レビュー詳細

戦国無双5 人気
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アクション 2021年 8月 14日 1901
くのいち・・・くのいちどこ・・・?
(Updated: 2021年 8月 14日)
コンプ難易度 
 
3.0
前作4から7年越しの新作。
キャラ&デザインを一新し従来作から大きく舵を切った結果は果たして。
大河は未視聴、戦国無双シリーズは全てプレイ済みです。
印象的には大きく変わった本作ですが、トロフィー的には従来どおりの無双といった感じ。
若干変わったのはレア武器の入手方法くらい。

【勲功第一】
無双演舞(ストーリー)の全てで総合Sランククリア。
下記レア武器、ミッションの取得にも絡んでくるので初回はあまり気にしなくてもいいと思います。
ミッションの達成状況はSランククリアには関係ないので、素早く武将を倒しつつクリアすることで撃破人数以外をS狙いすればそんなに難しくないかと。

【武運長久】
堅城演武は無双演舞と完全に別枠。
殆どの戦場はミッション3個クリアしつつクリアすれば大体Sになります。
ミッションはランダムなので出てきたときに対処しやすいよう閃技・無双ゲージ・兵科はなるべく温存しておくと多少楽になるかも。
強いて言えば本国寺両翼戦だけは戦場が狭く、敵が少ないので速攻だとポイントが足りませんでした。
ミッション達成しているのにSランクが取れない場合は少し時間稼ぎしつつ閃技や兵科で敵を倒すなどポイントを意識するといいでしょう。
無双演舞である程度育っているキャラ同士でなるべく友好度を意識しつつクリアしていくと楽なはず。

【水魚の交わり】
本作の問題のトロフィーその1。
友好度を100にすることでイベント開放なのですが、問題はその数。
流石に全組み合わせでなくてもいいものの、106通りの組み合わせを100にする必要があります。
友好度はクリアランクによって上昇し、Sランククリアなら40上昇。
即ち最低3回は同じ組み合わせでクリアする必要があります。
せめてSランク50か、無双演舞でも上がるようにしてくれていれば・・・。
手動なら1ステージ目の演習をミッション達成しつつクリアでSランク確定、急げばロード時間等入れても2分です。
演習では2WAVE目、3WAVE目の発生に全体マップで赤い点が全て消える必要があります。
赤い点は旗持ち兵と名有り兵なのでそれだけ馬で轢いていけば最短です。
連コンがあれば通常攻撃を決定ボタンに割当て、強い大筒を作って連打させることで半放置可能。
毎戦闘キャラ選択後戦闘準備で戦闘開始を選択するところだけ操作が必要で、かつ選択キャラを3回に1回変える必要がある以外は自動化できます。
これだと大体ロード時間込で2分半~3分半といったところ。
稀にAランクになりますが、流石に3回連続(100にするのに4回)ということにはなりませんでした。

【数多の名宝】
問題のトロフィーその2。
今作のレア武器はこれまでと違いキャラごとではなく、武器種ごとに1つずつといった形。
その条件は特定の2武将で特定の無双演舞ステージを難しい以上でクリアするというもの。
攻略サイトなどでは難しい以上でSランク報酬を4種手に入れた上で二人目のSランククリア達成時に取得、と書かれているのですが、実は微妙に条件が違います。
正しくは、総合SランクでクリアしたときにSランクだったもの(時間・武将・撃破数・コンボ)がカウントされるという形です。
たとえば二人目でCSSSでAランククリアだった場合、その後SSASでSランククリアしても条件は満たしていません。
階級25程度にある程度強化した武器(Cランク以上くらい)なら難しいでも十分対応できると思います。
上月城の戦い(毛利軍)のみ、毛利元就(弓)と小早川隆景(刀)で2回達成する必要があるのでもうSランクとってるのに・・・とならないよう注意。

【武功限りなし】
問題のトロフィーその3。
前作をプレイした方ならおなじみですが、どのステージも能動的に起こす必要があるボーナスミッション・スペシャルミッションがあります。
特定のプレイヤーでないといけないもの、逆に特定のキャラ以外でプレイしなければいけないものなど排他的条件の場合もあるので注意しましょう。
IFの伊賀大乱のSPECIALが非常にわかりにくかったのですが、おそらく「丸山城制圧」の前に「幻影を暴く」を達成しつつ、「一氏の奇襲」発生までに「光秀を討て」を除く全てのミッション達成が必要です。
また、光秀6章の本能寺の変「研ぎ澄まされし刃」はボスとの対戦開始後しばらく会話が入ってから発生するので瞬殺しないよう注意。
もしかしたら「新たな乱世への布石」を除く全てのミッションを達成していないといけないかも。

【時代を見届けし者】
イベント収集100%トロフィー。
ほとんどは無双演舞をクリアすれば埋まりますが、ごく一部に特定の武将を操作キャラにしないといけないものがあります。
私が無双演舞全クリア時に見られていなかったのは以下の3つ。
信長編3章、「信長の娘」の下および信長編4章、「みつきの手柄」の下と「真の仇」の下。
これらは観音寺城の戦い、姉川の戦い、比叡山焼き討ちをいずれも羽柴秀吉を操作キャラにする必要がありました。
また、IFの永禄御前試合はメイン4武将全てでプレイする必要があるので注意。
なお、これらのイベントは模擬演舞では発生せず、無双演舞でしか発生しませんのでそこも気にしておきましょう。
当然、前述の友好度イベントも見る必要があります。
これらイベントは結構面白く、本編の補完や世界観の理解も深まるので何故見るのにこんなに面倒な仕様にしたのか・・・。

武器がコンパチ化したことでレア武器が多少楽になった点や、プレイ感の向上により楽になった部分を友好度上げで帳消しになっているということで難易度はこれまでのシリーズと同程度の☆3。
信長、光秀のダブル主人公になったことでその周囲にスポットがあたり、これまでモ武将だったキャラが昇格しているのはいい感じ。
信長を主人公にするなら滝川一益や佐久間信盛がメインキャラでないのはうーん・・・ですが。
ただキャラデザの一新という割には竹中半兵衛など人気があると思われるキャラはほぼそのままなのに対し、不人・・・パッとしなかった勝家や家康をガラッと変えているなど安易な人気取りに走ったという印象。
明らかに敵方にいるのがおかしいキャラがいたり、タイガーマスクが一人でとんでもない仕事をしていたりとストーリー面はかなり残念。
真田丸が史実をベースにうまいこと創作を散りばめた秀逸なストーリーだったところから一転、褒められたものではありません。

一応フォローしておくと操作性はいいし雑兵もワラワラ感が非常に高く、ゲームパートについてはとてもいい感じです。
戦闘面なら直近のOROCHI3よりもこちらの方の出来がいいと思います。
戦果の算定にコンボが組み込まれていることで、高評価を狙うためには常に動き続けなければいけないこと以外は。
キャラもデザイン面はともかく、アニメ調ではありますがモデルもマッチしていてこれはこれで。
異常にでかいお屋敷は見どころの一つ。
武器のコンパチ化も使用キャラをある程度固定化したい人にとっては色んな武器を使いつつ遊べるので私はこっちのほうが好きです。
本作ではこれまで癒やし枠を努めていた義元おじさまがとてもかっこよくなられたため、そういう愛されキャラがいなくなってしまいました。
そろそろ二階堂盛義を・・・あ、だめ?

レビュー

コンプ時間
81時間

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