レビュー詳細

スポーツ 2016年 12月 24日 3730
???「私は闇を司り人間に底知れぬ脅威を与える」
(Updated: 2018年 11月 19日)
コンプ難易度 
 
3.0
今時のコンシューマーゲーでは貴重なスノボ(とスキーとウイングスーツとパラグライダーと徒歩)ゲー。
しかもアルプスをオープンワールド化した新規IPと言う事で飛び付きました。
ゲーム自体は手堅く出来ており、新雪の上を滑る感触がとても心地良い。
リトライが非常に高速で行えるため、難易度の高いチャレンジでも快適に死にまくれる。
オンライン専用タイトルだが、プラチナ取得はぼっちプレイで可能。
難点はマップが使いにくい事と、エラー落ちがやや多い事か。

閑話休題。トロフィー取得のレビューに移ります。

トロフィーコンプにあたり必要な情報は、下記のページで揃います。

■マウンテンストーリーとドロップポイント
https://www.reddit.com/r/Steep/comments/5gbktl/all_coordinates_for_mountain_stories_and_drop/
■インタレストポイント
https://www.reddit.com/r/Steep/comments/5gecv7/points_of_interest/
■最高の瞬間 ※これはコンプする必要はありません
https://www.reddit.com/r/Steep/comments/5gpd1c/memorable_moments_list/

各エリアの攻略手順ですが、
マウンテンストーリー→ドロップポイント→チャレンジ→インタレストポイントの順に
埋めて行くと効率よく進められます。
インタレストポイント巡りは、ヘリを無限に利用出来るようになるLv25になってからの方がいいかも知れません。

チャレンジで詰まったら、ゲーム内から参照可能なトップランカーのリプレイを参照して下さい。

以下、トロフィー個別の解説です。

・24カラットゴールドチャレンジャー
本作の最難関トロフィー。全てのチャレンジでゴールドメダルを取得する。
チャレンジの難易度は、一発クリア余裕レベルから数時間リトライを繰り返すものまで幅が広い。
特に難しいと感じたのは、「ラ・フィールズ」「フォーレン・ロックス」「ヴァレビレッジ」の3つ。
それぞれ、2〜3時間はリトライしました。
前の2つはウイングスーツを着て岩と岩の狭い間を高速で飛び交うかなり頭のおかしいチャレンジ。
ヴァレビレッジは短めのレースなのだが、設定タイムが他に無いレベルで厳しい。
ミス無し、完璧なコース取りでの走行が求められる。
他にも、小一時間はリトライしたチャレンジは沢山ありました。
とにかく折れない心を持って、何度もリトライして体で覚えていって下さい。

・金以上の輝き
インビテーショナルチャレンジとは、GoPro・レッドブル・ノースフェイスと言った、
スポンサー名が冠されたチャレンジの事です。
気にしなくてもゴールドメダルを集めていればそのうち取れます。

・記憶に残る名場面
ひとしきり遊んでも取得出来ない場合は、Explorationカテゴリが抜けている可能性が高い。
双眼鏡で500m先にフラグを立てて、徒歩で向かってみるといい。

・山の伝説
マッターホルンのマウンテンストーリーはかなり難しい。徒歩の利用も視野に。

・誰かの為に鐘は鳴る
インタレストポイントとなっている集落には必ず教会があります。
どの集落の教会でもいいので、手近な高所から飛んでぶつかって下さい。

●総評
厳しいチャレンジが多く、簡単とは言えないゲーム。だが、同じスノボゲーであるSSXよりは楽。
STEEPは同じトリックを出してもスコアが普通に加算されるし、スピード感もSSXより控えめ。
SSXは★4だったので一つ下げた★3とします。細かく言うと★3上位。

続編が出たら是非プレイしたい、良いゲームでした。


----------------2017/12/17 DLC1,2の情報を追記----------------

○Winterfest
短めのストーリー仕立てになっており、5人の刺客との勝負に勝つ事が目標となる。
割と簡単で、ストーリーを終えるだけでこのDLCはコンプ出来るはず。
敢えて難所を挙げるなら、最初の「ドラゴン」戦か。
滑走していると杭が何本も飛び出してきて邪魔をしてくると言うギミックが鬱陶しい。
が、プラチナを取れる腕があれば、何度か挑戦して杭の出るタイミングや密度を覚えれば何とかなる。
難易度は★1。

○Extreme Pack
追加されたアラスカの雪山で、より過激なエクストリームスポーツに挑戦する。
特にロケットウィング。こんなんもう狂気の沙汰としか思えないが、実在するから恐ろしい。
Winterfestに比べてトロフィー取得条件が色々あるので、簡単に解説する。

・準備はOK?
最後のチュートリアルイベントを終えれば取得。

・エクストリーム5、エクストリーム10
このDLCの鬼門トロフィー。追加されたチャレンジでゴールドメダルを取得する。
幸い、チャレンジは10個以上あるので、苦手なチャレンジはスルー可能。
マウンテンビューから上手いプレイヤーのプレイを見て参考にし、クリアしていけばいい。

・ライディングラビッツ
スピードライディングで滑っていれば、意識せずともすぐに取れる。

・鷲のごとく!
適当な所から飛行を開始して5分間飛ぶだけ。
ジェットエンジンの絶大な推進力を堪能しながらアラスカを飛んでいればすぐ。

・最高の見晴らし
ベースジャンプスポットへ行き、飛び降りて1ポイントでも稼げたらパラシュートを開き、無事に着地する。
これを7箇所で行えばよい。ベースジャンプスポットの場所は下記動画を参照。
https://www.youtube.com/watch?v=4ft_7PEih8Y

難易度は★3よりの★2。プラチナが取れる腕があるなら大丈夫だろう。
ある程度のリトライは不可避だが、本編の「ラ・フィールズ」「フォーレン・ロックス」「ヴァレビレッジ」の様な
強烈な難易度のチャレンジは無い(スルー出来る)。
全ゴールドじゃなくて本当に良かった...

----------------2017/12/6 DLC3の情報を追記----------------

○Road To The Olympics
今度は日本と韓国の雪山が追加された。困ったことにシーズンパス対象外・・・
ゲーム的な売りは何と言ってもグラインド出来るレールが追加された事だろう。
当たり前だが、やはりスノボゲーにはグラインドがよく似合う。
そして、平昌オリンピックで3競技金メダルを目指すスノーボーダーとして過ごす、
簡単なストーリーモードが追加されている。
随所で実在選手のインタビューが挟まれる。日本人も1人いる。
これをクリアし、少しの作業をすればこのDLCはコンプ可能

・人生という名の冒険
ストーリーモードをクリアで入手。難易度はWinterfestよりは難しめ。
とは言え、本編のプラチナが取れていれば大して苦労はしないだろう。
これを生身で一発勝負するアスリートすげえ!と思わされる事請け合い。

・国家の維新
韓国の雪山に点在するオリンピックイベントをどれか1つだけでいいのでゴールドを取る。
好きなイベントで狙えばいいが、ビッグエアのイベントで狙えば特に簡単に達成可能だろう。

・日のいづる国の挑戦者
日本の雪山に点在するチャレンジを10個「クリアするだけでいい」。
要はブロンズ以上を取ればいいだけ。さすがにこれはヌルすぎる・・・

・観光気分
インタレストポイントである立山黒部アルペンルートと嬬恋村を発見すればよい。
前者は非常に特徴的なの雪道なのでノーヒントでもすぐに見つかるだろう。
一応座標情報をorgより転載→立山:3800 S 1300 E 嬬恋:5200 S 3100 E

・溶岩の床
日本でグラインドしてたら意識せずともすぐに取れる。

・念願かなって...
ストーリーモードで韓国のイベント中、失敗して転倒したら取れる。意識する必要なし。

難易度は★2ど真ん中。
オリンピックの雰囲気を味わいつつ、日本の雪山を堪能していたらすぐにコンプ出来ます。
----------------追記ここまで----------------

レビュー

コンプ時間
45時間+Winterfest1.5時間+ExtraPack4時間+RTTO5時間

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