ゴッド・オブ・ウォー

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2.0 (1)
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ゴッド・オブ・ウォー

製品情報

ジャンル
アクションアドベンチャー
発売日
2018年4月20日
対象年齢
CERO:Z 18才以上のみ対象
価格等
ディスク:7,452円(税込)
ダウンロード:7,452円(税込)

ユーザーレビュー

1 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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収集品多めだがカンタン
戦闘難易度は関係なし
初めから「easy」でもプラチナトロフィーは獲得可能

「灼熱の試練の覇者」「霧の世界の覇者」「戦場の乙女の解放者」は
戦闘要素があるため、あまり高い難易度にすると苦しみます

1つの地域ごとに
「ノルンの箱があるかどうか」(体力アップとレイジ力アップ)

「鴉を倒しているかどうか」(「万物の神からの解放」獲得狙い)

「工芸品があるかどうか」(「宝の収集家」獲得狙い)

「宝の地図&宝があるかどうか」(「トレジャーハンター」獲得狙い)

「三連画があるかどうか」(「偽りなき真実」獲得狙い)

と、やっていったほうが、面倒でも効率が良いかと思われます

※ヴァルキリアの部屋に鴉がいることが多いので、ヴァルキリアを倒すついでに
鴉も倒しておきましょう。私は「鴉のためにわざわざヴァルキリアの部屋へ行く」を
何度も繰り返してしまいました

収集品は多いものの、それほど困難な位置にあるものはありません
攻略サイト充実のため、見ながらやれば心配ありません

メインストーリーはNormalでクリアして、
クリア後の収集はeasyに変更して、ストレス減少させてプレイする、というやり方も可能です

時間をかけてゆっくりと取り組めば、確実にプラチナ獲得できるゲームでした
シリーズ感は薄いが、間違いなく一番の出来
時限はなく、作業も少なめ。収集物こそ多いものの、達成率などの表示がゲーム内にあり快適に収集可能。
唯一ヴァルキュリアだけボタン連打では倒せず、全体の時間も少々かかるので☆2評価。
一本道から寄り道アクションに
本編を進めるごとにスキルが解放されるタイプのゲームです。

そのスキルを活かして、各地の謎解きを解放して、アイテムなどを回収するタイプのゲームです。

トロフィー効率を考えるとクリア後に全てを一気にやる方が良いです。

自分はことある度に戻ってたので、時間が多くかかりました。

あと基本的には自力でトロフィー獲得可能だと思われますが、

オーディンの烏集めは自力だと見逃しあるのできついなと思います。

次作はPS4で出るのか??
旅ゲー
(Updated: 2018年 6月 03日)
いつもとは違うGOW。

トロフィーについては収集要素が多いだけで、特に説明が必要なものは少ない。
・時限要素は無いので、サブイベなどの寄り道はせずにまずはストーリーを終わらせてから、動画を見つつ収集物を埋めるのが効率的か。
ちなみに、装備が弱い状態でいきなりニヴルヘイムやムスペルヘイムに行くとたぶん苦労するので、ミズガルズから埋めていくのがおすすめ。
・ニヴルヘイムでは何度かダンジョンに潜る必要があるが、その際にはおおまかな構造を知っておくと効率的に回収できるはず。攻略ブログに載っていたマップが参考になった。

今作はマップが広いので過去作よりも時間がかかったが、装備さえ整えればスキル的には難しくない。
神ゲー
ソニーのファーストタイトルにはいつも驚かされます。どうしたらこんなにも高水準なゲームが作れるのでしょうか?もはや神のみぞ知る領域です。
ファーストタイトルらしい、トロコンですべてをやりつくしたこととなり、かつ適正難易度のトロフィーで本当に素晴らしい。こんなに完璧なゲームはラストオブアス以来。
難易度クリアトロフィーはなく、Easyでもとれます。時限はなし。

下の方が詳しすぎるほど説明していますので、あとは割愛させていただきます。



GOD FATHER
(Updated: 2018年 10月 29日)
コンプ難易度 
 
2.0
 

 言わずと知れた名作3Dアクションゲーム「GOD OF WAR」シリーズの最新作です。タイトル名は初代と同じですが、Ⅲで完結した物語の続きで舞台を北欧へと移し、クレイトスと息子アトレウスの成長を描いたものになっています。アクションやカメラワークなども一新されており、あえてナンバリングを付けていない点からも、「新生GOD OF WAR」と呼ばれている理由がよくわかります。
 また、発売前から注目を浴びていましたが、本当にロードが一切なく、オープニングからエンディングまで完全1カットでプレイすることができ、本気で驚かされました。…と、偉そうに語ってはいますが、PS2で初代GOD OF WARが発売された当時私は小学生だったので、CERO:Zのソフトを手に入れることができず、結局これまでシリーズを一切プレイしていません (T_T)

 トロフィーについてですが、過去作のように指定難易度でクリアといったトロフィーはなく、難易度イージーでも全てのトロフィーが獲得可能です。また、時限要素も一切ないので、ストーリークリア後からでも全てのトロフィーが獲得可能です。ただし、収集系のトロフィーは厄介なものが多いので、動画等を参考にしながらの回収をオススメします。



以下トロフィーレビューです。



【旅立ちの時】~【亡き母の願い】
全てメインストーリー進行で獲得できます。



【完璧主義者】
今作の舞台の中心であるミズガルズの巨大な湖において、船で上陸できる場所全てに上陸することで獲得できます。
全ての場所に上陸と言っても、実際に全ての船着場を訪れるという意味ではなく、マップ上で白色の文字で大きく表示される主要な場所(死の島、鋼の入り江など)を全てまわってマップに登録すればOKです。湖から外れた場所は関係ありません。
他のトロフィー獲得の過程で必ず全て訪れることになるので、特に気にする必要はないかと思います。



【トロールが守りし宝】
ミズガルズの東方に位置する「ヴェイサーガルズ」の遺跡内にいるトロールを撃破し、その先の宝箱を開けることで獲得できます。
メインストーリーで何度か戦うことになるトロールと大して変わらないので、特に苦戦することはないかと思います。



【これでトリリンガル】
ミズガルズの各地に散らばっている「ムスペルヘイム」の言語盤の欠片と「ニヴルヘイム」の言語盤の欠片をそれぞれ4枚ずつ集めて言語盤を完成させることで獲得できます。
言語盤の欠片は宝箱に入っていたり、地面に落ちていたりと入手法は様々ですが、後に上記2つの世界に訪れるために必要となる重要なアイテムなので、特にわかりづらい場所には配置されていません。普通にストーリーを進めながら見える宝を回収していれば見逃すことはほぼないかと思います。



【ドワーフの妙技】
ストーリーを進めると、ドワーフの店で装備品やアイテムを作ったり、強化したりすることができるようになりますが、このドワーフの店で防具を1回アップデート(強化)することで獲得できます。
何度も強化する機会があるので特に気にする必要はありません。



【ルーンの力】
本作では「ルーンアタック」と呼ばれる特殊技が何種類かあり、武器に「ルーンアタックの宝珠」を装着することで技が使用可能になりますが、このルーンアタックの宝珠を1個入手することで獲得できます。
特に気にする必要はありません。普通にプレイしていれば何個も入手できます。



【イズンの恵み】・【かんしゃく持ち】
クレイトスの体力ゲージ、レイジゲージを最大まで強化することでそれぞれトロフィーを獲得できます。
体力ゲージの最大値を1段階アップさせるには、「イズンのリンゴ」というアイテムが3つ必要で、レイジゲージの最大値をアップさせるには、「血の蜜酒」というアイテムが3つ必要です。それぞれ最大値は3段階までアップするので、9個ずつ必要ということになります。
この2つのアイテムは、全て「ノルンの箱」と呼ばれる特殊なパズル式の宝箱に入っています。

ノルンの箱の配置場所と謎解きについては、YouTubeで丁寧に解説してくださっていたので、そちらを参考にさせていただきました。
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=6AF1GHoVC1g



【ドワーフによる特注品】
今作のクレイトスのパートナーである息子のアトレウスの防具をドワーフの店で1つ作成することで獲得できます。
何個も作成する機会があるので特に気にする必要はありません。



【呪力の守り】
今作では防具に「呪力」と呼ばれる力を装着することで、クレイトスのステータスがアップしたり、属性耐性が上昇したりと様々な恩恵を得ることができますが、この呪力を1回装着することで獲得できます。
何度も装着する機会があるので特に気にする必要はありません。



【屍の山を築きし者】
敵を1000体撃破することで獲得できます。
特に気にする必要はありません。メインストーリーをクリアするだけでは達していないかもしれませんが、サイドクエスト等をこなす過程で余裕で達します。



【舞い戻った大空の覇者】
ミズガルズには鎖で繋がれたドラゴンが3体おり、全てのドラゴンを鎖から開放してあげることで獲得できます。
ドラゴンを開放するには、3か所ずつ存在する鎖の先端部分のモニュメントを全て破壊する必要があります。

なお、ドラゴンの場所については以下の動画を参考にさせていただきました。
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=jdL2OsrMgbE



【まるで水と油】
店をかまえている「ブロック」と「シンドリ」のドワーフ兄弟から依頼されるサイドクエストを全て達成することで獲得できます。
特に難度の高いクエストはありませんが、ストーリーを進めないと依頼が追加されていきません。
他のサイドクエストにも同様に言えることですが、メインストーリー進行中に挑戦するより、ささっとゲームクリアしてから全て受注したほうが効率が良いです。メインストーリーの進行具合によっては、その時点でどうしても解除できない仕掛けがあったり、倒せない敵がいるので、目的地へ行くだけで二度手間になってしまいます。本編にはサイドクエストをこなさないと撃破できないような強敵はいないので、クリア後に収集系のトロフィーと同時進行で一気に進めたほうが良いかと思います。



【宝の収集家】
トロフィーの獲得条件に「全ての宝を集める」と書かれているので、全部の宝箱を開けなければならないのかと勘違いしやすいのですが、全く違います。ここで言う宝とは、「工芸品」のことです。この工芸品(全45種)を全て集めることで獲得できます。
工芸品は基本兵士の遺体の近くなどに落ちていることが多いですが、中にはかなりわかりづらい場所に落ちているものもあるので、自力で全て見つけるのは難しいかと思います。

なお、工芸品の落ちている場所については以下の動画を参考にさせていただきました。
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=HBXPfjpDCxA



【万物の神からの解放】
世界各地にいる「オーディンの鴉」と呼ばれるエメラルド色のカラスを全て(51匹)撃破することで獲得できます。
オーディンの鴉は基本近接攻撃では届かない場所にいるので、リヴァイアサンを投げて撃破する必要があります。また、「こんなところ普通見ないだろう」という場所にも平気でいるので、このトロフィーだけは本当に動画で確認しないと難しいかと思います。

なお、私は以下の動画を参考にさせていただきました。
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=bLI3lXEHyBA

余談になりますが、収集系のトロフィーが複数あるゲームは、当然ながら同時進行で獲得を狙いに行く方が効率が良いです。本作では特に「ノルンの箱」、「工芸品」、「オーディンの鴉」の3つが数も多くいろんな場所に点在しているので、訪れたエリアでこの3種をすべて発見し終わったら次のエリアへ行くといった方法を取った方が移動回数が少なく済んで良いかと思います。
効率を重視される方はそういった点も考慮に入れてみて下さい。



【ルーンの真価】
いずれかのルーンアタックを最大レベル(3)まで強化することで獲得できます。
ルーンアタックの強化には敵撃破時に得られるXP(経験値)が必要ですが、1レベル上げるのにそこまでポイントを必要としないので、特に気にする必要はありません。



【受け継ぎし斧】・【全てを滅する刃】
クレイトスの武器であるリヴァイアサンとブレイズ・オブ・カオス(ストーリー中盤で入手)を最大レベルまで強化することでそれぞれトロフィーを獲得できます。
リヴァイアサンの最大強化レベルは6、ブレイズ・オブ・カオスの最大強化レベルは5となりますが、メインストーリー進行上の強化だけでは、どちらの武器も最後の1個の強化素材が入手できず、レベルが1足りない状態になると思います。

メインストーリー以外での強化方法(強化素材入手法)は以下のとおりです。

リヴァイアサン・・・ニヴルヘイムの工房の中央の部屋にある宝箱から「ニヴルヘイムの氷霧」を入手後、ドワーフの店で「凍てついた炎」を購入。
ブレイズ・オブ・カオス・・・ムスペルヘイムの試練を達成し、山頂の宝箱から「ムスペルヘイムの烈火」を入手後、ドワーフの店で「混沌の炎」を購入。

結局のところ、後述させていただく【灼熱の試練の覇者】と【霧の世界の覇者】のトロフィーを狙う過程で必ず入手できるということです。



【トラベラーを屠りし者】
「トラベラー」という敵がドロップする素材を使った装備一式を作成することで獲得できます。
特に意識していなくても、他のトロフィー獲得の過程で何体も倒すことになるので、素材には困らないかと思います。



【古の民を屠りし者】
「古の民」(作中でソウルイーターと呼ばれている敵)という敵がドロップする素材を使った装備一式を作成することで獲得できます。
こちらもトラベラー装備同様他のトロフィー獲得の過程で自然と素材が集まるかと思います。



【もう思い残すことはない】
ミズガルズにいる5人の亡霊達から依頼されるサイドクエストを全て達成することで獲得できます。
特に難しい依頼はないので、他のサイドクエストと同時進行でこなせば良いかと思います。



【トレジャーハンター】
ミズガルズにある12枚の宝の地図を入手し、地図に描かれたヒントを基に、隠された宝を全て発見することで獲得できます。
地図自体は意識していなくてもほとんど手に入りますが、肝心の宝の在り処は正直地図のヒントを見てもさっぱりわからないものもあるので、私は以下の動画を参考にさせていただきました。
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=s16IpLCHfuU

ちなみに、宝の場所が事前にわかっていたとしても、地図を拾っていなければその場所に宝が出現しないので、先に地図を全て集めてから宝の在り処に向かうと良いかと思います。



「偽りなき真実」
北欧神話に基づく物語の真実が描かれた「三連画」を全て(11か所)発見することで獲得できます。
三連画はかなり大きく目立つ上に、わかりづらい場所に配置されているようなものもないので、普通にプレイしていれば特に見逃すことはないと思います。
一応三連画についてもYouTubeで丁寧に場所を解説してくださっているので、どうしてもわからない方は動画を参考にさせてもらいつつ探せば良いかと思います。
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=xQP_eBtfyxI



【灼熱の試練の覇者】
ムスペルヘイムの試練を全て達成することで獲得できます。
ムスペルヘイムでは、山頂を目指しつつ、道中で行われる6つの試練(「〇〇分以内に全ての敵を倒せ」、「ダメージを受けるな」等内容は様々)を達成しなければなりません。
トロフィーを獲得するには、この6つの試練を達成後、新たに追加される最後の試練(制限時間内で何体の敵を倒せるか)を達成する必要があります。
ただ、最後の試練を受けるには、「カギ」を3つ集める必要があります。カギはこれまでに達成してきた試練をもう一度達成(第6試練以外)することで1つ入手できます。つまり、第1~第5試練の中から3つ再達成すれば、カギが3つ揃います。
ただし、試練の内容は1回目の挑戦の強化版になっているので、やや難度が高い第1試練は避けた方が良いかと思います。



【霧の世界の覇者】
二ヴルヘイムの工房の中央の部屋にある宝を全て入手することで獲得できます。
工房内は、不思議のダンジョンのような作りになっており、入るたびに宝箱や罠の配置がリセットされます。
さらに、ニヴルヘイムでは、世界全体に特殊な霧が発生しており、霧の中に居続けると画面上部のゲージがどんどん減っていき、ゲージが尽きるとゲームオーバーになります。
また、工房内の宝箱からは、アイテムではなく「霧のこだま」という特殊な素材が手に入ります。(宝箱を開けるたびにゲージも少量回復します。)そして、トロフィーの獲得条件にもなっている中央の部屋にある宝箱を開けるには、この霧のこだまが指定された個数必要です。(霧のこだまは、工房内の敵がドロップする素材を店で売却することでも入手することができ、ニヴルヘイムでの霧の耐久値を上げる装備品の作成などにも用途があります。)

霧のこだまは、工房内の宝箱を開ければ開けるほど1度に入手できる量が増えていき、全ての宝箱を開けて入口に戻ってくることができれば、1周で3000~5000個入手することができます。(宝箱の配置数が多い時や、敵のドロップ素材を売却すればさらに入手量を増やせます。)なので、霧の影響で時間的制約があるからと言って、少し開けては入口に戻るの繰り返しでは非常に効率が悪いです。また、宝箱のある部屋には必ず敵が配置されており、速攻で倒さないとゲージがどんどん減っていく上に、全滅させるまで宝箱も開けられません。なので、こだわりがなければこの霧のこだまを集める作業だけは難易度イージーで行った方が良いかと思います。
難易度を下げることでゲージの減少スピードも遅くなるので、安心して周回することができます。

なお、工房の中央の部屋には霧のこだまを消費して開ける宝箱が数個配置されている他に、「世界の裂け目」も3つあり、トロフィーを獲得するためにはこの3つの裂け目も全て封印する必要があります。(※3つとも戦闘あり)
この3つの裂け目はミズガルズにある裂け目とは違い、触れるには宝箱と同じく一定量の霧のこだまと、さらに「濃霧の碇」というアイテムが1個ずつ必要です。濃霧の碇は工房内の金色の宝箱から低確率で入手することができます。(おそらくですが、入手できるのは下の図の5番の部屋にある宝箱からのみだと思われます。)低確率とは言っても、霧のこだま集めで何周もすることになるので、すぐに3つ集まるかと思います。

ちなみに、工房は入るたびに宝箱や通路の罠の配置はリセットされるものの、実は部屋の配置は全く変わっていません。
少しわかりづらいかもしれませんが、下の図の番号が部屋の配置で、1がスタート地点の台座がある部屋です。

宝・・・工房の中央の部屋
☆・・・ヴァルキュリアの位置

     ☆
     |
  8ーー7ーー6
  |     |
  9  宝  4ー5 
   \ /   |
    1ー2ー3

1を基準に番号通りに1周(逆回りでも可)すれば、全ての宝箱を開けることができます。良ければ参考にしてみて下さい。



【戦場の乙女の解放者】
世界に9人存在する「ヴァルキュリア」を全て撃破することで獲得できます。
ヴァルキュリア達は、世界中に点在する隠し部屋の中におり、8人撃破すると、「ヴァルキュリア審議室」にて9人目の女王「シグルーン」と戦うことができるようになります。
ヴァルキュリア達は、一瞬で間合いを詰めてくる攻撃や、威力の高い遠距離攻撃、ガード不可攻撃と非常に多彩で素早い攻撃をしてくる強敵なので、他のトロフィーを全て獲得してから挑戦することをオススメします。
また、女王は本作最強のボスであり、他8人のヴァルキュリアの攻撃モーション全てをランダムで繰り出してきます。1つ1つの攻撃の予備動作や対処法は頭でわかっていても、8人分全ての攻撃モーションを一瞬で判断するのは至難の業です。
ヴァルキュリアからのダメージを軽減する呪力「ヴァルキュリアの苦しみ」や、使用するたびに周囲の動きを一定時間(最大強化で6秒間)スローモーションにできる「世界の護符」などがあれば、少し戦闘が楽になるかと思います。
「ヴァルキュリアの苦しみ」は、ヴァルキュリアの名前が刻まれた燭台全てに火を灯すことで1つ入手することができ、「世界の護符」は川沿いの道(魔女の洞窟)の隠し部屋にいるヴァルキュリアの撃破報酬で入手することができます。
私は難易度ノーマルで、クレイトスのステータスレベルが6の状態(この条件でも女王の体力ゲージの色は格上を示す紫色)で撃破しましたが、正直めちゃくちゃ強かったです。どうしても勝てない方は、ステータスを可能な限り上げるか、難易度をイージーにすることも視野に入れてみてください。

ちなみに、ヴァルキュリア達がいる隠し部屋には必ず「狭間の扉」があるので、挑戦するつもりがなくても隠し部屋の近くを訪れる用事があるなら、一度部屋に入って扉をマップに登録しておけば、後々移動が楽になります。




トロフィーレビューは以上になります。

私はニヴルヘイムでの「霧のこだま」稼ぎ以外は全て難易度ノーマルでプレイしましたが、ヴァルキュリアの女王戦以外に苦戦した点は特になかったように思います。ただ、GOD OF WARシリーズ自体が本作を含め歯ごたえのある作りになっているらしく、アクション慣れをしていない人は、他のアクションゲームの難易度ハードがGOD OF WARシリーズの難易度ノーマルとほぼ同等のように感じるらしいので、無理せず自分の楽しめる難易度でのプレイをオススメします。

難易度レビューとしては、冒頭でも少し書かせていただいたとおり、時限要素がなくゲーム難易度イージーでも全てのトロフィーを獲得できますが、収集系のトロフィーが結構面倒な点、ヴァルキュリアの強さ、このゲーム自体の難易度を考慮して、☆2程度が妥当かなと思いました。


最後に、作品としても本当に素晴らしい出来栄えで、「約束された神ゲー」という挑戦的なキャッチコピーも、神々が登場するゲームだから「神ゲー」とか言って笑いを取りに来てるのかなーとか思っていた自分をぶん殴りたくなりました。
GOD OF WARシリーズを全くプレイしてこなかった私でも一作品として本気で楽しめたので、今までプレイしてきた方はより楽しめると思います。シリーズ未プレイの方もプレイ済の方も是非この神ゲーを体験してみてください!(^^ゞ

レビュー

コンプ時間
約45時間(※プレイ時間は表示されません)

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