JANNEさんによるレビュー
………で、お馴染み(大嘘)の「幻想水滸伝」は、コナミが誇るRPGシリーズであり、中国の四大奇書の1つである「水滸伝」をRPGの世界観に取り入れているのが特徴です 個性豊かな108人の仲間達を集めて戦争を戦い抜いていく重厚なシナリオは高く評価されており、今なお根強いファンが多く存在しています そんなシリーズの中でも特に名作と名高いⅠとⅡのHDリマスターが本作になります トロフィーについてですが、ⅠとⅡそれぞれにプラチナトロフィーが設定されているワケではなく、あくまでも1作品扱いです また、ほとんどのトロフィーがⅡに偏っており、時限トロフィーもいくつか存在しますが、そこさえ気をつけていれば、鬼門と呼ぶべきものはなく、1品としてみればトロコンは簡単な部類に入ると思います ...
「テイルズオブグレイセス」は、2009年にNintendoのWii用ソフトとして発売され、翌年にPS3用ソフトとして後日譚(「未来への系譜編」)を追加した「テイルズオブグレイセスエフ」が発売されましたが、戦闘システムはシリーズの中でも特に評価が高く、後の作品にも大きく影響を与えたとも言われています ちなみに、私自身、Wii版、PS3版ともにプレイ済みで、PS3版にあっては、過去にトロコンもしています トロフィーについてですが、PS3版と全く同じ構成となっていることから、既に攻略情報は充実していますが、リマスター版の特典として、1周目からグレードショップが利用可能であるため、「経験値5倍」や「スキルポイント3倍」など有用なボーナスを購入して適用させれば、PS3版より遙かに短時間でコンプできるかと思います また、グレードショップで購入した各項目は、一部を除きいつでもON/OFFの切り替えが可能なので、こだわりがない限り、全ての項目を購入して1周目をスタートさせることをオススメします ...
ドラゴンクエストⅢは、1988年にエニックス(現スクウェア・エニックス)よりファミコン用ソフトとして発売されましたが、国産RPGの完成系かつ理想系とも言われており、「勇者」「戦士」「魔法使い」「僧侶」という誰もが想像するパーティを定番付けるきっかけを作るなど、今日における様々な創作物に影響を与えることとなった伝説的作品です 発売当時の人気も想像を絶するもので、発売日は普通に平日だったのですが、一刻も早く世界を救う勇者となるべく、多くの子供たちが学校をサボってゲームショップへと旅立ってしまい、その結果、全国でなんと300名を超える子供たちが補導されることとなりました さらには、そんなちびっ子勇者たちからソフトを奪い取るという魔王の手下のような輩も現れたことでニュース報道される程の社会現象を引き起こし、ついには警察庁が文部省と業者に再発防止策を示すよう通達する事態にまで発展し、これ以降、「子供にゲームは悪影響論」が世間でささやかれるようになったとも言われています (通称:「ドラクエ狩り」) そんな(いろんな意味で)伝説となった作品のHD-2Dリマスターが本作になります ...
ファルコムが誇る超大作RPG「軌跡シリーズ」の第13作目、カルバード共和国を舞台とした「黎の軌跡」及び「黎の軌跡Ⅱ」のその後の物語が描かれているのが本作になります トロフィーに関しては、シリーズおなじみの時限要素が多く含まれていますが、構成は前作「黎の軌跡Ⅱ」とほぼ変わらず、難易度的にも大差ありません なお、1周で達成できないコンテンツがあるため、トロコンには最短でも1周+α必要です ただし、1周+αでコンプできるのは、1周目から最高難易度のナイトメアで始めた場合に限ります ...
本作は、2018年にNintendo Switchで発売され、HD-2D技術の素晴らしさを世に知らしめた初代オクトパストラベラーの移植版になります プレイステーションソフトとしては、2023年にオクトパストラベラーⅡが先に発売されていますが、私自身、初代(Switch版)、Ⅱ(PS5版)ともにプレイ済みです (Ⅱはトロコンもしており、過去にレビューも書いていますので、よければ参考にしてください ) さて、トロフィーについてですが、時限トロフィーは一切なく、先に発売されたオクトラⅡとかなり似ている構成となっていますが、やや面倒だった収集要素やマップ踏破などが全て無くなっており、ストーリー関連とジョブの入手、そのほか意識しなくても自然と獲得できるようなトロフィーを中心に構成されているため、トロコン難易度がそこまで高くなかったⅡよりさらに簡単になっています ただし、Ⅱ同様、裏ボスだけはケタ違いに強く、また、敗北すると前座のボス8連戦からやり直しになるので、キャラの育成含めて事前準備は念入りかつ確実に行うようにしてください ...
本作は、かの有名な「幻想水滸伝」シリーズのクリエーター達が25年ぶりにタッグを組んで制作と指揮を取ったことで話題を呼び、同シリーズと直接的なストーリーの繋がりはないものの、「精神的続編」と位置づけられており、随所に幻想水滸伝らしさを垣間見ることのできる作品となっています トロフィーについてですが、2名だけ英雄の加入時期に制限があるものの、その点さえ抑えておけば、後は時限要素はなく、時間をかけるだけで獲得できるものばかりです ただ、ミニゲーム関連のトロフィーは面倒なものが多く、一度始めると勝敗が決するまでやめることができない本作の仕様と相まって、やや作業感やストレスを感じる方もおられるかもしれません なお、攻略にあたっては、2名の英雄の加入時期にだけ気を付けつつメインストーリーを進め、本拠地を最大レベルまで強化し、かつ発展パネルを全て解放できるくらいの段階まで来てから本格的に動き出すことをおすすめします (もちろん先にストーリーをクリアしてからでも全く問題ありません )...
FINAL FANTASY VIIは、1997年に初代プレイステーションタイトルとして発売されたことで、当時「任天堂以外のゲーム機が売れるわけがない」とまで言われていたゲーム業界に変革をもたらし、今は当然のように身近な存在となっている「プレイステーション」が、長きに渡ってトップシェアを獲るきっかけを作った作品であると言われています そんなゲーム史における歴史的転換点とまでなった伝説的RPGのリメイクプロジェクト第2作目が本作になります トロフィーについてですが、前作同様、クリア後にチャプターセレクトが開放されるため、時限要素はありません しかし、PS5独占タイトルとなったこともあり、ハードの性能を活かしたやり込み要素のボリュームはすさまじく、全てを網羅するには膨大な時間が掛かります 実際、私自身、あまり無駄な寄り道をせずに攻略を進めていましたが、それでもトロコンまで165時間もの時間を要しています (ちなみに、前作のトロコン時間は約70時間でした) ...
有名なアクションアドベンチャーゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ」(通称「プリペル」)シリーズの最新作です 本作のプレイフィールを一言で分かりやすく伝えるなら「メトロイドヴァニア」というのが的確かと思います トロフィーについてですが、時限要素や時間の掛かる作業も一切なく、メインストーリーをクリアした後からでも全てのトロフィーが獲得可能です また、戦闘難易度の変更もトロフィーに一切影響せず、被ダメージ量、受け流し(ジャストガード)の受付時間、回避の持続時間から敵のHP量まで細かくカスタムでき、中でも被ダメージ量や敵のHP量は0.1倍まで落とすことが可能であることから、戦闘で詰むようなことはまずないと思います なので、トロコンに関して言えば、探索面で少しシビアな操作が求められる部分があるものの、アクションゲームの中では非常に簡単な部類に入ると思います ちなみに、私は初期設定の難易度「戦士」(いわゆるノーマルでダメージ関係の倍率は全て1.0)でクリアまでプレイしましたが、私のようにアクション経験があまり無い人には被ダメがちょっと大きく感じるかな~って程度でした...
本作品群は、ピクセル(2Dのドット絵)を基準にグラフィックが一新されたものになることから、”ピクセルリマスター”と呼ばれています 初代ファイナルファンタジーからファイナルファンタジーⅥまでの6作品がリマスタリングされ、2D時代のFFがより美しく、遊びやすくなっているのが特徴です ☆全作品の共通トロフィーや共通注意事項等☆ ○参考攻略サイト ・FF6ピクセルリマスター迅速攻略 ...
本作品群は、ピクセル(2Dのドット絵)を基準にグラフィックが一新されたものになることから、”ピクセルリマスター”と呼ばれています 初代ファイナルファンタジーからファイナルファンタジーⅥまでの6作品がリマスタリングされ、2D時代のFFがより美しく、遊びやすくなっているのが特徴です ☆全作品の共通トロフィーや共通注意事項等☆ ○参考攻略サイト ・FF5ピクセルリマスター迅速攻略 ...
本作品群は、ピクセル(2Dのドット絵)を基準にグラフィックが一新されたものになることから、”ピクセルリマスター”と呼ばれています 初代ファイナルファンタジーからファイナルファンタジーⅥまでの6作品がリマスタリングされ、2D時代のFFがより美しく、遊びやすくなっているのが特徴です ☆全作品の共通トロフィーや共通注意事項等☆ ○参考攻略サイト ・FF4ピクセルリマスター迅速攻略 https://jinsoku.net/ff4/ ...
本作品群は、ピクセル(2Dのドット絵)を基準にグラフィックが一新されたものになることから、”ピクセルリマスター”と呼ばれています 初代ファイナルファンタジーからファイナルファンタジーⅥまでの6作品がリマスタリングされ、2D時代のFFがより美しく、遊びやすくなっているのが特徴です ☆全作品の共通トロフィーや共通注意事項等☆ ○参考攻略サイト ・FF3ピクセルリマスター迅速攻略 ...
本作品群は、ピクセル(2Dのドット絵)を基準にグラフィックが一新されたものになることから、”ピクセルリマスター”と呼ばれています 初代ファイナルファンタジーからファイナルファンタジーⅥまでの6作品がリマスタリングされ、2D時代のFFがより美しく、遊びやすくなっているのが特徴です ☆全作品の共通トロフィーや共通注意事項等☆ ○参考攻略サイト ・FF2ピクセルリマスター迅速攻略 https://jinsoku.net/ff2/ ...
本作品群は、ピクセル(2Dのドット絵)を基準にグラフィックが一新されたものになることから、”ピクセルリマスター”と呼ばれています 初代ファイナルファンタジーからファイナルファンタジーⅥまでの6作品がリマスタリングされ、2D時代のFFがより美しく、遊びやすくなっているのが特徴です ☆全作品の共通トロフィーや共通注意事項等☆ ○参考攻略サイト ・FF1ピクセルリマスター迅速攻略 ...
本作は、「HD-2D」と呼ばれる特殊なグラフィックによってゲーム画面が描写されており、キャラクターは昔ながらのドット絵を採用しながらも、背景は3Dグラフィックにドット調のテクスチャを貼り付け、光の表現や遠景のぼかしなどを加えて、まるでミニチュアや一枚の絵のように美しく表現されているのが特徴です また、ターン制、コマンド選択、装備品の購入やジョブシステムなど、古典的なJRPGのシステムを踏襲しており、まるで90年代の作品を思わせるゲーム性となっており、上述のグラフィックと併せて、古き良きRPGの正当進化がコンセプトとなっています トロフィーについてですが、時限トロフィーはなく、裏ボスが少し強いところを除けば、苦になる収集系トロフィ-や作業系トロフィーも存在しないため、気楽にプレイできるかと思います なお、本作はストーリー開始時にキャラ8人の中から1人主人公を選ぶ必要がありますが、選んだキャラでストーリーや難易度が変化するといったことはなく、それぞれのキャラが独立したストーリーを持っているため、結局は全てのキャラのストーリーをプレイすることになりますので安心してください (※ただし、最初に選んだキャラは、そのキャラのメインストーリーをクリアするまでパーティ編成から外すことはできなくなるので注意してください ) ...
本作は、スターオーシャンシリーズで有名なトライエースが手掛け、1999年に旧エニックス(現スクウェア・エニックス)から初代プレイステーション対応ソフトとして発売された超名作RPG「ヴァルキリープロファイル」の移植作品になります (厳密には、2006年に一度PSPに移植されており、そちらがさらに移植された形になります ) トロフィー内容としては、「キャラを仲間にする」、「ストーリーをクリアして裏ボスを倒す」に少しプラスα的な構成となっており、非常に良心的な設計になっています 本作は、エンディングが3つ(Aエンド、Bエンド、Cエンド)に分岐しますが、エンディングに絡むトロフィーはなく、発売前に予想されていたボイスの収集、ムービーの収集等の面倒な作業も一切ありません なんなら、トロフィー内容を一切確認せずともコンプできる人もいるのではないかと思うくらいの優しさです ただし、大事な注意点があり、ストーリーを始める際の難易度(Easy・Normal・Hard)は、必ずHardを選択するようにしてください ...
ファルコムが誇る名作RPG「軌跡シリーズ」の12作目、タイトル通り前作「黎の軌跡」の続編であり、舞台は引き続きカルバード共和国になります トロフィーとしては、毎作品おなじみの時限トロフィーや、最高難易度ナイトメアでストーリークリアするトロフィー等があるものの、作品を重ねるにつれて難易度が易しくなってきており、その中でも本作は、ハードがPS4へ移った「閃の軌跡3」以降の作品の中で最も易しいのではないかと思います なお、過去作同様、1周でトロコンすることは不可能ですので、まずはナイトメア以外の難易度で1周目をクリアし、クリア後にお伽の庭園で育成してから、各種ステータスやノート情報を引き継いで、2週目にナイトメアでのクリアを目指すと良いかと思います ↓↓以下、トロフィー解説です↓↓ ...
ファルコムが誇る名作RPG「軌跡シリーズ」の最新作です リベール(空)、クロスベル(零・碧)、エレボニア(閃)に続き、カルバードを舞台としたシリーズ第4作品目であり、「物語全体の後半の始まり」と位置付けられているのが本作になります トロフィーについては、作品自体のボリュームの都合上、コンプするには閃シリーズと同程度の時間を要するかと思いますが、シリーズお馴染みの宝箱全開けトロフィーの緩和など、難易度的には作品を重ねるにつれて優しくなって来ている印象があります 個々のトロフィー解説前に一つ覚えておいていただきたいのは、本作のトロコンには2周が必須だということです ただ、トロフィーに関わるほぼ全てのやりこみ要素が2周目に引き継がれるため、そこまで気負いすることもないかと思います ...
ファルコムが誇る人気RPG「英雄伝説 軌跡シリーズ」において、4作に渡り描かれた「閃の軌跡」の後の世界を描き、シリーズ完結へのスタートを切る作品と位置付けされているのが本作になります トロフィー内容についてですが、事前に告知されていた令和2年10月1日の大型アップデート(既存ダンジョンに新階層追加等)の適用を前提としているかのような達成難度のものが存在し、発売当初プレイヤー達をざわつかせました 現在はアップデートデータが既に配信されているため、トロフィーレビューもそのアップデートを適用させたものとして書かせていただきますので、ご了承ください トロフィー構成的には前作と似たようなものになっており、1周目から難易度ナイトメアでプレイすれば、1周+αでコンプ可能ですが、数多くある時限収集要素の内1つでも取りそこなった時点で周回が確定するため、精神衛生上オススメはしません...
高難度RPGとして名を馳せた「ロマンシングサ・ガ」の3作目かつ最終作が本作になりますが、ファンの間では「ロマンシング」シリーズのみならず、全サ・ガ作品の中でも屈指の人気を誇り、SFC時代とは思えない良質な戦闘BGMと、個性溢れるキャラ達の魅力は今なお語り継がれています また、1、2が当時の初見の子供達には難し過ぎたせいか、ストーリーの攻略難易度も前二作品と比較すると優しめになっており、ロマサガシリーズをプレイしたことがない方にも取っ付きやすい作品になっています トロフィーについてですが、前作のリマスター版ほどややこしいものはないですが、8人の主人公それぞれでエンディングを見るトロフィーがあるため、" 8周が必須 " となっています ...
本作は、言わずと知れたFFシリーズトップクラスの人気を誇る7の次作品であったため、売り上げ "だけ" 見ればシリーズ最高を記録し、進行不能バグの存在が当時ニュースで報道されるほどの知名度だったそうですが、その出来栄えはと言うと、「賛否両論」という言葉がぴったりと言われるくらい、シリーズの中でも特に意見が分かれている作品でもあります 実際私も原作をプレイしましたが、本作最大の特徴であるジャンクションシステムに馴染めず、ストーリー序盤で投げ出してしまいました トロフィー内容としては、いくつか時限のものがあるものの、コンプ難易度はかなり低く、FF7のリマスター版と同等かそれ以下だと思います ...
高難度RPGでありながらも名作と名高い本作ですが、私は小学生の頃(と言っても64世代ですが…)、雰囲気的にFFシリーズみたいな感じだろうと思って、知人から借りた本作を軽い気持ちでプレイしてみたのですが、あまりに強烈な敵の強さとシステムの難解さに、ストーリー序盤で挫折したのを今でも覚えています 本作が取っ付きにくい原因として、「戦闘すればするほど敵が強くなるシステム」と、「フリーシナリオを採用している」点が大きいと思います 通常のRPGのように、詰まったらレベル上げみたいなことを軽くできないのが本作であり、倒そうが逃走しようが戦闘回数が加算されるため、逃げ続けている内にさらに戦闘回数が積み重なり、こちらは成長しないのに敵だけが強くなるという悪循環に陥ってしまったプレイヤーが当時かなり多かったそうです さらに、フリーシナリオ(物語の進め方はプレイヤー次第で、どのエリアから攻略してもよい)が採用されているため、現代の攻略サイトであっても、サイトによって攻略手順が様々で少々分かりづらいです (とは言うものの、フリーシナリオは本作の魅力の一つなので、次はここに行けとサイトで断言して書くワケにも行かないでしょうし、理由は分かります ) ...
ファルコムが誇る名作RPG、英雄伝説「軌跡シリーズ」の最新作です リベール王国編を描いた「空の軌跡」3作(FC、SC、the 3rd)、クロスベル編を描いた2作「零の軌跡」、「碧の軌跡」、そしてエレボニア帝国編を描いた「閃の軌跡」(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)の最終章が本作になります 軌跡シリーズはRPGの中でも超売れているというワケではありませんが、全ての作品のストーリーが緻密に繋がっており、それに魅せられたファンが多いことで有名です ちなみに私もそのファンの一人で、実際に過去作のトロフィー取得率を見てみても、エンディングのトロフィー取得率が60%を超えているものもあり、ファンの熱さがうかがえます トロフィーについてですが、宝箱全回収など相変わらずファルコム作品特有の時限トロフィーがいくつかありますが、過去作と比較すると、かなり難易度が緩和されていると思います ただ、念には念を入れて、セーブデータはできるだけこまめに分けて作成しておくことをオススメします また、本作は過去作と違って1周で同時に獲得できないトロフィーがあり、コンプには2周が必須です シリーズ恒例最高難易度のナイトメアでクリアしなければならないトロフィーもあり、どのみち2周プレイが必要なので、1周目は他の難易度でクリアし、レベルや各種アイテムを引き継いだ上で、2周目にナイトメアでクリアを狙いつつ、1周目に収集しきれなかった要素を埋めていけば比較的楽かと思います ...
本作は、2017年に発売された無印版「GOD WARS ~時をこえて~」に新規ダンジョン及び新規キャラクター5名を追加収録した物になっています また、無印版のプレイデータを引き継ぐことが可能なので、無印版のコンプデータをお持ちの方は非常に簡単にトロコンすることができます ちなみに、本作から始められる方も、トロフィー内容は無印版と全く変わらない(ただしキャラ育成関連のトロフィーのみ新規キャラ5名分も追加で育成する必要があります)ので、詳細なトロフィー獲得方法は私の無印版のレビューを見ていただければと思います なので、ここでは "無印版のトロコンデータをロードした(引き継いだ)場合" のトロフィー獲得手順を書いていきたいと思います まず、メインストーリー進行関連のトロフィーもあるので、無印版のトロコンデータをロードしたとしても、もう一度ストーリーを初めからプレイし直す必要があります ただ、キャラのレベルや所持品等を全て引き継いだ状態で開始できるので、イベントスキップも活用しながらプレイすればほとんど時間も掛からないかと思います ただし、一つ注意点があり、引き継ぐ項目の中で、「埋もれた宝の獲得状況」のみ引き継がないようにしてください 無印版をコンプしている=「埋もれた宝」も全て手に入れているということなので、これを引き継いで始めてしまうと、トロフィーを獲得できなくなります なので、埋もれた宝はもう一度全て取得し直す必要があるということは覚えておいてください...
言わずと知れた名作3Dアクションゲーム「GOD OF WAR」シリーズの最新作です タイトル名は初代と同じですが、Ⅲで完結した物語の続きで舞台を北欧へと移し、クレイトスと息子アトレウスの成長を描いたものになっています アクションやカメラワークなども一新されており、あえてナンバリングを付けていない点からも、「新生GOD OF WAR」と呼ばれている理由がよくわかります また、発売前から注目を浴びていましたが、本当にロードが一切なく、オープニングからエンディングまで完全1カットでプレイすることができ、本気で驚かされました …と、偉そうに語ってはいますが、PS2で初代GOD OF WARが発売された当時私は小学生だったので、CERO:Zのソフトを手に入れることができず、結局これまでシリーズを一切プレイしていません (T_T) トロフィーについてですが、過去作のように指定難易度でクリアといったトロフィーはなく、難易度イージーでも全てのトロフィーが獲得可能です また、時限要素も一切ないので、ストーリークリア後からでも全てのトロフィーが獲得可能です ただし、収集系のトロフィーは厄介なものが多いので、動画等を参考にしながらの回収をオススメします ...
スタジオジブリが制作協力していることで有名なファンタジーRPG「二ノ国」シリーズの最新作です ジブリ作品に登場しそうなアニメキャラをほとんどそのまま操作している感じが素晴らしく、また、バグや不具合等もほぼなく非常に良くできた作品だと思いました また、前作「白き聖杯の女王」をプレイしていなくても全く問題ないストーリー展開となっているので、今作から始める方にもオススメの作品だと思います トロフィーについても非常に良心的な設定で、ほぼ全てのトロフィーが楽しみながら獲得できるような内容になっており、前作のように作業を強いられるようなトロフィーや時限トロフィーも一切ありません (当然ゲーム自体のボリュームが増しているので、ある程度の時間はかかります ) また、トロフィーに関わるようなカウント(敵の撃破数や宝箱の開けた数など)は全てメニュー画面の「二ノ国データ」から確認できるのも非常にありがたい設計だと思いました 以下トロフィーレビューです ...
日本神話、日本昔話をベースに作られたシミュレーションRPGです このゲームを一言で例えるなら、まさに『和製ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』です 戦闘システムやワールドマップの仕様など、FFTを彷彿させる要素が満載であり、FFTが大好きだった私にとっては本当にドストライクな作品でした トロフィーについてですが、時限要素は存在しないものの、全ての仲間のレベルを最大にしなければならなかったりと、ある程度の作業を求められる内容になっていますので、それなりに時間はかかるかと思います 以下、トロフィーレビューです ...
聖剣伝説シリーズ第2作目のフル3Dリメイク作品です 世代的に私は原作をプレイしていなかったのですが、過去にVITAでリメイクされた第1作目をプレイしていたこともあり、RPG好きならやるしかないと思い、発売日に購入しました トロフィーについては、前作とほぼ似たような内容でほとんどがメインストーリー進行上で自然と手に入るものになっていますが、一部時限要素が絡むトロフィーや、リアルラックが絡むトロフィーもあるので、一筋縄ではいかない面もあるかと思います ※2018/02/22現在、PS4版、VITA版ともにエラー落ちが頻発したり、キャラが突然消失するなど重大なバグが多数発生しており、少数ながら一部収集系のトロフィーを獲得できなかったとの報告も上がっているため、トロコンを狙うかどうかは慎重に検討して下さい 以下トロフィーレビューです ...
FFシリーズは本当に大好きなのですが、FF9だけは原作(PS版)をプレイしていなかったので、どうせならHDリマスター版をやってみようと思い、プレイしてみました トロフィーについてですが、FFシリーズ最高難易度のミニゲームと言われる「ナワトビ」の1000回跳び、「敵を10000体撃破」という鬼作業、その他多数時限トロフィーの存在など、7のHDリマスター版とはケタ違いの難易度となっているので、トロフィー目的だけのプレイは絶対におすすめできるものではないです トロフィーまとめwikiのほうにある程度メモを書いてくださっていますが、一応私なりに補足(と言っても攻略は出尽くしており、調べればすぐにわかることばかりなのですが)を加えてレビューを書かせていただきます 以下トロフィーレビューです 【熟練の戦士】...
前作「いけにえと雪のセツナ」とストーリー的な繋がりは全くありませんが、セツナや昇華など、ゲームシステム面はそのまま引き継がれている感じなので、前作プレイ済の方はもちろん初心者の方でもすぐに慣れるかと思います トロフィー的には前作よりもさらに簡単かつ短時間でコンプできます 半分以上は特に意識することもなく獲得可能です 一応私は32時間(前作は42時間)でコンプしましたが、前作と同じくストーリーもじっくり堪能したかったので、ムービーを早送り等はしていませんし、道中で出会った雑魚敵は全て倒す、宝箱も全て開けるという王道?なプレイをしてこの時間なので、トロコン目的だけの方ならもっとコンプ時間を縮められると思います 以下トロフィーレビューです ...