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被虐のノエル
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復讐の果てに、少女は何を見る――
(Updated: 2026年 1月 05日)
コンプ難易度
1.0
フリーゲーム製作者カナヲ氏によって制作された伝奇アドベンチャー
伝奇とは言うものの内容はダークファンタジーに近い
元はフリーゲームにも関わらず全15シーズン(シーズン=章の認識でOK)という中々の長編ぶりと1話〜最終話後編までの配信には7年という長期制作期間に及ぶ、かなり気合いの入った作品
1シナリオ2時間程度ではありますが、演出が上手くストレスフリーなプレイも相まって苦痛を全く感じませんでした
私もRPGツクールに触れた経験はあるため、ここまでのクオリティのゲームを制作したとなると相当な技術と苦労が必要であったことは分かりますね…
なおSteam専門外の私は全く存じ上げませんでしたが、最近話題となった『ドラゴンにゴミ食わせて育てるゲーム』と同じ製作者だそうで
15シーズンとは記載したものの、PS4やSwitch版などでプレイできるのは幕間の3.5を含んだシーズン7までの8章分のみ
通してプレイしていると、ここで幕切れになるのか…と言わざるを得ないぶつ切りとなります。
これは当然発売時点での制作進行度やCS版が原作のリメイクであるが所以なのですが…
全シーズン入りの完全版がSteamで発売したのが昨年の7月との事なので、CS版でのフルリメイクが発売するとしたら、まあ数年は後になりそうですね泣
トロフィー的な内容としては基本的に本編をなぞってクリアすること、本編中に収集できる「P」を全て集めることです
Pは各地の宝箱に入っていたり、戦闘でのノー回復ボーナス、パズルでのノーミスボーナスによって得られるものとなります
ストーリーは一本道なので全て時限要素ですが、見逃す方が難しい場所に設置されていることがほとんどです
トロフィー取得タイミングが各シーズン終了時であるため、1周で同時に獲得してしまった方が良い
幸いにも物語途中でかなり頻繁にセーブ画面が開くことと、各シーズンごとにセーブデータを40近く作ることができるため、上書きセーブはせずどんどん新規セーブを作っていけばやり直しなどもしやすいです
数年も待てるはずもないため続きはSteam版でプレイするつもりです
フルリメイクがもし新たにCS版で出るとしたら迷わず買っても良い、そう思えるくらいには素晴らしいゲームでした
伝奇とは言うものの内容はダークファンタジーに近い
元はフリーゲームにも関わらず全15シーズン(シーズン=章の認識でOK)という中々の長編ぶりと1話〜最終話後編までの配信には7年という長期制作期間に及ぶ、かなり気合いの入った作品
1シナリオ2時間程度ではありますが、演出が上手くストレスフリーなプレイも相まって苦痛を全く感じませんでした
私もRPGツクールに触れた経験はあるため、ここまでのクオリティのゲームを制作したとなると相当な技術と苦労が必要であったことは分かりますね…
なおSteam専門外の私は全く存じ上げませんでしたが、最近話題となった『ドラゴンにゴミ食わせて育てるゲーム』と同じ製作者だそうで
15シーズンとは記載したものの、PS4やSwitch版などでプレイできるのは幕間の3.5を含んだシーズン7までの8章分のみ
通してプレイしていると、ここで幕切れになるのか…と言わざるを得ないぶつ切りとなります。
これは当然発売時点での制作進行度やCS版が原作のリメイクであるが所以なのですが…
全シーズン入りの完全版がSteamで発売したのが昨年の7月との事なので、CS版でのフルリメイクが発売するとしたら、まあ数年は後になりそうですね泣
トロフィー的な内容としては基本的に本編をなぞってクリアすること、本編中に収集できる「P」を全て集めることです
Pは各地の宝箱に入っていたり、戦闘でのノー回復ボーナス、パズルでのノーミスボーナスによって得られるものとなります
ストーリーは一本道なので全て時限要素ですが、見逃す方が難しい場所に設置されていることがほとんどです
トロフィー取得タイミングが各シーズン終了時であるため、1周で同時に獲得してしまった方が良い
幸いにも物語途中でかなり頻繁にセーブ画面が開くことと、各シーズンごとにセーブデータを40近く作ることができるため、上書きセーブはせずどんどん新規セーブを作っていけばやり直しなどもしやすいです
数年も待てるはずもないため続きはSteam版でプレイするつもりです
フルリメイクがもし新たにCS版で出るとしたら迷わず買っても良い、そう思えるくらいには素晴らしいゲームでした
レビュー
コンプ時間
13時間くらい