レビュー詳細

20190315-sekiro-01
アクション 2019年 3月 17日 5509
忍殺
(Updated: 2019年 4月 17日)
コンプ難易度 
 
3.0
全ソウルシリーズ、ブラボ(+仁王)をプレイ済みです。

弾き(ジャストガード)など、ソウルシリーズとは大きくシステムが変わっており
慣れるまでは戦闘に苦戦しましたが、慣れてくればそこまで難しく感じませんでした。
ただ、ボスは強いのでトライ&エラー必須です。

プラチナ取得には最低でも2周必要です。
私は以下の手順でプレイしました。

■1周目
 ・葦名本城(内府襲来)の分岐で"掟に従わない"を選択
 ・中ボス撃破、重要アイテム回収、「人返り」「竜の帰郷」イベントを進める
 ・ラスボス撃破後にセーブデータバックアップ、「修羅」以外の3エンディングを見る
■2周目
 ・葦名本城(内府襲来)の分岐前にセーブデータバックアップ
 ・"掟に従う"を選択し、「修羅」エンディングを見る
 ・セーブデータ戻して"掟に従わない"を選択
 ・源の宮まで進め「忍義手の極み」「技の極み」を獲得

以下、各トロフィーの簡単な解説です。

「死闘の果て」
2周必須な理由その1です。
修羅ルートと修羅ルート以外で、それぞれ出現するボスが違います。
中ボスは含まれないようですが、トロフィーに絡む中ボスは撃破する必要があります。

「忍義手の極み」
2周必須な理由その2です。
10個必要な"源の瑠璃"が1周で6個しか入手できないため、2周必要です。
それ以外の強化アイテムは、商人や雑魚敵から入手できます。

「技の極み」
一番最後に取得するトロフィーになると思います。
周回すると敵から入手できるポイントが増加するため、稼ぐなら2周目以降推奨です。
私は主に以下の場所で稼ぎました。括弧内は2周目の獲得ptと1回あたりの所要時間です。
 ・葦名本城 鬼仏"武者侍り":孤影衆を1人倒して休息(2100pt / 15秒)
 ・源の宮 鬼仏"神域":薙刀持ち2人を落下させて休息(3300pt / 23秒)
スキルポイントを"竜の舞い面"に使ってしまうと、
余分に稼がないといけなくなるため使わないように注意です。

「身体力の極み」
中ボスがドロップするものもあれば、宝箱や商人から入手するものもあります。
取り逃しがないように、入手時にメモを取っておいた方が良いかもしれません。

「人返り」「竜の帰郷」
EDフラグのイベントは、源の宮のボス撃破前までに進めておく必要があります。

「父越え」
人返りEDのイベントで戦います。

「葦名一心」
修羅EDで戦うことになります。

ソウルシリーズ、ブラボよりもアクション性が高くなっており
マップも立体的になったことで探索も楽しめました。
特に、剣戟システムによる攻撃の読み合いが素晴らしく
もう一度あのボスと戦いたいと思える程、熱中できました。

取得が難しいトロフィーはありませんが、
ゲーム全体の難易度は高いため、★3とします。

ただし、今作はソウルシリーズとは違い、
レベルアップ要素が少なく、武器強化や協力プレイもないため
アクションゲームが苦手な方は★4になる可能性があります。

レビュー

コンプ時間
50~55時間程度

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