naniwoさんによるレビュー

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2013年 4月 14日 (Updated: 2020年 3月 13日)
コンプ難易度 
 
4.0
アクション
コンプするには他者の存在が必要不可欠。

サイトメンテナンスによるレビュー消滅のため再レビュー コンプしたのは約2年前のため若干記憶が曖昧ですがご了承ください トロフィー傾向としては、テクニックよりも作業を求められるものが多く、収集系や累計系のトロフィーが主 基本的には難易度:易しいで攻略情報を参照しつつプレイすれば問題ないのですが、一部の流派・武器などの入手に高難易度でのプレイが必要になるため「剛体法・極」が使える流派は必ず用意しておきましょう 全技習得のトロフィーに関しては、本作では技ノ書が貴重なため基本は地道に戦闘で習得するようにし、習得条件が厄介な技だけ技ノ書を使うといいと思います 熟練度稼ぎには百人斬り系のなりわいが便利ですが、完全に100人倒すと再度なりわいを受けるのが面倒になってしまうため、90人程度斬ったらマップから離脱→受注破棄し、再度受けなおすようにすると効率的 一番厄介なトロフィーはオンライン必須の「暴れてきたぜ」 プレイヤーができることが少ない、実質他人任せのトロフィーで、取得できるかどうかは運が絡みます また、オンラインの過疎化が進めば、それだけで取得が困難になるといえるでしょう ...

2013年 4月 01日 (Updated: 2014年 5月 13日)
PSN配信タイトル(英数字)
社員一人でPS3ソフトを作ったのは快挙だが・・・

社員は社長一人という超小規模ゲーム会社・びんぼうソフトが、まさかのPS3デビュー 自分なりに色々と試行錯誤してみましたが、ひとまずコンプ断念したため暫定レビューだけ投稿させていただきます 難関としては、やはりステージ5終盤の弓兵ラッシュをどう切り抜けるかが焦点になると思います ある程度は定石ともいえる戦法やセオリーはあるものの、実際は敵味方ともにAIやスキル発動率などの不確定要素がかなり戦況に影響を及ぼすので、はっきり言って運が絡むと言わざるを得ません 唯一の救いは難易度や周回が上がっても敵の陣形や出現するタイミングは変わらない(と思われる)点 そのため、プレイヤーがステージ構成を完璧にマスターできれば、被害を最小限に抑えることはできると思うのですが・・・ 1周するのに約5時間ほどかかる上に、毎ターンオートセーブ+ゲームオーバー時のコンテニュー不可、おまけに1回の操作ミスで取り返しのつかない事態に陥ることもあるので、コンプ不可とまではいかないもののかなり難しい部類に入るかと思います ゲームの出来に関しては一応許容範囲ではあるものの、一般的なタイトルと比べるとやはり見劣りするレベル ただし低価格タイトルの割にプラチナまで用意されてるのは魅力なので、SLGやストイックなシステムのゲームが好きな人は買ってみてもいいかもしれません --------------------------- 推定難易度:☆5...

2013年 2月 19日 (Updated: 2013年 12月 12日)
PSN配信タイトル(あ~わ)
良心的な難易度だが、やや作業が必要。

海外製の2D美少女格ゲー。コンプ自体は簡単でしたが、この手のハイスピード系の格ゲーはほとんどプレイしたことがなかったためゲームに慣れるのに時間がかかりました。 他の格ゲーと違ってオンライン対戦やコンボチャレンジ関連のトロフィーがないため、全体的な難易度は低め。トロフィーの一つにもなっている、チュートリアルをクリアできる技術があれば十分コンプは可能かと。ただし、全体的に回数系トロフィーの規定値がやや多く、取得するのにランダム要素が強いトロフィーがある点や、全キャラでストーリーモードをクリアすることが必須な点などを考えると、☆1難易度のトロフィーにしては時間がかかるかもしれません。 また、キャラ/技の使用回数などのプレイヤーデータを確認できるモードが存在せず、いくつか解説文がわかりづらいトロフィーがあるのには注意が必要(アンサンブルキャストとキッチンシンクの取得条件を勘違いして苦労しました) 格ゲーとしては良くも悪くもマニアックなゲーム性で、格ゲー上級者でも満足できるシステムが充実している反面、まったくの初心者が遊ぶには操作・知識両方の面でハードルが高いかもしれない。本作のチュートリアルは非常に出来がよく、対戦に必要な知識のほとんどをゲーム内で学ぶことができるのはいいと思うのですが…。 しかしながら、このゲームの演出やグラフィックは是非とも多くのプレイヤーの目に触れてもらいたいのが正直なところ。オフラインモードだけでも十分楽しめるように作られているので、今まで格ゲーを敬遠していたプレイヤーにこそ遊んでもらいたい作品ですね。

2012年 12月 06日 (Updated: 2013年 9月 01日)
アクション
キャラエディットが好きな人にオススメ。

三国無双は4以来。もう晋勢力まであるんですね。 名声が全6種類なので、普通にプレイする場合は最低6周クリアが必要。全秘計使用の「知謀百出」のトロフィーがあるので、名声レベルをMAXにするついでに使える秘計は全て使っておくと効率的。秘計の使い忘れがあった場合は、知略型の武将で秘計準備コマンドを利用すると、ピンポイントで穴埋めができて便利です。特に支援者から伝授される秘計や、使える場所が少ない水計・大水計は忘れやすいので優先的に使っておきましょう。 基本的に高度なテクニックが必要なものは少ないので、攻略情報を見つつトロフィー条件を意識してプレイすればそれほど難しくはないはず。最高難易度クリアの「修羅制覇」に関しては、領土編集や各種装備開放を使えばプレイヤーに有利な状況でスタートできるため、いざとなればゴリ押し可能。やや発生条件が特殊な「面従腹背」を狙う場合、離反と独立は違うため間違えないようにしましょう。 チュートリアルが不親切で、最初はシステムに慣れるのに苦労したものの後のアップデートが的確だったため、現在では見違えるほど遊びやすいゲームに仕上がりました。中でも、簡単にカッコイイ・かわいい武将を作れるエディットモードが最大の魅力。他のプレイヤーが作ったエディット武将を眺めてるだけでも十分楽しめるため、次回作はこの辺りのシステムを更に掘り下げてもらいたいところ。 本編シリーズにはない、エンパ特有の面白さを突き詰めていってほしいですね。

2012年 10月 16日 (Updated: 2012年 10月 21日)
PSN配信タイトル(英数字)
マゾ向け謎解きアドベンチャー

画面内の怪しいポイントを調べて、パズルやミニゲームをクリアしながらゲームを進めていくタイプの謎解きアドベンチャー。 謎解きゲーなので攻略情報さえわかっていれば1時間半前後でクリア可能で、トロフィーコンプも容易。ただし、自力で挑戦する場合は苦行ともいえるほどの難解な謎解きと、面倒で不親切な操作性の悪さがネックとなります。 基本的には1周目は普通にプレイ、2周目で正しいチャートを見ながら最速プレイ+Aランククリア、3周目でQTE全ミスのトロフィーを取っていくといいかと(一応最初から攻略を見れば2周でトロフィーコンプは可能ですが)。いざとなればQTEや尋問パートの最中でも、スタートボタンやPSボタンでポーズできてしまうので、確実に成功させたい場合はありがたく使わせてもらいましょう。 「熱々ローストナッツ!」のパズルは、一度に全ての緑ランプを考えると混乱するので、1つずつ個別に真ん中に近づけていくようなイメージで動かすと上手くいきやすいと思います。ちなみに私の場合は14手が最速でした。 トロフィー難易度的には、攻略情報を参考にしてもある程度の作業やリトライが必要になるため、☆2に近い☆1といったところでしょうか。肝心の謎解き部分はかなり理不尽なところがあり、明らかに翻訳がおかしいところもあるためゲームとしての出来はあまりよくありませんが、値下げにより半額の500円で購入したので充分楽しめたかと。本編での推理や捜査に加え、配線繋ぎにスライドパズル、暗記に計算にタロットカードと豊富な謎解きが楽しめるので、色々な意味で頭を抱えたい方にはオススメのタイトルです。

2012年 10月 13日 (Updated: 2012年 12月 09日)
PSN配信タイトル(あ~わ)
スーパーストーリーモードが無いのが残念。

昔出た同名ゲーム(PS版ではなくDC版)のリメイク作品。 ほとんどのトロフィーをオフラインモードで取れる上に、オンラインでの対人系トロフィーも1勝でOKと、格闘ゲームの中では特にトロフィーコンプが簡単な部類に入る。中にはやや慣れや注意が必要なものもあるが、練習すれば格ゲーが苦手な人でも十分取れるレベル。 トロフィーについては特に書くこともありませんが、対戦に関しては本体モードとスタンドモードの使い分けに慣れることが上達の第一歩だと思います。使用キャラにもよりますが、慣れないうちはスタンドモードを優先的に使うようにすると攻守ともに性能が安定するだけでなく、スタンドゲージへの気配りが必要な分立ち回りも勉強できるのでオススメです。 気軽に対戦を楽しむ分には面白いのですが、キャラ性能はほとんど元ゲームから調整されておらず、追加で防御力バグなどもあるためゲームバランスはイマイチ。ファンアイテムとしては買う価値アリですが、配信タイトルにしてはやや割高な価格を考えると少々不満が残る作品かもしれません。

2012年 7月 13日 (Updated: 2012年 7月 25日)
古き良き、ケツ振りポニテ娘ゲー。

「知る人ぞ知る、隠れた名作」らしいのですが、発売ハードがマイナーだったため今回がシリーズ初プレイ 初回は普通にゲームを楽しみ、次にゲーム内に用意されている裏技(デバッグ装備)を使って最初からやり直しました ゲーム的には、ややクセのある操作感の謎解き2Dアクションゲームで、攻略上プレイヤースキルが求められる場面はいくつかあるものの、攻略情報とクイックセーブ機能を駆使すれば難易度は格段に落ちます 効率を求めるなら、条件を満たすと序盤から強力なデバッグ装備が使えるようになるため、これを利用しましょう ペペレベルの調整をするとゲーム終盤でも無理矢理ペペログゥを呼び出せたりして便利ではあるのですが、一部の状況では表示がバグる場面もあるので念のためご注意を(致命的なバグはないはずですが) 要注意トロフィーは命のしずく全回収の「全部見つけるのは大変だったでごじゃろ?」 スキルは必要ないものの、何しろ全部で150個ある上に、本作では一度クリアしたダンジョンには戻れなくなってしまう仕様のため、一つでも取り逃すとコンプ不可能になる点が厄介です その時点で何個のしずくが獲得可能かチェックしつつ、万一の場合を想定してクイックセーブのファイルを複数に分けておくといいと思います ...

2012年 6月 08日 (Updated: 2014年 3月 31日)
アクション
カジュアルゲーとして見れば傑作。

カプコンによる和製オープンフィールドゲー 新規タイトルだけにシステム面は洗練されていないが、総合的に見れば久々に心の底から「面白い」といえるゲームだった トロフィー難易度も良心的な部類で、時間はかかるものの難易度自体は平均的~ややマイルドなラインナップとなっている 注意したいトロフィーは通常クエスト全制覇の「救世主」 本作ではストーリー(メインクエスト)を進めると消滅してしまうクエストが多い割に、ゲーム内ではクエストの期限や、まだ受けてないクエストの一覧などが表示されないため、うっかり話を進めるとクエストを取り逃してしまったり、失敗扱いになってしまう場合がある 取りこぼした分は次周でクリアすればOKなのが救いだが、自力制覇を目指すのでなければ、クエストの依頼人と発生条件だけはしっかり把握しておきたい 中でも王妃エリノア関連のクエストは普通にやってると気づかずにスルーしてしまいがちな割に、派生クエストが「涸離宮」のトロフィーの取得条件にもなるので忘れずに受注しましょう また、本作ではクエストクリアの報酬が高額な分、武器やアイテムの値段もかなり高めに設定されており、効率的にゲーム進行&トロフィー集めをしたいなら、金策が必要になってくる点も注意 「収集家」を狙う場合、買い物時に割引効果のある彫像系のアイテムや竜征任務の証を活用しましょう ------------------------------------------------------------------------------------------ 最初はガチゲーマー向けのコアなゲームかと思いましたが、実際は比較的ライトな層をターゲットにしているように感じられました...

2012年 4月 07日 (Updated: 2012年 12月 17日)
スト4シリーズに比べると楽だが・・・。

未コンプレビュー投稿後、追加キャラ購入とともにプレイを再開しコンプ ちなみに使用キャラはアベルとリュウです 連勝系トロフィーがなく、トライアル達成率/称号取得率を100%にしなくてもコンプが可能など、高いスキルが必要なトロフィーは少ないのですが、一方で「〇〇を規定数決める」などの回数系トロフィーの条件が厳しくなっているため、短時間で取得しようとすると作業プレイが必要 ミッションも上位のものは難しいですが、スコアは低くてもクリアさえできればOKなので頑張ればなんとか取れるはず 今回のCPUは攻撃をガードさせるとリバサで技を出してくることが多いため「有利Fの長い飛び込み攻撃をガードさせる→相手の発生を潰す感じで攻撃を合わせる」戦法が有効だと思います 当たってたらカウンターヒットのコンボから起き攻めループ、ガードされてたら連続ガードにならないギリギリのタイミングで攻撃を出すと上手く引っかかってくれます 高難度のミッション19に出てくるオーガはガンしゃがみガードで相手のしゃがみ中段を誘い、屈攻撃無敵の生ランチアタックで迎撃 豪鬼の禊は重量級キャラでなければ、暗転見てからバックジャンプ1回で打撃も衝撃波も避けられます ランクC達成トロフィーは、今回はランクマ敗北時のBPの下降が大きく、負け続けるとBPが完全に0になるほど落ち込むため、安定して勝つことができなければ取得は難しいかと また、スト4と違って対戦相手の指定ができないため基本的に談合は不可です 注意したいのは「ストクロ伝道師」のトロフィーで、リプレイチャンネルの検索機能がアレなため利用しているプレイヤーが少なく、談合か長時間の放置がほぼ必須となります 実際、一度はコンプを断念しかけましたが結局計50~60時間ほど放置に費やすことでなんとか取得できました ...

2012年 4月 05日 (Updated: 2013年 4月 02日)
PSN配信タイトル(あ~わ)
PS3の可能性を感じさせる意欲作。

同社開発のflowシリーズは一切未プレイ。 アクションADVっぽい雰囲気に釣られて購入。 ゲーム難易度・トロフィー難易度ともに低めで、テクニックはほぼ必要ないが、自力で挑戦する場合はマップが広大なため収集モノを探すのが大変。ゲームの仕様上、マッチング相手の指定ができず、談合も不可能なため、オンライントロフィーについては運が関わってくる場合もある。 また、基本的にゲーム内でストーリーの解説やヒントの類はまったく出ないため「ゲームを始めてみたけど何をすればいいのかわからない」「クリアしたけど結局どういうゲームかわからなかった」って人もいるかも?(これが魅力でもあるのですが・・・) 個人的な感想としては、ゲームとしての刺激や爽快感よりも演出の美しさや独特のマッチングシステムを楽しむ作品。 グラフィックとゲーム性だけならフルプライスタイトル顔負けの出来だが、総合的に見ると人を選ぶタイプのゲームではあると思う。

2012年 2月 20日 (Updated: 2012年 4月 29日)
対戦環境さえ整っていれば…。

未コンプレビューです トロフィー達成率95% フレンドと一緒にリプレイを見る「カウチポテト」のみ未取得です 僕のようなぼっち勢には、これが一番厳しい戦いになるかと… トロフィー難易度としては、格ゲー経験者を想定しているように感じられるものの、未経験者でも不可能なレベルではないと思います アーケードモードクリアでゴールドトロフィー、連勝系トロフィーも10連勝必要だったスパ4に対して5連勝でOKですし 未経験者の方は、まずチャレンジモードでコンボや操作方法を練習してからアーケードモードクリアで手に入る「ポケットいっぱいの小銭」を目指すといいと思います 慣れないうちは最後のギルでかなり苦戦すると思いますが、これがゴールドトロフィーなので頑張ってもらいたいところ どうしてもムリだと思ったら、豪鬼の逃げ斬空連射+阿修羅閃空によるチキン戦法が割と有効なので、いざとなればコレを狙ってみるといいかもしれません オンライン周りやマッチングシステムに関してはスパ4が神仕様に見えてくるレベルなので、あまり期待しないほうがいいです 逆に言えば、ラグのおかげで格上に勝てたりすることもあるにはあるのですが・・・ ...

2012年 2月 20日 (Updated: 2012年 2月 22日)
PSN配信タイトル(英数字)
クレイジーモード制覇とランクマッチ40勝が鬼門。

未コンプレビューです トロフィー達成率90% 40勝「アリーナマスター」のみ未取得 対人戦トロフィーなので運やテクニックが関係するものの、実際のところプレイヤー人口の少なさ=過疎が原因で取れない場合が多いです そのため談合ができる環境の方なら問題なく取れるかと クレイジーモードはレベルを限界まで上げて協力プレイで進みましょう 一人プレイだとオートポーションが使えないため、死亡=即ゲームオーバーなので難易度が跳ね上がります とにかく敵の攻撃力が半端じゃないので、なるべく近寄らずに遠距離から攻撃することをオススメします 速度を上げまくった弓マシンガン戦法や氷系の魔法、王様専用の回復魔法などがあると有利に進めることができるかと 総合的な難易度としては★4が妥当だと思いますが、完全一人プレイだと★5、優秀なプレイヤーが協力してくれると★3ほどになるため人によって難易度に差があるゲームかもしれません ゲーム自体の出来は非常にいいため、気軽にオンラインプレイがしたい方にはオススメの一本です ノーマルモードならそこまで難易度も高くないため、アクションゲームが苦手な人も是非プレイしてみてください...

2012年 2月 20日 (Updated: 2013年 2月 05日)
PSN配信タイトル(英数字)
「千円で買える一生モノ」byバカタール加藤

未コンプのレビューです トロフィー達成率は約40% あまりの鬼畜っぷりにリタイアしましたが、他の方が購入を検討する参考になれば幸いです まず注意してもらいたいのは、トロフィーコンプにはゲーム本体だけでなく追加DLCの購入が必須という点 コンプを目標とする場合、実質ゲーム本体1000円+DLC約3000円ほどの課金が必要になるので、よく考えてから購入しましょう 次に肝心のトロフィー自体の難易度ですが、難しいなんてもんじゃないです システムが特殊なため他のゲームで培った技術の応用が利かないのもつらいところですが、バカゲーチックな見た目に反してかなり繊細な操作が必要なため、求められる技術、時間、作業量ともに並のゲームの比ではありません ネットで攻略動画を見れば参考にはなりますが…物理演算でゲーム内オブジェクトを制御している本作では、動画のプレイを再現するのは至難の業かと思います 正直、DLCを全て購入しトロフィーコンプが狙える環境を整えたところで一体何人のプレイヤーが達成できるのか想像できません 余談ですが、本作にもプレイヤーキャラとして出演している元ファミ通編集長バカタール加藤氏が本作のキャッチコピーとして「千円で買える一生モノ」と評していますが、なんというか言い得て妙だと思います ゲーム難易度は極悪ですが、ここまで全力でバカゲーに仕上げた開発者の心意気には熱いものが感じられるので、トロフィーコンプに拘らず、気軽に笑いながら楽しんでもらいたいゲームですね ...

2011年 12月 05日 (Updated: 2011年 12月 10日)
PSN配信タイトル(英数字)
色々と規格外な良作。

低価格の配信専用タイトルなのに、何故かフルプライスタイトル並のトロフィーポイントを持つ妙な作品。 シンプルなアクションシューティングで、ボリュームは少ないもののゲーム自体の出来は良好。ゲーム性はかなり大味で、アクション面で特筆できる点はあまりないが、ゲームデザインやBGMなど、とにかく演出面のセンスがいい。 比較的取得が難しいトロフィーといえば、サイン全回収の「革命戦士」と取得時期が限られている「鳥の脳ミソ」くらいで、基本的にはどのトロフィーも取得条件を意識してプレイすれば容易に取れるレベル。 隠しアイテムのナイフは、エンディングクレジットステージで、ラスト一歩手前にあるスイッチ(空中に浮いてるヤツ)に敵兵を乗せれば入手条件のヒントが得られますが…トロフィーコンプを目指すならわざわざコレを狙わなくても、そのうち入手できるでしょう。 ゲームの難易度は低めなので、コアゲーマーがガッツリやりこむというよりは、普段ゲームをしない人やアクションゲームが苦手な人に遊んでもらいたい作品。 手軽に遊べるライトなゲームが好きな人にはうってつけのタイトルだと思います。オススメの一本です

2011年 11月 05日 (Updated: 2014年 3月 31日)
RPG・SRPG
ゲームの難易度は高いが、トロフィーコンプは比較的楽。

デモンズプレイ前のレビュー 操作性やユーザーインターフェース面で最初はとっつきづらさを感じるものの、慣れてしまえばこういうものだと納得できるレベル 第一にゲームとしての難易度は高いです まず1周目クリアが鬼門となると思いますが、ステージ攻略や敵の強さなどはWikiや攻略本などで情報を集めたり、NPCや他のプレイヤーを召還することで解決可能なため、クリア不可能というレベルではないです 実際、プレイヤースキルが求められるのは1周目クリアまでで、エンディングまで辿り着けるほどの知識とテクニックさえ身につけば、十分トロフィーコンプは可能だと思います 2周目以降は多少敵が強くなるものの取得ソウルも増えるため、レベルを上げまくってゴリ押ししてもいいかと トロフィーとしてはストーリー進行で入手できるものが多く、残りは収集作業と武器の強化が主 どのアイテム・魔法が必要なのか、どこに強化素材が落ちてるのかなどを事前にチェックしておかないと、何周もするハメになるので気をつけましょう 特に一度の周回で手に入る数が限られている原盤系のアイテムや、進化にデモンズソウルを使う装備品には要注意 発売から約1ヵ月後(2011年11月始め)にVer1.04が配信され、バグ修正と難易度調整が行われたため、クリアはもちろんトロフィーコンプも大分楽になっているはずです ただし、一部の強力な魔法・武器にも修正が入っているため、それらに頼らないだけのテクニックは必要になっています ...

2011年 9月 29日 (Updated: 2012年 5月 01日)
ICO
アクション
PS2時代の傑作アクションアドベンチャー。

PS2版プレイ済み 今改めてプレイしてみるとヨルダのAIや操作性などで粗さを感じるが、 作品としての面白さは発売から10年経った現在でも十分通用するレベル 基本的な流れとしては1周目はゲームを楽しみ(トロフィー狙いなら1周目限定の「棘付き棍棒を入手」も取っておく)、2周目に入ったら1周目で取り損ねたトロフィーや、2周目限定トロフィーなどを狙っていく 各ステージの攻略法は既に分かっているはずなので、TA系トロフィーに挑戦してもいいが、2周目はクリア時にセーブ画面が出てこないため正確なクリアタイムが分からないので注意 3周目は本作の難関「城の案内人」に挑戦しましょう 実際のところ何が一番参考になるかというと、やっぱり各動画サイトに挙がっているTA動画だと思います 完璧に動きを再現することは不可能でも要所要所さえ押さえていけば意外と何とかなると思うので、動画とにらめっこしつつ「タイムを縮めるにはどこが重要か」を研究するといいかと 特に墓場、下水道、東の闘技場外周(戻り)、西の偶像階段は敵の動きやヨルダの配置がかなり重要になってくるので、動画を見ながら何度も挑戦しましょう 正直、ゲームの内容を考えるとトロフィーコンプは無理に狙わず、ゲームそのものを楽しんでもらったほうがいい気がします 「城の案内人」抜きでも90%くらいまで入手できたはずなので、自分に合った楽しみ方を探してもらいたい作品ですね ...

2011年 9月 17日 (Updated: 2013年 7月 22日)
PSN配信タイトル(英数字)
絶妙な難易度と面白さ!

エレベーターアクションシリーズは今回初プレイ 若干キーレスポンスが鈍く、ドアやスイッチの判定が妙に小さいなどの点で気になる部分はありましたが、全体的にキビキビとした動きができて動かしていて楽しかったです ステージ数は全51面と多めですが、攻略法さえ分かっていればほとんどのステージが1分~3分以内にクリアできるため、完全に知識とテクニックが物を言うゲームだと思います トロフィーとしては累積系と一定数ステージクリアに応じて入手できるものが主 どちらも時間をかければいつかは取れると思うので難易度は易しめですが、全ステージでゴールドメダル取得の「伝説のスパイ」だけが難関 一定のスコアを取得した上で高難度の条件を満たす必要があるので、何度もトライ&エラーを繰り返しながら攻略していくことになります 序盤はともかく後半ではかなり難易度も上がってきますが、1ステージが短いことと何よりゲーム自体の出来の良さのおかげで最初から最後まで楽しくプレイできました 華麗にステージを突破できたときは「俺、うめえ!!」と思わず自画自賛したくなるほど 以下、覚えておくと役立つテクニック ・エレベーターに乗っているときやロープ移動中、小刻みに上下移動すれば位置キープ可能(ノーダメージクリアや後半の弾幕回避には必須) ...

2011年 8月 06日 (Updated: 2014年 5月 03日)
PSN配信タイトル(英数字)
閃きだけでなくテクニックも重要。

身も蓋も無い言い方をすると「2D版・ブラックICO」です 一般的に「死にゲー」と呼ばれるタイプのゲームで、まずは初見殺しのトラップを喰らって死に、そこから攻略法を見つけ出すことで先に進んでいくことになります ゲームとしてはパズルアクションに近く、謎解き自体はそれほど複雑ではないのですが、操作性に若干クセがあり洋ゲー特有のシビアなアクション技術も求められるため「謎さえ解ければ楽勝」というわけではないです ジャンル上はアドベンチャーに分類されていますが、実際は割とガチなアクションゲームです ゲーム自体は慣れれば1時間くらいでクリアできるようになるものの、死亡回数を5回以内に抑えてクリアが条件の「死んじゃいられない」が最大の壁 テクニックだけでなく集中力も必要となる上に、セーブ&ロードによる抜け道も存在しないため、アクションゲームが苦手な人にはかなりギリギリの難易度になるかと思います トロフィー難易度としては、ゲームクリアまでが★★ 「死んじゃいられない」が★★★ といったところでしょうか ゴールドトロフィーの「チーン」は「卵」全回収と高難易度の隠しステージクリアが条件ですが、...

2011年 7月 23日 (Updated: 2013年 7月 23日)
PSN配信タイトル(英数字)
ワゴン系・痛快怪獣アクションゲーム

手に入れたパーツで怪獣(モンスター)を改造して、各種ミッションを攻略していくアクションゲーム 良くも悪くも単純なゲームで、トロフィー取得条件も易しめなものが多い 怪獣をラボでいじりながら普通にゲームを進めていくだけでポンポントロフィーが取れる 要注意トロフィーとしては全ステージゴールドメダル取得の「完全制覇」が若干難しいが、ゲーム後半で最強の背中パーツ「タイムスライドバック」が手に入ると世界が変わります タイムスライドバックを発動すると約5秒間、時の流れが緩やかになり、あらゆるものの動きがスローモーション化+制限時間のカウントまで遅くなるという、チート級の反則性能 おまけにこちらはスローな時の中を通常通り動けるため、弾丸やミサイルが発射されたのを見てから歩いてかわせるようになるのはもちろん、 「キックで浮かせた装甲車にジャンプで飛び乗り、上から踏みつけて叩き落とす」 といった感じの、怪獣とは思えない無駄にスピーディなアクションも可能になるなどえらいことです これさえあれば、タイムアタックやレース系のミッションは制限時間を気にする必要がなくなり、サバイバルミッションにいたってはそもそも誰もこちらの動きについてこれなくなるため、ゲームとしての難易度はほぼゼロになります 唯一「モンスター・マッシュアップ」だけはマルチプレイ(オフライン)前提なので、この点だけは注意が必要といったところでしょうか タイムスライドバックがあれば星1、なくても星2程度の難易度 ゲーム自体の面白さとしてはややボリューム不足な感じがあるのは否めませんが、軽いノリで楽しむ分には良いゲームだと思います ...

2011年 7月 17日 (Updated: 2012年 7月 16日)
PSN配信タイトル(あ~わ)
力技が通用するパズルゲーム

頭の回転をテクニックで補える稀有なパズルゲーム。 ジャンルが特殊で、操作性にやや不親切な部分もあるため最初は慣れが必要ですが、コツさえつかんでしまえばトライ&エラーの繰り返しでいつかはクリアできるゲームなのでコンプ難易度は低いです。 ほとんどのトロフィーは「踏破」と「完全踏破」を目指すうちに取得可能。一見すると「完全踏破」を取れば「踏破」も同時に取れそうなもんですがコースとステージのクリア判定は別々に設定されているので、最低2回は同じステージをプレイする必要があります。 一度クリアしたコース・ステージにはチェックがつくので、それを目印にすればいいかと。 どうしてもクリアできないときの最後の手段は、落下・跳躍中にとにかく視点を高速で回転させること。これをマスターできれば、一見到達するのが難しい場所でもかなり強引に打開することができるようになるので難易度が激減します。ただし、あまり力技に頼りすぎていると再度ステージをやり直したときに前回どうやってクリアしたのか自分でも分からなくなることもありますが…。 「アクションゲームは得意だけど、パズルゲームは苦手」 私自身そんなタイプでしたが本作は楽しんでプレイすることができたので、パズルゲームかアクションゲーム、どちらか片方でも自信があるならプレイしてみてはいかがでしょうか。

2011年 7月 03日 (Updated: 2013年 12月 19日)
アクション
攻略情報さえ押さえれば簡単。

無印未プレイで、こちらの+版から開始 戦闘に関しては自作武器が非常に強力で、攻守それぞれに特化した刀を二刀流することで無双できます ほかにも体力の上限アップアイテムや自動蘇生アイテムもあるのでいざとなればゴリ押しが可能です お金稼ぎは伴侶の内職が便利で、金庫に入れた金額が多ければ多いほど入手金額が増えるのでジャンジャン預けてジャンジャン稼いでもらいましょう 技の習得は道具箱を持ち歩ける伴侶を連れて行き、技書を買えるだけ買って道具箱にシュートすると効率的です 非道扱いになるものの、アイテムを買った後、店主を斬り殺せばお金も回収できます 全体的に時間はかかるものの、プレイヤースキルを求められるものは少ないため、頑張れば取得できるトロフィーが多いです ただし、自力でコンプに挑戦しようとすると、誰がどの刀を持っているのかや、何をどうすればどの称号になるかなどで苦労することになると思うので、ある程度ゲームを楽しんだら後は攻略本や攻略サイトをチェックしながら作業プレイに徹するといいでしょう 効率プレイに徹すれば星2つ、完全自力でやろうとすると星3~4つレベル ただし、作業プレイが必要な分コンプにはそれなりに時間がかかるかと 不満点もありますし人を選ぶゲームだとは思いますが、個人的には満足な作品でした ...

2011年 7月 03日 (Updated: 2013年 12月 24日)
PSN配信タイトル(あ~わ)
リプレイモードとチャレンジモードが鍵

他の方も言ってらっしゃるように「Mr.PERFECT」だけがとにかく難しい 僕は元祖ロックマンシリーズはほとんど未プレイだったのでかなり手こずりました と言っても、攻略方法についてはゲーム内のリプレイモードで偉大なる先駆者たちの動画が見れるので参考にできますし、チャレンジモードを利用すれば効率的にボス戦だけを練習することもできるので、やりこみプレイに挑戦するための環境は万全といえるでしょう どうしてもボスの動きに対応できない場合は、某倒せない歌のようにスタートボタン連打で初動を見極めれば意外と対処できたりします トロフィーコンプを狙うときは、盾とスライディングが使えるブルースと、防御力が高くアイテムを安価で購入できるロックマンで特性が違うので、目的と自分のプレイスタイルに合ったキャラクターでプレイすることをオススメします ちなみに僕の場合ノーダメクリアはブルース(イージーモード) ハードモードクリアは、ロックマンで行いました 上記のモードやテクニックを利用すれば、難易度的にはやや易しめの星3レベルといったところ ゴールドトロフィーが1つもないのでトロフィー目的のプレイには向きませんが、ゲームの腕試しにはもってこいのタイトルだと思います また、トロフィーとは無関係ですがゲームの要所要所でPShome用のリワードアイテムが手に入ったりもするので、そちらが気になる人もプレイしてみてはいかがでしょうか(例によってTシャツですが) ...

2011年 7月 03日
PSN配信タイトル(英数字)
低難易度ベルトスクロールアクション

どのトロフィーも比較的難易度が低く、コツや攻略方法さえ分かればアクションゲームが苦手なプレイヤーでも余裕でコンプ可能なレベル ゲーム自体も非常によくできていて面白いので、トロフィーシステムに興味を持ったプレイヤーが はじめてトロフィー取得率100%を目指すための入門用タイトルとしてプレイしても面白いのではないでしょうか ただし「“Chaudown”」のトロフィーだけは取得バグがあって、 条件を満たしても取得できないことがあるので、その点だけは注意 僕の場合は一度データを初期化し、最初からやり直すことで取得できましたが、 全キャラエンディング到達で使用可能になるネガスコットの解除条件を もう一度やり直すのは若干骨が折れました(1キャラ約1~2時間程度ですが) 一部、作業プレイが求められるので難易度の割にコンプ時間は若干高めですが、 求められるスキルは間違いなく星1レベル 「低価格で面白くて、それでいて楽にトロフィーゲットできるゲームって何か無い?」...

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