龍が如く 極

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3.0 (3)
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龍が如く 極

製品情報

ジャンル
アクションアドベンチャー
発売日
2016年1月21日
対象年齢
CERO:D 17才以上対象
価格等
ディスク: 7,009円 (税込)
ダウンロード:7,009円 (税込)

ユーザーレビュー

3 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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おねだりってレベルじゃねーぞ!
0に引き続きプレイ。
初代はPS2でもPS3のHD版でもプレイしたことがなかったので、0からの続きとしてすんなり受け入れられました。
ただ、所々で言われているとおり、0の焼き直しというか、流用が多すぎるのはどうかとも思います。
なんで真島のダンサースタイルを、そこいらのチンピラ(赤井兄)が使えるんですかねぇ…

トロフィー内容ですが、前作0と比べると全体的に大分丸くなっています。
特に、作業量は圧倒的に減っているため、一部金稼ぎなどを除きコンプ時間は大幅に短くなりました。
一方で、鬼門となる箇所もバッチリ出て来るため、気軽にトロコンできるとは言い難いです。

【喧嘩の達人】
個人的には本作最難関トロフィー。
というよりも、カーチェイスの鬼畜難易度そのもので、これだけでも☆一つくらい難易度が上がっています。
0のときは数回リトライすればクリアできましたが、今作のチェイスは本当に難しかったです。
詳細は、先駆者である皆様のレビューにて書き尽くされているため割愛致します。
あえて一言付け加えるなら、後半のトレーラー戦は、倒す順番と撃つタイミングの調整を意識して進めるべきかと。
アジトへのカチコミをスキップできたらどれだけ楽だったか…

【神室町を極めし男】
恒例の達成目録コンプですが、前作と比べると圧倒的に作業量が減っています。
武器防具取集は金稼ぎが面倒ですが、恵比須の足袋を早々に手に入れれば放置作業もせずに済みます。
とはいえ、闘技場勝利→景品と交換→換金といった作業は必要となるので、途中かなり作業感が出るのは確かです。
救いがあるとすれば、麻雀ランキングや将棋王といった部分の景品まで集めずに済む点でしょうか。

プレイスポットは、殆どがルールを知らなくてもクリアできますが、麻雀だけは例外です。
私は立直の読み方さえ知らない全くの素人だったので、ネット等の知識を頼りになんとかクリアしました。
とりあえず、基本的なルールさえある程度学べば、満貫以上、跳満以上で和了は達成できます。
一気通貫と立直一発は運ですが、根気さえあれば問題ありません。
それと、バッティングセンターは0と比べると楽すぎたので、あまり苦戦した記憶はありません。

【おじさんを極めし者】
鬼門その2。
ギャンブルでの大勝ちをねだったり、ブランドものの財布を要求したりと、100億争いに参加しそうな強欲っぷりを発揮してきます。
前評判どおり、「ビリヤード特級のローテションに勝利」「オトメタルmy selfで950点」は相当に苦労します。
前者は、出来る限り正確なショットを撃てるかどうかくらいしか、プレイヤースキルでどうにかできるものがありません。
後は相手がミスすることを祈るくらいで、はっきりいって運ゲーです。
クリアしたときも、自力で勝った記憶がありません。
後者のカラオケは音消しでとにかくトライアンドエラーあるのみです。
終わるたびおかめ顔の何かがこちらを見てきますが、耐え凌ぎましょう。

総合的な難易度は☆3で。
ただし、上記のカーチェイス、ビリヤード、カラオケはそれぞれかなり凶悪なので、☆4にかなり近い感覚です
どうしても前作0と比べると物足りなさを感じてしまい、あまり没頭できませんでした。
とはいえ、今冬の極2では、少なくとも今作並みのやり込み度まで戻してもらいたいと思います。

レビュー投稿者トップ50 63 reviews
ミニゲームがとにかく面倒だし、究極闘技が龍が如くの良い点をつぶしている
(Updated: 2017年 4月 07日)
シリーズで初めてトロコンをしましたが、とにかく面倒でつまらないトロフィーが多い印象です。

【神室町を極めし男】
なぜ強制的にミニゲームをやらせようとするのか?製作者に疑問を感じずにはいられません。
麻雀のルールを知らないので、一番時間がかかりましたね。

バッティングセンターは、最初バットの先が止まった時打法を知らずに自力でやっていて、こんなん無理ゲ~やろと思っていましたが、バットの先が止まった時打法を行うとあまりに簡単になってびっくりしました。(これ見つけた人天才)

後は、地下闘技場の50回優勝がとにかく面倒でしたね。ひたすら虎落としの反射ボタン押しゲームを何回も繰り返すだけという面倒極まりない項目でした。

【喧嘩の達人】
カーチェイスに行くまでの道中が面倒(堂島の龍スタイルを極めていれば敵は瞬殺可能)ですが、現在では攻略動画も載っていますし、そこそこ楽しみながらようやく7回目くらいでクリアできました。
それ以外は本当に楽勝です。

【極限を極めし男】
今回究極闘技を初めてやったんですけど、試練闘技と乱戦闘技がとにかくイラつきました(笑)
龍が如くってメインストーリーと壮快なアクションが売りだと思うんですが、これはその売りをどちらも潰していて、やっていて全く楽しくありませんでした。
攻略サイトも充実しているので、難しいステージも何回かやっていれば、まあいつかは攻略できると思います。

【上からやでぇ!】
出現すると言われているスポットで50回くらい出入りを繰り返したのですが、全く襲撃されませんでした。
その後因縁レベルを上げてから通りかかるとあっさり出現して拍子抜けしました。(未検証ですが因縁レベルが一定以上でないと発生しないのでは?)

【おじさんを極めし者】
ビリヤードの特級ローテーションについては、最初定規の攻略法を知らず、これ勝つの不可能やろと思っていましたが、定規法を知ってから勝機が見えてきました。定規を使って何回かチャレンジしていればいけると思います。

【総評】
これでもシリーズでは簡単な方ということで、トロコンまでそこまでの時間を要するわけではありませんが、アクションが苦手で、試練闘技と乱戦闘技については、攻略サイトを見てもコントローラーを投げつけそうになるほどイライラしましたので☆4としました。(これ面白いと思っている人います?)
ずっとカラオケ・・・・
(Updated: 2019年 9月 07日)
コンプ難易度 
 
3.0
ミニゲーム関係は相変わらず。まあ一度すべて達成させたことのある人にとっては楽しみながら達成できるかと。
自分が最も苦戦したのはカラオケ。
トロフィー「おじさんを極めし者」を取るために通る「オトメタルmy life」950点以上・・・・
何度やり直したことか。何日もこれを達成するのに時間かかりました。
鬼門カーチェイス
(Updated: 2016年 2月 29日)
今作の鬼門は間違いなくEX-HARDのカーチェイスでしょう。
それ以外は大したことないです。★2でもいい。
だがカーチェイス、おめーはダメだ。

YouTubeにEX-HARDカーチェイスノーダメクリアの動画があるので、
参考までに見ておいたほうがいいです。(アレが本当にEX-HARDなのか疑問ですが)
蛇華カチコミからカーチェイス失敗まで大体20分程度です。
カーチェイスの難易度より前半の蛇華カチコミからやり直しというのがメンタル的にキます。
私は述べ3時間(180分)程度がんばったので、9回ほどリトライしていますね。

9回リトライしている自分からコツもなにもないですが、
・あせらず落ち着いて
・(当たり前ですが)オレンジ、赤サイトを優先的に攻撃
・ヒートアイはバイク運転手ヘッドショット、幅寄せ運転手、ロケラン撃ち落としに使用
を意識的にプレイすると徐々に安定してきました。
敵は有限(多分)なので、幅寄せ車以外はあせらず落ち着いて対処すると割と余裕が出てきます。
とはいえカーチェイスクリア時は1cmほどしか体力残っていませんでしたが・・・

遥のおねだりのビリヤード2回目はCPUがなかなかミスせず・・・ということでしたが、
私の場合は割と普通に凡ミス連発してくれて、「アップデートで調整入ったか?」という感じでした。
むしろ私のビリヤード下手さでクリアに時間がかかったくらいです。
また、賭場カジノなどは遥のおねだりでどうせやることになるので、
これらはプレミアムアドベンチャーまで手を付けないほうが効率良いかと思います。
そのときにイカサマアイテムがっつり使って木札やメダルなどを稼ぎましょう。
(武器防具収集に絡んできます)

もうひとつ鬼門とされている武器防具収集。
これはイカサマアイテムと金さえあればトロフィー条件は達成できるので
自分としては特に詰まる部分はありませんでした。
購入した武器防具を売ってお金を作る必要もありませんでした。

収集用のお金については、恵比寿の足袋を履かせてコントローラを輪ゴムで固定して
スターダスト店内を22時間ほどマラソンさせました。
それまでは特に金稼ぎをしていない状態で約1,700万。(プラチナ皿など余剰品は売却しました)
帰宅して確認したら3,984万になっていました。2,200万増えています。
1時間あたり約100万円増える計算になります。
これでお金で購入できる武器防具は買い占め余裕です。
あとは賭場やカジノなどの景品ですが、高額商品は無視で大丈夫です。
交換できる安いものから交換していきましょう。
前述の遥のおねだりで稼ぎが足りず木札などが足りなければ、
マラソンで稼いだ現金で木札を購入しまくるほうがミニゲームプレイするよりも手っ取り早いです。
ちなみに1000万程度余りました。
達成目録が如く
(Updated: 2019年 5月 02日)
コンプ難易度 
 
3.0
龍が如くシリーズは0以外プレイしていますが、トロコンしたのはEND、4 1HD 2HD 維新というヌルゲーマーです。
維新の作業量が恐ろしく多かったため龍が如くシリーズは見限ることを決めていたんですが、
あの初代のリメイクと言うことで意を決して購入。
作業量は過去作に比べると少ない方だと思いますがそれでもまあまあと言ったレベル。

そこかしこで襲いかかってくる真島や0であったポケサーなど、真新しさは正直そんなにないものの
もとがPS2のゲームなのでグラフィックが綺麗になったのは嬉しかったです。
トロフィーは

・ストーリークリア系
・サブストーリークリア系
・どこでも真島系
・ミニゲーム

の4つに大まかに分かれている感じ。達成目録のコンプを目指せば自然と全て解除される形となります。

PS2版の初代ではコインロッカーの鍵が一度しか来ない場所に落ちていたり、特定の章を逃すと二度と発生しないサブストーリーなどがあったりしましたが、そのあたりは流石に解消されています。昼限定、夜限定のサブストーリーや遥を連れていないと発生しないサブストーリーがありますがこのあたりはプレミアムアドベンチャーで達成可能。

あちらこちらで真島が襲い掛かってきますが、倒すと経験値がかなり多くもらえ、なんと1週目の後半で経験値がカンストしてしまうほど。
そのへんのチンピラなどは倒しても金すらももらえないこともあるため後述の達成目録達成のためくらいにしか相手にする必要なし。

これも後述しますがトロコンを目指すと今作、結構金に困ることになります。そのためCPの使い道として成金野郎をいち早く出現させ、彼らが多く出るようになるセレブな香水などを装備して成金狩りをしたり、1歩ごとに100円もらえる恵比寿の足袋などを優先して手に入れておくといいです。

「神室町を極めし男」
達成目録100%が条件。プレイログまで埋めなくてもOKな点は本当に親切。
とはいえ、いくつかかなり面倒なのが混ざっています。

・お酒系の店制覇
今作はなぜか酔い度を下げる琉球酒豪伝説が存在しないようです。序盤から意識して立ち寄っておけば良いかもしれませんが
最後の方まで余ってしまった場合はコンビニで缶コーヒーを買って飲みまくったり、もしくは酔っぱらいのサブストーリーでもらえるうわばみ頭巾を装備すれば酔い度を下げられます。

・街角でからまれてる人をOO人助ける
30回やる必要があります。街を歩いていればたびたび見かけるでしょうが意識してやっておかないと意外と面倒に。

・レア苗字君・極を1人撃破
なんか凄そうですが見た目はそこら辺のチンピラと変わらず、絡んでくる相手の中にランダムで混ざるようです。
街で絡んでくる相手を500人撃破、と言う項目もあるのでそれだけ倒していれば1人くらいいるでしょう。知らないうちに達成できてました。

・武器を100種類、防具を70種類入手する
一番の難関項目。100種類と言いますがなんと全部で103種類しかありません。
防具も大体70後半から80種類くらい。存在するもののほぼすべてを集める必要があります。


物によっては数百万円で売られていたり、賭場やカジノの景品限定だったり、闘技場ポイント数十万など集めきるのは作業の山。
特に武器は入手に最も時間がかかるであろう将棋ポイント10万の龍殺しを除くと実質102。
イカサマアイテムはここぞという場面で使いましょう。ドシッピンズ、無の宝石など多額の得点を稼げるものは特に大事に。

・バカラで2万かせぐ
一回のベット数が最大でも1000しかないためかなり面倒。イカサマアイテムもプレイヤー、バンカーの駒のみ。
タイにかけて一発勝ちを狙うか、コツコツプレイヤー、バンカーに賭けるかは人次第ですがどちらにしろロードの繰り返し。

・麻雀系
自分は麻雀のルールがさっぱりなのでとてつもなくきつかったです。
良く考えたら維新では麻雀をO回プレイするとかいう項目だったっけ・・・
積み込みの牌なるアイテムを使えばなんか凄そうな役がきて莫大な点を貰えますが、一気通貫?立直一発?とやらは自力でやる必要があります。
最後の最後まで余ってしまい、麻雀の分かる友達に泣きついてクリアしたため自分は解説できません。申し訳ない・・・

・ビリヤード系
一人でナインボールしましょう。
わざとポケットに手球をシュウゥゥーーー!!すればファールになっても自分で手球を好きな位置に置けます。


「極限を極めし者」
かなり難しかったですが、現在は攻略情報が完全に確立されているため、詰まったらサイトを見れば余裕でクリアできます。

「喧嘩の達人」
今作は引き継ぎできるため、究極闘技クリア報酬の闘神の護符、達成目録コンプの黄金銃などを持ち込めばクリアは簡単。
ただ一つ、蛇華とのカーチェイスが異常に難しいです。しかも負けるとラウまでのロングバトルからやり直しさせられるため非常につらい。
敵の配置を覚えることは必須で、ヘッドショットするとダメージが大きい為なるべく照準の中央を狙いましょう。
車をぶつけてくる敵がかなり強い為、ヒートアイはこいつらに温存。

トレーラーに乗った連中は真ん中の奴をいち早く倒し、トレーラーの後ろについたら
車の増援を倒しつつ、ヒートアイでロケランを撃ち落としつつロケラン持ちを倒す。この時もたもたしていると車をぶつけてくる奴が現れるため注意!
前へ行ったらバイクを一気に片付けましょう。トレーラーに乗ったマシンガン持ちは、非常に攻撃力が高いですが数発撃てばすぐに怯むため絶対に撃たせない様に。

全体的にヒートアイをしながら撃つよりヒートアイで照準を合わせてから解除後に乱射する方が安定します。


「おじさんを極めし者」
おたふくみたいな顔した遥がかわいくない~
メジャー級全球ホームランという鬼のような項目はありませんが最後にある

・ビリヤード特級のローテションに勝利
・オトメタルmy selfで950点

の二つが厳しい。
ビリヤードは割と相手もミスしますが正直運次第。ブレイクショットで18点入れてきた時は思わず頭を抱えました。
後半になるにつれ特典も高くなるため10点台の玉を立て続けに入れれば逆転も十分可能なので諦めずに。

オトメタルmyselfは桐生の合いの手が完全に950点を取らせに来るつもりがない仕様になっているため、
ムリせずにテレビの音消しましょう。これでだいぶ楽になります。


まあまあ面白くはあったんですが・・・
どうにも維新からあるスタイルチェンジの概念だとか、撃たれたり切られたりするといちいち悶えるだとか・・・
無駄なリアル路線に凝って爽快感を減らしてきたあたりなどがちょっと微妙な感じ。
どこでも真島も最初は面白かったんですが街中で強制戦闘させられるとだんだん億劫になってきまして。
トロコンこそできましたがやっぱり龍が如くはこの作品以降やらないだろうなと改めて思い直した作品でした。

レビュー

コンプ時間
63時間
(作業量が)甘々や!
初代のリメイク、という事で前作と違って主人公は一人で舞台は神室町のみ。
したがって自然と必要なやりこみ量も減っているので全体で見れば前作よりは楽。
しかしそれなりにきつい場面もあるので一概に全てが簡単になったというわけではありません。

ちなみに今作も時限要素はありませんが、一部サブストーリーは特定の場面じゃないと発生しないので
狙ったサブストーリーが発生しない時は時間を変えてみたり、あるいは他のサブストーリーを進めてみてください。

【神室町を極めし者】

いつもならその作業量のせいで鬼畜トロフィーの1つとなっていますが
先に書いたとおり今回は良くも悪くもボリュームが少ないのでかなり楽。
強いてあげるなら武器100種と麻雀関係か。

武器100種はえびすや、ビーム等ショップに並んでいるものと闘技場、カジノ、賭場にある武器を全て入手すると達成。
麻雀のランキング戦や将棋の報酬でももらえる武器は揃えなくてもなんとかなります。

麻雀はイカサマアイテムが登場したので少なくともハネマン和了は問題なし。
後は自力で頑張るしかありません。
前回と要求されている項目は一緒ですので省略。

【極限を極めし男】

極限闘技全クリアが条件。
試練7が目立って難しいこと以外は大して印象に残らなかった。
足の遅い壊し屋スタイルで敵の銃撃を避けつつ、殲滅しないといけないためかなり辛い。
特に最後の場面はやや運ゲー気味に。
数人撃ったら一旦左の柱に避難し、相手の銃撃が終わったら反撃。
最後の一人はやたら固いので攻撃しつつ正門を目指しましょう。

【おじさんを極めし者】

1HDの20球連続HRが無くなった代わりに、ビリヤードの特級ローテーション勝利とカラオケ950点が条件に。
人によってはこっちの方がきついかと。ていうか僕はきつかった(笑)
特にローテーションはほぼ相手のミス待ちでしか勝てませんでしたねぇ。
定規を利用すればこちらのミスも減らせるのでいくらか互角に戦えます(勝てるとは言ってない)
ビリヤードが苦手な人は間違いなく難関になると思うのでご注意を(笑)

カラオケは元々テンポの速い曲で譜面がきつい。
他のレビュアー様もおっしゃってますが、ミュートにしてチャレンジするといくらか楽。
どちらにしろ、結局はいかに早く慣れるかが攻略の鍵となるでしょう。

【喧嘩の達人】

EX-HARDクリアが条件。
今作ではきちんとクリアデータから開始できるので戦闘面はかなり楽。
問題はカーチェイス、この1点。

カーチェイス自身の難易度も去ることながら、失敗すると9章の頭から=ラウの部下戦からやり直しになるので時間がかかります。

簡単なポイントとしては
・マークが赤い、またはオレンジの奴を撃つ。
・出来る限り頭を狙う。
・最後のトラックの上にいる三人組は真ん中から狙う。

以上の点を実行できればそのうちクリアできると思います。
とにもかくにも弾を外さず、ダメージを受けないことが大事。

明確な難関が存在するものの、ボリュームが控えめですので★3で。
ローテーションやってる最中は「★4つけたろかな…」とか考えてましたが(笑)
整髪料はメイドバイ松重
(Updated: 2018年 11月 19日)
コンプ難易度 
 
3.0
名作である初代・龍が如くのリメイク。
「極」だなんて銘打つからトロフィーも極まった難しさになるのではと戦々恐々でしたが、楽な方でよかったです。

●一周目の注意点
拘りが無ければ難易度はEASYで。お勤め明けの桐生ちゃんはとにかく火力が無い。
攻撃力アップは優先的に取得を。

技はとにかく虎落としが強い。バ火力なのは言うまでも無いが、
今作は受付フレームが緩く非常に出しやすいため、絶対的な主力となる。早めの習得を。

ストーリー上、一度しか立ち寄らない場所(東城会本部、埠頭)にいる出張武器屋は、
ここでしか手に入らないイカサマアイテム「かたより社のタバコ」を売っている。
回復アイテムとトレードオフだが、出来るだけ買っておきたい。
10本ばかし買っておけば、後のやり込みの大きな助けになるはず。

○喧嘩の達人
2周目から挑戦可能となるEX-HARDをクリアする。
今回はデータが引き継げるので、プレアドでしっかりやり込んでから臨みたい。
やり込んでおけば大体の場面はどうにでもなります。

どうにもならんのがEX-HARD唯一の鬼門、カーチェイス。
敵の出現順を覚え、的確に的の中心を狙わないとすぐに死にます。
失敗するとラウの店へのカチコミからやり直しになり非常につらい。
ヒートアイの使いどころだが、前半は幅寄せしてくる車の運転手用に温存。
後半はロケラン弾の撃ち落としをメインに、余裕があれば精密な調整に使う。
ラストの突撃は事前に照準を真ん中にセットし、ヒートアイを使い微調整しながらとにかく連射。
のけぞったら即リロード、再び同じように連射。

○神室町を極めし者
恒例のやり込み100%ですが、達成目録を100%にすればいいだけでプレイログは歯抜けでも全然問題ありません。
もしプレイログ全埋めが必要だったら★+1だったでしょう。

達成目録の難関は武器100及び防具70入手です。
特に武器はほぼコンプしないと100には届きません。
闘技場の最後のGPで虎落としを繰り返し、賭場でイカサマアイテムを駆使し(ここで買い込んだタバコが役立つ)、
恵比寿の足袋装備でダッシュ放置し、武防具を売り捌いて金を工面し・・・
と言った具合に作業が必要となります。

麻雀の達成目録も健在。ほぼ0と同じで、今回も立直一発や一気通貫で上がる必要がある。
立直一発は多面待ちの形を作ってとにかく祈る。
一気通貫はチーを多用して汚くてもいいからとにかく役を作って祈る。

他は楽です。

今回もカジノ・博打は1プレイのトータルで勝たないとダメなので、ある程度勝って持ち点が増えたら離脱のチキンレース。

ビリヤードのトリックショット系は独りナインボールで。

バトル関連では絡まれてる人を助ける要求数がやや多目なので序盤から意識を。

○亜門撃破
虎落としと張り手の極みで楽勝。とは言え回復と防具は怠らないように。

○極限を極めし男
一部シビアなミッションはある。歴代でも中程度の難易度。

試練6→最後の刀持ちにはカウンターで出せるヒートアクションを使えばよい。ヒートゲージMAXならセーフ。
試練7→中盤の葬儀会場付近では中の様子を伺いつつ進む。階段を降りる所は挟まれないように少し釣り出す。
正面玄関は出た瞬間にオートエイムを信じながら連射し、一旦左の柱の裏へ。
最後の敵を捉えたら前進しながら連射。運が悪いと反撃してくるが、その時は祈りながら回避。
試練8→銃持ちを真っ先に片付け、回復アイテムを回収しながら虎落としを狙う。虎落とし無しではほぼ無理。
試練9→普通にやるとクソだが、堂島の龍スタイルでヒートアクションを出せば
回復するのでそれに頼ればいい(後で知って泣いた)。
乱戦8→長丁場でしんどい。回復アイテムはしっかり回収を。
乱戦9→道中のザコは道を塞ぐ奴だけ倒して急いで最下層へ。
乱戦10→何だこれ(驚愕) 落ちている武器を有効に使う。

○おじさんを極めし者
オリジナルには悪名高いメジャー級全球ホームランがありましたが、極の遥はそんなに鬼畜じゃありません。
一応難所を上げるならビリヤードで特級ローテに勝利とオトメタル950点でしょうか。
特級ローテは相手もミスするし定規を駆使すれば何とでもなります。
オトメタルは歴代の龍カラオケで一番譜面が難しく、音ゲーが苦手だと少し苦戦するかも知れません。
(維新の鼓動芸者級を越えられるなら問題無し)
どうしても出来ない場合はテレビをミュートにして、目押し頼りでプレイするといいそうです。ご参考に。

●総評
スキル・作業量共に歴代ではかなり楽な方だが、カーチェイスや究極闘技がそれなりに大変だったので★3(2寄り)。
ちなみに自分の中での歴代プラチナ取得難易度はこんな感じです。
3>>維新>5>0>>OTE>4>1HD>極>>2HD

レビュー

コンプ時間
約80時間(うち放置10時間程度、究極闘技7,8時間、初周イベント全観賞)
桐生「ユウヤ、こいつお前の娘なんじゃねえのか?」
(Updated: 2016年 2月 01日)
難易度はちょっと悩みましたが2と思って臨めば3に
3と思って臨めば2に感じる難易度という印象
(各攻略サイトで予想以上に簡単な攻略情報が揃ってきたので難易度を下方修正)

@ 流れ

任意の難易度でサブストーリーをコンプしながら完結
究極闘技と、遥のおねだりを任意の順にコンプ
達成目録の残りをコンプ
EX-HARDクリア

真島の相手をしていると一周目も中盤にて経験値がカンストしてしまいますので
街中で絡んでくる敵は関連の目録を達成したら相手したくない存在になります
ダッシュで逃げ切れはしますが、コンプ作業中の移動で一々気にしたくない方は
CP交換はカードウォッチャーでアドベンチャー側を止め、開運の数珠を狙うことをオススメします
装備すると真島と真島乱入用に配置された敵以外が出現しなくなります

@遥のおねだり

今回はおじさんにかなり優しい遥
難易度が高いのは二度目のカラオケ950点くらいで
その後のラスト2個も思わずお題を読み返すほど簡単に
実はユウヤが父親なんじゃないかと疑いたくなる顔した今作の遥が初めて天使に見える瞬間

@麻雀

毎回、麻雀が大嫌いな自分ですが0と同じく役は一気ナントカ以外を一切知らないままでも
ポンチーカンを封印することで意外と楽に達成出来ました
自分がどの程度のヘタレかは0の方で曝していますので
麻雀を知らない方はそちらを見て目安にしてください
ちなみに弱卓で勝率3割ぐらい、強卓で7割ぐらいと
ルールも満足に知らないまま適当に打つ範囲では強卓の方が簡単に勝てました

@究極闘技

特に試練がそうですが、技術的な正面突破は少なく一度フィールドをまわるなり
各スタイルの能力を把握するなりで楽な攻略法が見つかります
攻略情報が集まってくれば難しい物は無いと思います

堂島の龍は他と破壊力が違いますし、みんなの味方虎落としや
ヒートアクションで体力回復などの便利な能力もあり
最強桐生系闘技では、堂島の龍が本当に頼りになるのですが
本編では能力アップ終盤まですこぶる使い勝手が悪いので勘違いされるかも?

@EX-HARD

引き継げばサクサク攻略出来るでしょう
事前にセーブポイントの無いカーチェイスが嫌らしい程度

@達成目録

特にシビアなハードルはなく、武器集めが残る程度
それも何時もどうりの武器パック配信で緩和されるかも?
武器の購入資金の面でも最大限に稼げるようギャンブルのBJ、おいちょかぶは
いかさまアイテムの使用タイミングに注意
BJはある程度勝ってレートを上げてから
おいちょは先ずレートの高い級を解放してから勝負しましょう

1のリメイクということで、当時のものを持って来ている部分に時代を感じますね
龍も回数重ねて随分洗練されて面白くなって来てるんだなと
当時と0の差を実感、特にサブストーリーとか、テンポとか
遥ちゃんの顔がカッパみたい
(Updated: 2016年 1月 26日)
龍が如く1のリメイク作品。
HD版と違って、フルリメイク。ストーリーは一緒だが、内容は大きく違う。
トロフィーに関しても取得方法に変更・修正が加えられている。


トロフィーは大まかに「ストーリーをクリア」「究極闘技(チャレンジモードみたいなの)のクリア」
「達成目録のコンプリート(ゲームの達成度みたいなもの)」に分類される。
あとは個別に細かいトロフィーがいくつかあるが、以下、順を追って解説していく。

●「第◯章クリア」「喧嘩の達人」
最低でも二周する必要がある。
イージー以上でクリアすれば難易度EXハードの解放。
EXハードはクリアデータを引き継げるので難しくはない。自分は一度もゲームオーバーにはならなかった。

●「極限を極めし者」
ストーリーをクリアすると解放される究極闘技をクリアすることで取得できる。
今作の難易度は普通。試練闘技8だけ苦戦したが、「虎落とし」を使えばいいだけの話だった…
ボスとの連続バトルは「虎落とし」でダメージを稼いだり、ヒートアクションで体力を回復すれば問題なし。

●「神室町を極めし者」
シリーズお馴染みのゲーム内コンプリート率を100%にするというもの。
今作も0と一緒で達成目録だけをコンプリートすればいいので、全ての収集要素をプレイしなくても大丈夫。
サブストーリーをクリアしながらでも、ほとんどの達成目録は自然と完遂する親切設計になっている。
またミニゲームに関しても難しいモノは無く、数も少ない。親切!
どこでも真島は出現がランダムなので面倒だが、出没場所などが攻略情報に出揃えば詰まることはないと思う。
鬼門となるのが「武器を100個収集する」という目録。
これを取るためには闘技場で作業プレイをしたり、お金稼ぎをする必要が出てくる。
自分は武器を買ったそばからすぐに売ったりしてお金を節約しながらコンプリートしていった。
究極闘技のご褒美である「恵比寿の足袋」を装備してお金を稼いでおくと楽かもしれない。
もう一つの鬼門は「麻雀」。ルールを知らない場合、かなり苦戦すると思う。
もちろんルールを知ってれば余裕である。

●「サブストーリー完全制覇」
時限要素があるかも(詳細不明)
自分はPAでコンプしようとしたが、恋人はショーガールが出なくて、仕方なく本編でやり直した。
内容はどれも簡単。

●「亜門撃破」
イージーで倒せばいいので超簡単。今までで一番弱かったかも。

●「おじさんを極めし者」
全体的に簡単だが、カラオケで950点以上だけ少し難しいかも。
これに関しては慣れるしかない。譜面は同じなので何度もやればクリアできると思う。

残りの細かいトロフィーは上記のトロフィーを狙っているうちに自然に取得できる。
攻略wikiを見ながらプレイしていくといい。


●難易度について
難易度はシリーズ中でもとくに簡単。
ストーリーも短いし、ミニゲームのボリュームも少ないし、武器制作などのシステムが無いのも楽。
データを引き継いでプレイできるのでEXハードも簡単。作業も闘技場の連戦くらいだった。
時限要素が少しやっかいだが、気をつけるのはそこだけかも。
コンプ時間も最初から攻略サイトなりを熟読すれば50時間切れると思う。
よって、今までで一番簡単だと判断して★2とする。
他の作品と比較するとこんな感じの難易度になる↓
(難しい) 龍3>龍維新>>龍0=龍5>龍OTE=龍4>龍極 (簡単)※龍1・2HDは未プレイ

●総評
錦山が可哀想…。最後は涙を浮かべながら殴り合いました…
トロフィーは1のリメイクということで、余計なシステムが邪魔をせず内容がシンプルで良かった。
毎回このくらいのトロフィー難易度だったらストレス溜まらないのになぁ。

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