レビュー詳細

81D7m0enPtL._SL1500_
アクション 2019年 9月 09日 8937
イベントクエストが出揃ったのでだいぶ楽です
(Updated: 2020年 10月 28日)
コンプ難易度 
 
4.0
これからこのゲームを購入若しくはトロフィーを集め始めようか検討している人で、純粋に難易度について知りたい方に向けたレビューです。

技術的難易度:1/5
精神的苦痛度:4/5
コンプ時間:150時間

全体的に、運ゲーが多く、リセットするたびにロードが挟まるため、SSDがないとロード時間で10時間以上余分に多くかかるかと思います。SSDがあったとしてもロードは長く、何百回とリセットするので、精神的苦痛度は高めです。
コンプ時間の150時間というのは、本編トロコン済みで、アイスボーンの部分のみをカウントし、プレイ時間の大部分をトロフィーのためだけの行動に費やした場合これくらいかなといった時間です。トロフィーに関係のない装備を揃えたり、複数の武器を試していたりということをすれば、その分だけ時間が足されて行くかと思います。

時間のかかるトロフィーは以下になります。

・「真のミニチュアクラウンコレクター」「真のビッグクラウンコレクター」
言わずとしれた金冠ですが、金冠確定クエスト、モンスターが5体ずつでてきてそれぞれの金冠確率が大小それぞれ12%あるクエストが、イベントクエストとして配信されていますので、それによって自力で金冠を取らねばならないモンスターはかなり少なくなりました。
具体的には、アイスボーンで追加された27体のモンスターのうち20体程度はこれらイベントクエストの対象になっていますので、大半の金冠はこのイベントクエストのみで集まってしまいます。
はっきりと明言されているわけではない(?)ですが、この先これ以上のアップデートはこないと思われますので、イベントクエストでの救済が出揃うのを待っていた方も、今ならやってもいいのではと言う感じです。
イベントクエストの対象になっていないモンスターは調査クエストや導きの地で金冠を集める必要があります。ソースが不明瞭なので信用していいか微妙ですが、某解析によれば条件を満たしている調査クエストは大小それぞれの金冠確率が6%だそうで、実際体感的にはそれくらいかなといった感じです。平均して2時間に1つ金冠かなという感じ。
実際に集める際には、目視で金冠がどうか判断し、金冠でないと判断したらクエストをリセットし、調査クエストが尽きたらバックアップしておいたデータをロードするという方法が最善です。Youtubeに全モンスターの目視での金冠の判断方法がありますので、実際にやる際は参考にするといいと思います。最初は目視での判断は難しく感じるかもしれませんが、金冠の動画をロード時間に何回も見直せば、判断の精度は上がっていきますし、金冠だったのに違うとおもって見逃すということはないと思います。(youtubeで検索する際には英語で)
自分の場合はイベントクエストが出揃ったこのタイミングではじめましたので、金冠の作業時間は50時間程度でした。(いくつか勝手に手に入っていた金冠もあるので結構短め)
平均的には効率的にできれば60時間前後かと思われます。

・「 蒐集家の極み」:全てのオタカラを入手した
与えられたヒントから、フィールドに点在している「オタカラ」を探す遊び。合計60個。
オタカラはどれもしょうもないものなので、トロフィー以外で集める動機は皆無。
また、オタカラを探すためには前段階として、各フィールドに住んでいる種族から情報を貰う必要があるが、一回の探索につき3回チャンスがあり、感覚的には一回30%程度の確率なので、金冠よろしくリセットをする必要があり、しょうもなさの2重がけで精神的苦痛度高め。
ネタバレ有りで作業時間8時間程度。

・「一流の観察記録師」:獣人族学者からの観察依頼を数多くこなした
観察キット(カメラ)を使って特定のシチュエーションの写真を撮る遊び。
アップデートで追加れた依頼も含め全部で30のうち20を達成すればトロフィー。
追加分が楽なものが多く、追加前に比べれば数時間分短縮できていそう。
作業時間4時間程度。

・レア環境生物各種
時間の掛かる可能性があるのは、探索にいく時間と天候の制限がある「水面下に潜む神秘」「空泳ぐ幻」だが、いずれも確率はそこまで低くなく、金冠1つ取るのと同じくそれぞれ2時間程度で見つけている人が多いので、そこまで問題ではないと思います。

・「マスター・オブ・マスター」:マスターランクが200になった
 「モンスター大博士」    :ほぼ全ての大型モンスターの研究レベルをMAXにした
 「捕獲好きの策士」     :マスターランクのクエストで大型モンスターを50頭捕獲した
駆け足でプラチナトロフィーのみを目指してプレイする場合、最後に残り、かつ時間がかかってしまう可能性のあるトロフィーです。MR200はその他のトロフィーのみを埋めるためだけのプレイをしていると到達していないと思いますので、最後にMR上げの作業は必要になります。ゲームに少しでもハマった場合は、自然と到達している数字ではあります。
研究レベル上げは、あまり狩っていないモンスターが多く、それらを普通に狩って行った場合は、このトロフィーのためだけに10時間以上かかる場合もあり得ます。が、シビレ罠等が有効なモンスターはこれに掛け続けるだけで研究レベルが上がりますので、楽です。古龍は罠にかかりませんので、残った際はどうしても時間がかかります。(私の場合、最後に5時間程度の作業)
捕獲が面倒なタイプな人は忘れがちですが、50頭最初に終わらせておきましょう。

これ以外は、自然に獲得できるトロフィーが多いと思います。
それぞれのトロフィーの作業が独立しているので、トロフィーごとの作業時間が比較的はっきりと書けました。
作業量の参考になれば幸いです。

レビュー

コンプ時間
150

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

© 2021 プラチナトロフィー