討鬼伝

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討鬼伝
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製品情報

ジャンル
ハンティングアクション
価格
6,090円
発売日
2013年6月27日
対象年齢
CERO:C 15才以上対象
価格等
オンライン配信版:5,400円
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コンプ難易度
トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
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伝説のモノノフ
(Updated: 2016年 8月 08日)
2016/1/7からプレイ開始、2016/8/8にトロコン。
序盤は太刀、中盤からトロコンまで猛進弓でプレイしました。
↓自分が苦戦したトロフィーです
【一意専心】どの武器を作ったかわかるようにエクセルを使用

【武器に通ず】【戦法に通ず】後からまとめてやるのはめんどくさかったので、序盤の雑魚討伐任務で取ってしまうのがいいと思います。

【英霊の解放者】狙っているミタマは出ない時は本当に出ませんw 私が一番苦戦したミタマは二宮尊徳です。同じ任務を97回クリアしたところでようやく出ました。


オンラインですが、2016/1/17から2016/1/31までは部屋を建てたら入ってくる人が何人かいました。2016/8/8現在、2が発売したこともあってか、完全に人はいないようです。
やった、やったよー!
(Updated: 2015年 11月 14日)
約398時間というコンプまでの時間(ゲーム内表記準拠)のうち「トロフィー・ゲーム進行を度外視でのオンマルチプレイ」や「(後述する)朧マラソン」の分の時間もかなり含まれているので、それを削れば100時間くらいは減るのかも知れません。

散々文句垂れながらも極めしモノノフになったあと、自分の中でやっぱり「無印での伝説のモノノフ」を未達成のままというのもなんというか「悔しいな」というのがありまして、幸いにして今なら情報も大方出きっている状況ですから、ちょうどやる予定のゲームも無いと言うことでリベンジ、最後に無印をプレイしてセーブしたときのプレイ時間から約40時間ほどかけてコンプ出来ました。

そんなこんなで、あまり具体的なものは書けませんが記憶の断片を辿りつつ書ける限りで書いてみようと思います。
なお、自分は1.06適用後にプレイを開始し、基本的に「空」スタイルの双刀(主に「隠剣・千鳥」)で無印はプレイしていました。
極プレイ後は極のクソ挙動の鬼とじゃれ合いまくっていたせいで空蝉二段を積んだ「迅」スタイルでしか戦えなくなっちゃっていましたけどね…それでも全ての任務をクリアしたときは「空」スタイルの双刀でした。

―――――――――――――――――――――
・発動の達人(スキルを300種類発動)
・合わせの達人(組み合わせスキルを100種類発動)
この辺を狙う場合「ミタマを装備した上で」そのミタマのレベルを上げるかミタマの組み合わせスキルで数を稼ぐ、あるいは禊場や賽銭箱辺りが定石になるのかも知れませんが、今更かもですが、極への引き継ぎを考えているなら、あえて防具を作り、防具による組み合わせスキルを稼ぐのも一手です。

極ほど要求素材数が狂っていない(「神鎧<八百万>」一式に必要な常闇など絞られすぎのきらいがあるのもありますが)ので、ちょくちょくやっていれば大体のものは作れるのでは無いかと。
極には「防具200種類作成」のトロフィーがあり、それぞれの一式を作ればそれだけで防具を4種類稼げ、更に組み合わせスキルも発動するので、ある程度セットで防具を作っておけばこれらのトロフィーの進捗も高められ、極の防具200種類を満たす上でも後々楽になります。
一度でも手に入れ一式で装備しておけばいいので、作ったあとで要らないのは即売却すればいくらかハクを回収出来ますしね。

…当時の自分が引き継ぎのためにミタマも大して無い状態の苦し紛れでやった手段だったのですが、まさかそれが奏功するとは思いませんでしたけどね。

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・一意専心(いずれかの系統の武器を全て手に入れる)
無印の場合、極のように武器の強化派生ツリーがしっちゃかめっちゃかではないので、入手履歴を確認出来る事もあって見落としはそうそう無いと思うのですが、とにかく問題というか苦痛なのがやはりミタマ合成武器の存在です。

他の武器はトロフィーの条件を満たすためだけに使った程度でほとんど使ってないため、作る理由も無いと言うことでわかりませんが、双刀に関してはランク6の「隠剣・千鳥」の性能が明らかにぶっ壊れ(もしくはそれより上のランクの武器が弱すぎる)なせいで、武器を作るという行動自体が「タンスの肥やしを増やすだけ」の行為になってしまいます。

無印のミタマ合成武器は極と違って作成の条件として「素材となる武器を最大まで強化」し、更に「素材となるミタマもレベル10(最大)にしておく」必要があります(要するハクも双刀だと性能を考えたら暴利を貪ってるとしか思えない額ですが)。
なお、極では素材の武器とミタマがあれば、レベルも強化度合いも問われず、幾分か良心的になった額のハクで作れるのですがね。
…話を戻しますが、双刀自体が手数でダメージを稼ぐというコンセプトの武器の煽りか、馴染みがどうも他の武器系統よりも上がりにくくなっているようです。
つまり、トロフィーのために、「隠剣・千鳥よりも弱い武器を延々と装備して馴染みを上げ、その上でぼったくり価格のハクを投じて隠剣・千鳥よりも弱い合成武器を作る」という作業を要求されることになります。

…これは冗談抜きでかなり苦痛で、武器性能が下がるので討伐に時間がかかるようになりますし、ミタマ合成武器の素材になる武器は無駄にランクが高いせいでちょっとやそっとでは馴染まず、苦労して馴染ませてハクも相当投じ、更にミタマも失った結果出来上がる武器が隠剣・千鳥から弱体化するのですから。
なので、双刀で達成を目指すのであれば、素材となる武器が作れるようになった段階で早めに作成して馴染みを上げておいた方が良いと思います。

例外として、「服部半蔵」と「秘剣・神威」を合成して出来る武器の「影丸」は比較的麻痺の効果が乗って敵の動きを制限出来たりと便利でしたが、これが「二天一刀」の素材になってしまうため、別途持っておきたい場合は再度服部半蔵のミタマの取得・レベル上げと、秘剣・神威の馴染み上げをしなければいけないというのが問題なんですけどね。
ただ、二天一刀は隠剣・千鳥と比べて最大強化時の会心が1下がりますが、トータルでみれば純粋に隠剣・千鳥から乗り換えることが出来る唯一の武器になるので、まだ作りがいがあると言えるでしょう、それ程差がある訳でも無いのですが。

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・金眼四ツ目の守り人(全任務を達成)
マルチのDLCカテゴリにある任務は対象外になります。
自分は役小角・清少納言・藤原純友で治癒関連を強化し、藤原純友の「回天ノ貴公子」頼みで機があらば回天という勢いで回天メインで戦っていました。
とは言え、単独任務だとそうも行かないのですが、空スタイルならば「祓殿」でヤトノヌシなど一部のやたらと部位がしぶとい鬼以外は部位回収が大体出来るので、鬼祓いの無防備状態でボコられたり…はありませんでした。

それでもいくら1.06で弱体化修正がかかったとは言え、元々そこまでアクションが上手い訳でも無いので、何度か撤退(時としてタマフリ補充のためにあえて撤退したりも…)もしました。
単独任務はとにかく攻撃および部位破壊を欲張らず、多少余裕がある状況でも治癒で体力を高い状態を維持しておくことを意識して戦うことが重要かと。
まあ、そのせいで40~50分かかったりもしましたけどね…内容に拘らなければクリアは十分可能です。

あと、速攻任務に関しては巴御前・宮本武蔵・真田幸村で軍神招来関連を強化してとにかく一部位破壊したらひたすらそこを回天でゴリゴリ削るという形でなんとかいけました、ただ…クナトサエは硬すぎです…。
あと、オフラインで里のモノノフを連れて行く場合、個人的に桜花は連れて行かないことをオススメしておきます。
何でか知りませんがこっちの動いた先にくっついて来やがって邪魔しまくってくれるせいで回天を弾かれたりでロスが発生し、クナトサエなどはそれのせいで何度もタイムアップ、やけくそで桜花を那木さん(ヒーラー寄りで余り火力を期待出来ない、弓のヘイトが異常に高いせいで鬼に動き回られるという理由で入れてませんでした)に入れ替えたら一発でクリアという訳の解らないことに。
富嶽や息吹、速鳥はたまにぶつかることはあってもそんなに邪魔されることも無かったのに、何故か桜花だけは物凄く邪魔しやがるんですよね、ホント。

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・英霊の解放者(全てのミタマ入手)
一番の問題というか、これで一度トロコンを断念したのです。
特に朧鬼のミタマが問題だったのですが、リベンジを決めたときに取得していないミタマを総ざらいしたところ、意外と朧鬼由来のミタマは取れていて、むしろ普通に大型鬼からのものと一部小型鬼からのミタマが取れていないことが解り、その数が50ほどでした。
そうなるとひたすら鬼を討伐しまくることになるのですが、残り50ほどでもかなり獲得率が絞られるのかなかなか出ないことも多々。
特に下級ヤトノヌシの持つ「小野妹子」は冗談抜きで50回近く討伐してようやく取得するという惨状でした。
今だと攻略ウィキで普通に情報がありますので、確認はしやすいかと思いますし、ソルサクコラボのケルベロスが一部の難関任務でしか取れないようなミタマを持っているという救済措置もあるので、大型鬼由来のものは回数を重ねる根気があれば、まだ何とかなるかと。

で、問題は朧鬼ですが、「出現率の時点でレアな鬼を倒しても確定で入手出来ないミタマが24個」という酷いもので、一部のDLCで救済はありますが、悉くが「下級」なので上級朧鬼のミタマは否応なしにマラソンになります。
自分は取りあえず、ウィキの情報で出現が確認されている単一エリアの討伐任務をマラソンする形を取り、開始から2分放置してボスエリアに入って目的の朧鬼がいれば倒してミタマを入手出来ればそのままクリアし、目的以外の朧鬼や目的の朧鬼がいても倒してミタマが手に入らなかったり、そもそも朧鬼がいなければすぐ離脱するというのを繰り返しました。
それが必要なミタマが大体6個くらいあったため、それなりの数を繰り返しましたが、それ以前の上に書いたヤトノヌシが酷すぎたせいで然程苦痛に感じずにマラソンを完了出来ました。

体感ではありますが、ミタマも朧鬼もなんというか…流れというか乱数の影響が大きくあるのか、出ないときはホントに出ないですが、出るときはスムーズに連続で出たりするので、何度やっても出ないと言うときはあえて電源を切って再起動してみるのも良いかも知れません。
それでもヤトノヌシは出してくれなかったので多分気のせいかもですが、2連続で手に入れたところで所用で外出のために電源を切った(当方VitaTVでプレイしています)あとのプレイではその後またしばらく出なかったりというのも続いたので何とも言えません。
あと個人的には「英霊の導き手」は気休めにはなるかもですが、実際にはほとんど効果がないと思います。
重ね掛けしたってヤトノ(略)…これはしつこいので省きますが、今回のリベンジ中、英霊の導き手が付いた時にミタマが取れたためしがほとんど無いのです。

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・“鬼”を知る者(討伐履歴を全て埋める)
やはり問題は全部位破壊時に低確率で手に入る「金眼四ツ目の鬼面」でしょうね。
神木とか領域で普通に手に入るもののために何度もマラソン…というのはしんどいものがあります。
特にダイマエンやインカルラは羽根を無制限に回復させてくるので、運が悪いと相当苦痛を強いられることになります。
自分の場合、幸いそう何度も戦うこと無く手に入れることが出来、むしろヒノマガトリ・ホムラカヅキ・ヨミトサエがなかなか落とさなくて酷い目に遭いましたけども。
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極のような縛りプレイ強制というとち狂ったトロフィー項目こそ無いですが、多くで作業と運と根気が必要になります。
ただ、極と違って一部を除いて鬼の挙動がストレスフルでは無いので、一部の高難度任務を除けば戦闘そのものは苦痛では無いものがほとんどということもあり、それを考えると難易度は4でしょうか。
取りあえず、これで自分の中ではひとまずの折り合いを付けることが出来たので、満足して討鬼伝から離れることが出来ます。
これで極が良作なら改めて伝ノフを引き継いで…ってなったんですが、産廃レベルのゴミなので…流石にもう極をプレイするという苦行は勘弁です。
これでやっと極ノフになれる・・・
ストーリー、ゲーム内容的には、討鬼伝極をプレイすれば今からわざわざ無印をプレイする必要はないのですが、
トロフィーや引き継ぎ内容的に今から無印を始めようと思われた方に補足的に投稿させてもらいます。
 
15年8月現在、マルチオンラインの方は昼夜問わず完全に人がいない状況です。
なのでクリアまではオンライン任務を含め、完全ソロプレイになると思います。
ですが、私も助けていただきましたが、詰まりがちな実績や任務は他のレビュアーの方々が詳しく書かれているので
そちらを参考にしていただければソロオンリープレイでも完全に詰むという事はないと思います。
 
オンラインの協力プレイが望めないソロプレイでは、NPCとの火力では時間的にキツイ即効任務系がいくつかありますが、
そういう時には武器攻撃力の高い手甲、槍などと組み合わせることで連昇、追駆のダメージが上がる魂スタイルがお勧めです
ミタマは お岩・安倍晴明・上泉信綱などを使い、連昇強化・凝縮や追駆強化・凝縮などで全体的なダメージアップを狙いつつ
武器の攻撃を当てるよりもタマフリをダメージのメインにすることで制限時間内での討伐が達成できると思います。
  
3ダウン=任務失敗となる単独任務は、近接武器では難易度が高いように思われますが、
弓装備、上記の魂ミタマ2人+猛進閃持ちのミタマを入れるなどでアクションが苦手な人でも充分クリアできると思います。
 
度重なるアップデートにより発売時よりも大型鬼のアルゴリズム等攻略難易度が下げられた事や、トロフィーにノーダメージやノーミスなどを要求するものが無い事、アクションに対する腕前が無くても根気さえあればプラチナが取得できる点からトロフィーコンプ難易度は星3とも思いましたが、
現在では討鬼伝を一緒にプレイしてくれるリアルフレンドがいない場合オンラインマルチでの助力がほぼ望めない点、
個人差はあれど、コンプまでの実時間が数百時間に及ぶ点を加味してコンプ難易度は星4で評価させていただきます。
 
個人的な感想として、200種に及ぶミタマを収集するにあたって少なくとも数百回の討伐が必要になるため、
コンプするのには死んだ目をしながらの苦行を覚悟していたのですが、武器種やミタマの構成によって全然別のプレイ感覚になるので
防太刀700プレイで速攻任務に詰まった後、魂手甲、猛進弓、空太刀隠双刀鎖鎌とトロコンまで飽きるどころか楽しんでプレイ出来ました。
正直もっと早く太刀から乗り換えていろいろなスタイルでプレイすればよかったと思う次第です。
極が上位互換となってしまった今、これから無印をプレイする人も少ないとは思いますが、暇と根気がある物好きな人は最期まで楽しみつつトロコン出来るタイトルだと思うのでチャレンジしてみてください。
しかしながら今から無印をプレイするのにひとつ残念な点はトロ、クロなどの今では入手不可能なコラボミタマがいくつか存在する点です。それが救済されれば最高なんですがね・・・。
為せば成る、為さねば成らぬ何事も
(Updated: 2015年 4月 02日)
狩りゲーにしては難易度低め。
簡単という評判のMHP3よりも簡単に感じました。

序盤の内から気を使っておいた方が良い事
・大型鬼の全部位破壊
・鬼の目でしか見えない敵の討伐
・鬼の目でしか見えない採取ポイントでの採取
・お賽銭

取り返しのつかない要素は無いですが放っておくと後々の作業がめんどくさいです。
お賽銭に関しては武器を作っているとハクが足りないので初めは少しづつでも良いと思います。
意識さえしていれば中盤辺りで最高まで上がります。

・金眼四ツ目の守り人
全て弓でクリアしました。
単独任務は防ミタマで行けば時間は掛かりますが問題無くクリアできました。
速攻任務の「赤鬼砕き!」(ゴウエンマ12分)がかなりギリギリでした。
部位破壊をしても放ってくとすぐに再生されてしまうのでNPC任せにせず自分で祓った方が良いです。
フリープレイに来た直後に開始したのですがオンは過疎っていてフレンドさんに協力を頼めない限りは自力での攻略になると思います。
「千"鬼"万来」は初穂と速鳥をメンバーにいれておけばホムラカヅキから自分含め3人で戦えるのでかなり楽になります。
残り1人は那木さんにしておけば回復が減っていても安心して戦えます。

・仕事人
依頼を報告した後1度任務を終えないと新しい依頼が出ないようです。
部屋に戻ったりしても出てくる事もあったのですが良く分からないです…
全て完了すると依頼完了の文字が出てくるので依頼が無いのにトロフィーが取得できないときは一旦任務に出てみましょう。

・英霊の解放者
無料DLCの「速攻任務:百鬼ノ宴」で武のノヅチ・朧が確定で出ます。
安の下級だけ実質1エリアの単一マップから出なくて非常に面倒なのでDLCを購入するなら優先的に追加任務集七を購入すると良いです。
上級の朧が確定ででるDLCは販売されていませんがどれも単一マップで出現します。
朧マラソンの方法はKNIGHTさんのレビューを参考にしました。
高難度の任務にしか出ないミタマでもケルベロスから手に入る事もあります。
古はケルベロスとゴウエンマの同時討伐ですがケルベロスが弱いので結構楽です。

・武器に通ず、戦法に通ず
金眼マラソンやミタマラソン中に意識して武器やスタイルを変えると良いでしょう。
もしくは序盤の任務が簡単な内にこなしておくのも良いと思います。
最後の最後にまとめてやると地味にめんどくさそうです…

・浄める者
鬼の目を使うと見える採取ポイントから手に入る穢れた物体を10回手に入れれば手に入ります。
バグがあったようですが最新バージョン(1.06)では1回の任務で2つ以上取得しても問題なかったです。
軽く意識していたのですが最後の最後までこのトロフィーが残ってしまいました。
2ちゃんねるのレスを参考にさせてもらいました。
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/handygame/1381073517/212


・異界を知る者
狐子が拾ってきてくれたので作業はまったく無かったです。
自分が1回も採取しなくても取得可能です。
ある程度埋まってきたら手帳の抜けを見つつ狐子に拾ってきてもらいましょう。

コンプ難易度に関してですが時間が掛かるのと作業に運が絡むので精神的に辛いです。
ただアップデートで結構楽になっているようで速攻任務や単独任務もほぼ初見でクリアできるので技術的に難しいトロフィーは無いと思います。
トロコンは、さもモノノフ修行するかの様だった。
(Updated: 2014年 8月 04日)
いまだレビュアも少なく、これから始めようまたは一度挫折したが再開しようという方のトロコンの参考になればと思いレビューしてみました。

序盤から中盤まで攻略サイトを全く見ずに進め、さらに武器種やスタイルで迷走したので、トロコンまでに490時間も掛かってしまいました。攻略みて、しっかり計画を立ててやれば、短縮可能かと思います。作業が多く、時間と根気も必要です。トロコンの難易度もあり☆5にしたい所ですが、自分のようなアクションが苦手なヒトでもトロコンが十分可能なので、評価は☆4としました。 

鬼門は、皆さんが仰っている通り『金銀四ツ目の守り人』:全任務クリア、『英霊の解放者』:DLC以外の全ミタマ回収、『“鬼”を知る者』:コラボ以外の全鬼の素材回収だと思います。
とくに『英霊の解放者』は、回数を掛けないと出ないので、時間を掛けずに数を狩る事が必須です。さらに『“鬼”を知る者』は、全部位破戒が必要でそれなり面倒です。

『金銀四ツ目の守り人』
つまずいたのは、マルチプレイの高難易度とくに2体同時湧きとか、「単独任務」、「速攻任務」でした。
マルチプレイは、攻略サイトの情報も良いのですが、オンライン・プレイでご一緒した(トロコン済みの)方の人別を参考に武器製造&強化、スタイルやスキルを再構成して挑戦したらクリアできる難易度でした。

単独任務は、特に個々に武器やスキルを変更していく必要性を感じました。
「常夜王」は、迅スタイル槍で精神統一を中心に据えたスキル構成か、手甲オラハメ。
「蜘蛛りのち晴れ」は、開始5分で2体同時になってしまうので、速攻任務と同じで、1体倒していくほうが断然楽です。
「一鬼当千」は、とにかくダメージ受けないことが肝要で、タマフリはエリアにある石碑以外でも、(わざと戦闘不能になる必要があるが)拠点で回復することができる。どうしてもクリアできない場合は、時間はかかるが強運つけた防スタイル手甲が個人的にはおすすめです。
「蛇姉妹の協奏歌」は、一鬼当千とほぼはおなじで、防スタイルで、手甲は土属性の翼拳・緋燕がおすすめかと思います。

速攻任務は、時間を短縮が重要なので安定した火力をだせる。隠・二刀で隠特化+秘針強化を中心に据えた構成か、手甲オラハメが良いかと思います。武器は特効属性でないかぎりは無属性の合成武器が無難かも。

「検索が面倒だ!すぐに教えろ!」という方に最後の方に武器とスタイル・ミタマ構成を書いておきます。(追記:弓の構成は門外漢なので、ご自分で検索してみてください。)


『英霊の解放者』
最初の方にも書きましたが、時間を掛けずに数を狩る事が肝要です。ミタマ狙いで任務を回すなら、おのずと「速攻任務」の構成となるはずです。ただし弓を使うと、楽に火力を出せて全部位破壊が楽なので『“鬼”を知る者』と同時にねらうのも可能かもしれません。(追記:ミタマでなくてもそのままクリアするクリア・マラソンか、離脱をつかったリタイア・マラソンのどちらが良いかは一概に言えませんが。10回くらい連続で狩っても出ない場合は前者を試す価値はあると思います。それでも出ない場合は、気分を切り替え、潔く違うミタマ狙いにしましょう。ラスト1ならその限りではありませんが。)

全部ではないが朧系の鬼は(今は課金になってしまいましたが)DLCの任務なら必ず湧いているので、それら由来のミタマを集めるのが極めて楽になります。

ちなみにスキル“英霊の導き”は、ミタマ保持の可能性がある鬼が複数体いる。又は複数体湧く時に効果的です。というか1体しかいない時はまったくもって効果が感じられません。


『“鬼”を知る者』
大型鬼の場合、弓や槍で部位をピンポイントで狙っていくのが良いと思います。Ver1.06のパッチが来てから、ダイマエン、インカルラは、かなり楽になりました。

小型鬼の素材も必ず出るものでもなく、さらに下位なのか上位ででるのかしっかり確認しないと無駄足になります。


おすすめミタマ・スタイル構成
手甲・オラハメ用
スタイル:攻
ミタマ:宮本武蔵−前田慶次−源頼政
スキル:一閃×3、渾身強化・猛攻×2、軍神招来強化・連動、吸生強化・吸気、攻撃力上昇【特】、攻撃力上昇【大】

二刀・速攻任務用
スタイル:隠
ミタマ:イザナミ−聖徳太子−徐福
スキル:秘針強化・一閃×2、隠密特化・強襲×2、秘針強化・増幅、秘針強化・吸気、英霊の加護、一閃、会心力上昇【大】
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英霊の導き手マラソン
マラソンにつぐマラソンで何を狩りに来ているか解らなくなってくるほど、トロフィーコンプは作業感MAXです。
私のメイン武器は弓、オンラインに人が居た頃は槍も使っていたのですが...2013年12月現在ではほとんど人は居ませんのでほぼソロプレイとなります。
少し前のアップデートによりオンラインでのHP調整、ケルベロスの配信などコンプしやすくはなったのかと思われます。
他の方も書かれていますが、個人的に苦労したトロフィーについて書かせていただきます。

【金銀四ツ目の守り人】
ほぼ弓オンリーで行っていたため、きつかったのは単独任務・速攻任務でした。相手によってここだけは槍に変えたりしましたが、速攻任務も慣れてくれば大体、魂弓の連昇などを連打していくだけで簡単に討伐できるかと。お勧め構成は阿国・阿部晴明・上泉です。

【一意専心】
当然のように私は弓をすべて集めましたが、自分の得意な武器を集めていくといいと思います。
せっかく作っても天と水属性の弓以外特に使わなかったのは気のせいであると信じたいです。

【英霊の解放者】
このゲームの最難関トロフィー。アップデート後のケルベロスにより、複数討伐のクエに行かなくても良くなったのが何個かあり、大分楽になりました。
楽だといっても出ないときは全くでないのですが。他の方やwikiに大体書かれているので省略しますが、個人的に英霊の導き手はつける価値があると感じました。あくまでも気休め程度でいいと思いますが、賽銭か楔場で導き手が出たらセーブ→目的のを倒しに行って出なかったらロード→他の奴を倒しに行く。こんな感じならそこまできつくはないかと。残り10個くらいになりますとつけていった方が確実に出やすいと私は感じました。
あくまでも体感ですが、同じ任務に連続で行く方が出やすかったです。(本人の運によりますので、迷信のようなものです)

【発動の達人】
ミタマコンプ後にやることをお勧めしますが、実質賽銭もこまめによっていれば150種くらいの時でもいけるかと。
ただその場合は防具をある程度集める必要があります。

【“鬼”を知る者】
個人的にきついと感じたのはダイマエン・インカルラ。翼の破壊が魂弓では連昇ばかりつかっていると全部壊す前に死んでしまうことが多いため、□+×の方で積極的に壊していくといいです。

【異界を知る者】
アップデートにより、天狐が持ってきてくれる素材も手帳に載るようになったらしいので楽になったかと。
私はアップデート前に集め終わってしまったため、効果を実感できていませんが(笑)。

【賽銭箱の御利益】
地味に取れづらいトロフィーだと私は感じました。序盤・中盤ではお金が少ないため、こまめに貢がなければならなくなります。
序盤は余裕があるときに1000~2000くらいで、終盤は余裕が出てくるので5000くらい入れていけばいいでしょう。
ミタマ集めをしていると嫌でもお金がたまってくるため、最後にまとめて入れまくるのもありです。
一応参考までに英雄の導き手が出やすかったのはもっさりの1万くらいでした。
注意点としては、オフのストーリーが受けられる集会所じゃないと成長しない点ですかね。

モンハンとは違い、移動がそれなりに早くそこそこ快適でした。部位破壊の恩恵も大きく、差別化も結構できていたと思います。
トロフィーに関してはミタマ集めと討伐履歴埋めが作業になってくるくらいで、後は楽しんでプレイできたので☆4にさせていただきます。
作業と運自体は必要ですが、そこまで酷い訳ではないと思います。筆者が朧系に苦労してないというのもあるのでしょうが。
討"気"伝
(Updated: 2019年 4月 30日)
コンプ難易度 
 
4.0
無双スタッフ製のハンティングアクション。
物珍しさから鎖鎌でプレイし、ほとんどをそれでクリアしましたが、武器はメイン槍or弓、サブ手甲がド安定です。

では、トロフィーについて、まずはゲームそのものの難易度について。
狩りゲーということもあり、難易度自体はやや高めだが、NPCを3人まで連れていける仕様故、ソロでもどうにかなる。
ゴールドトロフィー「金眼四ツ目の守り人」の鬼門は、NPCを連れていけない単独任務4つと、全原種のタイムアタック的要素を持つ速攻任務となるだろう。
単独任務は鎖鎌をメインに使用する人は少ないと思われるので省略する。
・速攻任務
紙ではない方の説明書に載っているのだが、見てない人が多そうな気がする(自分も紙なら熟読する方だが、データの説明書はほとんど読まないクチなので)ので一応補足。
大型の鬼は、マガツヒ(orタマハミ)状態(モンハンでいうところの怒り状態のようなもの)、もしくは部位破壊後に幻化している部位に攻撃することで、はじめてダメージを与えられる仕様。
つまり、最初の状態にいくら攻撃を与えてもダメージを与えられない(厳密には少々異なり、表層体力という、マガツヒ状態へ移行するためのゲージが減少する)。
普通の任務ならこの仕様について特に考える必要はないが、速攻任務ではこの仕様を理解していないと、移動のとにかく多いカゼキリや、特に、タマハミ状態で機動面で大きく変化するツチカヅキやトコヨノオウは対策なしでは時間が足りない。
最初は鎖鎌の鬼千切で無理矢理マガツヒ状態に持っていって倒そうとしたものの、鎖鎌は素の火力が低めなのでどの敵も基本的にギリギリでした。そのため、手甲などの高火力武器の使用を推奨。

続いて、運要素である、「英霊の解放者」、「"鬼"を知る者」、「異界を知る者」(と人によっては「浄める者」)について。
・英霊の解放者
全24種の朧からのドロップについては、下級のものは雅,武のオニビ・朧を除き、すべて確定出現のDLC任務がある。現在では有料であるが、どうしてもの場合は導入も手。
ここ挙げる難関は、個人的に苦戦した、以下の3種。
①遠山金四郎・・・上級 「安」の領域のマフウ・黄泉からドロップ
上級 「安」の領域のマフウ・黄泉は鬼鳥討伐ノ任(オフ七章、オン進行度七)のインカルラとの戦闘中にのみ出現。
多く倒せても一回につき3体ほど。ドロップ率が低く、その任務が大型との連戦で、特に鬱陶しい鬼の構成のため、回数をこなすのがきつい。

②イザナミ・・・上級 「古」の領域のホムラカヅキからドロップ
入手可能な任務は千"鬼"万来(オフ七章)と火焔風月(オン進行度八)。
千"鬼"万来を回していればヤマトタケルとイザナギのついでで取れることが多く、上げている中ではそこまで意識する必要はない。
が、4人揃うのが後半の千"鬼"万来と、単体で20分コース、自分がターゲットになっていない時のほうが避けられない超ホーミング竜巻を持つ、個人的にはダイマエン以上にクソなカガチメの鎮座する火焔風月の2択のため、それが残ってしまうと後できつくなる。
ホムラカヅキも評判のいい鬼ではないので、なおさらである。

③ツクヨミ、雷電爲右ェ門等
この2つは、個人的に苦戦したもののため、まとめて表記しているが、要するに、条件を満たす任務が1つしか存在しないものを指す。最難関のミタマである、イザナギもこれに入る(ヤマトタケルはDLCで選択肢が増えたのでこれには入らない、が、その任務も高難易度)。
ミタマの入手については、(可能であれば)違う任務を回す、再起動する、などの方法で乱数テーブルを変動させたほうかより効果的とされているため、その方法を対策されているこれらが非常に厄介。

ちなみに、よく挙げられる、英霊の導き手(ミタマの獲得率を上げるスキル)については、最初に2積みした時には、ヤマトタケルとイザナギを同時に獲得できたため、効果があるように思っていたが、その後は特にそれらしい効果は得られず。
また、信憑性は低く、ガセの可能性が非常に高いが、英霊の導き手は「朧の出現率」を上げるものではないのか、といった書き込みのあるほど。
まあ、わざわざ付ける必要はないって程度の考え方で全く問題ありません。
-追記-
11/5のアップデートで配信されたケルベロスから、「武」と「古」のレアミタマをドロップした報告例がある模様。
これが事実なら、ケルベロスが弱いことも相まって、部分的な救済措置となる可能性あり。

・"鬼"を知る者
鬼の素材は、「本体・破壊部位からの祓い」、「装飾部位破壊報酬」、「全部位破壊報酬」の3つの入手法に限り、手帳に記載される。
つまり、神木からの入手や、任務の成功報酬で入手できるものは一切カウントされないため、特に小型鬼の素材は注意が必要。
ここでの最難関は、24種の鬼から入手する「金眼四ツ目の鬼面」なのだが、問題点はその入手率の低さ・・・・・ではなく、鬼に喰われた無念と言うよりは物欲センサーに苦しむプレイヤーの苦悩を表しているとしか思えない、汎用素材の入手率の高さ。
パッチで「鬼固有の素材の入手率」を上昇させたとは行っているものの、それ自体はそこまで変化はなく、むしろ金眼四ツ目の鬼面の入手率が相対的に下がってしまったという、数多くの要素を良方向に修正している中での、数少ない改悪要素が含まれています。
パッチ1.04適用時点で装飾部位破壊報酬が呻きや声で埋め尽くされることはよくあること。
解除タイミングは手帳の最後に入手した鬼の項目を開いた瞬間。すぐには解除されない点に注意。

・異界を知る者
こちらも同様に、フィールドで拾ったものに限り手帳に記載される。そのため、鬼の目でしか見ることのできない採取ポイントで入手できるレアアイテムがコンプの鬼門となる。
しかし、ここでの金眼四ツ目の鬼面の入手難易度はそこまで低くなく、むしろお邪魔アイテムとして行く手を阻む。
深青の鉱石や、天津菅麻など、場所によっては下級(の鬼の目で見える採取ポイント)でしか取れないアイテムもあるので、特にマークしておきたい。
こちらも、"鬼"を知る者同様、解除タイミングは手帳の最後に入手した領域の項目を開いた瞬間。

・浄める者
条件はトロフィーwiki参照。
ここでの浄化回数10回についてだが、穢れた物体を1回の任務中に複数個入手していても浄化は1回としてカウントされている可能性が高い。
そのため、武器を10個浄化したのに、トロフィーが取れない、となった場合、バグよりもフラグ管理のミスを疑った方がいい。
穢れた物体の採取ポイントが異界を知る者に必要なレアアイテムの採取ポイントとダブっている事が多く、お互いが食い合いやすいので、こちらの解除があとになる場合もある。

トロフィーのコンプ難易度については、狩りゲーで称号コンプなどのやりこみ要素を極めるとなると、運要素にかかるプレイ時間はこんなもの、むしろ早いレベルであり、ゲームの難易度という観点から見ても、全任務クリアが120時間程度で可能であり、また、ソロではクリア不可能な、べらぼうに難しい任務もない。
全敵○○体撃破とか、○○の難易度でクリア、といった所謂周回要素もないので、ギリギリで☆5には届かない、という判断をさせていただきました。
完全に運次第なので、☆5のゲームに挑むくらいの気持ちでプレイしたほうが、精神的に楽と思われます。

あと、モンハンでもそうだったが、使う武器が違うと、良いと思う点、不満である点が違ってくるんだな、と改めて思いました。
wikiではダイマエンとトコヨノオウがクソ敵の筆頭格として挙げられてますが、個人的には前者は羽復活を除きそうでもなく、アメノカガトリとカガチメ、ダイテンマが特にやりたくない敵になってましたし。

レビュー

コンプ時間
271:19(実時間300h程度?)
ああ…疲れた
(Updated: 2013年 9月 11日)
鬼門となるのが共にゴールドの『金眼四ツ目の守り人』と『英霊の解放者』。

まず『金眼四ツ目の守り人』。
ソロの最終クエスト”討鬼伝”さえクリアすれば出る『モノノフの英雄』と、マルチの最終クエスト”討鬼伝”さえクリア
すれば出る『希望の担い手』とは違い、ソロ、マルチ共に詳細通り全ての任務をクリアする必要がある。
マルチの方の問題は速攻任務系で亜種を除いた大型モンスター全て規定時間内に倒さなければならないという
クエスト群。しかし所詮マルチなのでオンラインに頼れば他者の能力次第で自身がよほど足を引っ張らない限りは
クリアできるレベル。(私は少しやって諦め、オンラインに頼った)
問題はソロの方で、本当の意味でソロでクリアしなければならない単独任務群。部位破壊後の鬼祓いから何から
全て単独で行わなければならない。もちろん体力0になれば回復してくれる味方がいないので即ベンチ送り。必然
的に体力管理も単独で行わなければならないわけだ、この被弾率の高いゲームでww
だというのに”一騎当千”とかいう単独任務群の最難関のクソクエストでは雑魚の群れ→今作クソモンスと名高い
インカルラ→鬱陶しくて無駄に固い雑魚カメ→タケイクサという鬼畜仕様。アクション苦手な方はおそらくインカルラ
の時点で3死、もしくはタケイクサ戦の最中にタイムアップかと。
使い込んで腕を磨いてきた武器種によって難易度は左右するだろうが私は双刀の防で突破した。アクションに苦手
意識ない方なら突破できるレベルではあるが万人がさらっとできるレベルではないと思われる。
それ以外の単独任務は面倒ではあるが特に積む程のレベルではないと思うので記載は控えさせてもらう。


次に『英霊の解放者』。
DL限定の乙姫、トロ、クロを除いた200種全てのミタマ獲得が条件。武器合成でミタマが手元になくなっていても1度
入手してさえいればトロフィーは出る。運要素が非常に高く、間違いなく今作のトロフィーの最難関。出ないときには
本当に出ないレベルで精神崩壊寸前に追い込まれる。
私の最高同クエ回し回数は31回で出たときには2度とコイツと戦いたくないと思った。しかし同領域で複数のミタマを
持っていたり、エリアが違うだけ、動きは対して変わらないのに下位と上位違うだけで、何度も何度も何度も、何度も
同じ大型モンスターと戦う必要があり、中には複数討伐のクエストでしか落ちないミタマが数多く存在する。おまけに
調整はされたがほとんど出現しないレア雑魚モンスター限定のミタマも24種も存在する。このために10分放置から
確認、いない、リタイア、10分放置から確認、いない、リタイアと延々と作業作業作業。
この作業感、分かっていただけるだろうか。大型モンスター連投にしても狙い出せばつまらんどころか苦痛を伴う。


更に人によっては鬼門となりうる『“鬼”を知る者』。
雑魚から大型モンスターまでそれぞれから獲得できるアイテム全て獲得する必要がある。大型モンスターそれぞれ
で金眼四ッ目の鬼面というアイテムを落とすがこれがやばい。全部位破壊報酬限定でしかも確率が低い。数十回も
やってでない人もいるらしい。私はあまりミタマ持ってない大型モンスターはすぐ獲得、残りは運良くミタマ狙い中に
ほとんどが落としてくれたからいいが、部位無限蘇生してくるダイマエン、インカルラ、壮絶に鬱陶しいダイテンマ、
このまま走り続けるトコヨノオウ、トコヨノオオキミなどにセンサーかかると相当な苦痛が待っているだろう。


あとこれは鬼門というほどではないが『異界を知る者』。
フィールドに落ちているアイテムを天狐ではなく自身で全て入手するのが条件。クエストのたびに大概拾っていれば
おのずと集まっているだろうが、一部拾いにくいものがあるのでそこを中心に解説したい。終盤までしっかり拾ってて
リストで空いてるとこがある場合はだいたいの人が”雅””武””戦”の3領域の”深青の鉱石”というアイテム。
鬼の目でしか発見できず、しかも特定のエリアの低確率ドロップ。これについては1人マルチで下位のクエスト、
それぞれ雅が”地を這う鈍獣”、武が”武者亀討伐”、戦が”赤鎌の処刑者”というクエストを回すことを推薦。
特定エリアで常に光ってるポイントではないところが鬼の目で見て光ってたらそこからドロップ。
ソロ用のクエストより出やすいと聞くし、実際、私はこれでそこまで苦労せずに入手できたのでこの方法を推す。
なんせ目的のアイテムが出たら雑魚倒すだけだから。


私も難易度4と5で迷ったが時間がすごくかかること、運要素が多いこと、一部スキルが必要なこと、そして何よりも
作業自体が途中から苦痛を伴うことから難易度を5とした。
なにせ知らない人とスカイプとかラインとか共有したくないため、マルチが完全に目的重視。皆それぞれの目的が
済めばさっさと抜けるのでソロもマルチも精神状況は変わらない。
不可能に近いわけではないから究極の5ではないが、作業が苦痛だったためそれを含めた5である。
期待できる和風狩ゲー
(Updated: 2013年 9月 14日)
正直四つ星か五つ星か、ちょっと悩んでいます。
ミタマ収集は一番時間がかかりますが、運がよければ250時間以内でもコンプは可能ですので、それにそんなに技術が必要なゲームでもないし、さらに今ではDLCの助けや、アップデータによるドロップ率の調整があるから、四つ星にさせていただきました。
前のレビュアーがかなり詳しく書いているから、私は感想ぐらいでいいかなと思います。

1、BOSSによって武器を選べ

『一意専心』のトロフィーがあるけど、できれば二つ以上の武器を熟練したほうがいいと思います。たとえば、ダイマエンや、風蛇などの場合、私は太刀のほうが早いです。土潜や、凶鳥などの場合、弓のほうが早いです。なので、ひとつの武器にこだわりすぎると、効率が悪いと思います。

2、オフラインのほうが早いかも

腕に自信がある人にはオフライン推奨。なぜかというと、オフラインのほうがBOSSのHPが少ないから、たとえば、上位の常世の王、わたしは猛進弓の場合大体6分ぐらいで終わります。オンラインだと不確定要素が多いし、待ち時間もあるし、効率がよくないと思います。

3、日を改めることが大事

ミタマ収集や、素材収集などにおいて、あきらめが肝心です。運というものは今日がよくなかったら、たとえ連続10回任務に出発しても、出ないものは出ない。なので、日を改めたほうがいいと思います。明日の運がよくなる可能性がありますから。ちなみに、私はある日連続8回一発でミタマが出る日があります。やっぱり運は日を選ぶと思います。
アプデにより神ゲークラスに昇華した和の狩りゲー
(Updated: 2017年 8月 29日)
コンプ難易度は、ある程度のスキルは必要・作業多し・運ゲー要素も多い・多大な時間がかかる、以上4点を総合・考慮し☆4。
すべてのアップデートが出揃った現状では☆4ジャストと言って差し支えないと思います。

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