Tearaway PlayStation 4

Updated
 
3.0 (1)
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Tearaway PlayStation 4

製品情報

ジャンル
アクション・アドベンチャー
販売
発売日
2015年10月1日
対象年齢
CERO:A 全年齢対象
価格等
ディスク:5,292円(税込) 
ダウンロード:4,212円(税込)

ユーザーレビュー

1 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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語りがうざい…
(Updated: 2017年 11月 04日)
VITAで発売された物をPS4に移植したタイトルになります。
移植と言ってもストーリーやステージの追加などで、リメイクに近い感じですので
VITA版と同じと思っていると痛い目に合います。

トロフィーは大方VITA版と同じですが、ノーデストロフィーが消えホリネズミ関連のトロフィーが追加されています。
VITA版はノーデストロフィーが鬼門でしたが、PS4版はホリネズミトロフィーが鬼門になります。

死なずにホリネズミを運ぶチャレンジなのですが、VITAのノーデストロフィーよりも数が多い上にリトライ性がかなり悪く、相当のストレスになります。
個々の難易度はさほどでもないのですが、ページの間やひからび砂漠などではチャレンジ開始までが長いので死ぬとウンザリしてきます。

他のトロフィーはほぼVITA版と共通で未経験者でも簡単に取れるレベルだとは思います。
ただホリネズミの所為で難易度を押し上げている形ですね。
時間的には短めですが、ブーストとは言えない感じです。

ちなみに、VITA版にあったキモオタが突然画面に映り込む不具合は解消されています。
テラウェーイw
(Updated: 2018年 12月 22日)
コンプ難易度 
 
3.0
ストーリー、収集物、特殊行動の3種で構成されている。
ほとんどは簡単に取れるものばかりだが、後述する一部のトロフィーのせいで難易度はかなり高い。
また収集物の一つ、「紙のかけら」は各チャプター必ずと言っていいほど分かりにくい所に配置されているので結構きつい。
数が膨大な為か、攻略サイトも動画も完全にカバーしているものは見つからなかったので各自舐め回すように探索する必要がある。
劣悪な操作性とカメラワークにイライラをトッピングしたような作品なので気の短い人にはお勧めできない。

「紙くず」
バグあり。全てのスクラッピーを倒しても解除されない場合、違うチャプターで1匹倒すと解除される。

「おかかえ運転手」
迷子のホリネズミコンプリート。
本作唯一の難所であるがその壁は高い。VITA版にあるノーデスクリアとは訳が違う。
自分はもちろん、ホリネズミをスクラッピーから守りながらゴールする必要がある。
各ステージは製作側の「ここ死ぬやろw」という思惑がウザいくらいの頻度で仕込まれているので、劣悪な操作性とカメラワークも伴い、仕掛けやルートが分かっていても何度も死ぬ。まさに思惑通りといった具合だ。
その上、死んだら基本的にステージをやり直すことになるのでイライラは加速する。
クリアまでの総死亡数426回。後半はなんでもないようなところで頓死するほど正常な判断が出来なくなっていた。

可愛らしい見た目に騙されてはいけない。雰囲気ゲーと高を括ると地獄を見ることになる。

レビュー

コンプ時間
50h以上
トロコンを目指すと意外と難しい
タッチパッドや傾きセンサー等を駆使しながら遊ぶアクションゲームです。
独特なアクション性があって楽しめる作品だと思います。

ただ、カメラワークがあまりよくなく、これによってタッチパッドで起こす風の向きが変わってしまうので、
波をよけたり、風を起こし続けないといけないところ(しかも風向きがシビア)は少しイライラしました。


トロフィーについては
「世界一周」17章までのすべての章の写真を撮るとありますが、実際にはすべての章の写真を保存した状態でないと獲得できませんでした。

また、ホリネズミは何回かやればクリアできるレベルとなっています。
一番多くてもあれあれ湿原の4回リトライなので、慣れればできる程度だと思います。

紙のかけらは攻略サイトにない取り忘れが多くて、集めるのが大変でした。


トロフィーは集めるのは時間はかからないですが、
リトライやカメラワークで少しイライラするところもあるので、☆1.5です。
下のレビュアーさんと合算するために☆2を付けておきます。
PS4で珍しい癒し系ソフト
(Updated: 2017年 2月 11日)
基本的にデスペナルティがなく(ホリネズミのサイドクエスト除く)アクションの難易度もそこまで高くないので、楽しみながらクリアすることができると思います。
クリア後もステージのやり直しが可能で、時限要素もないため初回は攻略サイトを見ずに普通に楽しむことをお勧めします。
また、初回時には達成不可能なクエストや収集物があるので、結局は再度ステージをやり直す必要が出てきます。

ただし、以下の点が少しストレスが溜まる要素となります。
・カメラワークの悪さ
・起動時とステージ選択時のロードの長さ
・ジャンプ時の操作性の悪さ

基本的に丁寧なブログの攻略サイトがあるのでそれを見ていけばトロコンすることができますが、個人的に気になったトロフィーに補足コメントをつけたいと思います。

【トンコツパワー】
3章 こもれび牧場で豚に乗って敵を10匹倒すだけです

【ドッペルゲンガ―】
16章 ならくの谷で自分にそっくりのキャラがいるので、その写真を撮るだけ

【割り込みキャッチボール】
リスとキャッチボールをすると書いていますが、実は自分が丸くなってリスにキャッチボールしてもらう必要があります

【キレイ好き】
ステージ序盤から新聞紙に光を当てていれば、自然に達成可能。めんどくさければ12章 隠れ家に大量の新聞紙があるので、そこで何回か繰り返すのがよい

【おかかえ運転手】
本作唯一の難関トロフィー

基本的にデスペナルティがない本作ですが、このホリネズミのトロフィーに限っては、運ぶ途中に死んではいけないため、ちょっと難しいです。

ただ、普通に何回もやり直すだけならストレスは溜まらないのですが、このゲームの特性上、場合によってはリトライポイントからではこのクエストを再度受注することが不可能になり、章の初めからやらなければいけないケースが発生します。

また、章の初めからやり直すときのロード時間が糞長いので、人によってはコントローラーを投げつける可能性があります(笑)

【総評】
ホリネズミのサイドクエストがめんどくさくストレスが溜まる作りになっているだけで、それ以外は攻略サイトを見れば非常に容易に達成可能であり、またはっきりと覚えてはいませんがトロコン時間もそんなにかからないため★1としました。

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