レビュー詳細

RPG・SRPG 2018年 10月 01日 2527
さ、流石に雛鳥を薫陶で焼きすぎと言うか……
コンプ難易度 
 
2.0
シリーズ全てプレイ済み、空以外は全てトロコン済み。
難易度ノーマル→ナイトメアの二周でコンプ。
ゲームソフト4本に及ぶ長い物語だった閃の軌跡もついに完結編ですが、
シナリオ面もRPG面も相変わらずいつもの閃の軌跡といった具合でした。
IIIからは特にそう感じますが、リィン・シュバルツァーというキャラに感情移入・自己投影できないと色々と辛いゲームだと思います。

今回も攻略wikiが充実しており、レビューも手厚いものが既にあるのでいくつか注意点など。

【熾煌なる翼】
事実上の各種ノートおよび温泉イベントコンプトロフィー。
wikiを見ながらやればまず到達できると思いますが、料理コンプの過程で大量の魔獣素材が必要になるため、
達成できなさそうであれば料理は次の周回にまわすのも手のひとつです。

【地獄の栄冠】
恒例の難易度ナイトメアクリア。
通常の戦闘においては構成をSクラ連射に寄せたガイウスさえ使えば
ロクにレベル上げや装備調達をしなくても余裕をもって攻略できるかと思います。絶対遅延は強すぎた。
問題は騎神戦で、ナイトメアにおいては崩しからのSクラで即死やら連撃で一発瀕死が日常茶飯事という
何故この調整で出荷したのか疑問なレベルのバランス。
アプデで追加されたΩクオーツを使用すると多少の落ち着きを見せますが、
貴重なクオーツとの交換なのが悩みどころ。
とは言え通常戦闘はシリーズ中最も簡単なので躊躇なく交換してしまっていい気はします。
後はUマテリアルと交換できる=無限に入手できる割にアイテムの性能が異常なので、Ωクオーツを縛る場合はアイテムでゴリ押しましょう。
シリーズを通して内容や難易度に問題があった騎神戦ですが、結局改善されることなく最終作まで来てしまいました。
次回作以降は似たようなシステムでの戦闘がないことを祈るばかりです。

【バトルマスター】
過去作に比べ格段に楽になりましたが、ガイウスで敵を封殺するスタイルでゲームを進めていると
龍の霊場のゼノが召喚する「ギルティジャベリン」、
ラスダンのマリアベルが召喚する「マイン・ガダ」を逃す可能性があるので要注意。

【人物マスター】
こちらも恒例の人物ノートコンプ。
戦闘ノートや宝箱は一部を除き引き返すことでフォローできますが、人物ノートはいつも通りの時限要素。
wikiに時系列順かつ任意取得のみの回収表があるので活用しましょう。

【ポムっとマスター】
唯一のPSが要求されるトロフィー。
とは言え落ち物パズルの経験が一切ない私でも大して苦戦せずにコンプできたので、そこまで警戒しなくても大丈夫かも。
コツとしては
・せりあがってくるのがお邪魔ぷよではない→相手に攻撃されても運次第で簡単に切り返せる
・連鎖で取得できるCPよりシャイニングポムを消すことで取得できるCPの方が多い
・それなりな性能の防御Sクラフトに対して攻撃Sクラフトの強さが異常
といったあたり。なのでこれらの仕様を活かして
「連鎖を意識せずポムをガンガン消し、相手の攻撃が来たらSポムが消せることを祈りつつ適当に連鎖、溜まったCPでカウンター攻撃Sクラ」
というのが基本戦法になってくるかと思います。運が悪いと相手のSクラで即死しますが、
このあたりは繰り返していればいずれいい配牌が来るので、PSよりは試行回数が大事ですね。

人物ノートや一部の宝箱・戦闘ノートなど時限はありますが、取り返しのつかない要素は過去作に比べて大幅に減少しています。
戦闘難易度の易化及びナイトメアの騎神戦もアイテムの救済措置があることも含め、難易度は☆2が妥当かと思います。

レビュー

コンプ時間
81時間30分

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