インジャスティス:神々の激突

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インジャスティス:神々の激突

製品情報

ジャンル
対戦格闘
価格
5,980円
発売日
2013年12月19日
対象年齢
CERO:C 15才以上対象

ユーザーレビュー

1 reviews

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レビュー
コメント
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とても恐ろしいゲーム
(Updated: 2018年 1月 08日)
2017年末のPSNセールで安売りしていたのをみて思い出したのと誰もレビュー書かないので。
このゲーム、PS3版をコンプしていたにもかかわらずVITA版でも半年近くかかりました。

VITA版は完全版の位置づけでDLCキャラが最初から入っている、、、ですが画質劣化・ロード時間長化・フレームレートの悪化・処理落ちなどと格闘ゲームとしては目に見えた劣化版です。ちなみにPS3版にあった誤翻訳やミッションクリア条件誤表示もそのまま残っています。それくらい直せよ。

以下、トロフィーリストの上から順にメモを書いていきますが、需要はないでしょう。
まじめに攻略をしたい方は、海外版の英語コミュニティサイトを探したほうがよいです。
実際私も、YOUTUBEや海外のコミュニティサイトにかなり助けられました。

■究極の戦士:バトルモードをクリアする
難関その1です。

超難易度CPU戦をノーコンでクリアするモードがあり、PS3版では海外DISC REV1でのみ使えたホークガール法で突破しましたが、VITA版では使えません。じゃあどうするかというと、気合で突破するしかないです。

私はこれをクリアするまで2ヶ月くらいかかったと思います。
キャラは最終的にソロモングランディで投げコンボを狙っていくスタイルにしましたが、YOUTUBEなどを見てみると他のキャラでもクリアしている方はいます。ただ、いずれもCPUに対するハメみたいなものは無いように見受けられました。

■オンライン系
難関その2です。

人が居るはずもないので自分で2台揃えるのが最速の道です。

■全てを制覇した:全ての「S.T.A.R.研究所」ミッションをクリアする(DLCを除く)
難関その3です。

そもそもこのゲームはDLCが無かったのに条件に”DLCを除く”と謎の注釈が入っています。
これはPS3版から追加された物がDLC扱いとなっていますが、最初から入っているのに表記を直さないあたりにやっつけ仕事を感じます。

そしてPS3版は十字キー操作だったものを無理矢理タッチ操作限定に変えたミッションがいくつかあり、非常に難易度が上がっています。あと純粋に面白くないのでかなりの苦痛です。

私はこれをクリアするまでまた2ヶ月くらいかかったと思います。

■我らのヒーロー:レベル100を達成する
難関その4です。

このトロフィーは本当に時間がかかりすぎるのと操作技術の介入度が無いので論外です。
どのモードでも遊んでいるとポイントがたまっていきレベルが上がっていくのですが、LV100は途方も無いポイントが必要です。
PS3版はバーサスモードの連コン放置で取れましたが、VITA版はVITATVに対応していないのでそれもできません。

VITA版では2台を使った通信対戦で稼ぐのが一番効率がいいと思います。それでも時間はかかりますが。
ちなみにこの手法は通信対戦を使う都合から、ゲーム内のリーダーボード(ランキング)に不自然な形で名前が載ります。
これを嫌がる方はやめておいたほうがいいと思いますが、代替で効率がいい経験値稼ぎ手段は無いに等しいのでLV100は現実的ではなくなります。

方法として、VITA2台でプレマ通信対戦をし、経験値ボーナスが出たときに再試合をするとボーナスがまた引き継がれます。
これで何度も再試合をすればいいのですが、経験値ボーナスの発生がランダムなのでいいのをひくまで何度もマッチングからやり直ししつつ、VITAがスリープに入ると再試合が切れるのでまた何度もマッチングから、、の繰り返しです。

私はこれで達成するまで1ヶ月くらい、ひたすら2台のVITAでボタンを連射しまくりました。よくVITAが壊れなかったなと思います。

■俺に勝てはしない:タッチスクリーン操作だけでタッチスクリーンミニゲームをすべて達成させよう
難関その5です。

そもそもどれがタッチスクリーンミニゲームなのかわからないので総当りです。
十字キーでもタッチでも操作できるミニゲームのクリアが必要なのか解らず手間がかかりました。
結局トロフィー取得後も条件がよく解らないままでした。

■超人!:全てのキャラクターのスーパームーブを実行する
■メタヒューマン:全てのキャラクターの各特殊ムーブを実行する
■燃え尽きろ!:全てのキャラクターの各ゲージ消費特殊ムーブを実行する
■グルグルと空回り:全てのステージアクションを一度プレイする
難関その6です。

ゲーム内で進捗が見えないので、自分でメモするしかありません。
これも追加キャラ分まで行う必要があるのか無いのかも解らず、総当りです。

私は終わらせたつもりで取れない悲しい状況になり、3週くらいした記憶があります。
こちらも結局、トロフィー取得後も追加キャラの必要有無は解らないままでした。

■まとめ
ただでさえ難易度が高かったPS3版から、VITA版は意味が解らない方向性で難易度が上がりました。
コンプまで期間にして半年、ずっとこのゲームをやっていたので時間は200~300hというところだったと思います。

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