レビュー詳細

レース 2017年 10月 22日 627
難易度はGT6以上GT5未満という感じ
コンプ難易度 
 
4.0
2018/12/14、トロコンしました。
ゲーム内のプレイ時間は303時間でした。

鬼門となったのはやはり各ゴールドトロフィーでした。

■最多勝利記録
優勝数を稼いでいく必要があるため、基本的には実力が試されます。
大多数の人は、先に天才の称号を取る事になるかと思います。
天才の称号が取れるくらいの実力が身につけば、取れるのは時間の問題と言えるでしょう。

■最多参戦記録
スポーツモード限定トロフィーの中では取得するのに最も時間が掛かりました。
早くても20分に1回しか参戦できないため、1戦ずつ地道に回数を稼いでいくしかありません。
自分の場合は、最多勝利記録を達成した時点でまだ50戦以上残っていたのと、スポーツモードでマッチング後にメニューに戻されるバグ(?)に何度も遭遇した事もあり、こちらのほうが体感的にはしんどく感じました。
(なお、トロフィーの説明に「参戦数」とありますが正確には「完走数」が正しいです。そのため、途中棄権した場合などはカウントされません。)

■天才の称号
スポーツモード限定トロフィーの中ではいちばん最初に取得できました。
ポールポジションの状態でさえあれば、あとは決勝レースの成績に関係なく、完走するだけでカウントされるので、ゴールドトロフィーの中ではいちばん取り易いかと思われます。
これを取れれば、ある程度実力が身についてきた証です。

■アルティメットドライバー
今作のトロフィーの中で、取得するのに最も時間が掛かりました。
伝説のドライバーを取得するまでよりもはるかに長い道のりでした。
発売初期であればピットバックグリッチ等のバグを利用して比較的簡単に達成できたようでしたが、自分の場合はすでに対策後でしたので、正攻法で稼ぐしかありませんでした。
レビュー時点でいちばん効率が良いと感じたのは、F40でGTリーグのプロフェッショナルリーグのプレミアムスポーツラウンジ第1戦をこなす方法でした。こちらの方法では、約12分で7,590の経験値が稼げました。このトロフィーを取った時、上記GTリーグの参戦数は280を超えていました。
「RPGでもないのにレベル上げなんて必要ないじゃん」と思いながら根気強くやってました。


【総評】
自分はGT5・GT6ともにトロコンしていますが、総じてみると、GT6よりは難しく感じたものの、GT5ほどの鬼畜難易度ではないように感じました。

今作はGT5やGT6と違い、オンラインレースがコンプ条件になっているので、他人と比較した実力が試されます。

ドライビングスクールやサーキットエクスペリエンスでオールゴールドを取れるくらいまで練習しないとスポーツモードで勝ち続けるのは難しいと思います。

スポーツモードのコツとしては、
①SRはB~Aを維持する(C以下だとレースが荒れ易く、逆にSだとランカーとマッチし易くなってしまうため)
②なるべく敵車にインカットさせない(スタート直後の第一コーナーや最終Lapの最終コーナーでは特にミサイル攻撃を受けやすいため注意)
③直線コースでは敵車を自車のスリップストリームになるべく入らせない
などが挙げられると思います。

また、荷重移動を意識しつつアウト・イン・アウトやスローイン・ファーストアウトをいかに徹底できるかがタイムを縮める秘訣だと思います。

レビュー

コンプ時間
303時間
C

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