レビュー詳細

スポーツ 2013年 11月 15日 351
オントロ無し
(Updated: 2016年 2月 23日)
トロフィーがあるウイイレの中で、2014は珍しくオンライントロフィーが無く、スキルも特別必要ありません。
その代わり相当な時間がかかり、ほぼ作業に徹することになります。
効率化を図る為、基本的に難易度はビギナー、試合時間は5分に設定しておきましょう。
そして本当に作業になりますが、真の意味で効率化を図るなら以下の手順で試合を進めましょう。

試合開始後すぐに1点先制する(難易度ビギナーなら敵選手は棒立ちなので余裕)
       ↓
ボールをキープしたまま試合が終わるまで時間が過ぎるのを待つ(ボールがラインを割る機会を減らすことでリプレイ、リスタート、ロスタイムの時間を削る。難易度ビギナーなら棒立ちでも敵からボールを奪われずキープ可能、コントローラ手放しでOK。)

ビカム以外は試合スキップもできるだけ活用しましょう。面倒ですが操作するチームの選手パラメータをあらかじめ全員99にしておくと、スキップでの勝率が上がります。セーブ&ロード戦法はほぼ通用しない(試合直前の時点でスキップした場合の試合結果が確定している?ため)上に、そもそもこのゲームのセーブとロードは長くてストレスしか生み出さないので、適度に自分で操作して勝つことも必要になります。

トロフィー構成は大まかに、「カップ優勝系」「ビカムアレジェンド系」「マスターリーグ系」の3つに分けられます。

「カップ優勝系」・・・CL、EL、コパ、AFC、インターナショナルカップをそれぞれ優勝する必要があります。上記の設定にしてサクサク進めるとよいでしょう。また強いチームを選択していれば、ある程度は試合スキップしても勝ってくれます。ビカムやマスターリーグでの同名カップ優勝ではトロフィー獲得できないのでそこだけ注意が必要。

「ビカムアレジェンド系」・・・欧州、南米、アジアでそれぞれベストプレイヤーに選ばれなければなりません。前提として、全パラメータ99の選手を作成し、その選手を操作しましょう。これでパラメータのアドバンテージを稼ぎます。ですがベストプレイヤーに選ばれるためには、ほとんどの試合を操作しなければなりません。(全試合スキップして進めた場合、全パラメータ99でも南米ベストに選ばれないことを確認済。試合スキップすると選手に評価点がつかない為だと思われる。)欧州ベストはシーズンの最初にベストプレイヤーの発表があるので楽ですが、南米ベストのために1シーズン、アジアベストの為に半シーズンは原則スキップなしで試合をやらなければなりません。

「マスターリーグ系」・・・1部リーグに昇格、欧州3冠、南米3冠、アジア3冠、インターナショナルカップ優勝と、やることはいろいろありますが、試合スキップを使えるため1シーズンはだいたい2~3時間あれば終わります。基本的に各大陸最強のチームを操作する(もしくは操作するチームの選手のパラメータを予め上げておく、全員上げると予算オーバーするため注意)と、試合スキップの勝率が高いのでおすすめです。実はインターナショナルカップ優勝が地味に面倒。何故かというと、マスターリーグの1シーズン目は2013~14シーズン、つまりワールドカップシーズンだからです。1シーズン目から代表監督に就任することはできないため、代表監督として迎える最初のインターナショナルカップは2018年大会ということになるので、4シーズン進めなければならないのが厄介。根気よく頑張りましょう。

スキル不要、基本根気でなんとかなるため☆3でいいかと。トロフィーのみに徹しても40~50時間程度かかると思われます。
多少なり参考になれば幸いです。
※蒼き侍は共有トロフィーです、一応補足。

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