モンスターが対象から除外されたため、後述の金冠マラソンや、歴戦個体狩りのついでで地道にやっていくのみとなりました。

・ミニチュアマスタークラウン
・ビッグマスタークラウン
シリーズおなじみの最難関。
今作では、任務クエスト、フリークエストでは金冠の出現率が非常に低く設定されているらしく、銀冠すらまともに出てきません。
公式から、難易度の高い調査クエストほど出やすい、という情報があるそうで、信憑性の程は不明ですが、「銅の報酬枠一つ以下、金の報酬枠一つ以上」or「歴戦個体」が比較的出やすい目安だそうです。
厳しい条件が付与されていると更に確率が上がるそうですが、この辺はマラソン候補を集めたらおまけで付いてきた、位でいいです。
ディアブロス亜種とドス古龍のみ、現時点でサイズ周りの救済措置がありませんので、これらは上記の情報に頼る必要があります。
イベントクエストで、これらのモンスターも出てはいますが、現時点では(下位の)キリン素材救済、(角が基本報酬にない)上位ディアブロス系の素材救済、コラボ装備のおまけ、とサイズ救済の意味では望み薄のものばかりでした。

<その他>
・広がる絆
自分が金冠マラソンを終えた時点では約25と半分。余程人脈が広くなければ50どころか、半分行くかどうか。
私はギルドカードは、もらったら返す、のスタイルだったため、正直やりたくはなかったですが、バゼルギウスよろしく、人の多い集会所に乱入し、ギルドカードをばらまきました。
やられる側はたまったもんじゃないはずなんですがねぇ・・・
返してくれた人、ご協力感謝します。

全体の難度としては、コンプ難度自体は、シリーズで最も簡単なレベルです。
とはいえ、救済措置の利用なしては莫大な時間を要することを加味し、☆3.5位です。
プレイ時間は、トロフィー外のプレイを多分に含んだ結果ですので、アステラ祭など、救済クエストが一挙配信されたタイミング(もしくは週一ローテが確立するなど)で効率を上げられれば、200h切ることも可能です。

レビュー

コンプ時間
400h(実プレイ時間350h程度)
モンスターサイズ調査員
過去シリーズは4と4G以外全てプレイ済み。

色々な意味で進化したモンハンですが、トロフィー=勲章の内容はほぼ今までと変わっていないので、
過去作で勲章をコンプしてきたようなプレイヤーにとってはそこまで苦戦しない内容かもしれません。

他のレビュアーさんがおっしゃっている通りプレイ時間のほとんどは金冠集めに費やす事になるかと思います。
救済クエストとオンラインストレージをフル活用しましょう。特にイベクエは期間限定配信なので注意。

調査クエストでの金冠集めですが、巷での情報通り報酬枠と!マークの多い高難易度の歴戦個体クエストで出やすく感じました。
あくまで私の場合ですが、報酬2枠では最大最小共に出たことがなく、3枠でも3、4時間粘ってようやく最大最小のどちらかが1体といった具合でしたが、
4枠クエストだと見た目怪しいサイズがコンスタントに出るイメージ。その分高難易度なので歴戦古龍は装備作り等をきちんと終えてから挑みましょう。

調査以外ではフリクエの「新大陸の白き風」と「奈落にて君を呼ぶ」が(目測のみですが)金冠サイズが出やすい印象です
(金冠を集めきってからHR上げとしてこの2つのクエストを周回していたので、実際に金冠が出るかは未確認ですが……)。

イベクエとオンスト目測リセマラで金冠を集めていると場合によってはHR100トロフィー取得前に金冠を集めきってしまう可能性がありますので、
怪しいサイズを狩ったら適度にセーブしておくことを推奨します。
私の場合HR100トロフィー以外コンプの段階でHR89でしたが、リセットした分を考えると100はとっくに超えていたかと思います。
その分調査クエストは多めに持っておくと効率的です。こちらもイベクエを活用するのがおすすめ。

メインの任務をクリアしきった段階で60時間程度、その後にトロフィーを集め始めてのこのコンプ時間なので、
早い人はもっと短縮できると思います。
イベクエでの救済も来てコンプ難易度は大幅に低下したとは思いますが、
それでも必要時間及び目測を繰り返してはリセットする精神的な負荷を考慮して難易度は星3.5くらいでしょうか。
切り上げて星4にしてますが、金冠リタマラに協力してくれる人数と金冠が出るかの運次第で難易度は大分上下すると思います。
頑張るしかない
コンプ時間はトロコンしたときの時間です。そのとき自分はHR208でした。
ほとんどの時間は、最大・最小金冠取得に時間がかかります。
イベントクエストで取得できるものは、それを利用し、
古龍や黒ディアは頑張るしかない感じです。
とにかく飽きないように、いろんな武器で耐えるしかないです。
Dau6eOxU8AE7yYv.jpg
情報が命
モンハンシリーズは初めてなので、過去作との比較は出来ないが、
特筆すべきトロフィーはミニチュアマスタークラウン、ビッグマスタークラウンのみ。
他はストーリークリア、クラウン集め過程で取れる。闘技場はクルルヤックでひたすら回そう

まず噂の域を出ないものの出やすいと言われる金枠2ある調査クエなどを集める。
私はフレと4人体制で金冠マラソンを行ったので非常に効率よく集めれた。
今開催されているイベントクエをやるとやらないのでは全くコンプ時間が変わってくる。(定期で再配信はあると思う)
時短したいなら必ずやる事。
そして何より闇雲に狩っていても終わりが見えないので、サイズの見極めが大事である。
ツイッターにサイズ見極め方法を載せてくれている方が多数いるので、それを見るのが一番かなと思う。

なかなかイライラする作業ゲーだけど、ゲームとしては面白かったです。
イベクエを最大限利用しサイズ判別をしっかり行えば200時間切る猛者も出てくると思います。
モンスターのサイズがゲシュタルト崩壊
(Updated: 2018年 12月 29日)
コンプ難易度 
 
4.0
一番めんどくさいのはやはりゾラ・マグダラオスとゼノ・ジーヴァと追加モンスター(ココ重要)以外の最小金冠、最大金冠をつけるトロフィーでしょう。
フリーのクエでは出にくいので、調査クエで回すのがいいです。
ただし、キリンの調査が体感出にくいイメージがあったので、救難信号に混ざるのもいいかもしれないです。
ディア亜種と古龍以外は救済イベントクエストがあるのでそちらで。
救済クエストが今のところないディア亜種と古龍はもうひたすら狩るしかないです。

他でめんどくさいそうなトロフィーは下記の通り。
・レア環境生物4種(ゴワゴワ・フワフワ、ドスヘラクレス、化石カンス)
ゴワゴワは瘴気の谷、フワフワは大蟻塚、化石カンスは龍結晶のクエ回すときに確認すればいい。
ドスヘラクレスは時間が決まってるのでその時間にいけば取れる。

・鉄壁のハンター
・力こそすべて
とりあえず作れそうな高レアの武器防具作ってトロフィー取れたらリセットしてもOK。
宝玉とか使わなそうな武器防具で作っちゃえば楽。

・高みを目指して
闘技大会クエが1人でもマルチ仕様でHP高いんだけど、どうしてもフレがいないならクルルヤックボコれば早い。
プケプケは毒ダメージと飛ぶのがめんどくさいから避けたほうが吉。

これ以外のトロフィーは金冠集めてれば絶対に取れます。
難易度高めなのは時間がかかるのと、金冠救済クエがこれから再配信されることがあるかどうか疑問ってところで4にしてます。

レビュー

コンプ時間
400時間
僕の相棒は猫とマイペースな5期団ちゃんだけです
(Updated: 2018年 11月 19日)
コンプ難易度 
 
4.0
シリーズはPS2の初代とPSPのP3をプレイ済。
後者は金冠銀冠関連の称号以外は全て取得するまでやり込みました。
主な使用武器はライトボウガン・太刀・ランスです。

・ミニチュアマスタークラウン
・ビッグマスタークラウン
ゾラ・マグダラオスとゼノ・ジーヴァ、アップデートでの追加モンスターを除いた
全ての大型モンスターの最小・最大金冠を取得しなければならない。
勲章としてはお馴染みで、勲章=トロフィーとなった以上避けては通れない。
幸い、ほとんどのモンスターに金冠救済イベントクエストがあるので有効に活用したい。
現時点では古龍とディアブロス亜種は救済対象外なので、こいつらだけは地道にやるしかない。
任務やフリーでは出ないので調査クエで狙おう。
条件が厳しかったり、大連続だったりすると出やすいように感じたが、所詮オカルトに過ぎない。
結局は目視や自動マーキングによる確認を何度も繰り返すしかない。
良さげな調査クエを拾えたらバックアップして粘着するのが吉か。
何にせよ、途方もない時間がかかるクソトロフィー。

・高みを目指して
1人で闘技大会を50回こなすのは相当な苦行なので、2人でのプレイを強く推奨。
闘技大会はクエストと違って1人でも2人でも敵の体力が変わらないので、
1人で挑むメリットが自己満足以外に見当たらない。
天上天下無双刀やブリゲイド装備を作るなどしながら頑張って下さい。
ラストのディアブロス原種亜種同時は、ランスを選択してガン待ちしつつ
同士討ちの合間にチクチク刺していれば簡単にクリアできます。

・広がる絆
今作の集会所の仕様上、ギルカの交換が気楽にやりづらくなっています。
流石に50枚ぐらい労せず集まるだろうと高をくくっていましたが、
200時間以上プレイしても10数枚しか集まらなかったので危機感を覚え、
野良プレイで古龍狩猟後、剥ぎ取り前にばら蒔いて返信待ちと言うやり方で集めました。

・生きた化石と遭遇
・フワフワな抱きごこち
・ゴワゴワな手触り
・虹色の輝き
それぞれレア環境生物のトロフィーですが、金冠集めのついでで充分なレベル。

それ以外のトロフィーは意識せずとも取れます。

○総評
とにかく情報の入手が大事なゲーム。
売れに売れた作品ゆえ情報は豊富にあるのだが、
上位の検索結果はSEOだけ一丁前な広告収入狙いのゴミサイトが目立つ。
勿論そうでないサイトもあるが、P3時代に大正義だった黒wikiのような存在は無い。
個人ブログ、5ch、Twitter、YouTubeを縦断して必要な情報を集めていこう。

難易度は金冠集めに膨大な作業と時間と苦痛を要するので難易度は★3.5。
作業耐性やリアルラック、救済クエの活用具合で±1します。
P3にあった「終焉を喰らうもの」みたいな難しめのクエは無し。
情報武装さえすればスキル的には決して難しくない(★2程度)ゲームです。

膨大なプレイ時間になっていますが、これはリアフレとのクエ回しや
歴戦個体周回による珠集め、ドス系魚集め、単純な放置と言った
トロフィーに関係ないプレイに拠るものです。
(そもそもこのシリーズ、やけにプレイ時間が長くなる嫌いがある)

長時間遊ぶと色々と不満が目立ってきましたが、根は良く出来たゲームなので、
問題点が悉く改善されたG級もしくは続編を早く遊びたいものです。

レビュー

コンプ時間
約460時間
金冠
金冠
これに尽きる。
救済クエストなしで集めたなら5に近い4はあったと思う。でも今はほぼ救済クエストで楽に金冠が取れるので誰でもコンプできる。
どちらにしても時間のかかるゲームなので難易度は3が妥当かと思います。
迷ったら狩ってみろ!!
(Updated: 2019年 1月 15日)
コンプ難易度 
 
3.0
難しいというより、運要素、というより時間がかかる

・生きた化石と遭遇
・フワフワな抱きごこち
・ゴワゴワな手触り
(・虹色の輝き)
環境生物はこれだけ取れればいいのでかなり楽
とは言ってもゴワゴワは全然出ず、どうでもいい時に出現する
こいつらを狙っている場合は隠れ身必須(なくてもとれなくないけど・・・)
調査員の依頼と同時にやれば金の手形が手に入る

・ミニチュアマスタークラウン
・ビッグマスタークラウン
このトロフィーをとる過程でほかのトロフィーを獲得できるぐらい、時間がかかる
とはいえ、イベントクエストで救済されるのでほとんどのモンスターは楽になるでしょう
個人的なやり方としては、

・モンスターのある程度のサイズの把握、また確認の仕方
前足、背景、自マキ法、ただの目測、武器、肩幅等2種類以上で測ることをお勧めします
ほとんどのモンスターは画像等あると思いますがそれでも小さいほうは全然わからん・・・

・金冠の欲しいモンスターの調査クエストを10~20個ほど用意
枠は銀銀金、銀銀金金、銅銀金等あまり銅がないものを中心にする(同じようなものにはしない)
例えばキリンの調査クエストをあつめる場合、金のみor金銀のみの調査クエストで
ツィツィヤックがでる珊瑚でひたすら痕跡集め、5個以上でて痕跡面倒になったら帰る
リオレウスなど通常モンスターの場合は、リオレウスの痕跡だけではなく、ほかの痕跡も集める

・装備、アイテム、調査クエストなど整えてオンストアップ
・一歩手前だろうな奴や、怪しい奴は狩る(特に最小冠狙いの場合)
・ターゲット以外にも金冠になるモンスターはいるため確認する(とってないやつがいた場合)
例、プケプケの狩猟でリオレウス最大、ドドガマルの狩猟でヴォルガノス最大など
このパターンで一日1~10体ほどの金冠を獲得、確率なので出るときは出ますし、出ないときは出ません


難易度については
上記の難易度の高いトロフィーをソロで獲得できる
時間をかければ取れる、イベクエで救済あり
マルチがありながら、マルチ必須の難易度ではない点(むしろ逆)
そのため3とします

レビュー

コンプ時間
313h+オンスト分(10hほど)
モンスターウォッチャー
(Updated: 2018年 3月 13日)
従来より快適で遊びやすくなったモンハン。とはいえやることは基本的にいつもと同じ。

トロフィーについて
○環境生物4種はかなり出にくいが、金冠マラソンでモンスターを見るついでに確認する程度で充分。
○闘技大会50回はクルルヤックを2人でやれば、1回につき1分程度で終わるので多少楽になる。
○最も大変なのがマスタークラウンのトロフィーであり、これが全てと言ってもよいくらい。
モンスターを見て金冠サイズに見えたら狩り、それ以外ならリセットするだけだが、金冠サイズが全然出ない上に、まぎらわしい個体に騙されることも多いため、時間がかかるのみならず精神的にもきつい。
・効率化するには、複数人で協力し金冠サイズが出たクエストに合流するのがベストだろう。4人でやるのが理想だが、協力者を見つけるのが難しい(自分は2人体制でやった)。
・また、調査クエストのうち金枠や!の数が多いクエスト、あるいは歴戦で枠が3以上のクエストは金冠が出やすかった気がした。このような条件の良い調査クエストがある程度たまったらセーブデータをオンラインストレージに保存して、出なかったらセーブデータを戻すようにすれば多少は楽になる。特に古龍はクエスト内に他のモンスターが出ないため比較的消費が激しいので、条件の良いクエストを温存しておくとよいだろう。ちなみに、所謂オカルト情報は試していない。
・あとはモンスターの金冠を見分ける能力を身に付けて、無駄な狩りを避けることだろう。モンスターのサイズは更新時にしか表示されないため、更新時(特に金冠に近いサイズが出た時)になんとなくサイズ感を掴んでおかないと後々つらくなる。サイズを見分けると言っても全貌を見たってよく分からないので、足の長さや関節の高さなどの基準を自分なりに見つけておく、或いは自マキ法を参考にするなどで工夫する必要がある。モンスターの見分け方の情報はネットで調べれば、ある程度わかりやすい情報がある。あとはひたすら自らの運を信じてリセットである。
・参考までに、自分がマラソンにかかった時間は、救済クエストで28個+他6個の金冠が集まっている状態から2人体制で始めて80~100時間程だったと思う(古龍は良いクエストが少なかったため苦戦した)。

難易度について
とにかく金冠を集めるのに時間がかかる。狩りをするゲームなのにモンスターを見ることにかなりの時間を費やすことになり、精神的にきつくなる。救済クエストをどれだけ使うか、フレンドと協力できるか等の事情によってかかる時間は変わるが、それでも苦しいマラソンに結構な時間がかかるため、プレイヤースキルは要求されないとはいえ、難易度は3よりは4に近いように感じた。
(Updated: 2018年 3月 11日)
据え置き機のモンスターハンターが帰ってきた。
シームレスなオープンフィールドを主軸とした新生モンスターハンター。

モンスターハンターといえば難易度が高いというイメージがあるだろうが、今作は決してそんなことはなく
難易度は低年齢向けで調整してあり、とても簡単なゲームとなっている。
反して初心者には不親戚な部分が多く、攻略サイトや情報サイトを見ながらプレイすることが多くなるだろう。
トロフィーをコンプする場合もまた「情報」をきちんと収拾する能力が必要になってくる。

トロフィーはゲームプレイ中に自然と集まるが、以下の5つのトロフィーは個別に攻略する必要があるだろう。

●広がる絆
ギルドカードを50枚集めるという内容。
人が集まっている集会所に入りギルドカードを全員にバラまけば2,3枚は返信されるのでそれで集めよう。
フレンドがいるならギルドカードを消去して再交換すればカウントされる裏技もある。

●腕試し!
闘技大会クエストを50回クリアするという内容。
一気に50回プレイするとダレるので、一日2回クリアを目標にちょくちょくやったほうが精神衛生上よい。

●ゴワゴワな手触り、フワフワな抱きごこち、虹色の輝き、生きた化石と遭遇
以上4つが環境生物の捕獲を目的としたトロフィー。
虹色の輝き以外の3つは少々面倒で、一匹につき2,3時間はかかることを覚悟。
捕獲方法は自分の説明を聞くより攻略動画を参照したほうがよい。

●ミニチュアマスタークラウン・ビッグマスタークラウン
最難関トロフィー。このトロフィーがコンプまでの道のりの90%を占めることになる。
体感的に金冠の出る確率は3%ほどで、30匹に一度は小なり大なりの金冠が出た。
しかしながら「確率」というものは偏るもので、10分で大小揃うこともあれば100匹以上狩っても出ない場合もあった。
全ての金冠を収拾する場合、おそらく400時間ほどかかると予想されるが、
金冠の取得しやすいイベントクエストが定期的に配信されるようなので、ご利用は計画的に。
他の方も苦戦しているようだが、自分の場合の攻略方法を掲載しておく。
1.イベント配信スケジュールを確認し、金冠を取得する順番をきちんと計画する。
2.敵をすばやく狩れるように、まずは強い武器と強い装飾品を用意する。
3.フリークエストから金冠は出ない。調査クエストで狙う。
4.金冠は調査クエストの金枠が多いほどに出やすいと思う。金枠3つのクエストは激アツ。
5.ターゲット以外のモンスターも確認したほうが効率的。
6.歴戦個体でも金冠は出るが、出現率は変わらないと思う。報酬枠が多いほどにアツい。
また、フレンドと一緒に金冠を狙うのも効率的だろう。
互いにソロでプレイし、金冠の個体が出たなら途中参加して集めると捗る。
あと「こんな状況だと金冠が出やすいよ!」というオカルト情報がSNS上で蔓延しているが、本当かガセかをきちんと精査するのが大切。
金枠が多いほど出やすいという私の持論もまた不確定な話なので注意してほしい。
つまるところ運だ!自分の運を信じるしかない。

●難易度について。
とにかくひたすら「運」が必要。
自分はどのゲームでもそうだが運が乏しいので、金冠集めにとても苦労した。それに比例してストレスもかかる。
ただゲーム自体はとても簡単で技術は一切必要ないので、★4とする。

●総評
久々の据え置きモンハンということでゲームクリアまでは楽しくプレイできた。
グラもしっかり進化しており、これからを期待させられる内容だった。
しかしながらトロフィーコンプとなると運の要素が強すぎてゲンナリ。プレイしているうちにモンスターのゲシュタルト崩壊が起きていた。毛もずいぶん抜けた気がする。
やっぱトロフィー狙いでゲームするとダメだな…と再確認させられたモンハンライフでしたとさ。
大金冠集めに注意
(Updated: 2018年 3月 09日)
クエストor狩猟回数・調査ポイント・100万ゼニーなどのトロフィーは
意識せずとも金冠を集める中でコンプリート可能なのでスルー推奨です。

金冠については同種のクエストのみではコンプリートが難しいようで
しっかりと痕跡を集めて調査レポートを発見しなければならないようでした。
このようなこともあったので、調査レベルマックスも金冠集めの際に狙うだけでよいかと思います。

金冠を集める際は
1.フィールドやフリークエストで痕跡を集めて調査レポートを発見
2.調査レポート内で痕跡収集・部位破壊で調査ポイントを集める
3.新しく発見された調査クエストで痕跡を集めて対象のモンスターを倒す
 (大金冠を狙う場合は複数狩猟を中心にする)
4.金冠が出るまで2~3を繰り返す
という手順でコンプリートできました。

以下に注意点をまとめておきます。
①★6と★7の調査クエストからは小金冠が出現する

②大金冠を狙う場合はワンランク上のクエストにする
(複数同時狩猟クエストにすることでランクが上がる)

③金冠が出てこない場合は他クエストで痕跡を集めて
 新しく発生させたクエストでさらに痕跡を集め
 金冠を狙っているモンスターの調査クエストを発生させる
(同一種のクエストだけにこだわらない)

④★9クエストで③の手順を踏む

⑤イベントクエストの痕跡からはイベント内に登場しない
 同地域のモンスターを含む調査クエストが得られる

以上の点を踏まえてクエストを繰り返せば
イベントクエストと同程度か、それ以上に素早く金冠を回収できます。
金冠が出ないクエストをいくら繰り返しても
100回200回程度では金冠が出現しなかったので
その点についても注意が必要かと思います。

また、枠の色や数が関係あるのかどうかは分かりませんでしたが、
少なくとも自分の場合は金枠のないクエストから
最小・最大ともに金冠の出現を確認することはできませんでした。
(あくまで自分の結果からそう言えるだけなので、心に留めておく程度で十分かと思います)

★6ドスジャグラス・クルルヤック・ツィツィヤック
ドスギルオス・ドドガマルの大金冠をどうやっても獲得できなかったので
★7クエスト(2、3頭同時狩猟クエスト)を試したところ
10回たらずで大金冠を取ることができることが多々ありました。
★6クエストで小金冠は出るようですが、★6クエストを繰り返して大金冠が出ない場合は
★7(ワンランク上のクエスト)に切り替えるのが無難かと思います。

ただし、★6パオウルムー単体で報酬枠が4つ全て金のクエストから大金冠が出たこともあるので
★6クエストの全てから大金冠が出ないというわけではないようです。
(同様のクエストが1回しか出ていないので、偶然なのかどうかは判断しかねます)
また、ラドバルキンの小金冠は★9クエストでも出現したので
★6、★7でどうしても出現しない場合は、★9クエストを試してもよいかと思います。

オドガロンやウラガンキン、ヴォルガノス、バゼルギウスのように★7で登場するモンスターは
「ラドバルキンなどの狩猟」「ドドガマルなどの狩猟」でサブターゲットとして
登場している場合に小金冠が出るということも多々あったので、
クエスト名になっているモンスターが★6モンスターの場合は小金冠が出るのかもしれません。

また、上述したモンスターのように★7でしか登場しないモンスターの多くは
★9(歴戦)のモンスターとして登場する場合や、★9の3頭同時狩猟で獲得できました。
オドガロンは★9単体で、ウラガンキンは★9の3頭狩猟で大金冠を確認しています。

ただし例外もあるようで、★9ヴォルガノスのクエストで集めた痕跡や
部位破壊から発生した「★9バゼルギウスの狩猟」で同様の手順を踏み
そこから出現した「★7ウラガンキン(ドドガマル、ボルガノス)などの狩猟」
というクエストで出現したヴォルガノスから大金冠を獲得できる場合がありました。

古龍も同様に、①古龍の痕跡を集めて討伐
②新しく発見されたレポート(調査クエスト)で痕跡を集めて狩る
③新しく発生した調査クエストで痕跡を集めて古龍を討伐する
④金冠が出なければ①~③を繰り返す
という手順を踏むと数回ほどで両金冠を獲得できました。

金冠が出る度にスクリーンショットを撮ってプレイ日時を記録していたところ、
大体5時間~8時間ほどの間隔で金冠が出ており
全モンスターの平均狩猟数も30~60体となっていたので
金冠の出現がランダムに感じられていたのは
特定の調査クエストを偶発的に引き当てていたことが原因だったのではないかと思います。

無意識かつ満遍なく調査クエストをプレイしていれば
5~8時間程度で金冠が一つ手に入っていたことを基準にすると
全金冠56種コンプリートに約450時間は必要になります。
他トロフィー獲得の手間を考えると、普通に遊んでいる場合は
トロコンに500時間ほど必要になるのではないでしょうか。
調査レポート作成の手順を意識すれば、プレイ時間を
100時間単位で短縮していけるのではないかと思います。

最後にコンプ難易度について…
★1 プレイの中で自然に獲得できる
★2 努力すれば誰でも獲得できる
★3 プレイ時間の確保やオンライン環境が必要(人によってはトロコン不可能)
以上3つの点を抑えたトロフィーで構成されていて
プレイヤースキルを要求するものは無かったので、難易度は★3と判断しました。
記念すべき勲章コンプ10作目
今作までのMHシリーズ9作勲章コンプ済み。

全銀冠が全金冠に戻ったものの、勲章コンプ難易度はシリーズでも下層。

二大難関の金冠もすでに多くの救済イベントクエストが来たので難易度低下。

今後も救済は増えると予想されるので、最終的な数値を予測して☆4とさせていただきました。
プラチナ取得難度は非常に悩みましたが、★ 4。★ 5 でも良いんじゃないの?って方もいらっしゃるかもしれませんが、★ 5 クラスは本当に洒落にならないレベルのプラチナトロフィーに付けられるべき難易度だと思うので、本作の難易度は★ 4 が妥当かと思い、この評価とさせて頂きました。勿論悩んだ分だけプラチナ取得難度は高く、★ 4 の中では難しい部類です。
アクションゲームなので、ある程度の操作難度は要求されますが、敵は基本的に直線的な攻撃ばかりなので対処がし易く、そこまで難しくは無いタイトルです(そのとっつきやすさが良い点でもあるのですが)
そもそもやり込み系の作品なので、プラチナ取得まで時間がかかるのは勿論ですが、運も絡んで来ます(後述します)
人によってコンプ時間がかなり違って来る(沼にハマると 100 時間とか平気で違って来るかもしれません)作品だと思います。


取得に時間がかかるのは、【ミニチュアマスタークラウン】と【ビッグマスタークラウン】の二つ。
本作はモンスターを狩猟するアクションゲームなのですが、出現する個体には大中小様々なサイズが用意されており、そのサイズの最小レベル帯のサイズと、最大レベル帯のサイズを狩猟する必要があり、最終的に 28 種× 2、計 56 体のサイズを記録する必要があります。最小レベル帯のサイズと最大レベル帯のサイズには金の冠が付く仕様で、ゲーム内からどのモンスターの金冠を記録しているのか確認が出来ます。一般的には調査クエストと呼ばれる様々な条件が設けられたクエストを受注して目的のサイズを狙うのですが、ある程度の目星を付ける事は可能です。参加条件が「 2 人まで」だったり(大半のクエストは、自分を含め最大 4 人参加可能です)、失敗条件が「 1 回力尽きる」または「 2 回力尽きる」といった、クエスト自体のクリア条件が厳しいクエストは、最小・最大共に出易い傾向にあります。調査クエストは、モンスターの痕跡を収集する事でランダムに様々な条件のクエストが受注可能となるのですが、前述した運要素というのがこの事で…先程言った条件の厳しいクエストを繰り返し集める作業が必要になります。ちなみに、調査クエストの中で通常よりも強力な個体と戦える歴戦クエストというものがあり、こちらは通常の調査クエストよりも更に最小・最大の出現率が高く設定されている様です。心構えとしては「100 の調査クエストより 1 の歴戦クエスト!」です…それ程歴戦クエストは出易いです…というか収集開始から中盤以降は歴戦しかやってませんでした…。

ここからはデータを取った訳では無いので体感に基づく憶測になります。
クエスト毎にサイズのふり幅が設定されている様で、銀冠サイズ、または最小レベル帯が出た場合は、受注回数が 0 回になるまで粘ってトライすると金冠サイズが出たりした事が何度もありました。その際は、オンラインストレージを利用したセーブデータのアップロード/ダウンロードを活用して粘りましょう。逆に言うと、最小レベル帯が出たクエストは高確率で最大レベル帯が出ないので、狙っているレベル帯では無い場合、サクサク回す為にも素早く見切りを付けて除外するのが良いでしょう。ちなみに、複数体のクエストは気持ち最小金冠が出易かった記憶があります。
後、金冠の出現率はクエスト受注者の HR に関連性がある…ような気がしてなりません。単純に HR が高ければ良いというものでも無く、出易くなる一定の周期が用意されている印象でした(あくまでも体感です)

最後に…個人的に金冠あるあるだと思うんですが、色んなサイズを何度も見ていると、自分の目利きに自信が持てなくなる瞬間が必ず来ます。そんなときは、調査拠点に収容されている捕獲モンスターのサイズを見て自信を取り戻しましょう。場所は、入口(クエストが終わった後に戻る場所です)を正面に捉えて右側の階段を降りた先です。当然、モンスターを捕獲していないとその場所には居ません。
大丈夫!最小・最大は本当に「ありえない程」小さい・大きいのですぐ解るハズです!ただしオドガロン最小!君は最後まで納得いかなかったよ!!


モンハンにトロフィー機能が付くという事で、個人的にはもっとハードな内容を期待していたのですが、案外ソフトなプラチナ取得難度でした。
大作である事には間違いないのですが…もっとマップが多かったり、もっとモンスターが多かったりしたら良かったなぁ…と今になって思います。
ゲームとしては非常に面白く、トロフィー難度的にもやり応えのある作品なので、この機会に友達を誘ってモンハンデビュー!とかしても良いと思います。
久しぶりに時間を忘れてどっぷりハマれました!やっぱりモンハンは最高!!

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