FINAL FANTASY VIII Remastered

人気
Updated
 
1.0 (2)
2365   1   0
ff8-renastered

製品情報

ジャンル
RPG
価格
2,500円
発売日
2019年9月3日
対象年齢
CERO:B 12才以上対象

ユーザーレビュー

2 reviews

コンプ難易度 
 
1.0  (2)
評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
You will be able to upload media right after you submit your review.
SLEEPING LION HEART
(Updated: 2019年 9月 15日)
コンプ難易度 
 
1.0



 本作は、言わずと知れたFFシリーズトップクラスの人気を誇る7の次作品であったため、売り上げ "だけ" 見ればシリーズ最高を記録し、進行不能バグの存在が当時ニュースで報道されるほどの知名度だったそうですが、その出来栄えはと言うと、「賛否両論」という言葉がぴったりと言われるくらい、シリーズの中でも特に意見が分かれている作品でもあります。
 実際私も原作をプレイしましたが、本作最大の特徴であるジャンクションシステムに馴染めず、ストーリー序盤で投げ出してしまいました。
 
 トロフィー内容としては、いくつか時限のものがあるものの、コンプ難易度はかなり低く、FF7のリマスター版と同等かそれ以下だと思います。
 しいて言うなれば、G.F入手、ティンバーマニアックス読破、C.C団イベント(カードクラブマスター)に気を付けて進めていればほぼ大丈夫かと思います。

以下トロフィーレビューです



【G.F〇〇を入手した】関連のトロフィー
基本的にメインストーリーで戦うボスからのドローが多く、取り逃すと二度と入手できなくなるため注意が必要です。
…とは言うものの、G.Fは他作品でいうところの召喚獣のような存在なので、さすがにどの攻略サイトにも抜け目なくストーリーに沿って「この敵からはG.F〇〇がドローできるので、必ず入手しましょう。」というふうに目立つように書いてくださっています。なので、よほどのことがない限り取り逃すということはほぼないかと思います。



【武器改造】
どのキャラクターの武器でも良いので、ジャンク屋で1回強化すると獲得できます。
モンスターからドロップする強化素材がいくつか必要とは言え、1回で良いので、特に気にする必要はないかと思います。



【カードプレイヤー】
▢ボタンを押して特定のNPCに話しかけることで対戦できるカードゲーム「トリプルトライアド」を1回プレイすることで獲得できます。
何度も対戦する機会があるので、特に気にする必要はないかと思います。

※カードバトル関連のトロフィーは他にもあるため、攻略するにあたってある程度の手札増強は必須です。
そこでまずは序盤で手に入る「イフリート」のカード(ストーリー進行でイフリートを倒すと必ずドロップする)と「ディアボロス」のカード(シド学園長からもらえる「魔法のランプ」を使用すると出現するディアボロスを倒すと必ずドロップする)の2枚を主軸に何人かとバトルし、ある程度カードが集まったら後述のレアカードの入手を狙いに行くと良いかと思います。



【負けて得るもの】
上記のカードゲームで敗北し、アンティルールで自分のレアカードを相手に奪われると獲得できます。(奪われるのがイヤなら、トロフィーだけ獲得できたらリセットすると良いかと思います)
レアカードとは、カードランクが最高の10のカードであり、これらのカードの絵柄はキスティスやゼル、サイファーなどキャラクターになっています。
レアカードは特定の相手とカードバトルをして勝利し、アンティルールで直接奪い取らないと入手することができません。(※必ずレアカードを使ってくるというワケではないので、使ってこなかった場合は挑戦し直す必要があります)

ちなみにストーリー序盤からカードバトルで入手できるレアカードは以下の通りです。(というか、この3枚以外はほとんどストーリー終盤にならないと入手できないです)
・キスティス・・・バラムガーデン2階教室にいるトゥリープFC会員
・サイファー・・・バラムガーデン3階にいるシド学園長
・ゼル・・・・・・バラム市街のゼルの家にいる母親



【カードクラブマスター】
ストーリー中盤以降、条件を満たすとCC団(カードクラブ団)と呼ばれる凄腕のカード使いがバラムガーデンに現れるようになり、そのCC団員を全員カードバトルで倒すと獲得できます。
(CC団員はなかなか手強いですが、前述のレアカード3枚とイフリート、ディアボロス級のカード2枚があれば余裕で勝てると思います。)

なお、CC団員の出現条件と出現場所は以下のとおりです。
◎出現条件
・「バラムガーデンMD層」をクリアしている。
・バラムガーデン内(教室、食堂、図書室を除く)の人物とカードバトルで15回以上勝利している。
◎出現場所(※出現場所にいなかった場合、何度かエリア移動すればすぐに出現します)
・ジャック・・・・ガーデン1Fホールの案内板の前を歩いている男子生徒。
・ジョーカー・・・ジャックに勝利した後対戦可能。ガーデン1F訓練施設の川の橋の上にいる緑色の服を着た男子生徒。(ジョーカーは倒さなくてもクラブと対戦できます。トロフィーに影響もありませんので、興味があれば対戦してみて下さい。)
・クラブ・・・・・ジャックに勝利した後対戦可能。ガーデン1Fホールの北側(学生寮入口付近)を歩いている男子生徒。
・ダイヤ・・・・・クラブに勝利した後対戦可能。ガーデン1F案内板の前を歩いている2人組の女子生徒。(どちらに話しかけても可)
・スペード・・・・ダイヤに勝利した後対戦可能。ガーデン2Fエレベーター前通路にいる2人組の男子生徒。(右側の立っている生徒)
・ハート・・・・・スペードに勝利しており、かつF.Hでのイベントをクリアしてガーデンを自由に操作できるようになるまでメインストーリーを進めていると対戦可能。3Fのブリッジにいる女子生徒。
・キング・・・・・最後の対戦相手。ハートに勝利した後、保健室でカドワキ先生に▢ボタンで話しかけるとキングの情報を得る。その後、学生寮の自室で休むとキングが現れて対戦を申し込まれる。(※キングが出現するかどうかはランダムなので、出現しなかった場合は現れるまで何度も休みましょう。)
ちなみにキングは万が一引き分けや敗北になっても、以降は3Fのブリッジでいつでも対戦可能です。




【初任給】
本作は敵を倒してもギルを入手することができず、SeeDからの給料とアイテムの売却が主な入手手段となります。
給料は、ストーリー序盤でスコールがSeeDに正式に任命されてから一定距離歩くたびに振り込まれるようになります。ストーリーを進めていれば必ず獲得できますので、特に気にする必要はないかと思います。



【最大HP】
どのキャラクターでも良いので、HPが最大の9999に達することで獲得できます。
これは何も装備していない素の状態で最大値にしろというワケではなく、ジャンクションやアビリティ込みで達することができればそれでOKです。
アルテマ、アレイズ、メテオなどの上級魔法をHPにジャンクションし、アビリティ「HP〇%アップ」を複数個装備すれば、低レベルでも容易に達することができます。



【モンスター討伐100】・【モンスター討伐1000】
モンスターを100体倒すことで【モンスター討伐100】、1000体倒すことで【モンスター討伐1000】のトロフィーがそれぞれ獲得できます。
公式ブースト機能の「エンカウントなし」を使わずに普通にストーリーを進めて敵を撃破していたとしても、ラストダンジョンまでに撃破数が600、700体程度にしかならないと思いますので、どこかのタイミングで意識的に撃破数を稼ぐ必要があります。
…とは言っても、「3倍速」、「バトル強化」を使いつつ戦闘していれば数秒で戦闘が終わるので、そこまで時間も掛からないかと思います。
なお、本作はこちらのパーティのレベルに応じて敵のレベルも上がるシステムのため、ある程度レベルアップを抑えて進めたいという方も多くいらっしゃると思います。
そこで、あまり経験値を入手せず撃破数を稼ぎたいという方は、「サボテンダーアイランド」でサボテンダー狩りをすることをオススメします。
サボテンダーは経験値が少ない代わりに大量のAP(アビリティポイント)を持っているため、パーティのレベルアップを抑えつつG.Fのアビリティ習得もできるので、稼ぎ場に向いていると思います。
ちなみに、ストーリー序盤でシド学園長から「バトル計」を受け取っており、かつそのバトル計を中盤でグレードアップさせれば、メニュー画面の「ヘルプ」→「情報」から各キャラクターごとの敵撃破数とG.Fによる敵撃破数が細かく確認できるようになるので、これらの数を全て合算すれば、あと何体倒せばいいのかが分かります。



【チョコボ捕獲】
ワールドマップ上に7か所存在する「チョコボの森」のいずれかを訪れてミニゲームを行い、チョコボを1体捕獲することで獲得できます。
最短でバラムガーデンを操作して海上を移動できるようになったタイミングで各森に訪れることができます。
なお、全ての森でチョコボを捕獲してかつ特定のアイテムを入手していれば、「チョコボの聖域」でコチョコボのカードを貰えますが、特にカードに興味のない方は、いずれか1か所の森でチョコボを1体捕獲さえすればトロフィーを獲得できますので、それ以上やる必要はありません。



【初心者卒業】
魔法を敵から100回ドロー(ストック)することで獲得できます。
普通にストーリーを進めながら程よくドローしているだけで余裕で獲得できますので、特に気にする必要はないかと思いますが、序盤からブースト機能の「エンカウントなし」を使用してバトルを避けていたり、魔法はほとんど精製して入手するという方は、どうしてもドロー回数が少なくなってしまうので、少し意識的な回数稼ぎが必要になるかと思います。
…とは言っても、所持上限数(魔法1種につき1人100個まで)になるまで同じ敵から同じ魔法を何度もドローできるので、「3倍速」を使いつつ行えばほとんど時間も掛からないと思います。



【オーベール湖の秘密】
ティンバー北にあるオーベール湖に現れる謎の生物とのイベントを完結させると獲得できます。
このイベントはストーリー序盤でこの辺りを訪れた時から開始できますが、飛空艇入手後でないと完結できないので、飛空艇入手後にまとめて消化すると良いかと思います。
イベント内容は謎解きと宝探しのようなものばかりなので、攻略サイトを見つつやれば何も難しくないです。



【オメガ撃破】
ラストダンジョンに出現する隠しボス「オメガ」を撃破することで獲得できます。
公式ブーストの「バトル強化」を使えば楽に倒せますが、1つ注意点があり、「バトル強化」を使っても決して無敵状態になるというワケではなく、キャラクターの最大HPを超えるダメージを受けた場合は戦闘不能になります。そして、オメガの攻撃の中にはパーティ全体に9998固定ダメージを与えて来るものがあり、パーティメンバー3人全員がHPを最大値の9999まで上げていない場合は使われた時点で普通に全滅してゲームオーバーになります。
なので、ブースト機能を使うにしても、最低1人はHPを最大値まで上げておきましょう。



【ドローマスター】
ドローポイントから魔法を100回ドローすることで獲得できます。
特に気にする必要はありません。ドローポイントはしばらく歩いていると何度でも復活するので、通りがかりに見かけたドローポイントからドローしているだけでそのうち獲得できます。



【マニアックス愛好家】
各地に落ちている雑誌「ティンバーマニアックス」を全て読むことで獲得できます。
ティンバーマニアックスは全部で12冊ありますが、バラムにあるティンバーマニアックスは、駅ホームかホテルの客室のどちらかしか読むことができないので、実質11冊です。
※バラムでホテル客室のティンバーマニアックスを読んだところ、全て読破してもトロフィーを獲得できなかったという報告が上がっているので、バラムでは念のため駅ホームのマニアックスを読んでおきましょう。

なお、ティンバーマニアックスの場所は以下のとおりです。
①バラム・・・・・駅ホーム
①バラム・・・・・ホテル客室
②ドール・・・・・パブ(最短入手はティンバー脱出の際、列車ではなく徒歩で脱出するを選択し、ドールへ歩いて向かう)
③ドール・・・・・ホテル客室(最短入手は同上)
④ティンバー・・・ティンマニ編集部(最短入手はメインストーリーでティンバー初来訪時)
⑤ティンバー・・・ホテル客室(ティンバー初来訪時はホテルが利用できないので、最短入手はティンバーを徒歩で脱出後、もう一度街へ入ってホテルへ泊まる)
⑥F.H・・・・・・民家(最短入手はメインストーリーでF.H発来訪時)
⑦F.H・・・・・・ホテル(最短入手は同上)
⑧トラビアガーデン・・・墓地(最短入手はメインストーリーでトラビアガーデン初来訪時)
⑨シュミ族の村・・・民家(最短入手はバラムガーデンを操作して自由に海上を移動可能になった後、シュミ族の村を訪れる)
⑩イデアの家・・・入ってすぐの床(最短入手はメインストーリーでイデアの家初来訪時)
⑪白いSeeDの船・・・操縦室(最短入手はメインストーリーで白いSeeDの船初来訪時)



【ゲームクリア】
ゲームをクリアしてエンディングを迎えることで獲得できます。
ちなみに、エンディング中はFF7のリマスター版と同じくスクリーンショット撮影禁止区間に入るので、トロフィー獲得時のスクショは保存されません。
プラチナトロフィー獲得時のスクショを残したい方は、他のトロフィーを最後に残しておきましょう。



【ラグナロク発見】
飛空艇ラグナロクを発見することで獲得できます。
ラグナロクはメインストーリー進行上必ず入手することになるので特に気にする必要はありません。



【トップランカー】
SeeDランクを最高の「A」まで上げることで獲得できます。
SeeDランクはメニュー画面の「チュートリアル」→「TEST」を選択してガーデンの筆記試験を受け、合格することでいつでも上げることができます。ランクは1回試験に合格するごとに1ランク昇格し、ランク30の次が最高のAになります。



【宇宙人は存在した!】
UFOと宇宙人コヨコヨのイベントを完結させることで獲得できます。
イベントの詳細は攻略サイトを参考にして下さい。
前述のオーベール湖のイベント同様飛空艇を持っていないとイベントを完結させることができないので、飛空艇入手後に一気に進めてしまうと良いかと思います。
なお、トロフィーはイベントの最後にコヨコヨにエリクサー5個を渡し、お礼にコヨコヨのカードを受け取ったタイミングで獲得できます。なので、間違ってもコヨコヨを倒したり、戦闘から逃げたりしないようにして下さい。



トロフィーレビューは以上です。
トロコン難易度としては、冒頭でも少し書かせて頂いたとおり、特に鬼門と呼ぶべきトロフィーもなく、時限収集系に気を付けていればかなり簡単にかつ短時間でコンプできるかと思います。
コンプ時間は35時間でしたが、これは私自身原作を最後までプレイできていなかったこともあり、必要以上にブースト機能は使わず、ストーリーをじっくり堪能したり、サブイベントやキャラ育成にある程度の時間を掛けていただけなので、それらを省けば10時間台でのコンプも十分可能だと思います。

最後になりますが、「FF8は子供の頃面白く感じなくても、大人になれば良さが分かる」という話をどこかで聞いた記憶があるのですが、まさにその通りでした。
昔投げ出したジャンクションシステムも、今やってみると凄くやりごたえがあり、非常に新鮮な気持ちでプレイすることができました。
自分の中で、「賛否」の「否」から「賛」へと時間を掛けて変わったのはこの作品ぐらいだと思います。
原作をプレイ済の方もそうでない方も、今プレイしてみるといろんな感じ方をさせてくれる作品だと思いますので、是非一度プレイしてみて下さい。

レビュー

コンプ時間
35時間
Eyes On Me
コンプ難易度 
 
1.0
 PS版クリア済。PC版はしてないので20年ぶりのFF8。…なんだけど結構覚えてるのはなんやかんやで大したゲームだったという事か。

 最近のリマスター的なFFに搭載されている公式ブースト機能がこれにも搭載。「3倍速」「エンカウントなし」「バトル強化(HP/ATB/特殊技)」の3つ。
 注意点としては「バトル強化=無敵」では無いという事です。HP500の時に500以上のダメージを受けたら死亡するし、状態異常も普通に受けるので石化、デス等には注意。

 トロフィーとしては主に「G.F.入手」と「ティンバー・マニアックス(ティンマニ)読破」に気を付けていればよいかと。
 20年前に発売されたゲームのリマスターなのでとっくに攻略し尽くされており、攻略サイトも充実。攻略チャートには「○○でティンマニを読める」とか「ここのボスからG.F.○○がドロー出来る」とか書いてあるところも多いので、攻略サイト見つつ焦らずに進行していけば取り逃す事はまず無いと思います。

「G.F.○○を入手」
 G.F.は大半があとから取れないので確実にこなしていきたいところ。

「マニアックス愛読者」
 バラムの「駅」と「ホテル」に各1冊ずつありますがどちらかを読むともう一方はなぜか消えてしまい読むことが出来ません。ホテルの方を読んでもトロフィー獲れたって情報は見かけましたが少なくとも駅の方なら確実です。自分が駅の方を読んでトロフィー獲れたので。「ラグナ様ページ」的にも駅の方をオススメ。
 尚、セントラ遺跡に入るとティンマニは拾わないものの、自動的にラグナ様ページの情報が追加される。これがトロフィー条件に含まれるかは不明。折りを見て立ち寄っておくといいでしょう。

「オーベール湖の秘密」
 モルドレット平原でスリースターズを発見した時点で獲得しました。スリースターズ以外のお宝も含まれているかは不明。
 スリースターズ発見の前に既に入手していたので。

「宇宙人は存在した!」
 コヨコヨにエリクサーを5個渡して戦闘終了になった時点で獲得しました。倒すor逃走して戦闘終了させた場合でもトロフィー獲得になるかは不明。
 コヨコヨは一度遭遇したら二度と出現しないようなので、倒すor逃走ではトロフィー獲得不可の場合、エリクサーを5個用意しておきましょう。足りなければ「薬レベルアップ(G.F.アレクサンダー)」か「禁断薬精製(G.F.グラシャラボラス)」で簡単に作れます。

「カードクラブマスター」
 CC団を全員倒す。ジョーカーは対象外。あえてジョーカーを倒さないままキングに勝利したけどその時点でトロフィー獲得しました。出現するようになったら早めに攻略を。

「オメガ撃破」
 やり方は様々。とりあえず自分はメルトンぶちかましたあとは延々とスコールさんの連続剣。セルフィのお花畑でも倒せます。

「モンスター討伐1000」
 ぶっちゃけ、公式ブーストの「エンカウント無し」を使いまくってたらこのトロフィーが最後になる可能性大です。
 自分はこれとオメガ撃破とゲームクリアがの3つが残っててこれが最後になりそうだったのでラスボス手前まで進んだけどフィールドまで戻ってしばらく雑魚狩りしてました。

「ゲームクリア」
 オメガウェポン先に倒しちゃったけど取り敢えずラスボス倒せばOK。
 アルティミシア城の封印はオメガ撃破も含めて不運な事故死対処用として「まほう」と「戦闘不能の回復」だけ解放しておけば十分。とはいえ探し回らなくても半分の4体くらいはすぐ会えるので残り2つの封印は適当に。ちなみに公式ブースト「バトル強化」がONの状態だと普通に「特殊技」使えました。公式サイド(いうなれば神)の前には魔女の力も及ばないようで。
 せっかくなんでこのトロフィーを最後に持ってきたところ、FF7と同様にまたもスクリーンショット禁止区域だったのでスクショ無しのプラチナになってしまった。7がそうだったから薄々その可能性は考えていたけどまさか8でもカマしてくるとは。

 難易度は★1程度。
 実際、公式ブーストのおかげで戦闘面では何ひとつ苦労する事がありません。時限多数なのでホントそこだけ注意で。
 あくまでゲーム内時間(最終セーブ時間)ですが、コンプまで16時間台だったのでRPGというジャンルとしてはブーストの域。
 同じFFで比較するなら前作のFF7と同程度といった感じ。1億ギル貯めなくていい分、むしろこっちの方が作業量も少なく楽。

 あると思っていた「全カード入手」のトロフィーもなく、他も難易度が高いトロフィーは無いものの、とにかく時限トロフィーだらけなので取り逃してしまうと場合によっては「最初から…」なんて事態に見舞われかねないのである程度セーブを分けて進めた方が無難。
 プレイ済みの人ならネタバレも何もあったものじゃないので「今から行く街やダンジョンでどういうイベントがあるか(何がゲット出来るか)」を把握してから進行することをオススメします。

 長々と書きましたが、ひと言でいうなら「ネット見ろ」です。

レビュー

コンプ時間
17時間

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。