ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~

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製品情報

ジャンル
街づくり×RPG
発売日
2019年01月31日
対象年齢
CERO:B 12才以上対象
価格等
ディスク:7,800円+税
ダウンロード:販売価格8,424円(税込)

ユーザーレビュー

2 reviews

コンプ難易度 
 
2.0  (2)
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トロフィー獲得に要する難易度
レビュー
コメント
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ヴェストバルト村(人口12万人)
(Updated: 2020年 1月 13日)
コンプ難易度 
 
2.0
アトリエシリーズの20周年記念作品にして歴代主人公勢揃いのお祭りゲー。
今までにない街作りをメインにしたゲームということでそういうのが大好きな私としては大期待してました。
実際には初代シムシティと初期のアトリエを混ぜたような感じになっています。

トロフィーはアトリエシリーズとしては珍しくストーリー系のトロフィーがゼロ。
従って延長戦に入りさえすればあとは回数系トロフィーを稼ぐだけになります。
特に課題8がきつめですが心配な方でも周回ボーナスという素敵なシステムがあるので簡単。
強敵やボスは終盤他のアトリエシリーズと比べアイテムを作り込めないためそれなりにシビアです。
アイテム使用回数回復持ちのエリーを使わないのは一種の縛りみたいになるのでエリーだけは入れておいたほうが無難。
次点で全体攻撃多めで蘇生持ち、かつ全体強化のソフィー。

・課題8、売上300万コールについて
食品:全自動きのこ鍋や生きてるパイ
雑貨:山師のサイコロ
武具:メテオールやシュトロームドリル
服飾:ステキなカツラ
薬屋:リフュールパット
この辺りを妖精さんを使いながら大量作成、大量販売するのがいいでしょう。
ちなみにサブ課題もなるべく全てクリアするくらいでないと課題9の人口50,000人が厳しいことになるのでクリアしておきたいところ。
おそらくバグだと思うのですが、研磨剤やゴルトアイゼン、インゴットなど中間素材を必要としない調合物に対し使える方法があります。
1.目的の調合物を1-2個程度入れられるだけのコスト・調合枠を開け、高コストアイテムで埋める。
2.調合委任で作りたいアイテムを入れる。
3.コストを削り、再び1と同様コストを開ける。
4.再び調合委任
こうすることで一人の錬金術士に同じアイテムを複数枠作成させることができます。
妖精さんと組み合わせることで素材を抑えつつ大量生産できるので結構有用だったりします。

回数系トロフィーで特に大変なのは以下の4つ。
【よろず屋領主】
【伝説の探索者】
【最強の領主】
【伝説の錬金術お得意様】
まちの声は延長戦なら栽培・販売や戦闘系で1ターン3-7個くらいクリア可能。
戦闘300回は最後のレルネンベルク3ルート目で強敵含め3戦できます。
また、最後の回数稼ぎなら異界の門が結構な回数戦闘できてお得。
派遣は私の場合序盤から仕様の勘違い(源素の入手法・還元を失念していました)により大量派遣していたのでさほど苦労しませんでした。
調合依頼については仕様がいまいちわからず。
依頼できる人数は22人、各10枠なので単純に考えると15ターンもあれば3000回になるのですが実際はかなりかかりました。
もしかしたら依頼している種類で1種1回、つまり複数人で同じ調合依頼を出していると1回扱いになるのかも。
私は178ターン目で全て終わりました。

【みんなだいすき】
おそらく主人公勢全員(休日に訪問できる、がすとちゃんを除く全員)を前提とした100人との友好度最大・・・だと思うのですが下の方を見ると92人でなったそうなのでいまいちわからず。
私が獲得したのはDLCキャラを除き100人ぴったりで、最後は主人公勢ではありませんでした。

回数系トロフィーがそれなりに多いので難易度的には2か。
懐かしのキャラが大集合、アトリエシリーズを長く遊んできた人ほど楽しめる良作だと思います。
内政大好きな私としては中盤から終盤にかけての調合調整が思いの外楽しく、あと1ターン最適化して・・・を繰り返しているうちに睡眠時間を削られました。
この系統でクリア後のやりこみ要素とか増やして新作ほしいですねぇ・・・。
ヴィーゼやエリー、ロロナやフィリスなど好きなキャラ達がクロスオーバーしているのは見てるだけで楽しめます。
また、シリーズのBGMが良アレンジされていたりして懐かしい気分になれますね。
これまでのシリーズを追いかけている人間として延長戦終了後のスタッフロールはホロリときました。
しかしチーズケーキに始まりにんじん、パイ、りんごなど頭おかしい子が多いですね・・・。

レビュー

コンプ時間
50時間(クリアまで41時間)
ネタバレ:サウンドスタッフによる○リキ○アコメントはありませんでいた
(Updated: 2019年 3月 03日)
コンプ難易度 
 
2.0
アトリエシリーズの流れを組んだ、オールスター系ゲーム。
メインシナリオ面は近作寄り、システム・イベントは初代寄りなのですが、近作に慣れているとちょっと物足りない部分があるかも。
進め方次第でゲーム進行が早くも遅くもなるアトリエシリーズの他作と異なり、ターンが完全に決まっていることがその一因かも。

全体のトロフィーについてですが、今作ではイベントや図鑑の全回収は要求されていません。
流石に、友好度、売り上げ、8区画開拓のトロフィーが絡む関係でクリアせずに埋めきることは難しいですが、課題9(人口50,000人以上)さえ達成できれば、エンディング分岐条件を除き時間制限は撤廃されます。
とはいえ、1周目で課題9を達成するには緻密なスケジュール管理が必須です。私は1度達成を失敗して周回しております。
2周目以降は、売り上げや好感度上昇に倍率補正がかかりますので、余程の場合でも周回を繰り返せばクリアできるはずです。

以下、詳細な解説。
・需要クリエイター
ハマりやすいトロフィーその1。
「普通の、大きな、豪華な」「食品店、雑貨屋、武具屋、服飾店、薬屋」を「3色」ずつ、計45種を建設する必要があります。
「建てたことがある」の説明文が示すとおり、全てが同時に存在する必要はないです。
調合アイテム類とは異なり、現在/累計でいくつ建てているかが不明瞭であること、農地やランドマークとは違い複数種あるため、何を建てたか、建てていないかの把握が難しいです。

・全てがある街
ハマりやすいトロフィーその2。
条件自体は難しいものではなく、8つ全ての区画にアトリエ、ショップ、農地、ランドマークが存在する状態にすればOK。
ハマりやすい原因は、ゲームが進むにつれ、ランドマークやオブジェのシナジーを意識し、上記条件を忘れてしまう点にあります。

・伝説の探索者
今作の難関その1。
おそらくは、1ターンのメンバー1枠に対して1回の計算(10人派遣すれば10回としてカウント)とは思われますが、3,000回は他の回数系トロフィーと比較すると多めの数字が要求され、ゲーム状況によってはその前段階の称号全獲得すらいかないです。
私の場合は、他のトロフィーを全て獲得した状態で、2,000回いかなかったです。

・伝説の錬金術お得意様
今作の難関その2。
依頼件数1件ごとに1回の計算(中和剤を赤、青、緑、黄4種全て依頼した場合、4回としてカウント、調合の個数は1個でも10個でも同じ)とは思われますが、シナリオ進行やまちの声、施設建設のために優先すべきアイテムがありますので、ゲーム終盤までは思うように回数を稼げないです。
コストの許す限りの範囲で、最大数である10件を埋めきるつもりでやると後で苦労しないです。

・みんなだいすき
キャラクター全解禁前に解除できたため、厳密には全員ではないです。
私がトロフィーを解除したときの友好度最大の人数を数えたところ、92人とかなり中途半端でしたので、ゲーム内実績「愛すべき住人たち(友好度最大80人以上)」とゲーム進行で加入する33人の友好度最大を両立、あたりがトリガーとなっていそうです。

難易度としては、基本的にはゲームクリア≒プラチナであるのですが、多少時間はかかってしまうので、☆1.5くらい。
いつものトロフィー効率度外視の脱線をしたためプラチナまで時間がかかっていますが、その気になれば60時間くらいでコンプできると思います。

レビュー

コンプ時間
約100h

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