夏色ハイスクル★青春白書(略)

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夏色ハイスクル★青春白書(略)

製品情報

ジャンル
オープンワールド学園恋愛アドベンチャー
発売日
2015年6月4日
対象年齢
CERO:D 17才以上対象
価格等
ディスク:7,480円(税抜)/8,078円(税込)
ダウンロード:7,480円(税込)

ユーザーレビュー

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レビュー
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ひどいよ、タムっち…
(Updated: 2015年 8月 30日)
正式タイトルは『夏色ハイスクル★青春白書~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~』です。

レビューに関しては、パッチ配信前や発売当初の情報が充実していない手探りの状態で攻略を進めていた頃をプレイした上でのものになります。最初から攻略情報が手に入る環境でプレイし効率的にゲームを進めていくことができれば、☆2~3程度の難易度になるかと。

アドベンチャーゲームなのでテクニックやアクションのスキルなどはほぼ不要ですが、不親切な仕様とバグや不具合には苦労することになります。一番つらいのがゲーム内で1周3か月間という長い期間をプレイすることになるのに、いつどこでイベントやクエストが発生するのかまったくわからないところ。オープンフィールドタイプのゲームなのに拠点ワープやファストトラベルの類もなく、下手するとしらみつぶしに島中を走り回るハメになるため、可能であれば書籍や攻略サイトを見ながらのプレイを強く推奨します。

攻略に必要な情報さえわかれば後はチャートに沿ってゲームを進めていくだけでいいので簡単ですが、移動にかかる時間や作業プレイだけは避けられないのであしからず。また、面倒だからといって選択肢を適当に選んだり、好感度の調整を怠ったりすると思いがけないところでフラグが折れてしまうことがあるので、油断だけはしないように。

個人的な各エンディングの難易度と注意点は以下の通りです。なお、蘭子&キクは二周目以降しか攻略できないので注意。
【簡単】
めぐ、弥生、報道部エンド、ぼっちエンド
【普通】
たまき、蘭子&キク(廃墟までの道のりが面倒)、クラスメイトエンド(必須イベントはそこまで多くない)
【難しい】
薫子(フラグが折れても気づきにくい)、ナオミ(必須イベントが多く、厄介な選択肢も)、ヒカル(地獄のマラソン)
【極悪】
理事長(普通にプレイするだけではまず自力攻略不可能)

…とここまで書いてきてネガティブな感想が目立ちますが、総合的に見ればそれほど悪いゲームではなかったように思えます。第一にキャラクターの魅力に関してはヒロインからモブに至るまで申し分なく、好感度によって同じイベントでも違う反応をするキャラがいたりと恋愛アドベンチャーゲームとしてはむしろ骨太とも言えるかも。
また、報道部が舞台ということもあり、島の開発問題や裏社会などの現実的なテーマから、オカルトやSFなどの非現実的なテーマまで幅広く扱われており、シナリオや世界観は結構奥が深いです。ちなみに、ヒロインの中ではめぐ、ヒカル、キク辺りが好きでした。

ただ、まあゲーム自体の造りの粗さはいかんともしがたいレベルなので、次はこの反省を活かしたゲームを作ってもらいたいところですが…。

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