レビュー詳細

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アクション 2025年 3月 24日 389
見ていてね、ハンターが何をやるのかを(休憩休憩また休憩)
コンプ難易度 
 
3.0
言わずと知れた大人気狩りゲー最新作。
ライズ・サンブレイクは随分とスタイリッシュで高速化していましたが、本作はワールド系列で従来型といった趣。
ワールド・アイスボーンはトロコン済み、ライズはNSWでプレイしていました。

【流れ星つかまえた!】
豊穣期の夜、隔ての砂原エリア11あたりでたまに出現。
音爆弾でひるませてネットを投げる必要があり、他の環境生物と比べても多少大変。

【大物釣りに魅せられて】
正直一番面倒だったトロフィー。
個人的には大食いマグロあたりがおすすめ。
豊穣期の朝~夕に緋の森、エリア17で。
ガライーバはエサへの食いつきが悪い、イカは数が少ないということで、多少跳んだり跳ねたりされるものの大食いマグロがいいかと。
食いつかせたらとりあえず、疲れて動きが止まるまでは魚の進行方向にスティックを倒して対応。
動きが止まったら左スティックをグルグル回すか、上と下を交互に。
やりすぎるとすぐ「釣りは忍耐・・・」って言われます。

【ミニチュアマスタークラウン】
【ビッグマスタークラウン】
従来作と異なり、双眼鏡を覗くことで金冠最小冠が事前にわかるようになる神仕様。
と思いきや、なんとなく過去作よりも出にくくなっているような気がする。
レ・ダウなどの頂点捕食者は、異常気象にすることで確定出現。
また、休憩時実行時はセーブされるがエリア移動などではセーブされないことを利用し、
狙うモンスターのいる場所のベースキャンプにて、異常気象で休憩
各フィールドをざっと巡り、金冠最小冠が出ていればクエスト保存or狩る
出ていなければセーブせずゲーム終了、ロードすると上記の休憩直後に戻される。
出ているモンスターは変わらないが、サイズは再抽選されているので再び見て回る。
といった流れ。
各地の頂点捕食者3種に加え、護竜ドシャグマ、護竜リオレウス、護竜オドガロン、護竜アンジャナフ亜種は竜都の跡形にしか出現しないので、これらを最優先。
あと余ったものは↓の方の通り、竜谷の跡地で出入りを繰り返すのだが、これがなかなか金冠にならない・・・。
それなりに忍耐が必要です。
なお、ジン・ダハド、護竜アルシュベルド、ゾ・シアはサイズ固定のため対象外。

【生態系の頂点】
レ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハドの4種の合計狩猟数が50に達すればOK。
私は最初ゴアやアルシュも含まれると誤認しており、随分無駄にしました。

同じく上位までのワールドに比べると双眼鏡があるため随分楽。
シリーズに慣れている人なら☆3寄りの☆2くらいの感覚でいてもいいかも。
プレイ時間にはフレンドと非効率プレイしていた時間が3-40時間くらい含まれているので、あまり参考にならないかも。

モンハンにしては割とストーリーがしっかりしており、楽しめました。
あとアイルー(たぬき)が喋るのかわいい。
きっとまたアイスボーン的な追加が来ると思うので、それまで楽しみにしています。

レビュー

コンプ時間
105時間
比較
S