レビュー詳細

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アクション 2021年 12月 31日 1434
制作の苦心が窺える
(Updated: 2021年 12月 31日)
コンプ難易度 
 
1.0
・オン対戦必要なし
・プレイヤースキルも必要ないと言っていいレベル
大まかに言って「本編を追体験するRPG風アクション」「CPUと対戦」の二種類のモードがある。
後者の作業は苦もなく、無駄に広いマップを歩かされる(※任意で走れない)前者の方が虚無感があった。
追体験モードの戦闘は相手の攻撃にアーマーが付いてるので「攻撃終わるのを待つ→最大ダメのコンボ入れる」の繰り返しになるので格ゲーというよりはターン制アクションゲーム。

【全ての章評価S】
特別任務も対象。
どちらかというと軽く被弾しただけで体力の最高評価が取れなくなる特別任務の方が本編より気を遣う。
体力、クリア時間の両方が満たせてれば大体何とかなる。
・第八章最後の連戦
通常攻撃だとアーマーで凌がれて反撃されるので技(△)連発で斬りかかると楽。

・特別任務
章にもよるが体力9割以上で勝利すれば体力は最高評価になるはず。
第八章の鬼は分裂するが本体さっさと殴って奥義で倒した方が早い。

・戦闘以外
六章、七章では屋敷内(地図でいうと左の部屋)に褒賞があるので注意。

【想いの欠片集成】
「取得」ではなく「確認」がトロフィー取得の条件。
確認の度に録画禁止区間に入るので通知オンの状態で一気に確認すると左上が大変鬱陶しい。
実際に50個確認したタイミングとトロフィー取得時のスクショに結構ズレがあったのでプラチナ取得時のスクショに拘りたい方にはありがたい…か?

【瓢箪割り免状】
【薬湯かけ免状】
どちらも簡単なリズムゲーム。
このトロフィーは「難易度:普通」で取れるが「難易度:難しい」も章評価の対象なのでSランククリアが必要。

【初対戦】~【緊急離脱成功】
対戦モードが対象。
ここでいう「対戦」はCPU戦も含まれるのでオフラインのみでも取得可能。

【戦術指南目録】
戦術指南は特定のキャラ相手にCPU戦を行うモード。
奥義発動、捌き一回成功など指定の動作を行うとボーナスが貰えるがトロフィー的には無視していい。
指南終盤の相手は常時開放状態なので強いはずだがAIが易しいので全く苦戦せず勝てるはず。
ちなみに2キャラ分はやらなくて済む。

【隊士票台紙集成】~【BGM集成】
いずれもコンプリートする必要は多分無い。
褒賞盤の「I・A最高評価」はボス相手のQTEで炎のアイコンがMAXまで溜まる状態を指す。
碌な使い道の無いポイントで開放するのもあり。

【雑感】
正直どうでもいいところまで無駄にマップと3Dモデルが用意されてる。
そりゃ無限列車までを格ゲー部分だけで作ったら半日も掛からずにプレイし終わるもんね…
キャラのモデルとモーションのクオリティ自体は流石のもの。
プレイバリューは賛否ありそうだがトロファー的には短時間、低難度、軽作業の三拍子揃っておりプラチナ取得まで楽しめた。
でも「終幕カットイン」「奥義フィニッシュ」「キメツポイント」はどうかと思う…

レビュー

コンプ時間
12h強?

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