クリミナルガールズ2

Updated
 
2.0 (1)
501   1   0
クリミナルガールズ2

製品情報

ジャンル
少女おしおきRPG
発売日
2015年11月26日
対象年齢
CERO:D 17才以上対象
価格等
PS Vitaカード: 6,458円 (税込) 
ダウンロード:5,143円 (税込)

ユーザーレビュー

1 reviews

評価 (数字が大きいほどよい評価となります)
コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
You will be able to upload media right after you submit your review.
ラスボス「わ、わたしは、何回死ぬんだ!?」
(Updated: 2016年 1月 12日)
終盤の攻略中にカジュアルパッチが来たので以降はそれを適用してのプレイです。
基本的なトロフィーコンプまでの流れは前作までと変わらず。
何気に宝箱コンプが追加されていますが時限要素ではないので各階くまなく探索すれば問題なし。

また、表シナリオの個別EDは隠しルートに入るとそのセーブデータでは見れなくなってしまうので注意。
ただ作中でも忠告されるので多分見落とすことはないでしょう。

と、ゲームの大まかな枠組み自体は変わらないものの戦闘面ではバランスが大きく変わっております。
色々言いたい事はありますがSPDの変化で技の命中率も変わってしまうのが一番の変更点でしょうか。
攻撃技は勿論、補助技も外れる鬼畜仕様。
一度SPDを2段階下げられると立て直しが中々効かなくなります。

ただこれは敵にも言える事で敵の素早さを下げてしまえば逆に一気にヌルゲーに。麻痺とあわせれば更に鉄板。
また一部毒が有効な大ボスもいるのでそういう相手は容赦なく毒づけにしましょう。

ちなみに、カジュアルモードでも敵の行動パターンが変わるわけではないので状態異常技を連発してくる敵には要注意。
特にラスボスは当たり前のように全体異常技を使ってくるので全体万能薬かバッドガードとキュア持ちのツカサが欲しいところ。
ていうかツカサはSPDの仕様変更もあいまって奥義がかなり強いのでオススメキャラの一人です。

前作に比べてゲームバランスがかなり大雑把になった印象がありましたが、何やかんやで楽しめた部分も多かったです。
できればカオスホロウと戦う前にパッチが来て欲しかった(笑)
難易度はかなり悩みましたが★2で。
カジュアルありでだいたい前作と同じくらいかちょい難しいぐらいの難易度だと思っていただければ。

どうでもいいけど所々でゲームネタが散見されますが、ゲーマーは半罪人になりやすいのでしょうかね(すっとぼけ)
ヨミガエリよ私は帰って来たぞ
(Updated: 2019年 5月 02日)
コンプ難易度 
 
2.0
前作クリアからそのままプレイし、やっとこさプラチナ取れましたのでレビューします。

まず前作と違い、かなり難しくなっています。
新しくついた指導システムによるパーティーの能力アップを前提としているのか、最初のボス相手にすらきちんとした戦略を練らねばならず十分なレベルになってもボスの攻撃で一撃死される・・・など半ば理不尽ともいえる難易度になっていました。
最初から中盤にかけては非常にきつく、逆に後に進めば進むほど楽になっていきました。

前作と同じで完全クリア=プラチナがもらえます。宝箱コンプ、おしおきコンプのトロフィーもありますがどちらも自然に解除されるので難しくはありません。取り逃した宝箱がわからなくなったらシノアのフィールドスキルで探せば楽ちん。

しかしキャラ別エンドが7つ+隠しダンジョンへ行く選択でラスボスを8回、
真キャラ別ED7つ+トゥルーEDで真ラスボスを8回、合計16回も強力なラスボスを相手にしなければならないのがやや面倒。
また、前作ではラスボスまでに「騎士化」できるのは一人でしたが今作では全員強制的にストーリーのイベントで騎士化します。

状態異常が強いのは相変わらず。
麻痺はほぼすべてのボスに有効なうえ、猛毒が聞くボスには相手に寄りますが毎ターン1000以上のダメージが出ることすらあります。
また、前作よりも女の子たちの提案の使い勝手と言いますか、各々の判断に難があることが時々ありました。
早い話、全員が死にかけているにもかかわらず回復の提案を誰もしなかったり、全員がサポート系の提案を初めて攻撃手段が無かったり・・・

これは開発も予期していたのかそうでないのか今作ではアイテムを使うと女の子たちの提案が切り替わるようになりました。
このおかげで前述の問題を解消できることもありましたが、パワーアップアイテムを使っても切り替わってしまうため強力な技が提案したから、と言ってパワーアップアイテムを使ってあげると通常攻撃の提案に切り替わったり・・・と、終始やや不便な所があったのは否めないです。

あと確実にこのゲームにしかないであろうシステムが、「スピードを下げると命中率が下がる」という点です。
攻撃はもちろん、味方に対する回復や無敵バリアすらもときおり失敗するというとんでもないシステム。
これは敵側にも同じことが言えるため氷系魔法を持つクロエや奥義バッドフェスタ(敵の全ステータスダウン)を持つツカサあたりが強力。

そしてバランス崩壊ともいえるミズキの「たから船」。HPが少ないほど敵全体に強力な攻撃を繰り出す、と言う技ですが
なんと最大で5000以上ものダメージを叩きだします。他の全奥義やキズナアタックの威力を軽く上回り、真ラスボスの取り巻きすら一撃で葬り去るという恐ろしい技。そして消費MPは9。

逆に提案の切り替わりやすさからOPR系の技がほとんどなスイ(前作で言うシン)がやや戦闘では冷遇され気味で、誰を使ってもストレスなく遊べた前作と比べると戦闘に置いてのバランス面で荒が目立ちます。

ネタバレになるので詳しくは伏せますがストーリーも個人的には少し微妙な所・・・
最後の方の駆け足感がすごく、伏線回収しきれていない部分をいくつか残して終わってしまいましたが・・・後継作でも出るのかな?前作のような完全版とか・・・

とはいえグラフィックの向上によって一番ウリにいていた「おしおき」に関しては文句のつけようがないほどいい出来になっています。
宣伝くさいですが初版同梱の「兄妹パック」によるボイスチェンジがまたたまらなかった笑

なんだか否定よりな意見ばかり書いてしまって申し訳がないですが・・・
エロバカゲーでありながらしっかり遊べる良作からせいぜい佳作止まりに落ち込んでしまった感は払拭できません。
前作によってハードルが上がりすぎたのかもしれませんが少々期待しすぎていたのかややがっかりしてしまいました。

でも・・・有栖川璃々ちゃんは大好きだァーーー!!


追記:1/5
結構前の情報なのでアレですが戦闘難易度が優しくなるカジュアルモードがパッチで実装されるみたいです。
遊びやすい難易度になってくれることを期待しましょう。

レビュー

コンプ時間
37時間
氷系魔法でSPD落として麻痺入れてDEFあげて叩くゲームですぅ
前作との違いはボスちょっと面倒になっただけですぅが翠星石にかかればお茶の子さいさいですぅ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。