百英雄伝

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製品情報

ジャンル
RPG
発売日
2024年4月23日
対象年齢
CERO:B 12才以上対象
価格等
・パッケージ版:5,830円(税込)
・ダウンロード版:5,830円(税込)

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ともだち120人できるかな♪
(Updated: 2024年 5月 14日)
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本作は、かの有名な「幻想水滸伝」シリーズのクリエーター達が25年ぶりにタッグを組んで制作と指揮を取ったことで話題を呼び、同シリーズと直接的なストーリーの繋がりはないものの、「精神的続編」と位置づけられており、随所に幻想水滸伝らしさを垣間見ることのできる作品となっています。

トロフィーについてですが、2名だけ英雄の加入時期に制限があるものの、その点さえ抑えておけば、後は時限要素はなく、時間をかけるだけで獲得できるものばかりです。
ただ、ミニゲーム関連のトロフィーは面倒なものが多く、一度始めると勝敗が決するまでやめることができない本作の仕様と相まって、やや作業感やストレスを感じる方もおられるかもしれません。

なお、攻略にあたっては、2名の英雄の加入時期にだけ気を付けつつメインストーリーを進め、本拠地を最大レベルまで強化し、かつ発展パネルを全て解放できるくらいの段階まで来てから本格的に動き出すことをおすすめします。(もちろん先にストーリーをクリアしてからでも全く問題ありません。)
というのも、本作はミニゲーム関連のトロフィーが多く、そのミニゲームの中には発展パネルの解放によって新たな要素が追加されるものも多くあり、例えば対戦系のカードゲームなんかは、販売されるパックの種類が増えるからです。
要するに何が言いたいのかというと、中途半端な進行具合でミニゲームにチャレンジすると、負けることや失敗することが増えて、かえって時間が掛かる可能性もあるため、追加要素を全て解放してから一気に攻略したほうが時間効率的に良いということです。

ちなみに、下記の個人サイト(ととねこのゲーム攻略所 様)が非常に丁寧かつ完璧に近い形で各トロフィーを解説してくださっており、私のレビューの中でも複数リンクを貼らせていただいておりますので、ぜひ参考に。

《参考サイト》
https://totoneko.net/eiyuden-trophy



↓以下個別トロフィー解説↓
※解説の都合上、一部ネタバレを含みますので、ご容赦ください。


【現れた最後の一人】
英雄を120名全員仲間にすることで獲得することができます。
冒頭でも書かせていただいたとおり、2名だけ加入時期が限られているため注意が必要です。

1.アリオール・・・セイ編の魔導レンズ研究所クリア後~アスラバート防衛戦の間に仲間になります。本拠地1階にいるメリサに話しかけるとグリフォンについての話を聞くことがでるので、その後、オルトフェルデン村→廃坑とイベントを進めて仲間にします。

2.リーン・・・・・最後に仲間になる英雄です。終盤のストーリー「勝利宣言!」までにリーン本人を除く全英雄119名を仲間にしていると、イベントで仲間になります。
厳密に言うと、“バーガンディア城をクリアするまでに113名(あとの6名はストーリー進行で仲間になるため)を仲間にしておく”と覚えておくと良いかと思います。
なお、この時点で達成できているかの簡易チェック方法として、実績協会で仲間にした英雄の数が113になっていることを確認し、かつ、バババの占いでリーン以外の英雄が表示されていなければOKです。(当然ですが、ストーリー進行で仲間になる英雄は、先のストーリー展開が分かってしまうため、元から占いでは表示されませんので気にしなくて大丈夫です)

《参考サイト》仲間の加入条件
https://altema.jp/hyakueiyuden/nakamaitiran


【英雄の勝利】
メインストーリーをクリアすることで獲得することができます。


【武器が好き!】
全ての英雄の武器を最高レベル(=Lv.15)まで強化することで獲得することができます。
全ての英雄と言っても、実際はサポート専門(非戦闘)の英雄もいますので、実際に対象となるのは71名のみです。
また、武器強化と聞くと、お金と何か素材的なのが必要なのかな~と思われるかもしれませんが、このゲームの武器強化に関しては、素材は一切必要なく、消費するのはお金(バッカ)のみです。
ちなみに、私はストーリー進行でよく使用していた10名程度だけ進行具合に応じて武器強化を行い、残りの英雄の武器は終盤に一気に最大まで強化しましたが、総額でだいたい250万バッカ程度掛かりましたので、一つの目安にしてください。


【街づくりの英雄】
建築設計室で全ての発展パネルを解放することで獲得することができます。
建築設計室では、手持ちのバッカとは独立した本拠街資金というお金と資源を利用して発展パネルを解放して行き、本拠地の施設等を増設したり、機能を拡張させたりすることができますが、適当に自分が必要だと思うパネルからどんどん解放していっても、最終的には資金も資源も余りまくるので問題ありません。
ただ、効率を重視するなら、派遣ギルド及び派遣タスク、素材変換機能はレア資源の収集で非常に重宝しますので、解放できるタイミングになったら優先的に解放することをおすすめします。


【時空を超えた英雄】
建築設計室で本拠地をレベルアップさせていき、本拠地の地下に「謎の部屋」を建築すると、地下にモニュメントとセルビネットという英雄が出現し、話しかけると「英雄の試練場」に挑戦することができるようになります。
この試練はいわゆるエンドコンテンツ的なもの(ゲームクリア前からでも挑戦可能)で、ストーリーで戦った雑魚敵やボスが強化された状態で出現し、かつ連戦になります。そして、この連戦に勝利し続けて階層を進み、最上層を目指すことが目的になります。(階層を進むと言っても、実際はバトルだけで歩いたりはしません)
なお、階層は26階層まであり、1階層につき3連戦に勝利する必要があります。
これだけ聞くと、「26階層までぶっ通しで戦わなければならないのか」とか、「途中で全滅したら最初からやり直しなのか」などと不安になるかもしれませんが、全然そんな心配をする必要はなく、実際は5階層クリアするごと(5階、10階、15階、20階、25階)に中断することができ、一度でも中断できる階層まで達すれば、以降はいつでもその階層から始めることができ、なおかつ、全滅しても中断した階層からやり直すことが可能です。
ちなみに、この26階層がゴールになっているのは「ノーマルモード」で、このノーマルモードをクリアすると、無限に階層が続く「エンドレスモード」が解放されますが、こちらはトロフィーに関係ありませんので、プレイする必要はありません。


【無敵の英雄】
主人公のノアのレベルを99にすることで獲得することができます。
本作は、レベルが上がれば上がるほど取得経験値にマイナス補正が掛かるため、普通に戦闘しているだけでは、たとえラストダンジョンの敵でも途方もない時間が掛かってしまいます。
しかし、英雄の試練場を利用すれば、簡単にレベル99にすることができます。
方法としては、ノーマルモードをクリアしてエンドレスモードを解放させたら、あとはパーティメンバーに「グロウバッジ」と「ライズバッジ」を装備させて、サポートにユイリン(経験値倍)を設定すれば、1階層の雑魚敵と戦うだけでどのレベルからでも一気に99まで上がります。
ちなみに、以下の動画の方が説明してくださっている手順を踏めば、エンドレスモードを解放せずともレベルを99にすることが可能で、ノアどころか、控え含む全英雄(同行者は除く)のレベルが一回の戦闘でレベル99になりますので、ぜひご参考に。

《参考動画》
https://youtu.be/K9JUaidysgY?si=gvf_YLxrmorbFboA


【象徴の建立】
本拠地にランドマークを1つ建設することで獲得することができます。
発展パネルを解放していく過程でいずれ建築することになりますので、特に気にする必要はありません。


【商売の英雄】
交易で100万バッカ儲けることで獲得することができます。
交易品は、基本的に販売価格が安価な街で購入し、高い街で売ることで儲けが発生します。
また、時間経過で価格変動が起きますが、価格が一番安い街で購入し、買った交易品の売値が一番高い街で売却すれば、たとえ価格変動で売値が下がっていても確実に儲けることができます。
ファストトラベルを利用して各街の交易所を1周(購入)するのに5分程度、もう一周(売却)するのに5分程度、合計たった10分で20万円以上(価格変動で売値が高い時は30万超え)儲けることができますので、単純な金策としても利用できます。
なお、どの街でどの交易品を購入して、どの街でどの交易品を売却するかは下記サイトが分かりやすいのでぜひ参考に。

《参考サイト》
https://appmedia.jp/hyakueiyuden/77796267


【英雄たちの帰る場所】
本拠地レベルを最大(=Lv.4)にすることで獲得することができます。
本拠地のレベルアップには、発展パネルの解放と同様本拠街資金と各種資源を利用しますが、発展パネルよりも要求される数がかなり多くなっています。
…とは言っても、数が多いだけで難しい条件は何一つありませんので、特に気にする必要はないかと思います。


【トレジャーハンター】
全ての宝箱(227個)を開封することで獲得することができます。
鬼門というほどのものでもありませんが、おそらく本作で一番気を使うのがこのトロフィーだと思います。
本作の宝箱は、各ダンジョンに配置されているもの(209個)に加えて、特定の敵パーティとの戦闘(18個)で出現するものもあり、その宝箱も全て開封する必要があります。
ただ、幸いなことに時限宝箱は1個もないため、仮にどこかのダンジョンで取り逃していたとしても大丈夫です。
なお、宝箱の場所については、「これを見ながらチェックすれば完璧」と言えるくらい、ととねこ様が丁寧にまとめてくださっていますので、下記リンク先を是非とも参考に。

《参考サイト》宝箱一覧
https://totoneko.net/eiyuden-chest


【原初の魔導レンズ】~【決戦前夜】
全てストーリー進行で獲得することができますので、特に気にする必要はありません。


【おまかせ英雄】
バトルで「おまかせ」を100ターン使用することで獲得することができます。
「おまかせ」はいわゆるオートバトルにするコマンドですが、雑魚敵との戦闘はおまかせを使用する機会も多いかと思いますので、特に気にする必要はありません。


【英雄コンボの達人】
特定の英雄の組み合わせで発動する「英雄コンボ」を20種類発動させることで獲得することができます。
英雄コンボは50種類以上ありますので、その中から適当なものを20種類発動させればOKです。

《参考サイト》英雄コンボ一覧
https://appmedia.jp/hyakueiyuden/77733747


【磨き切った相棒】
誰か一人の武器を最高レベル(=Lv.15)まで強化することで獲得することができます。
全員の武器レベルを最高にする【武器が好き!】のトロフィーを狙う過程で自然と獲得できますので、特に気にする必要はありません。


【温泉狂】
特定の英雄をパーティに入れた状態で本拠地の温泉に入ると会話イベントが発生しますが、この会話イベントを40種類発生させると獲得することができます。
イベントは50種類弱ありますので、その中から40種類発生させればOKです。

《参考サイト》温泉イベントの組み合わせ
https://totoneko.net/eiyuden-hotspring


【破壊の英雄】
1ターンで敵1体に3,000以上のダメージを与えることで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
序盤は狙わないと厳しいですが、わざわざ序盤に狙わなくても、強力な魔法ルーンや強化ルーンを入手できる終盤になれば、意図せずとも簡単に大ダメージを与えることができるようになります。


【敵を知り己を知れば】
エネミー図鑑を完成(全185体)させることで獲得することができます。
再戦不可となる敵は1体もおらず、全てのボスが「英雄の試練場」で再戦可能です。
また、敵は普通に倒すだけで全ての情報が図鑑に記録されます。
一応、私がプレイした中で、気になった敵を記載しておきます。

・審判者アストライア、執行者スラオシャ
「試練の儀式の場」で2体同時に戦うことになるボスですが、先にアストライアを倒すとスラオシャが消滅してエネミー図鑑に記録されませんが、前述のとおり英雄の試練場で何度も再戦可能です。

・ゴブロマンサー、レトゥス
「大岩亀ヴィルシュヌ」で2体同時に戦うことになるボスですが、レトゥスは体力を削り切ってもゴブロマンサーが瞬時に回復してしまうため倒すことはできず、ゴブロマンサーを狙わなければなりませんが、そのゴブロマンサーを倒すと消滅してしまいます。
しかし、英雄の試練場で再戦する際は、消滅することなく倒すことができます。

・リッチーコカトリス
おそらく、本作で唯一狙わないと出会いにくい敵だと思います。
リッチーコカトリスは、「故郷への山道」で出現する「コカトリス(仔)」がHP低下時に呼びます。
具体的には、コカトリス(仔)を攻撃して名前が黄色状態もしくは赤色状態になるまでHPを減らせば、ほぼ毎ターン鳴き声を上げて呼びます。
ただし、必ずリッチーコカトリスが呼ばれるワケではなく、コカトリス(親)が呼ばれることもありますので、その際は倒してまた待ちましょう。
なお、こちらの英雄が成長し過ぎてコカトリス(仔)を一撃で倒してしまう場合は、本拠地のルーン屋などで、ダメージ効果のあるLv.1の封石を購入して使用すれば良いかと思います。

《参考サイト》全エネミー出現場所
https://totoneko.net/eiyuden-enemy


【なんでも鑑定士】
鑑定屋で鑑定を10回行うことで獲得することができます。
何度も利用する機会があると思いますので、特に気にする必要はありません。


【街づくりの第1歩】
初めて本拠地をレベルアップさせた時に獲得することができます。
本拠地の施設拡張や発展パネル解放の過程で必ず通る道ですので、特に気にする必要はありません。


【世界を釣った英雄】
釣りで全ての魚(全52種)を釣り上げることで獲得することができます
釣りは、釣り竿さえ入手していれば、エサなどは必要なく何度でも行えますが、拠点の建築設計室から発展パネルで釣り竿を強化すれば、レアな魚が釣りやすくなりますので、効率を求めるなら、釣り竿を最大まで強化してから本格的に釣り始めることをおすすめします。

《参考サイト》全魚の釣れる場所
https://totoneko.net/eiyuden-fish


【ルーンに祝福された英雄】
全てのルーン(全119種)を入手することで獲得することができます。
ルーンは、宝箱、店で購入、敵からのドロップ、イベントで入手することができますが、初見で分かりにくいのは「超会心のルーン」くらいだと思います。
超会心のルーンは、各地を放浪している「サイード・アリ」という人物のイベントを進めると、最後に入手することができます。
サイード・アリは、
ハイシャーン(宮殿エリア北東) → インペリシャーク(宿屋付近) → 拠点(温泉前)→ ヤールナーン(3階東側)→ スクリス村(入口付近)→ 拠点(温泉前)
と会話イベントが進んでいき、最後の拠点(温泉前)で話しかけると超会心のルーンをもらえます。
ただし、イベントを最後まで進めても、ゲームクリア前は「閃光のルーン」が貰えるだけで、肝心の超会心のルーンが貰えるのはゲームクリア後になりますので、クリアデータを読み込んで、再度本拠地の温泉前にいるサイード・アリに話しかけましょう。
なお、ゲームクリア後からイベントを開始することも可能です。(クリア後の場合、スクリス村の会話イベントはスキップされます)
あと、ルーンは図鑑のようなものがないため、どれを入手してどれを入手していないのか分らなくなったというような状況にならないために、1個ずつ倉庫に残しておくことをおすすめします。

《参考サイト》全ルーンの入手方法
https://totoneko.net/eiyuden-rune


【魔導封石が好き!】
全ての魔導封石を入手することで獲得することができます。
Lv.1~4までの封石は全て拠点のルーンショップで購入することができ、Lv.5、Lv.6の封石はエッグフットレースの報酬や敵からのドロップで入手することができます。
なお、魔導封石もルーン同様、入手状況の把握のために1個ずつ倉庫に残しておくことをおすすめします。

《参考サイト》全魔導封石の入手方法
https://totoneko.net/eiyuden-rune


【食いしん坊英雄】
拠点のレストランで全ての料理(93種)を作成することで獲得することができます。
料理を作成するには、全てレシピが必要で、レシピは、宝箱、各街の店で購入、各街で特定の住人と会話で入手することができます。
なお、店売りのレシピは、レア販売となっており、必ず販売されているワケではありません。
また、レア商品はプレイ時間30分周期で入れ替わっていますので、店員に話しかけて販売されていない場合は、時間を空けるがあります。(話しかけたタイミングで抽選されるようなので、話しかける前のデータをロードすれば一応リセマラは可能のようです。)

《参考サイト》全レシピの入手方法
https://totoneko.net/eiyuden-recipe


【芸術は爆発だ!】
拠点の工房で10種類のオブジェを作成することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
素材が溜まり次第、好きなものを10種類選んで作成すればOKです。


【動物だいすき!】
各街にいる犬や猫などの動物に10回話しかけることで獲得することができます。
いたるところにいますので、特に気にする必要はありません。


【エッグフットブリーダー】
拠点で遊べるミニゲーム「エッグフットレース」において、出走させるエッグフットを10回交配させることで獲得することができます。
後述させていただく全てのエッグフットレースで優勝する【エッグフットレースの英雄】のトロフィーを狙う過程で、おのずと10回は交配することになるかと思いますので、特に気にする必要はありません。


【エッグフットレースの英雄】
エッグフットレースにおいて、全てのレース(全42レース)で優勝することで獲得することができます。
本作の中でも非常に手間のかかるトロフィーの1つです。
まず、エッグフットレースを本格的に始める前に、建築設計室から関連する発展パネル(エサの質UPなど)を全て解放させることをおすすめします。
中途半端なタイミングで始めると、エッグフットの育成に時間が掛かったり、たまごから初期能力値の低い個体ばかり生まれたりと、非常に効率が悪くなります。
では、レース攻略の手順ですが、エッグフットは9回しか出走させることができないため、計画的に出走させる必要があります。
初めのうちは、最も難易度の低いトライアルのレースに繰り返し出走させ、ある程度育成(エサやり)できたら上位のレースに挑戦していくと良いかと思います。
なお、育成する際の注意事項として、まんべんなくステータスを上げることは絶対にやめてください。
交配を繰り返してSランクのエッグフットができても、結局エサやりの回数には限度があるため、全てのステータスに平均的に割り振ってしまうと、中途半端な強さになってしまい、最も難易度の高いレジェンドのレースでは勝てなくなってしまいます。
ポイントとしては、「賢さ」は、高めると罠を回避する確率が高くなる、トンネルを抜けるスピードが早くなる等の恩恵が得られますが、それだけのため、そこまで重要ではありません。
逆に、「脚力」は加速力と砂地、沼地でのスピード維持に関係し、「スピード」は、根本的な速度に関係するため非常に重要になります。
よって、脚力=スピード>スタミナ>賢さ という感じで割り振ると良いかと思います。
また、地形適正の持っている個体は優先的に交配するようにすると良いかと思います。
ちなみに、私の場合は、1体目のSランクのエッグフットができた時の最終ステータスは、筋力:約800、スピード:1000、スタミナ:約600、賢さ:約200、マグマ地形Cといった感じで賢さにはほぼ割り振っていませんでしたが、5種類あるレジェンドの内、4種は優勝することができました。
ただ、レジェンドグリュム杯にあっては、罠だらけでまさに賢さがレースの勝敗に直結することから、上記の個体では何回リセットしても勝利することができなかったため、もう1体作り直しました。
2体目は、筋力:約700、スピード:約900、スタミナ:約400、賢さ:約500 でしたが、このくらいなら余裕を持って優勝できました。
ただ、どのレースにも言えることですが、割と運も絡むため、レースの前には必ずセーブしておくことをおすすめします。


【ベーゴマヒーローズ】
全てのベーゴマトレーナー(全44人)にベーゴマバトルで勝利することで獲得することができます。
ベーゴマバトルでは、技術みたいなものはほぼ必要なく、単純に強いベーゴマを出せばほぼ勝てます。
逆に、初期にもらえるベーゴマではいつまでたっても勝つことができませんので、まずは、強いベーゴマを集めるところから始めると良いかと思います。
おすすめは、「大岩亀ヴィルシュヌ」で出現する「アースドラゴン」「アズダバーグ」「ニーズヘッグ」の3体がそれぞれドロップするベーゴマで、この3つがあればほとんどのトレーナーに勝利することができるかと思います(特にニーズヘッグは、最高ランクのベーゴマに対しても互角以上の力を発揮します)ので、最高ランクのベーゴマを入手するまでは、この3つを使い続けると良いかと思います。
これらを使ってもどうしても勝てない相手が出てきた場合は、バトルの際に「激突」を発生させるよう意識すると良いかと思います。

《参考サイト》全ベーゴマトレーナーの場所
https://totoneko.net/eiyuden-beigoma


【ベーゴマコレクター】
全てのベーゴマ(全60種)を入手することで獲得することができます。
ほとんどのベーゴマは、敵からのドロップ品ですので、「激運バッジ」と「幸運バッジ」を装備させた状態で戦闘していれば簡単に手に入ります。
最高ランクのベーゴマは、「エルダードラゴン」を除き、特定のトレーナーにベーゴマバトルで勝利することで入手することができます。

《参考サイト》全ベーゴマの入手方法
https://totoneko.net/eiyuden-beigoma


【カードゲームチャンプ】
カードゲームで全ての英雄(主人公のノアを除く119名)に勝利することで獲得することができます。
1戦につき3、4分程度かかるカードゲーム(しかも1回始めると勝敗が決するまでやめることができない)を119人と行わなければならないため、エッグフットレースとならんでこのトロフィーも非常に面倒です。(ただ、エッグフットレースより単純かつ簡単であるため、作業感にさえ堪えれば獲得は難しくありません)
カードゲームも、まずは建築設計室から関連する発展パネル(販売されるパックの種類を増やす)を全て解放させてから本格的に動き始めることをおすすめします。
パックを全て解放したら、グレンのカードショップでパックを買い占めて強いレアカードを入手しましょう。(コンプリートパックはレアカードが当たりやすいためおすすめです)
特に各色の8と9のレアカード(ノア、セイ、メリサなど)は、色や数字の組み合わせを無視して場に出すだけでも非常に強力なため、必ずデッキに組み込みましょう。
8と9のレアカードを全て入手し、後は特定の条件下(奇数だけの組み合わせなど)で戦力が上がったり、戦力が9に変化するカードなどを組み込んでおけば、とんでもないプレイングミスをしない限り、ほぼ負けることはないかと思います。私自身、119人とバトルして一度も負けませんでした。


【カードコレクター】
全てのカード(160種)を入手することで獲得することができます。
160種の内、156種はグレンのカードショップで購入できるパックから手に入ります。
残りの4種のカード(各色7のレアカード)に関しては、カードバトルで一定数英雄に勝利していく毎にグレンからもらえます。


【誉れある背びれの英雄】
インペリシャークでプレイできる「シャークシップレース」の全階級で1位になることで獲得することができます。(メインストーリーで行うレースは一切関係ありません)
階級は初級、中級、上級、超上級の4階級があり、初級から上級までの3つのレースで1位を獲ると超上級が解放されます。
レースで1位と言っても、誰かと競うワケではなく、目標タイムより早くゴールすれば良いだけです。
また、目標タイムの設定も結構やさしめなので、超上級でも数回プレイしてコースを覚えさえすれば、簡単に目標タイムを切ることができると思います。
なお、シャークシップの操作には若干クセがあるため、スティックではなく方向キーで操作することをおすすめします。


【戦上手】
拠点で行うことができる「模擬戦」を全て(全5戦)クリアすることで獲得することができます。
5つの内、4つは簡単ですが「模擬戦~不利な戦い~」だけは少しだけ難易度が高めです。
人によって攻略法は色々ですが、敵を分断させるか、味方を可能な限りまとめて守りを強固にするかのどちらかだと思います。


【大成功】
派遣タスクで結果が「大成功」になると獲得することができます。
派遣パーティの総合評価によって大成功の出やすさに若干の差はありますが、適当に派遣パーティを組んでもその内大成功を見る機会が何度もありますので、特に気にする必要はありません。


【評判の劇場】
拠点で行うことができる「演劇」でS評価を受けると獲得することができます。(どれか一つでも獲得すればOKです)
演劇ではどの英雄をどの役に割り振るかによって評価が変わりますが、だいたい決まっていますので、攻略サイトを参考にしてください。
ちなみに、余談になりますが、この演劇は、全英雄、全配役でフルボイス収録されているようで、例えば「シンデレラ」を全員おっさんで演じるといった地獄絵図を観ることもできますので、色んな組み合わせを試してみるのも良いかもしれません。

《参考サイト》演劇S評価配役
https://appmedia.jp/hyakueiyuden/77828504


【大きなカバンと大きな袋】
魔導カバンと素材袋のレベルを最高にすることで獲得することができます。
建築設計室で発展パネルを解放していく過程で通る道ですので、特に気にする必要はありません。


【温泉で遊ぼう】
温泉アイテムを使用して温泉に入ることで獲得することができます。
温泉アイテムは、温泉に入る前にカバナからアイテムを入れるかどうか聞かれますので、その際に選択すればOKです。


【しっかり休息を取ろう】
宿屋に10回泊まることで獲得することができます。
何度を利用する機会がありますので、特に気にする必要はありません。


【爆買い英雄】
100万バッカ消費することで獲得することができます。
特に気にする必要はありません。
どのみち、全英雄の武器強化等で100万バッカ以上消費することになります。
もしもったいないと感じるなら、トロフィーだけ獲得できたらリセットすれば良いかと思います。


【ちゃんと働いてる…?】
派遣タスクで派遣した仲間の様子を見に行くと獲得することができます。
具体的には、派遣先のフィールドへ向かうと派遣した仲間が立っていますので、ただ近づくだけで獲得となります。


【ギルドはじめました】
初めて派遣ギルドで仲間を派遣することで獲得することができます。
何度も利用する機会がありますので、特に気にする必要はありません。


【英雄の絆】
初めて英雄コンボで敵を攻撃すると獲得することができます
何度も使用する機会がありますので、特に気にする必要はありません。


【採取名人】
採取を250回行うと獲得することができます。
採取ポイントをほとんど無視でもしていない限り自然と獲得できますので気にする必要はありません。


トロフィーレビューは以上です。
難易度としては、冒頭でも少し触れさせていただいたとおり、仲間の加入時期にさえ気を付けていれば、後は時間をかけるだけで獲得できるものばかりなので、☆2程度が妥当かと思います。
コンプ時間は85時間でしたが、これは発売日に購入して探りながらプレイして来た結果です。
これからプレイさせる方は、攻略情報も充実しているため、効率良く進めればもっと早くコンプできるかと思います。

作品としては、ミニゲームが中断できなかったり、所持品をまとめて売却できなかったりと、現代のタイトルにしては作り込みがやや甘い部分がいくつか見受けられたものの、HD-2Dで描かれる世界観は素晴らしく、昔ながらのターン制コマンドバトルと王道ストーリーも相まって、非常に良い作品に仕上がっていると思いました。
特に、私のように幻想水滸伝シリーズが好きだった方や、単純にコマンドバトルが好きな方には刺さる作品だと思いますので、是非プレイしてみてください。


レビュー

コンプ時間
85時間

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